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ケンメリレポート from ケンメリパラダイス

C110型スカイライン 通称”ケンメリ”にまつわるブログです。
ケンメリに乗ったり触ったりしたら更新してます。

ニューイヤーミーティング2007(会場編)

2007年01月28日 08時21分32秒 | イベント
ケンメリ以外のウホッ!な車たち。駐車場編。




会場に入ってからの車たち。



今年は去年に比べてかなり人の数が多く、会場内の行き来だけでもかなりの体力を消耗。
会場内には国内外の様々なオーナーの思い入れがたっぷり詰まった車が展示されていた。
それらを見たり、フリマを眺めているうちにあっという間に皆さんと離れ離れ(笑)
ショップのミニカー探索に夢中になって気づけば当方一人。
会場を一通り回った後、写真を撮りつつ(被写体は毎回当方のお気に入りに偏ってます)
とちゅう、あっきぃさん、とまやんさん、直さんご夫妻と合流して昼食。

早起きの疲れと人ごみの多さにやや項垂れつつ、午後も軽く散策。
当方は口惜しいことに本日は仕事があるため一足お先に中座させてもらう。

駐車場に戻りエンジンをかけるとふと隣にOさんのコロナが。
そしてその中にはOさんが休憩されていたようで軽く挨拶をして駐車場を後にした。
まだ早い時間帯だけに渋滞などは起こっておらずスムーズにお台場エリアの脱出に成功。

レインボーブリッジの下を通ってかつてのバイト先である青海付近を走行しつつ、
途中これまでの早朝パレードにて集合していたところを通過。
どういうわけか、警官が5,6人立っており、何か事件でもあったのかと(笑)
そのまま海岸通のほうへ抜けて、国道一号へ。
道を間違えたかな?と軽い不安を覚えつつもなんとか環七に到着。
環七を北上し、自宅近辺に戻る。

まだまだ夕方前だが朝が物凄く早かったのでのべ10時間以上の活動だった。
ボディカバーをかけてケンメリを後にする。
今日であったいろんな人たち、いろんな車のことを思い浮かべながら出勤前の仮眠に就いた。
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塩那の郷 旧車ミーティング

2006年11月05日 18時19分27秒 | イベント
今日は塩那の郷旧車ミーティング。
例によって早起き早駆け。

聖地岡谷詣でよりは多少ゆとりのある時間に待ち合わせ、とはいえ
普段なら思い切り寝てる時間であることは変わりない。

目的地は東北道西那須の塩原ICで降りるため東北道蓮田SAに集合することに。
早朝の環八を北上し和光ICより外環に乗る。
川口JCTから東北道へ。
連休の最終日、雲行きは怪しくも車の台数は多くガラガラとは形容しがたい。
予定では7時に待ち合わせ。
ゆとりを持って出発したおかげか、はたまた巡航速度が速かったか6時半前には到着。
ま、朝飯でも食うか・・・と思ったら既にケンメリが。

あっきぃさんが既にご到着。
この手のイベントであっきぃさんはいつも早めに到着されている。
今日こそは当方が一番かと思ったが・・・無念。
とりあえず二人で朝飯を食いましょうーってことで建物の中へ。
食事後、朝のお勤めを済ませた後車のところに戻ると見慣れたジャパンが。
とまやんさんもご到着。
とまやんさんも中で食事を済まされてから登場。
そして勇ましい排気音と共にPJさん登場!

4台揃ったところでいよいよ出発。
特にトラブルも無く走る4台。
観光バスなどを交わしながら走り気づけば宇都宮を越える。
三車線あった道路は二車線になり、車の数もぐっと減る。
このまま一気に行くか・・と思ったが一旦上河内SAに立ち寄る。


上河内サービスエリアにて。
4台の旧車はやはり目立つようで小さい子供たちが注視(本当)
軽く休憩を済ませた後出発。出発際に子供たちに手を振られ(本当)発進。

ここよりまだかかるかなあ~と思いつつなんだかんだであっという間に西那須野塩原IC到着。
ICよりR400を北上し目的地の塩那の郷に到着。
約1年ぶりの訪問となった。


今回の主役はケンメリと他のスカイラインとのこと。


ケンメリだけでなくローレルもたくさん来ており興奮は隠せない。

ちょうど9時過ぎくらいに到着したのだが駐車場は半分は埋まっており
ご馳走を前にしたワンコのように涎を垂らしてハァハァ。
ほとんど地元のジャパンのともさん、ヨンメリOさんともご挨拶。
程なくして夜勤明けで参加のSさんも登場。
徐々に集まるケンメリにボルテージは右肩上がり。

それでは当日来場していたケンメリをざざーっと紹介。














とりあえず参加していたケンメリを(当方が撤収するまでの間)全て撮影してみました。
あっきぃさん、ケンメリSさん、とね号は省略です。(露出頻度高いので)

ヨンメリO氏、ジャパンのともさんともお会いし談笑。
そこでともさんからPJさんのエンジン御開帳のリクエストが。
どうやらともさんのチームの方々がPJ号に興味津々のご様子。

そこでPJ号のボンネットが開かれると・・・

グレイトな作りこみ&仕上がりに瞬く間に人だかりが。
当方も小金井公園でこっそり拝見させてもらっていたが何度見てもため息が出る
仕上がり。
外観もそうだか中身も手を抜かない仕上がりに周囲一同の視線を釘付け。

気のせいかこの後ボンネットを開ける車がGTRの人以外いなかったような・・・

しばらくしてあっきぃさんより
「すごく綺麗なケンメリがあるんですがGTRかR仕様かわからないんですよ」
ということで、エキマニとか下側から覗けば解決するのでは?
と車の下で土下座しながら田代みたいに覗いていたところをオーナーさんに
話しかけられあわや通報と言うところだったかどうかは定かではない。

ちなみにその車は上記でボンネットを開けているGTR。当ページのギャラリーにも
ご投稿いただいている”むらっこさん”だった。

初対面でこれはこれはとご挨拶。
普段ネットでしかつながりのない方とこうして直にお会いできるのは実に有意義。
有意義な初対面が土下座しているシーンと言う情けない結果ではあるが・・・

せっかくなのでケンメリ以外のウホッ!な車もご紹介。
あくまでも当方が撮影したデジカメのメモリー内から抽出しているだけなので
他意はない。




で、もう一台吸い込まれそうなくらい綺麗な一台の車があるのですがそれは後のお楽しみ。

歓談を楽しみつつ時間が過ぎる。
ドライブインの前の道は紅葉を見に行く車で大渋滞。
そして数時間後にはこの車たちは向きを変えて帰ってくることは明白。
やはり我々の車も人も渋滞が嫌いなわけでお昼ごろには現地を撤収することに。

行きのメンバーに加えてケンメリSさん(後から来られました)を加えた5台で
帰路に着く。
ケンメリ3台、ジャパンが2台、来た道を戻って再び東北道に乗る。
好天の連休の最終日、渋滞が早めに始まってもおかしくない。
なるべく行楽地から離れるようにがんばって(?)東京方面を目指す。
しかしお昼頃撤収、すなわちお昼ご飯を食べていないため各員空腹となる。
とりあえずは上河内SAで昼食でも・・・・と思うのは我々だけではなかった。
既に一般行楽客で溢れかえるサービスエリア内。
とてもゆっくり食事を取ることは適いそうに無い。
出店でフランクフルトを頬張る5人。

仕方ないのでここでの昼食はパスしてどうせなら宇都宮を抜けて先まで行こうということに。
だが人間は我慢できても車のほうは燃料が無いと走らない。
当方ととまやんさんが要給油状態。
レストランだけでなく、ガソリンスタンドまで渋滞。
とりあえずあっきぃさん、Sさん、PJさんは一足先にSAを出発。
当方たちはスタンドの列に並び給油を待つ。
10分前後してやっと給油となる。ココでのガソリン価格は高騰していた数ヶ月前の値段のまま。
さすがに満タンにするのは抵抗があったので、約半分に辺る20リッターだけ
給油し2台揃ってサービスエリアを出発した。

