カシオペヤ座 HII領域
距離約 9,500光年
撮影日2023/12/2
撮影開始 SQM=未測定
撮影終了 SQM=未測定
撮影開始外気温 6.7°
撮影終了外気温 5.6°
撮影時平均気圧 1005.7 hPa
撮影時平均湿度 61.4 %RH
撮影時平均気温 6.11 °
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
ステラナビ参考
NGC 281 (Sh2-184, LBN 616) HII領域 (パックマン星雲)
光度 7.0等 視直径 35.00' x 35.00'
赤経 00h52m25.1s 赤緯 +56゚33'54" (J2000)
ZWO ASIAIR PLUS
FSQ106ED 530mm F5.0 ASI6200MCPro
SXP2 赤道儀 フィルター L-ultimate ガイド GT-40 ASI174MM Mini
冷却 0° 300s x 13枚 PixInsight AffinityPhoto2
秋の星座 IC1396
ケフェウス座 Cepheus/Cep
Nb(星雲)EN(散光星雲)
距離は約2,400光年
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
21h38m54.0s +57°29′20″ 大きさ 170'×140'
撮影日2023/11/3
撮影開始 SQM=18.67
撮影終了 SQM=未測定
撮影開始外気温 18.9°
撮影終了外気温 18.6°
撮影時平均気圧 1004.26 hPa
撮影時平均湿度 87 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
撮影は2階部屋の中から北窓越しの撮影
星が楕円なのと解析光が1本出てるのは窓の外に
ある電線と電話線のためここを通過する時に解析光が
写りむあとは極軸合わせもやらず10分露光は
無謀だったなぁ~(苦笑)
それと11月なのに蛾が部屋に入ってくるとは参ったねぇ~
カメムシも部屋に入ってきたり11月に蛾が入ってくる
なんてことは記憶に無いけどこれも気候変動の
せいなのですかねぇ~?(*_*;
ZWO ASIAIR PLUS
Vixen AX103S 825mm ASI533MCPro
SXP2 赤道儀 フィルター L-ultimate
ガイド BORG50 250mm ASI290MM Mini
冷却 0° 600s x 6枚 PixInsight AffinityPhoto2
撮影日11月4日
撮影開始 SQM=19.25
撮影終了 SQM=13.00
撮影開始外気温 15.9°
撮影終了外気温 22.7°
気圧平均 1009.3 hPa 湿度平均 75.97 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
何時ものように仕事を終え帰ってから
自宅2階ベランダにて撮影でした
ASIAIRPlusを使って撮影してるのですが
撮影が終わるたびにiPadProに映し出されてくる
映像をみているとホントワクワクしますね(笑)
ZWO ASIAIR PLUS
FSQ106ED 380mm 645レデューサー ASI6200MCPro
SXP2 赤道儀 フィルターL-ultimate ガイド GT-40 ASI174MM Mini
冷却 0°Gain 100 300s x 15枚 PixInsight AffinityPhoto2
散光星雲(HII領域)を撮影
撮影日
2023/10/06
撮影開始外気温 18.2°
撮影終了外気温 13.1°
撮影時平均気圧 996.08 hPa
撮影時平均湿度 58.17 %RH
撮影時平均気温 14.99 °
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
この辺りの散光星雲(HII領域)や散開星団
などと周囲の星間ガスなどが密集している
辺りがとても良いですねぇ~
何度撮影しても飽きないです(^^)
ZWO ASIAIR PLUS
FL55SS 237mm F4.3 ASI2600MMPro
SXP2 赤道儀 フィルターL_R_G_B ガイド コーワ LM100JC1MS ASI120MM Mini
冷却 0° L=60s x 30枚 R=120s x 20枚 G=120s x 20枚 B=120s x 20枚
PixInsight AffinityPhoto2
22日に撮影してまた同じ領域を撮影
構図を変えIC1805 IC1848が共に写るよう
撮影しなおしてみました
Askar FMA180焦点距離は手軽に撮影できるので
気に入りましたね
K-ASTEC様から購入した
Asker FMA180 PRO用EAFアダプターをうまく使い
旧タイプのAsker FMA180でもオートフォーカス
を使えるようにMCナイロンでスペーサーを製作した
のでピント合わせも難なく出来
面倒が無くなりました(^-^)
撮影日11月23日
ZWO ASIAIR PLUS
ASKA FMA180 F4.5 180mm ASI294MCPro
ZWO AM5 フィルター L-ultimate
ガイド KOWA LM75JC 75mm ASI120MM Mini
冷却 0° 300s x 42枚 PixInsight AffinityPhoto2
夏の星座 NGC7000 IC5070
はくちょう座 Cygnus/Cyg
Nb(星雲)EN(散光星雲)
距離は約1,800光年~2,000光年
NGC7000北アメリカ星雲
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
20h59m18.0s +44°31′00″ 大きさ 120'×30'
IC5070ペリカン星雲
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
20h51m00.0s +44°24′06″ 大きさ 60'×50'
撮影日2023/10/13 自宅撮影で撮りためしてるが
なかなか処理する時間が無くて(苦笑)
モノクロカメラ
ZWO ASIAIR PLUS
FL55SS 237mm F4.3 ASI2600MMPro
SXP2 赤道儀 フィルターL_R_G_B ガイド コーワ LM100JC1MS ASI120MM Mini
冷却 0° L=60s x 60枚 R=120s x 20枚 G=120s x 20枚 B=120s x 20枚
PixInsight AffinityPhoto2
カシオペヤ座
散光星雲
仕事を終え帰宅後予報では雲優勢でしたが
帰ってみれば空は晴れていましたので手っ取り早く
ベランダ手すりに設置してある赤道儀を載せるための台に
RainbowAstro RST-135Eマウント即設置して(軽量で良い)
極軸も合わせず18:10~撮影開始しましたまぁ~凡その
