田熊みうま会 尾道市因島から発信中

昭和40年度生まれで 田熊小学校・田熊中学校に通った人のブログ

平成30年秋祭り(宵殿・山車)

2018年10月07日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
今年の秋祭りの様子です。今年は豪雨災害や台風で多くの行事やイベントが中止になるなどの影響がありましたが、そんな不安を振り払うように五穀豊穣・地域安寧を祈るこの祭りには多くの参加と人出がありました。
管理人は土曜日の宵殿(10/6)では例年通り夜店を担当。なこちんがお孫さんと現れたので、縁起の良い伝統の銘菓「東西餅」を押し売りしました(笑)。
日曜日(10/7)も久しぶりに見学。ノブくんやトモくんの雄姿を眺めながら映像に収めました。


宵殿の山車(YouTube1分20秒)
https://youtu.be/QB5sJ8fPTmA

山車の競争(YouTube4分14秒)
https://youtu.be/HfO7yM8Ryxs

なこちんとかわいいお孫さん(素顔はコチラから)


なこちん提供の一枚はノブ君
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高校時代の一コマ(訪問者13万人突破記念)

2018年09月27日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
このブログを2014年8月に開設して以来13万人の訪問を賜りました。同級生以外の方からも多くの訪問、コメントをいただきありがとうございます。
このブログ(みうま会)の性質上、小・中学校時と現状の話題が多いのですが、今回は高校生の時の写真を公開します。ついこないだの事じゃね、、、
高校3年の時、けいちゃんちで撮影したものです。当たり前ですがアルコール類は写っていません。今ではありえませんが(笑)。
女性軍に聖子ちゃんカットが多いのは時代を感じますな。。。
パスワードページには、計4枚アップしています。

画像は加工していますので、こちらからパスワードを入力してご覧ください。

訪問者10万人突破記念
訪問者8万人突破記念
訪問者5万人突破記念
訪問者3万人突破記念



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平成30年田熊の秋祭り(10/6・7)

2018年09月25日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
少しずつ涼しくなって空の雲を見ていると秋めいた感じがしてきましたね。
今年の田熊の秋祭りは10月6日(土)。7日(日)に開催されます。4月に発表された日程より1週間前倒しになっていますのでお間違えないように。
今年のポスターは東部と西部で基調のカラーを別にしています。
平成29年の記事(画像・動画)
平成28年の記事(画像・動画)
平成26年の記事(画像)



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NTT因島支店 FAXの広告と電話事情

2018年09月20日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
平成7年(1995年)のNTT因島支店の広告です。
「家庭でもファクスの時代」というフレーズが時代を感じさせますね。価格もまだ良いお値段です。
管理人が初めてファクスを見たのは昭和56年頃で、2枚目の画像よりもまだ大きく、黒電話が横にセットされていて、まず送信相手に電話をし「ピ~ヒョロロ」という信号音が聞こえると送信ボタンを押すというものでした。A4の用紙1枚を送るのに3分くらいかかったでしょうか。
因島(田熊)では大正7年(1918年)に電信電話が開通して以来、通信事情は発達を続けてきました。昭和34年の因島の市勢要覧によると、電話の普及率は10.6世帯に1台、昭和38年の要覧では7.9世帯に1台となっています。昭和43年発刊の因島市史には記載がないようですが、広島県統計協会の資料によると、同年、人口100人当たり9.8台、昭和47年には20.8台の普及となっています。当時1世帯を4人とすると、それぞれ2.5世帯に1台、1.2世帯に1台くらいでしょうか。今や携帯電話やメール、LINEやFB等が普及して、同窓会の連絡やイベントの案内もとても簡単・便利になりました。もちろん其々の時代で文明の利器は活用され「世の中便利になったの~」と言われていたことと思いますが、これからはどんな世の中になっていくのてしょうか。楽しみですがついていけるか心配です。。。


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7月豪雨と旧田熊小学校

2018年09月03日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
今年の7月豪雨は各地に被害をもたらしましたが、旧田熊小学校にも爪痕を残しています。
お宮(田熊八幡宮)の東側の崖が崩れて体育館近くまで来ています。
画像は7月10日、8月8日、8月29日、9月1日の様子ですが状況にあまり変化はありません。現在は規制のロープがしています。お宮の東側参道を登ってみましたが、境内への通行は問題ありませんでした。しかし崖は地肌がむき出しになり、今後の降雨によっては再び崩れるかもです。閉校になって復旧の優先順位が下がったり、地権の問題もあるのかもしれませんが心配です。

7月10日




8月8日


8月29日






9月1日


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「はらんきょう」を食べる

2018年08月13日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
田熊公民館へ行くと、「食べんさい」と"はらんきょう"をすすめてくれました。近所の人からの差し入れだそうです。
皮ごと食べれて酸っぱさが夏バテに効果がありそう。。
"はらんきょう"は"はらんきょう"たととてっきり思っていましたが、スモモ(李・ライム)のことらしいです。地域によっては、ハダンキョウあるいはハタンキョウ(巴旦杏)とも呼ばれる(wiki)とのことで、なまって"はらんきょう"となったみたいですね。
「唐柿(とうがき)」は「イチジク」のことじゃいうのは知っとったんじゃけどね。
急に気になって「ハータナ」を調べてみると、これは「イタドリ」と言う山菜らしい。子どもの頃、山道によく生えていたので洗いもせずによくかじっていましたが、そのままの大量摂取は健康への影響も否定できないということで、茹でるなり塩で揉むのが一般的とのこと。そんなん知らんがな(笑)。
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因島の上水道