たかだか10分とはいえ高速道路だとかなりの差となる。
先行しているであろう3台は影も形も見えない。
こちらも高速警ら隊が追っかけてくる少し手前くらいの速度で追従。
そして走っていると、一台の車が目に入った。
フェンダーミラーで、ケンメリとよく似たそのシルエットは
ケンメリと兄弟車の130ローレルだった。

ピカピカのそのボディを追い越したバックミラーで確認。
間違いなく先ほど塩那の郷にいた一台だろう。

そのまま走り続け立ち寄ったのは蓮田SA。
先ほどのローレルも一緒に入ってくる。
なんとそのローレルは知る人ぞ知る超有名美麗車 緑豚さんの130ローレルSGXだった。

深い緑がこれまたため息が出るほど磨きこまれ吸い込まれそうなくらい。
いや、実際走行中に吸い込まれたら打ち首モノだろうが。
先行していた皆さんとも合流し、一気にローレル鑑賞、撮影会となった。
サービスエリアに立ち寄る人もみんな振り向き眺めている。
外人の人から昔乗っていたという人、挨拶してわきまえて見る人と勝手にべたべた
触って能書き垂れる酔っ払いが同じバスに乗っていたのも実に複雑。様々な人が眺めていた。

展示会もそこそこにし遅い昼食。
話題の危険部位が発見されてしまった牛丼を食べ(ニュースが流れたのはこの後)
徐々に睡魔が襲ってくる。
Uターンラッシュで糞詰まりになる前に帰りましょうということでここで解散。

ケンメリSさん、あっきぃさんはこの先の岩槻ICでお別れ、緑豚さんはもう少し
SAにて仮眠を取られるとのことで当方ととまやんさん、PJさんの3台でランデブー。
川口JCTにて外環に入る。PJさんは渋滞を懸念し裂きに下道で行きますと高速を降りていかれ
結局2台で走ることに。
電光掲示板の渋滞情報で大泉出口渋滞の文字を見て行きと同様に和光で降りることを決意。
とまやんさんに車中よりご挨拶して和光ICで外環を降りた。
しかし降りた先は糞詰まり。
(後に聞けば大泉はさほど渋滞していなかったとか。)
「くそ、騙された!?」

今更気づいても後の祭り。
出口の先にずらーっと並ぶ渋滞の末尾に加わることとなる。
10分~15分の待機を強いられた後やっと交差点を越えて本田技研横を通って
なんとか笹目通りから環八へ。
思ったほどの渋滞も無くスムーズに走って見覚えのある地元のほうまで到着。

やはり早めに出たのが功を奏したのか渋滞らしい渋滞に捕まったのは外環を出た時
だけだった。家に到着したのはサザエさんが始まる前の時間。
ゆっくり疲れを癒し。デジカメで撮影した写真を眺めながら休息を取った。



コメント (4)
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所沢クラシックカーフェスティバル

2006年10月22日 20時06分46秒 | イベント
今年もこのイベントがやってきました。

不思議なもので3年連続で夜勤明けでした。
2004年
2005年

「だったら予め休みを申請すればいいじゃない」
と思われるのもごもっともですが今月は毎週どこかでイベントが発生のイベント月間。
岡谷とかが夜勤明けよりよっぽどいいわけでして。

小金井を夜勤明けで・・・というのも考えましたが
小金井は小金井で結構渋滞しそうだし。
まあ午後から参加しても充分楽しめるのでヨシです。

そんなわけで今年も夜勤明け。
帰りの電車の中で仮眠を、と思うもわくわくして眠れずそのまま帰宅。
飯を食い、風呂に入りケンメリで出発したのはお昼過ぎ。
環八を北上して青梅街道に入り、青梅街道を西へ進んで所沢街道へ。
日曜日の昼下がり、車の数は差ほどでもなく思ったよりはスムーズに走行。
しかし二車線の青梅街道から一車線の所沢街道へ入るとそうも行かず、
前車との車間距離を思い切り取って走るミニバン渋滞の末尾に付くことに。
せかせか運転するより安全かもしれないが、はっきり言ってストレスは溜まる。
慌てていったところでその先の渋滞の末尾に付くだけだとは思いつつ、
どうやら道に不慣れなご様子で交差点のたびに青信号でもブレーキを踏まれた日には
心中穏やかじゃいられないってモンすよ。


ある交差点で曲がると同時にウィンカーをつけて左折してそのミニバンが視界から消えたときは
ほっと安堵の息が漏れる。

ちなみに3台くらい前の車なので撮影などは無理でした・・・。

そんなウスラトンカチがいなくなった後は割りとスムーズに所沢市内へ。
目的地である教習所のまでの道は県道463号を通るのだがここは毎年渋滞。
ここまではかなりスムーズだったのが動きが鈍る。
地元に住んでる友人などだときっとエクセレントな裏道を知っているのだろうが
生憎今日は俺一人。
途中シルバーのケンメリとすれ違い、イベントモードが加速。(でも帰る前に見たかった・・・)
延々と渋滞をトレースして会場入りしたのは午後2時ちょっと前。

例年会場入りができずに入り口でしっしと追い払われるのだが、
今年はうまい具合に空きがあったようですんなり入場。

車から降りると本日は従兄弟さんを動員して二台で登場のフィジケラさん登場。


展示車両より目立つ一般車両とのこと。
目立ちすぎて思わぬ来客があったとか無かったとか(笑)

その後あっきぃさんにも遭遇。
軽くご挨拶しながら既に目の前にはケンメリの姿がチラホラ。
ご馳走を目の前に制御の効かない当方はとっさにカメラを構えてみたり・・








久しぶりにお会いできた方も数名。
こちらはFさんのケンメリGTX-ES、向かい側はあっきぃさん。



とまあこんな感じでケンメリばかり並べて見ましたがさすがにこれだけあると
寿司で言うところのトロばかり状態。

お口直しと言うわけではないですが会場で見かけた普段お目にかかれない
車も少々・・・


メッサーシュミット!右はご存知バモス!


こ、これはチョロQのモデルに・・・こちらのセリカはトミカの(ry


今会場内でケンメリ以外で一番ハァハァした車はこちらずばりマスタングマッハ1
黒にゴールドのラインがステキ!




やや曇り空でのイベントだったが先週の小金井より車の台数、種類は多く
これまた楽しいイベントとなった。小金井は小金井で屋台が多く食べ物に困らないイベントですが所沢では車の屋台が数台出ているくらいで少し物足りなかったかも・・・

なんだかんだで一人ぶつぶついいながら(危)会場を散策。
そしてtomayanさん、徳吉さん、直さん、他の方達が今回もベース
キャンプを張っていたのでそこで休憩させてもらう。

談笑している傍ら徐々に時間は過ぎ一人、一台と車が場内より撤収していく。
ケンメリのFさん、ジャパンのPJさんもお先に帰られなんだかんだで場内に残ったのは
いつもの面々(笑)

時間は17時半くらいか。まだ撤収命令は出ていないためせっかくなので車を
並べてみたり。


暗がりに並ぶスカイライン軍団。
しかしこの並び方だとうまく収まらないので結果的には

こんな感じになりました。
画面小っちゃいのはでかくするとぶれとかが目立つので・・
ちなみにデジカメで取った画像のほとんどがアウトorz
やはり夜間撮影には三脚といいカメラといい腕が必要でした・・・


