ものわすれが気になる人・家族・支援者のための認知症介護サポー松本 一生河出書房新社このアイテムの詳細を見る
私、水木理は、松本一生先生には、公私ともにお世話になっています。私が認知症と診断されて2年後、私の状態を診察していただきました。私がブログを発信していましたので、「患者ではないのでは・・・」という声が伝わってきたからです。かかりつけ医と関係のない松本先生に検査をお願いたしま . . . 本文を読む
このブログを書くことで、私は今の元気を保っています。
そのある日 ある時の記録を出版することになりました。
雨の日に寝転んで読みたい・・・というお話を頂いたからです。
出版社は、「クリエイツかもがわ」様です。
先日 クリスティーン様にお目にかかり、
この本を差し上げましたら、ご主人ともども
大変喜んでいただきました。
早期発見の患者である私の2年半の足跡です。
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家族と学ぶ認知症―介護者と支援者のためのガイドブック松本 一生金剛出版このアイテムの詳細を見る
家族と学ぶ認知症
「認知症の人と家族の会」の理事、松本一生さんが書かれた本を紹介させていただきます。本人と家族のためにと書かれた本です。クリスティーンさんに始まる患者本人が、自分の思いを語り、又、本を書くことなど、認知症の人、本人が前向きになろうと務められています。悩を共有する患者の . . . 本文を読む
マイウエイ 認知症と明るく生きる「私の方法」小学館このアイテムの詳細を見る
マイウエイ 認知症と明るく生きる「私の方法」
2006年4月に
「私、バリバリの認知症です」という本を出された、
太田正博さんが、新しい本を出されました。
いつものコンビ、
太田正博さん。
菅崎弘之医師。
上村真紀作業療法士の方々。
出版社は小学館で。
さっそく取り寄せると、
笙子さんが先に読みました。
私は、 . . . 本文を読む
生き返る痴呆老人―グループホーム「福さん家」での暮らしと実践筑摩書房このアイテムの詳細を見る
生き返る痴呆老人
先に書きました
「大逆転も痴呆ケア」に登場しました、
宮崎和加子さんが主催するグループホーム
「福さん家」の記録です。
今まで思っていたことが、
目からウロコ!
愉快になってくる本です。
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大逆転の痴呆ケア中央法規出版このアイテムの詳細を見る
大逆転の痴呆ケア
先日のNHKの認知症の番組に出られた
和田行男さんが、宮崎和加子とで書かれた本です。
大逆転・・・という本の題名は・・・
読んでみて納得しました。
私のありようも変わりそうです。
そんなことできる?
と思われることを現実にされています。
だから・・・爽快です。
グループホームのお話です。
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認知症の人の地域包括ケア―多職種で取り組むステージ・アプローチ日本看護協会出版会このアイテムの詳細を見る
認知症の人の地域包括ケア
利用者本位の継続的支援の時代へ
認知症の人が自分らしく生きる・・・と
いう目的で書かれたもの。
最近のNHKテレビに出られる、
認知症介護研究・研修センター主任研究主幹の
永田久美子さんの書かれた本です。
最前線のことを教えていただける本です。
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痴呆老人からみた世界―老年期痴呆の精神病理岩崎学術出版社このアイテムの詳細を見る
痴呆老人からみた世界
小澤先生の本です。
「老年期痴呆の精神病理」と、
副題にありますように、学術書です。
小澤先生の歩んでこられた道を
この本で知ることができます。
それによって・・・今・・・
思われていることを理解できるようになります。
私の能力では・・・読み取れないことばかりでした。
でも・・・手 . . . 本文を読む
だんだん記憶が消えていく―アルツハイマー病:幼児への回帰光文社このアイテムの詳細を見る
新しい本を手にするとわくわくします。
この本では次の文章に出合って、感動しました。
「モーリスは間もなく、
記憶力を失ってから発見した驚くべき利点を、
最初の情報として私に送ってきた。
二時間、いや一〇分前に起こったことを忘れるようになると、
現在この瞬間のことに対しこれまでにない
新たな鋭い感覚が生ま . . . 本文を読む
アルツハイマー ある愛の記録新潮社このアイテムの詳細を見る
妻である作者は、いきなり
「ナース・ステーションの横の小部屋に案内され、
向き合って立ったとたん女医が言った。
「ご主人は進行性の初期ですね。
今後は普通の生活ができなくなるでしょう。
出来るだけ早く仕事をやめてください。
あなたもご自分のために
外部の助けを求めるようにしてください。
ご主人に病気のことを告げるか決めなければね . . . 本文を読む
物語としての痴呆ケア三輪書店このアイテムの詳細を見る
「物語としての痴呆ケア」
小澤勲先生と土本亜理子の共著の本を紹介します。
私がこの本を買わせていただいたのは、
2005年8月。
このブログを
本格的に送信しだしたのがその年の11月からで
ブログ発信の方法が分からず困っていた時です。
「まえがき」の一部を紹介させていただきます。
《本書は拙著「痴呆を生きるということ」の続編である。 . . . 本文を読む
愛する人がアルツハイマー病になった時佼成出版社このアイテムの詳細を見る
この本は
日野原重明先生が序文を書いておられます。
一部を引用させていただき、本書を推薦します。
《アルツハイマー病と疑われる家族を連れ、
専門医を受診する労を取る身内の者が、
愛する人が
アルツハイマーを患っていると
いう告知を聞いてショックを場面から
このストーリーは始まります。》
そして
《第2章は病の克服について . . . 本文を読む
母の詩集童話屋このアイテムの詳細を見る
にんじんクラブ あやちゃん 様の推薦です
池下和彦さんの私家版の詩集が出版されました
小澤勲先生が前に、おしらせくださったものです。
童話社から出ています。値段は1200円です。
是非皆様に読んで頂けましたら・・・。
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「もの忘れネットカフェ」からの転写です
. . . 本文を読む
認知症を正しく理解するためにマイライフ社このアイテムの詳細を見る
この本は、
平成17年10月21日に名古屋で行われた
「アルツハイマー病タウンミーティング」の
会場で買った本です。
作者は「長谷川式認知症スケール」を
開発された長谷川和夫先生です。
入門書です。
私は、時系列で、
買い求めた本を紹介しているつもりですが・・・
本を置く場所があちこちになっていますと・・・
置いたこと事態 . . . 本文を読む
若年認知症―本人・家族が紡ぐ7つの物語中央法規出版このアイテムの詳細を見る
「若年認知症」という本の副題は、
「本人家族が紡ぐ7つの物語」とあります。
私がこの本を購入したのは、平成18年5月です。
題名のとおりに、
若年の方のことが書かれています。
全部を読んであることは、
赤線がどこのページにも引かれていることで分かります。
でも・・・この本は
「水木理の本棚」には入れてありませんで . . . 本文を読む