2018年07月31日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
7月豪雨による取水場浸水の影響で、因島では7月7日から20日(地域差あり)まで断水となりました。
かつて因島は慢性的な水不足で、特に夏になると度々断水が実施されていました。
という訳で因島の水道事情を調べてみました。
画像は昭和34年の因島市勢要覧です。
これによると昭和33年には、42,523人の水道利用者のうち、給水人口は3,482人で上水道の普及率は10%に満たないことがわかります。
これが昭和38年の市勢要覧(横着してスキャンしてませんが)を見ると、昭和37年には、水道利用者はほとんど変りませんが、上水道の利用者は9,886人に増え、普及率は3倍近くになっていました。それでも全体の23%程ですね。
続いて昭和43年に刊行された因島市史(P669)によると、上水道40%、井戸57%とあります。この頁には「市内の住宅密集が進み一部地域では水道利用が増えてきたので、夏場になると断水の危険性が出てきた」旨が記載されています。私たちが記憶している断水のトラウマはこの頃からマッチしていく、ということでしょうか。
人口の増加と基幹産業の発展に伴い水道需要が増した上に、それまでは平気で飲んでいた自宅の井戸や中学校の井戸水も、水質検査の結果によっては飲用には適さないという箇所が増加したことも断水の実施につながっていったのかも知れません。
いまから思えば当時の断水は時限的で、汲み置きや既存の井戸でなんとか対応できていたので、この度のような"復旧の目処が立たない"状況と比べると、一般家庭では"ちょっと不便"くらいの感覚だったかもしれませんね。
結果的に現在は上水道普及率93.4%となり、飲用・日常用水等ほとんどの用途に水道を使用しています。便利な生活と裏腹に今回のような災害には脆弱な一面を見せたことになります。

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因島宮島祭花火大会の思い出

2018年07月22日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
昭和50年頃の宮島祭の冊子広告です。
かつては旧暦の6月17日に開催されていた記憶がありますが、近年は「宮島さん協賛いんのしま水軍花火大会」として土曜日に開催されています。今年は7月21日に開催されました。
広告には
「厳島神社の分霊を勧請した関係で、宮島の管弦祭のミニ版である。また、江戸時代に塩田が盛んだった関係で、塩釜さんを祀っている。祭礼は宵祭と本祭の二日間行われ、近島の夏祭りのトップを切って行われ、多数の露店が並び、特に本祭の花火大会には数万人の人出でにぎわっている。」とあります。
花火大会は田熊の自宅からも鑑賞できましたが、幼い頃、父や知り合いのおじさんに連れられて本会場の土生へ出かけたこともあります。たしかに多くの露店が並び実際"数万人"の人出かどうかはわかりませんが(笑)たくさんの人で賑わっていました。露店で平和の鳥(ドリンキングバード・水飲み鳥)を買ってもらい洗面所に置いて飾っていました(画像2枚目)。中学生、高校生になり、自転車という機動力を手に入れると、友人と連れだって出かけ、土生商店街の土曜夜店も新鮮でワクワクした思い出が。。。学生、社会人になってからも毎年自宅からや、近所の空き地、親せきの家等々、場所を変えながら夏の風物詩を楽しんでいます。
現地に出かけなくてもBBQやスイカ、ソーメン、アイスなどを楽しみながら様々な鑑賞している人も多いようです。
今年は7月豪雨による断水等の影響で開催が不安視されていましたが、無事行われて良かったですね。


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断水解消しました

2018年07月20日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
7月豪雨による取水場の浸水の影響で、尾道市では7月7日正午から断水が続いていましたが、因島では無事断水が解消されました。16日の夜遅くにはチョロチョロと出始め、翌日には比較的水量が回復しましたが、田熊全体では18日頃に解消したようです。そして今日防災無線で因島地区全体の解消が放送されました。
復旧にご尽力いただいた方々、給水や励ましのお言葉を頂いた、関係者、友人、知人等々、すべての皆様に深くお礼申し上げますとともに、この度被災された方には衷心よりお見舞い申し上げます。
まだ、あちこちに災害の爪痕が残っており復旧、復興の途上ですが、取り敢えず水が出ることに大感謝です。

旧田熊中学校(因島総合福祉保健センター)で仮設入浴支援を展開してくれた陸上自衛隊第9師団第9後方支援連隊(東北方面隊)
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なみちゃんから水を提供してもらえます

2018年07月14日 | 平成30年因島・田熊・仲間の話題
なみちゃんからも水提供の連絡をもらいました。

以下連絡いただいた内容です。
前略「断水で困っている方がいたら、井戸水がありますのでいくらでも取りに来てください。
飲料用以外なら問題なく使えます。
田熊保育所の近くで、交通が不便なので、連絡くれれば、持って行きます。
但し、容器が不足してるので、用意してもらえるとたすかります。
また、因島の実家で困ってたる人がいたら、連絡してくださいね。
明日(7/15)、明後日(7/16)は仕事が休みなので、いろいろ対応出来ると思います。」後略(原文ママ)
とのことです。
ありがとうございます。

なみちゃんへの連絡や給水場所は、素顔はコチラからパスワードを入力して確認してください。

(7月15日追記)
なみちゃんからお水もらってきました♪ サンキュー!
とても冷たくて気持ち良いお水です。管理人の勝手な想像ですが、古川水脈と青影水脈が合流して水量も豊富なんでしょうね。
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