画像をいじって掲載しております。

なんて撮影会をやっていたらポツリポツリと雨が。
いや、雨自体は少し前から降っていたのだがいよいよ本格的に。

遅くまで遊んでいたツケが回ってきたようだ。


雨は次第に強さを増す。
日曜日の夕方はやはり激込みであっきぃさん、当方、直さん夫妻の順番で走る。
他の方々は残念ながら信号で泣き別れ。
途中であっきぃさんとも別れて、ケンメリとジャパンが2台、雨の中を疾走。
府中街道と所沢街道の分岐で直さん夫妻ともお別れ。
挨拶時に開けた窓からはかなりの量の雨が入り込んでくる。
曇りを懸念しながらもさすがにこの時期は気温も低いためか曇りは比較的少ない。
が、ちょっと室内が上がると瞬時に視界が悪くなるため油断もできない。
所沢街道から青梅街道に入る頃には若干雨脚は弱くなり、地元に戻る頃には
止んでいた。

なんとか駐車場に停めた後はお決まりの洗車。
雨が止んでる今がチャンスと雑巾で水分を除去。
洗車を終えたところでボディカバーをかけて家に戻る。

夜勤明けでもこれだけ充実したイベントを体験できるんだなあと
いろんな人に感謝したい。
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クラシックカーフェスティバルin小金井公園

2006年10月15日 20時43分41秒 | イベント
秋のイベント月間の2回目はクラシックカーフェスティバルin小金井公園。
(オフィシャルページはこちら

毎年やってて近場なのになぜか行く機会が少なく去年行ったら実に面白かったので
今年も参加。
展示ではないので一般駐車場へ。

本日は婦女子様もご同行なので一旦婦女子様をピックアップした後に会場へ向かう。
会場には9時ごろ到着。
既におなじみのケンメリSさんが停められておりその正面に近い位置に停車。
程なくしてとまやんさん、KAZさん夫妻のジャパン2台が到着。続いてあっきぃさんも。
そしてR32の大さんも登場。
かなり近場と言うことで鉄仮面さんは自転車にお子様を乗せて登場。
各所に置かれたスカイラインを見て
「どのスカイラインが好き?」
という問いに
「パパの~」
と返答する行き届いた教育にその場一む(笑)

とりあえず一同揃って会場のほうへ。
会場近くの芝生にとまやんさん持参のテーブルとチェアを並べ鑑賞モード・・・
の前にデジカメ車の中に置いてきたので取りに戻ることに。

ケンメリに近づくとなにやら模様が・・・?


爆撃されておりましたorz
急遽トランクよりペットボトル、雑巾を取り出し、コーティング復活剤を取り出し
鳥糞を除去。

思わぬことで時間を食ってしまい慌てて戻る。
既に皆さん目の前のご馳走(笑)を前に走り回っているご様子。
ベースキャンプを置いたその場所からまず目に付くのはゴールドのトヨタ2000GT。


これ雑誌なんかで特集してたレストアしてたやつかな・・(憶測)
白やシルバーが多いですがゴールドもカッコイイです。
ケンメリも白シルバーが多いのでここは一つノーマルサーフィンラインのゴールドカーを・・(嘘)


こちらも有名な車(この固体がと言うことではなく)コスモスポーツ。
多くの人が語るようにそのデザインは40年近く経った今でも色あせることはなく。
婦女子様もなかなかお気に召したご様子。

他にも多数並べられた車を前にいろいろと当方が説明。
「これは、古いサニーだね」
と言った車の再度にパブリカのエンブレムが。
「これはスバル360のカスタムかな?」
と言いつつフィアット600を説明するなど珍問答に終始。

そんなトンデモ説明に熱が入ってる中前方より黒助ジャパンのさっちゃんさん、続いて直さんが登場。
当初気づかずスルーしてしまい大変失礼を・・・
チーム三鷹の皆さんが到着していたようだ。
金ケンメリのたかさん、ピンクのジャパンのPJさんもいらっしゃっているとのこと。


この車の前では誰しもが
「うおおおおーっ」
と謎の叫び声を挙げる(笑)


これは違う意味で驚きの声が上がる。
まさしく5ナンバー。

会場の内外で新旧(新といってもこれより新しいと言うことで)ブルーバードを
見ることができた。


他にも鉄っちんホイールを履いたハコスカ。
オバフェン同色塗装が新鮮だったり。


鉄っちんアップ(笑)
センターキャップがケンメリと違うことに注目。

そんな散策を終えてベースキャンプに戻ってくるとたかさん、PJさんとご対面。
そしてイベントはパレードへと移行していった。



園内に並べられていた車が次々とパレードへ。しかし出口渋滞のため多くの車が
待機するはめに。アイドリング状態から発せられる排気ガスはさすが規制前の
モノらしく目にしみる。
その排ガスに婦女子様がノックダウン。

一旦駐車場のほうへ退避しつつ駐車場内の車を見学することに。


たかさんのケンメリ。
思えば去年この場所で初めてこのケンメリを目撃したんだっけなあ。


こちらはPJ号。
細かい部分までしっかり作りこまれたその車は決してその場の付け焼刃仕様などとは
一線を画す仕上がりであることは見れば判る車。
明るいところで見れて大満足です。


おなじみ直さん、さっちゃんさん夫妻の黒助号。
こちらも夜会の時しか拝見できなかったのがやっとお日様の元で見ることが(笑)


さらに奥の木陰で発見したハコスカセダン。気合の車高短!

何が驚いたってリヤシートに子供用自転車というファミリーユースに加えて
リヤドアウィンドウに貼られたこのステッカー。

(画像拝借:(c)徳吉さん)

ひょっとしてコレですか?
こういうモディファイは実に大好きな当方。
真似して京商のステッカーでも貼ろうかしら?
それともアオシマの方がいいかな?

そんなアホなことを考えつつそろそろ撤収することに。
ベースキャンプまで戻って皆さんにご挨拶。
一足先に小金井公園を後にした。

体調不良の婦女子様を送り届けた後、そのまま帰宅。
時間的には15時過ぎでなかなか早い帰還となる。
こちらも連日の夜勤明け、夜遊び、早起きなどで結構疲れが溜まっていたため
家に帰るなり爆睡。
そんなこんなでレポートが今日(10月21日執筆)まで延び延びになったのを
ご容赦いただきたく・・・
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2006岡谷スカイラインミーティング 秋(閉館式)

2006年10月08日 02時30分03秒 | イベント
午前3:00――
昨夜帰宅後からまだ数時間。再びケンメリの傍らに立つ。

数時間前に横浜から帰ってきたわけだがまたもやケンメリに乗って今度は長野県を目指す。
そうスカイラインの聖地とされる岡谷スカイラインミュージアムの閉館イベントだ。

早朝と言うか深夜なのでエンジン始動後はそそくさと駐車場を出て行く。
昨日給油したスタンドに寄って再度給油。
高速道路ではいまだ高騰時の価格が続いているためなるべく下道で給油したほうが
得策である。
国道20号を走り、調布ICより中央道へ。
そこから長野方向を目指す。
もう何度通ったか判らないこの道。

集合は談合坂SAへ4時。
当初無理だと思っていたが、なんとか起きることもできて談合坂を目指す。相模小杉のワインディングは相変わらず175/80R14のタイヤだとやや不安を覚えるため
あまり調子に乗らずすぐさま走行車線へ戻るように心がける。

それでも快適に走って3:45には談合坂へ到着。
他の皆さんは・・と探しつつデジカメの電源を入れる。

な、なんたるイージーミスorz
なんかこんなことをしょっちゅう繰り返してる気がするのだが・・・
進歩がねえなあと我ながら呆れる。

したがって本日も携帯電話に付随しているカメラでのレポートと相成る。

到着してうろうろしていると建物の中から見覚えのある面々が登場。
おなじみジャパンのtomayanさん、ケンメリあっきぃさん、R30セダンの鉄仮面さんたちだ。
ご挨拶をしつつ車を停めてあるところへ向かう。
当方のケンメリもそちらへ回す。
あとは本日はR31のpikaoさんがくれば全員集合。
と思ったらpikaoさんは既に到着されていた様子。



2台のケンメリ、ジャパン、R30,R31と歴代のスカイラインが連なって談合坂SAを出発。
かつてはジャパンの大船団だったり、目的地を同じとする他のスカイラインが
ちらほらしたものだが早朝4時のせいか、はたまた年々参加台数が少なく(?)
なったせいか、R32が数台見受けられるくらいで他にはあまりいないようだ。

談合坂からは一気に諏訪湖SAまで突っ切る。
普段なら双葉SAエリアで一旦休憩を取るところだが、時間が押して(と言ってもまだ4時半過ぎくらいだったかと思うが)
いたので、各車そのまま走っていく。
走行車線でのんびり行きたいのだがどうにもこちらのペースと合わない車が
多く何度も追い越し車線を走るはめに。
走行しているうちに諏訪湖SAに到着。


とね号&とまやん号


あっきぃ号


鉄仮面さん


pikaoさん

諏訪湖SAで朝食を摂る事に。
しかしレジが壊れたとかで食堂はてんてこ舞い。
飢えた利用客が仏頂面で行列を成す。
なんとか食事にありついた後は再び岡谷を目指して走る。
もうここまで来れば目と鼻の先も同然。


午前7:20――
我々は岡谷第2駐車場へ到着した。

半年前の開館式の際は既に満車でかなり下の臨時駐車場まで行く羽目になったが
早朝集合を提唱したとまやんさんの英断の賜物か。


上からの俯瞰図。
まだ朝早い時間のせいか日が昇りきっておらず一部分は陰に隠れてしまっている。
その影の中に・・・


ガンメタのヨンメリ発見!
こここ、これは!ということでアプローチするとやはり掲示板のほうにカキコしていただいた
オタッキーさんのヨンメリGTXE・Sだった。


ご家族で参加のオタッキーさんとご挨拶。
ネットで見るよりはるかに綺麗な極上車。
そして程なくするとL型の勇ましい排気音と共に実に見慣れた、白の2ドアR仕様が登場。初期の自分の愛車の状態とオーバーラップしつつ見に行った先には
これまた掲示板でお馴染みのかっくんさんがご家族5人で登場。
前日にキャンプ場へ宿泊したとのことでトランクには5人分の荷物、リヤシートにはお子さんが3人(着るタイプのチャイルドシート(ベスト?)
と実に2ドアながらファミリーユースとしてご活用されてるご様子。
実にすばらしい!

2ドアと言うと概ねスポーツ志向なのだが、ここがスカイライン足りうる所以なのか。
実に(当方からの視点で)理想的な使い方をされてるかっくんさんとかっくん号を
見て一人はしゃぐ俺。
ヘンなオジさんを冷静な目で見るお子様方。

一通りご挨拶した後に階段を上がり博物館へ。
体力の低下を感じながら到着すると行列が。
どうやら限定トミカの販売があるようだ。
前回はケンメリだったが今回はR32、ということで当方はパス。

しかしpikaoさんやあっきぃさんがトミカを買ってテーブルで遊んでるのを見て欲しくなって・・・(笑)

結局買いました。
と言ってもここのご当地モノではないですが。
また広場のフリマの裏にはかような車が。

今年のニューイヤーでも見かけたブルメタケンメリ。
どうやら有名なイラストレーターKさんの愛車とのこと。


広場や会場までの道すがら出ているフリマを適度に覗いたりしているうちに
時間は過ぎて既に5時間経過。
朝早いので5時間経ってもまだお昼。
既に駐車場も入れ替わりがあり、中には限定トミカを買うだけ買って即帰り
オークションへ出品する商魂たくましい輩もいる様子。

また鉄仮面さん、pikaoさんも一足先にお帰りになられ、
多少隙間の空いてきた駐車場を見てある欲求が頭をもたげてきた。

ケンメリ並べたい。

しかし空いた傍から新しく来たスカイラインが入っていくので中々難しい。
そこで、隣にいたR32の方にあつかましくも場所を変えて欲しいと懇願。
思えば実に失礼な話なのだがご快諾いただきほっと安堵の息をつく。
そんな他の方達のご協力の下ケンメリ集結!


左からオタッキーさん、かっくんさん、とね号、あっきぃさん・・
この日駐車場で見かけたケンメリはこの4台だけだった。
(後から1台白のHTが来ましたが)


クリソツ(死語)な二台パチリ。

この撮影の後、かっくんさん、オタッキーさんともに岡谷を後にする。

しばらくして当方も飽きてきた(おい)のでとまやんさんに連絡を入れる。
とまやんさん、あっきぃさん、そして当方の3台も程なくして岡谷を出発した。
出発に際してメーターを見ると・・・

いよいよゼロに戻る日が近づいていた。

午後13:00――
3台のスカGが岡谷を出発。
どうせならご当地名物の昼食にしようと釜飯屋さんを目指して諏訪湖方向へ。
諏訪湖を一周しつつ給油までして余裕のドライブ。
決して道に迷ったわけではないですよ?


午後14:40――
おぎのやドライブインへ到着。
あっきぃさんのオルタのベルトがやや緩いとのことでその場で応急手当が
行われる。もちろん当方は見ているだけだったが(ヤレヤレだぜ)

名物の釜飯に食後は蕎麦アイスと豪華なランチ。
お腹がいっぱいになると眠くなる、というより早朝からの出撃に疲労の色が
現れ始めたと言ったところか。
食後はお土産も購入し、ドライブインを後にする。

信号のタイミングでとまさん、あっきぃさんと離れてしまう。
諏訪南ICはここからちょっとの距離であとは高速なので大丈夫だろうと
マイペースでIC到着。
高速に乗ってから追い越し車線を少々速度を上げて追走。
お二人ともだいぶ足が速いようで中々追いつけない。
数分走ってやっと走行車線で待っていてくれる(もちろん走りながらですよ)二台を発見して
後方に着く。そのまま双葉SAへ入る。

午後17:00――

双葉SAに設置された渋滞情報端末にはここから高井戸ICまでゆうに6時間以上
かかることが表示されていた。
真っ赤に表示された中央道の地図。
睡魔に襲われつつある我々が渋滞の中旧車で行くにはかなり条件が悪く
現在事故を示す×印を増やしかねないとしてここでひとまず仮眠休憩を取る事に。
こんな時はフルバケが少々恨めしかったりするものの助手席側に回れば無問題。
シートを横にして即座に眠りの世界へと落ちていった・・・
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2006岡谷スカイラインミーティング 秋(閉館式) ★後編

2006年10月08日 02時20分14秒 | イベント
午後18:00――
突然の轟音で目が覚める。
こちらの地方では鳥を追い払うために畑に火薬(もしくは空砲?)を用いて
バーン!
と音を鳴らしたりすることがあるのだが、単発的にそれも日中にしか行っていない。
その火薬の音が断続的に聞こえてきた。

うっすらと目を開けるとちょうど西の空が赤から黒へと変貌を遂げていく頃。
携帯電話を取り出し時間を確認すると18:00。
そして連続した爆発音が続く。
いよいよ戦争でも始まったか?
などと軍靴の音が聞こえる思想を抱きつつ振り替えると秋の夜空に大輪が。

なんと季節外れの花火だった。

思わず外に出て観察。
ふと見るととまやんさんも起きてきて既に撮影中のご様子(笑)



こちらはとまさん撮影の写真(勝手に拝借すみません)
実に綺麗に撮れております。

こんな思わぬ花火鑑賞の傍ら渋滞情報に目をやると渋滞が更に伸びていた。

改めてケンメリの助手席へ戻っていく。

午後11:30――
さすがに渋滞は解消されていた。
寝ている間、並んだ2台のケンメリは人目を引くのか多くのギャラリーの
感嘆の声(いや、ホントですってば)にしばしば目が覚める。
あっきぃさん、とまやんさんは熟睡されたようだが当方はイマイチ眠気が取れない。
だが全く寝てないわけでもないので運転するには差し支えないコンディション。

3台のL型搭載車は再び目を覚ます。

既にほとんど車のいなくなった高速道路。
街灯がほとんどないため3台のヘッドライトとテールランプが唯一の光。
時折走っている一般車を追い越し車線からかわす。
かなり順調なペースで談合坂まで到着。
既に日付が変わった頃に談合坂SAに到着。

遅い夜食を食べ終える頃渋滞はとっくに解消されていた。

再びとまやんさんの画像拝借。

談合坂を出発し八王子料金所を通過。
石川PAで最後のご挨拶をして解散。

とまやんさんは府中ICで、当方とあっきぃさんは高井戸ICで降りて解散となった。
あっきぃさんは環八方向へ、当方はそのまま直進。
行きがけの5台のスカイラインはまたこれで1台ずつとなった。

9日午前3:00――
出発した時と同じ時刻。
普通の人は当然寝静まってるわけで駐車場に停めて即座にエンジンをカット。
高速走行の後のクールダウンはもちろん済ませてある。

十二分にケンメリとイベントを堪能した一日。
ボディカバーをかけやや疲れた足取りで家に戻った。
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スカイラインミュージアム その2

2006年04月30日 23時59分34秒 | イベント
長くなったので二つに分けます。

ミュージアムを後にして再び山を下ってケンメリの待つ駐車場へ。
多少の入れ替わりは見られるものの上の駐車場は相変わらず混んでいる。
もちろんお昼前に来る人などもいるため空きがあってもすぐに埋まってしまうが。


再び駐車場を眺めながら戻っていく。
下のグラウンドの駐車場に着くと、ケンメリが一台増えていた。
(と言っても我々の止めている場所からかなり離れているのをあっきぃさんが発見)



この日の一般参加ケンメリは合計4台?(当方たちが帰った後に来た可能性も捨て切れませんが)
うーん、やはりケンメリ組は毎度少ない・・・

ハコスカはそこそこ、と言っても確認できたのは5,6台。
S54系も同じくらい、ジャパンは1台?
旧車組の参加は今回は少なめだったと思われる。

アイドリングを開始し、ミュージアムを出発。
やはり土の駐車場のせいかうっすらと窓などに土ぼこりが堆積している。
高速を走ればある程度は吹き飛んでくれるだろうが・・・

来た道を戻る形で一路東京方向へ。


往きにも気づいていたのだがこちらの方はまだまだ桜が見ごろと言えるほど満開である。
桜並木の下を快走する4台のスカイライン。
もう少し晴れていたはずなのだが曇って見えるのはひょっとしてデジカメが悪くなっているのだろうか?


後続を走るはあっきぃさん。
やはりこのグリルは”只者ではない感”がたっぷりです。

朝早くから行動していたため、たっぷり走って愉しんだなあーと思うも
時間的にはお昼前後。実に贅沢な時間を感じながら昼食を諏訪SAにて摂る事に。

その後も往きと同様双葉SAにより今度は車にご飯、すなわち給油を行い、
また談合坂SAにより解散となる。

渋滞を避けるために早めに出発したものの、各SAでの休憩が長すぎたためか
談合坂から先で渋滞にもまれることとなる。
事故などではく自然渋滞のようだが、これまで快調に走ってきていただけに
少々残念ではある。

八王子料金所付近まで来るとその渋滞も解消され、八王子ICにてSさんとあっきぃさんがお別れ、続いて調布ICで当方と大さんが降りて大さんともお別れである。
当方の家に帰るのであればこのまま高井戸ICまで行ったほうが早いのだが、
本日体調不良で不参加だった婦女子様にお土産を渡すため途中下車。
婦女子様宅へ行き寝てるところを起こして余計体調が悪化したような気もしなくもないが
お土産を渡して早々と退散。

帰り道はおなじみの裏道なので渋滞などの心配は少なかった。

サザエさんが始まる頃には駐車場に戻り、13時間の行程を無事に終了。
再びカバーをかけてケンメリを後にする。
鉄ホイール及び175/80Rタイヤへ変更後の高速運転はなかなかおっかないものだと
思いつつ、来月予定しているサーキット走行までにまたワタナベに・・・いや
それとも新たに新調?などと考えながら家に戻った。
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2006岡谷スカイラインミュージアム オープニングイベント

2006年04月30日 23時54分35秒 | イベント
4時半起床。

日常仕事でこれくらいの時間に起きてる人もいるかもしれないが、夜勤明けで起きるには
いささか辛い時間。

二度寝を防ぐため目覚ましを二重にかけたのが功を奏し、なんとか定時に起きることができた。

昨日のぐずついた天気がまだ尾を引いてるようで、地面は所々湿っており
天候も曇りがち。東の空が徐々に明るくなりつつも、街灯はまだまだ明るく
一般的に人々は寝静まっている時間帯に違いはない。

そんな中小走りにケンメリの元へ向かい、夜露で多少湿気を含んだボディカバーを
外して丸めてトランクへ。はぐった際に昨夜のエンジンの熱がまだ残っていたのか
ボンネット付近は少しだけ暖かい感じがした。

おかげでいつもみたいに”数日振りだから、”と油を循環させるためにゆっくり
アイドリング・・などせずに、一発で始動させた後すぐさまアクセルを
あまり開けずにクラッチをつなぎそーっと駐車場から出て行く。

朝5時を少しまわった通りは車の影は少ないが全くないわけではない。
無人の通りを体験したいが都内にいる限りは24時間のどの時間でも無理な話だろう。

燃料が少ないのでいつも使っているガソリンスタンドへ。
24時間営業だったかな?
と一瞬考えたが、電光掲示板に最近上昇志向のガソリン価格が表示されているのを
確認してウィンカーを出した。
当方も深夜勤務を職業としているわけだが接客業や屋外の仕事ではないため
朝方でもこうして働いているスタンドの店員さんは大変だなあなどと思いながら
ケンメリに朝ごはんが注がれていくのを見守る。
給油キャップが確実に締められたのを確認し、伝票にサイン。
再びケンメリに火を入れ走り始める。

国道20号を西へ向かう。
配送のトラックや、当方と同じくどこかへ行こうとしているセダンなどと一緒に一定速度で走っていく。
信号に引っかかったのも数回。
給油から20分~30分ほどで調布ICから中央道へ乗った。
集合場所は中央道談合坂サービスエリアに6:00集合。

いつもはジャパンのとまやんさんが音頭を取り、スカイラインの大編隊が
高速を埋めるのだが、本日は別場所にて430ミーティングなるものが開催
されるとのことでこちらには不参加とのこと。
ケンメリ組みのほうも当方が仕事の休みを間違って取ったため(一週前の23日かと思ってた)
声がけした人も少なく、それでもSさん、あっきぃさん、そしてR32の大さんが
一緒に行っていただけるとのことになっていた。

調布ICより速度を上げてケンメリ快走。
しばらく走るとやはり現れましたほかのスカイライン!


これまたブレブレでスミマセン・・・
八王子料金所付近で見かけたS54。
もう、これは確実に同じところを目指しているとしか思えない。

たまにR33,R34,など比較的最近のスカイラインが走っていたりするが
この辺りの車種だと普通に乗ってる、あるいは偶然方向が同じと言う
ケースも否めない。
しかし、スカイラインミュージアムのイベントのある日にこうして遭遇する車は
確実に同志と言えるだろう。

そんな同志を確認しながら集合場所の談合坂までガンガン走っていく・・・が、
途中の複合コーナー(赤い矢印が出てる辺り)にてなにか違和感が。
そう、なんだかタイヤが接地していないような・・・
ワタナベホイール(205/60R14)から鉄ホイール(175/80R14)に変えた影響が
こういうところに現れているのか。
以前のような感覚で走ると危ない・・・dさんもおっしゃっていた。
まさに今それを体験することに!

もちろんスピンや制動不能という事態にはならないものの、明らかに以前と違う
ハイスピードコーナリング(笑)に戸惑いは隠せず、即走行車線へと戻る。
無茶をするとしっぺ返しが来る前兆だと思い、そのまま談合坂までペースをやや落として走行。

それでも渋滞などなないため、スムーズに走って談合坂SAに到着したのは6時ちょっと前。
みんな来てるかなーなどと思ったら既に御三方とも到着の模様。
早速ご挨拶。
聞けばみなさんほとんど寝ずの番でこちらにいらっしゃったとのこと。
4時半起き程度でウダウダしていた自分が恥ずかしく思える。



談合坂はさすがに首都高から走ってきて一発目のサービスエリアとあってか
集合場所として利用されることが多く、先ほどのS54以外にも同じく目的地が
一緒と思われる歴代のスカイライン(ケンメリは我々だけだが)があちこちに。

4人揃ったところで朝食を取るため施設内へ。

もしかしたらネットで見た人が飛び入りで来るかなーと思いきやそういう事もなく
恒例?の撮影会を行った後出発。



先頭のSさんは今回R30にて参加。
二番手はあっきぃさん。チンスポに加えてあるモディファイが(後述)
当方は三番手を走っていたが一旦走行車線へ戻りパチリ。
そして変わりに前を行くのが大さんのR32GT-R。
偶然にも偶数代のスカイラインが揃って走行。
(ケンメリは4代目、R30は6代目、R32は8代目)

談合坂SAを出た後は双葉SA。
双葉SAの次は諏訪湖SA、とSAエリアごとに休憩を取りながら進む。

陸や方向へ近づくにつれてスカイライン率が徐々に上昇。
しかしケンメリは他には見受けられない・・と思っていたら諏訪湖SAにて
やっとケンメリ目撃。

アピールするかのようにそのケンメリの後に停車し車内にいた
オーナーさんと会話。
モールやエンブレムが外されており、仕上げ途中のような印象のそのケンメリは
オーナーさん曰くまさしく自分で仕上げてる途中とのこと。
ナンバーもナンバーで九州地方のナンバーのままである。
購入後ゆっくりいじれず、たまたま帰省してこちら(長野方面)へ来ているとの事だった。
つまり、九州から自走で長野まで・・・(!)
外装も自分で塗装までやられてるとの事で、さらには後輪もディスクブレーキに!
細かいところにかなりのモディファイが施されてるそのケンメリは
決して手抜きではなく、乗り続けてきた貫禄のようなものさえ感じられる。

スカイラインフェスティバルのことはご存じなかったようで
「どうりでスカイラインが多いなあと思った」
とのことである。

休憩を終え別れの挨拶を交わし、もう後一息のところにある岡谷ICを目指す。

岡谷ICよりやまびこ公園を目指す。
2年ぶりに訪れたスカイラインミュージアム。
9時前後の到着だったと記憶しているが、既に駐車場は満車満車全て満車。
いつもはかなり早い時間帯に到着していたのでアスファルトで整地されている駐車場に停められていたが
今回はずーっと下のグランドに設けられた臨時駐車場まで行かねばならなかった。


前日の雨が抜け切ってないのか、まるで爬虫類の肌のようなグランドの踏み心地。
タイヤのトレッドパターンもくっきり残る。
はるばるやってきて土の駐車場と言うのはいささか悲しいが、悔しかったら早起きを、
ということか。

到着したのでそれぞれソロ写真をば。


大さんR32


あっきぃさんケンメリ。GLなのに鼻が長い?(笑)


ケンメリのSさん、でも今日はR30のSさん。


そしてとね号。

駐車場ウォッチをしつつとりあえず上(ミュージアム)に上がろうということに。
ケンメリは残念ながらあっきぃさんと当方の二台のみのようだ。
後方から子供の声で
「ケンメリ撮る~!」
と聞こえてくる。

小学校低学年くらいだろうか。小さな手でカメラを構える先はあっきぃ号ととね号が。
未来のケンメリフリークがしっかり育つことを願って止まない。
大人になって今日の写真を見て
「こ、こここ、これはR仕様ですね?」
とか言うのもまたアリだろうw

坂道を上がりつつ、途中の駐車場もウォッチ。
しかしハコスカはいるもののケンメリの姿は全くない。
ひょっとして二台だけの参加?
項垂れつつやっと第一駐車場に到着。
そこにいたのは相当手が入ったケンメリ。


階段脇に駐車しているせいか道行く人の注目をかなり集めていた。
当然当方も奇声を発しながらアプローチ。
お約束のカメラ小僧化となり様々な角度で撮影。
さらにグリルからちらりと見える装備の数々はかなりのモディファイが施されている
事を想像させる。
思わず地面に腹ばいになり田代撮り(逆さ撮り)まで始めるド変態ぶりに
オーナー様がいたら蹴りを入れられるか通報されるかもと言うところ。



やっと見つけたケンメリを堪能した後は階段を上がり、息を切らしながらやっと山頂へ。
相変わらずこの階段はキツイ。
日ごろの運動不足を実感できる少ない機会だ。


階段を上がり終え博物館を目指す。
その傍ら、プリンスグロリアなどが一段下の通路に停められているのを発見し
一同こぞって拝見させてもらう。
さきほどのS54もおり、スカイラインというよりプリンス自動車の車が並んでいるといった様子。
(すみません、写真撮ってませんでした)

熱心に手入れをされているオーナーさんを遠巻きに眺めながら
ケンメリより更に歴史の長い車に敬意を払わずにいられない。

再び博物館入り口付近へ戻ると、なにやら行列が。
そうだ、限定トミカの発売があったのだ。
ジャパンのとまやんさんより厳命を受けていたのだが、到着が遅かったため
ひょっとしたらダメかなあ・・と思いつつ、実際はあっさりと買えてしまった。

このトミカ、ベースの固体が相当あると見え、印刷やホイールを細かく仕様変更し
バリエーションがどれだけあるのか検討もつかない程である。

館内へ入る前に広場にあるフリマを散策。
グッズやパーツが所狭しと並べられているものの、昨今は価格ばかりが高騰し
(もちろん希少性も重々理解しているつもりだが)
当方はあまり食指が動かないのが正直な感想である。
それでなくてもヤフオクなどネットで入手できるケースも少なくないので
よほど値段と欲求のバランスが釣り合わないと当方はおいそれと買えなくなってきている。
しかし、こういうところに探していた欠品パーツや、買いそびれたグッズが
出ているのを見つけるのもフリマの醍醐味なのでやはりそういう時は欲求が
先行しついつい財布の紐はゆるくなるのであろうが・・・

フリマを一巡したところでいよいよ館内へ。
前回来た際は先述の限定トミカの行列のため館内へ入ることがままならず入館できなかったが、
今年はすんなりと入ることができた。
開館初日のせいか、1階受付フロアにもかなりの人が。
展示されているミニカー、プラモ、スカイライングッズなどに目をやりつつ
自分がまだ見たことのないアイテムにSさんと談義を交わしながらいよいよ地下の
ミュージアムへ降りていった。


館内の展示車両は毎年変化しており、V35があるかと思えばS50系のバンが置いてあったり変化に富んでいる。
しかし当ページのメインであるケンメリは2台しかなかったのが少々残念。

他の車種は様々な人がきっと書いてると思うのでうちは例によってケンメリONLYで。
ちょっぴりバーチャルミュージアムって事で(どこが)












館内のケンメリは上記2台のみなのでこれにて終了(笑)

もちろん他のスカイラインもあったんですがその辺の写真はほとんど撮ってないのとあってもブレブレで見れたものじゃないのでやはり他の方にお任せします。

13時から桜井氏によるサイン本の発売があるとか。
しかし渋滞を回避するためお昼出発の計画のため早々にミュージアムを後にする。

その2へ
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伊豆ツーリング

2006年03月05日 00時26分53秒 | イベント
本日はショップのツーリングに参加させていただくことに。

朝8時に海老名SA集合とのことなので、自宅をそれに合わせて出発。
さらに今回のツーリングには婦女子様もご同行願うので
(なんだか警察みたいだなあ)婦女子様お迎えの時間も考慮して道中の計画を立てる。

地元から環八を通って向かうのだが、日曜日の朝だと言うのに渋滞。
まさか事故か?と思いきや深夜の工事の後始末の様子。
少々遅れるかと思いきやなんとか定刻に婦女子様宅到着。
婦女子様をピックアップした後、東名川崎ICより高速道へ。
その時携帯電話に着信が。本日参加のSさんからだ。信号が変わってしまったために
後ほどご連絡しますと電話を切る。
高速に入り走行車線をクルーズ。こちらは渋滞もなく実にスムーズ。
予定の8時前には海老名SAに到着。
Sさんに連絡をしてみるとSさんも既に到着していたご様子。

軽く挨拶を交わした後はSA内へ。
しかしさすがに混雑しており、かろうじて空いた席はドア傍の風通しが良すぎるところ。
いくら暖かいとはいえ、まだまだ日陰は上着が手放せない気温である。
また室内との寒暖の差で開閉の度に風が舞い込んでくるため食事もそこそこに
建物から退散。
日向の駐車場で待機していると聞きなれたL型の音が響いてきた。
ショップの皆さんがご到着である。

今回はS130ZのMさん、前回も参加のS30のOさん、おなじみケンメリSさん、そして当方の合計4台でのツーリングとなった。
本当はもう少し多かった予定だったのだが、各自都合が合わずに4台での走行となる。


海老名SAを出発し厚木ICから小田原厚木道路へ。
今回も富士山をバックにパチリ。
料金所で多少順番が入れ替わるも大筋でS130,S30,とね号、Sさんという順番で走行。
早すぎず、遅すぎずでこれまた予想された渋滞もなく順調なツーリング。



あっという間に箱根新道まで到着した。
箱根新道に入る手前でいったん休憩。
しかしゆっくり座れそうになかったためトイレ休憩のみですぐに出発。

箱根新道を行き、今度は南下して伊豆スカイラインを目指して走る。
天気にも恵まれカーブのところどころから富士山が見える。

ここで軽快に音楽でも、秘密兵器を取り出す。
婦女子様所有のipodを車の中で聞く装置。
”FMトランスミッター”(ババーン!)
オートバックスに事前に買いに行ったところなぜか1000円安くなっており
さらにポイントで500円割引だったので迷わず購入。
充電もできちゃう凄いやつ。
家の車でテスト済みだったので意気揚々とシガーソケットに挿入。


・・・・あれ?

通電を示すLEDが光らない。
おかしいな、家のR33ではうまく行ったのに・・・
走行中のため助手席の婦女子様が再度挑戦。
あれ?
試しにipodを接続し再生してみる。

グォーン(エンジン)、ズゴー(キャブ)

聞こえるのは(当方にとっては心地よい)メカニカルノイズのみ。

あちゃーorz
せっかくのipodも形無しである。
ipodが悪いわけでも、トランスミッターが悪いわけでもない。
おそらくは前回メーター周りをばらした時に結線ミスがあったに違いない。

MDに切り替えるも今度はMDを読み込まない始末!(焦)
なんてこったい。
音楽無しですか?(それまではラジオを聴いていましたが)
違うMDに変えたところ正常に作動したので音楽無しとはならなったが、
せっかくトランスミッターを買ったのにこのザマとは_| ̄|○

そんなこんなで走りながら、前回同様亀石峠に到着。
ここでいったん休憩となった。


前回はここでシルバーのケンメリが颯爽と走っていったのだが今回はいなかった(そうそういらっしゃるわけではないですしね)
また、告知がぎりぎりだったためもしかしたら楽しみにしていた人もいたのかなあ、と思ってみたり。

偶然に最新型のスカイラインと写真には写っていないが最新型のZも停まっていた。
バイクの集団などもたくさんおり、実にツーリング日和。

ここでゆっくりとコーヒーを飲みつつ、テーブルに置かれた簡易地図でコースの確認などを行う。
ちなみにコーヒーはショップの社長のおごり(ごちそうさまでした)

亀石峠を出発し、目的地である伊豆ぐらんぱる公園へ向かう。
峠を再び走り、走りきったところで着いたのは135号線。
これをさらに南下、というより曲がり角を曲がったすぐ先が目的地である。

園内の駐車場は幸いに4台分あいていたのでそこに並べて停車。

今回もパターゴルフに興じ、興じすぎて昼食の時間を大幅に逸して
空腹という最大の調味料を伴って園内のレストランに駆け込むこととなる。

あ、パターゴルフでホールインワンしたけど植樹とかパーティーとか必要なんでしょうか?

前回は仕事のため途中で撤収したが、今回はきっちり遊んで退散することに。
既に渋滞のピークが懸念されてはいたが各自ある程度割り切って再びコックピットに
身体を収めていた。


日が陰り始めた園内にとどまる4台のL型マシン。

アイドリングを終えた後、ガソリン搭載量が少ないケンメリ2台は
峠に差し掛かるところのガソリンスタンドにて給油を行う。
その点Zはさすがアメリカ向けというかタンクの容量が違うため
満タン出発で無給油で帰れるようだ。

給油を終えた後、路肩で待機している2台のZに追いつき4台揃って出発。
しかし、いくらか走ったところで早速渋滞の仲間入りを果たすことに。
多少の流れはあるためそこまで神経を使う、山道の止まったり動いたりということはないが、行きの軽快さは完全に失われている。

途中、箱根ターンパイクの方へ入り東京方面を目指す。
前後は既に合流してきたワゴンやらで視界から見えなくなってしまう。
かと言って途中で止まって待っていると思わぬ交通災害を引き起こしてしまいそうなため
各自目的地は把握しているのでそこへ向かう。


日の光がうっすらとオレンジ色に変わりつつある時間帯。
渋滞の恩恵か多少は落ち着いてみることができる。

山間から覗かせる夕日を受けつつ、ひたすら走る。
この時速度差により既に前後にZもケンメリの姿もなかった。
当然一本道なので順当に走っていけば追いつくのだったが、技量以上の運転を
して不幸な結果を招くよりは、のんびりとドライブして余裕の中に夕日を眺める
ことを選択した。


そして夜になった。
街灯のない山道では日が暮れたらヘッドライトの明かりとそれに反射する前車の反射板が頼りとなる。
前の前の前が既に詰まっているため当方の巡航速度でも追いつくことができた。

箱根ターンパイクの出口を通過し、一度下道に降りて小田原厚木道路へ向かう。
車の数も増え車速は行きに比べてだいぶ遅いものの流れは止まってはいなかった。
小田原厚木道路から東名高速道路へ合流する箇所は既に糞詰まり、パチンコの受け皿部分のような流れで
大挙した車が僅かな、車2台分の場所へ集中し、さらにループを大きく回って本線へ合流する。

本線へ合流後はまさしく渋滞。
休日の締めくくりの一シーンとはいえ強化クラッチのケンメリには人馬ともに
負担がかかると言えよう。のろのろ運転のまま、再度海老名SAへ到達。
そこで皆さんと挨拶し食事でも・・・と思ったのだが、2階のレストランも1階の売店も
人で溢れているため我々の人数が座る席の確保は極めて困難な状況だった。
結局建物の外にある出店で購入したものを建物のハズレにあるベンチで食べることに。
ベンチで食事を取る我々を、パーキングに立ち寄る客が餌付けしたのか猫が物欲しそうな目で見つめていた。

Oさんのお嬢さんが、猫に近づくも猫は餌がもらえないからかそれとも危機感を
感じたのかさっと後に隠れる。
ここで、猫好きな当方がムツゴロウよろしく猫を手なずけようとアプローチ。
(食べ物はあげませんし持ってません)
「おいでーおいでー」
とやるもあっさりスルーされさらに茂みの奥へと退避してしまったorz

軽い敗北感を覚えつつ、とりあえず解散となる。

別れの挨拶を交わした後、各車海老名サービスエリアを出発。
渋滞はまだ続いており、アプローチ車線から本線へ入ろうとしたその時だった。

追い越し車線を
一台の車が
走っていた。

ケンメリだ。

もちろん、一緒にいたSさんではない。
当方と同じくオーバーフェンダーで武装した白いケンメリ。
当然、いつものごとく
「けけ、ケンメリだー○△☆ば#$(’」
と思わず奇声を発生。(発狂?)

婦女子様も慣れたものでこの発作的な絶叫に対し冷静に対応。
やや流れのある第一走行車線、アプローチ車線に対し追い越し車線は
車両の集中のためかほとんど流れることなく進んでいる。
目撃したケンメリもどんどん後方へ遠ざかっているようだ。
渋滞のメッカ大和トンネルを過ぎた頃には徐々に流れ始めたがそのケンメリの姿を
確認することはついぞ叶わなかった。

ほとんどバラけてしまった状態で走行。

途中S130ZのMさんに追い抜かれ右手を上げて挨拶。
こちらは川崎ICにて下車した。

ICを降りて下道を走って婦女子様宅を目指す傍ら、やはり出店の食事だけでは
お腹がすいたのでお好み焼き屋を目指す。
利用頻度としてはそう低くない場所なので道を間違えたり見過ごすことは
ないのだが・・・ない。

お店が見当たらない。

明らかに通り過ぎたと思われる場所まで来てしまったので、Uターン。
ゆっくり、(もちろん前後に車の影はなし)走って場所を確認・・・あった。
しかし看板が既に暗くなっていた。
通りから奥まっているのでそちらを覗き込むと店自体はまだまだ明かりが灯っている。
「なんだやってるじゃないか」
とケンメリを駐車場に入れて店内に入ると土日らしく人が多く、順番待ちの
人が裁ける頃にはラストオーダーも終わるようなスケジュールであることを
店員に告げられた。
看板の明かりを消していたのはそういうことか。

お好み焼きを諦めてケンメリを発進。
お好み焼きは諦められても晩御飯抜きは厳しい。
結局ファミレスに入ってやや遅い夕食となる。

一日の感想をお互いに述べて話し込んでいるうちに気づけば遅い時間。
急いで婦女子様を送り届け、こちらも帰路に着く。
婦女子様宅から自宅までの道はおはや定番ともなるコース。
そして時間も日付が変わる手前の時間帯ともなれば障害もなく
帰りつくことが出来た。

久しぶりの長距離行程を無事に走破し多少の疲労感を覚えつつも
満足感の方に補われながらケンメリを後にした。
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2006ケンメリ・ジャパンミーティング

2006年02月11日 23時44分35秒 | イベント
本日はケンメリ・ジャパンミーティング。
2000年に第一回を開催してから通産7回目の開催となる。

第一回は千葉県の旧車ショップ企画室かとり近くの駐車場にて
第二回は第三京浜都築PA
第三回から第五回までは今は閉館となってしまった茨城県水海道にあったスカイラインミュージアム レッドパークにて開催していた。
第六回の去年より今回も開催の川崎マリエンにて開催となる。

昨年は家庭の事情により参加できなかったので、当方にとっては川崎マリエンでの開催は初めてのことである。

先日のNYM以来ちっともケンメリを動かしていない。
当方のものぐさが原因の一つであることは否めないが、
最大の原因は仕事のスケジュールである。丸一日休みという日が
この日まで無かったのだ(むろん、1時間くらいの余暇がなかったとも言い切れないが)
結局ケンメリは約二週間ほど動かさないまま、ケンメリ・ジャパンミーティングを
迎えることとなった。
バッテリーターミナルは外してあるものの、これでバッテリーが上がっていたらどうしようと
少々の不安に駆られる。
それで無くとも寒い日の朝の始動は思いのほか電気を食うものである。
また前回軽く拭いたとはいえ二週間の間に雨や雪が降っていたので汚れも心配。

夜勤明けで少々眠いが目覚ましによってなんとか起きることができ、
身支度を整えてケンメリの元へ。
寒いが天気は良い。
表面がうっすらと凍っているカバーを外すと案の定数箇所に汚れを確認したがそれでもさほどひどくは無い。
ボンネットを開けてターミナル接続後、エンジン始動。
今回もなんちゃってスターターを使用。無事に始動に成功した。

アイドリングを終えて出発。
川崎マリエンまでの道のりは事前にWEBの地図で調べておく。
偶然にも婦女子様をピックアップして行くルートが最短のようなので当然それを選択。
多摩川沿いの道を延々南下し川崎駅を過ぎて扇島方向へ。
まだ朝飯を済ませてなかったので、途中に適当なファミレスなどに入ろうかと
辺りを模索していると、途中の交差点にケンメリを確認。
あっきぃさんのケンメリだ。
通りざまに軽くクラクションを鳴らしてご挨拶。

しばらく走っていると後方にあっきぃさんが追いついてきたのを確認。
2台連なり海底トンネルを抜け、扇島入りを果たす。
トンネルを直進し左手がもう川崎マリエンの駐車場。
見ると既に数台のジャパンが停車している。
結局朝飯を食べずに会場に到着。しかし近くにコンビニがあるのでそちらへ行き
朝食を求める。
腹ごしらえが終わり再度会場へ。




会場にはジャパン多数とケンメリが3台。
相変わらずケンメリ組は旗色が悪い(苦笑)

だがこの後1台、また1台とケンメリがやってきた。
そしてさらにしばらくすると会場外からL型の排気音が複数重なって響いてきた。
そして登場したのは

ハコスカ!510ブル!そしてケンメリ!


一気にケンメリが増えた!
こちらはチーム枠島の皆さん。

そして更にデュアルさん、ハマケンさん、じゃじゃケンさんも登場!


続々と集まってくるケンメリ軍団に興奮を隠せない。


掲示板でよく書かれてるケン坊さんも!(左)
右は那須でもご一緒したヨンメリの方。


こちらも那須でご一緒した方。
ご家族でいらっしゃいました。


手前のケンメリはGTX-ESのFさん、ヨンメリの方もさらに登場。
既に駐車場が満杯でこのように縦に停めることも止む無し。


ずらりと並んだケンメリ&ジャパン。
いや、もう最高です。
下手なコメントは要らないです。


オバフェン付きのヨンメリ。


そしてしばらくすると何台かの車はマリエンを後にし、同日他の場所でも行われている
ミーティングへと出発していった。

その後昼食をマリエン内でとる。
上から眺めるとケンメリやジャパンがぎっしり停まっているのがわかる。
(ただし画像は撮影できなかったのした)

その後集まった車も一台、また一台と帰宅の路につく。
どんどん減っていく。
先ほどまでジャパンとケンメリとで溢れかえっていた駐車場がまた隙間が開き始めた。
祭りの終わりが近づいてきた。

夕方にちょっとしたパフォーマンスがあったが、生憎写真を撮っていなかった・・・
※この辺はジャパン組の方のHPで見てください。

そして日が暮れる頃、疲労も高まったため一足先に会場を後にする。
帰り道婦女子様とお好み焼き屋でディナーを取ったあと、婦女子様を送り届けて
帰路に着く。

2週間ほど連続して勤務だったため様々なフラストレーションが溜まっていたのが
綺麗になくなっているのがよくわかる。

ケンメリを駐車場に停めてカバーをかける。
朝から活躍したケンメリに感謝の気持ちを持ちつつ家に戻った。
コメント (2)
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