所に極軸方向の印はつけてありましたけど(苦笑)
撮影日11月22日
月齢8.7とかなり明るい月がありましたのでL-ultimateを
取付20:30頃まで撮影しましたところで雲優勢でおしまい
ZWO ASIAIR PLUS
ASKA FMA180 F4.5 180mm ASI294MCPro
ZWO AM5 フィルター L-ultimate
ガイド KOWA LM75JC 75mm ASI120MM Mini
冷却 0° 300s x 23枚 PixInsight AffinityPhoto2
夏の星座
はくちょう座 Cygnus/Cyg
Nb(星雲)EN(散光星雲)
距離は約5,400光年
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
20h12m0.65s +38°21′18″ 大きさ 20'×10'
撮影日2023/9/18
撮影開始 SQM=未測定
撮影終了 SQM=未測定
撮影開始外気温 22.8°
撮影終了外気温 22.7°
気圧 999.3 hPa 湿度 90.7 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
ZWO ASIAIR PLUS
AX103S 825mm F8.0 ASI2600MCPro
SXP2 赤道儀 フィルターOPT L-eXtreme ガイドBOOG 50SD ASI290MM Mini
冷却 0° 300s x 24枚 PixInsight ステライメージ9
秋の星座
アンドロメダ座 Andromeda/And
Gx(銀河)S(渦巻銀河)
距離は約250万光年
およそ1兆個の恒星から成る渦巻銀河 直径22万光年
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
00h42m44.3s +41°16′08″ 大きさ 189.1’×61.7'
撮影日2023/9/17
撮影開始 SQM=19.86
撮影終了 SQM=19.97
撮影開始外気温 26.2°
撮影終了外気温 25.2°
気圧 1000.1 hPa 湿度 90.7 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
ZWO ASIAIR PLUS
FSQ106ED 530mm F5.0 ASI6200MCPro
SXP2 赤道儀 フィルターIDAS LPS-D1 ガイド GT-40 ASI174MM Mini
冷却 0° 180s x 61枚 PixInsight ステライメージ9 AffinityPhoto2
11月8日撮影分追加同じM31なのですがフィルターの違い❓(苦笑)
ASI6200MCPro
ZWO ASIAIR PLUS
FSQ106ED 380mm F3.8 645レデューサー0.72×
SXP2 赤道儀 フィルターIDAS NBZ-II ガイド GT-40 ASI174MM Mini
冷却 0° 300s x 24枚 PixInsight ステライメージ9
ケフェウス座のアイリス星雲を
11月7日仕事を終え帰宅後2階の部屋から
窓越し撮影してみた。
先日ASI533MCPro冷却カメラを購入したので
初の試し撮りを兼ねて撮影でした。
ASI冷却カメラは他にも数台所有してますが
センサーサイズ1インチと言うのが良いかなと
購入してみたしだい
ファイルサイズも小さいので撮影画像を保管して
取っておいてもSSDを余り圧迫しないので良いかも(^^)
Nb(星雲)EN(散光星雲)+OCL(散開星団全般)
赤経 21h01m35.5s
赤緯 +68゚10'10"
m= 5'
距離 1,370光年
参考資料NGC・IC天体写真総カタログ
カラーカメラ
ZWO ASIAIR PLUS
Vixen AX103S 825mm ASI533MCPro
SXP2 赤道儀 フィルター未使用 ガイド BORG50 250mm ASI290MM Mini
冷却 0° 300s x 30枚 PixInsight ステライメージ9
夏の星座
いて座 Sagittarius/Sgr
Gx(銀河)I(不規則銀河)
距離は約1,600光年
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
19h44m56.6s _14°48′23″ 大きさ 15.4'×14.2' m= 8.7
撮影日2023/9/17
撮影開始 20時間14分
撮影開始 SQM=19.44
撮影終了 SQM=19.86
撮影開始外気温 26.1°
撮影終了外気温 26.3°
気圧 1000.1 hPa 湿度 88.3 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
ZWO ASIAIR PLUS
FSQ106ED 530mm F5.0 ASI6200MCPro
SXP2 赤道儀 フィルターIDAS LPS-D1 ガイド GT-40 ASI174MM Mini
冷却 0° 180s x 8枚 PixInsight ステライメージ9
夏の星座
こぎつね座 Vulpecula/Vul
Nb(星雲)PN(惑星状星雲)
距離は約1,240光年
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
19h59m36.3s +22°43′18″ 大きさ 5.8' m= 7.4
撮影日2023/9/17
撮影開始 18時間52分
撮影開始 SQM=未測定
撮影終了 SQM=未測定
撮影開始外気温 26.3°
撮影終了外気温 25.3°
気圧 1000.4 hPa 湿度 85.8 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
ZWO ASIAIR PLUS
AX103S 825mm F8.0 ASI2600MCPro
SXP2 赤道儀 フィルターOPT L-Pro ガイド BOOG 50SD ASI290MM Mini
冷却 0° 300s x 12枚 PixInsight ステライメージ9
IC4996近辺
天体の位置2000年分点赤道座標(赤経・赤緯)
23h31m57s -13°26′22″
撮影日2023/9/17
撮影開始 SQM=19.44
撮影終了 SQM=19.86
撮影開始外気温 26.3°
撮影終了外気温 25.4°
気圧 1000.2 hPa 湿度 88.9 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
ZWO ASIAIR PLUS
FL55SS 237mm F4.3 ASI2600MMPro
SXP2 赤道儀 フィルターL,R,G,B ガイド コーワ LM100JC1MSMS ASI120MM
冷却 0° L=40枚 R=12枚 G=12枚 B=12枚 PixInsight ステライメージ9
冬の星座
オリオン座 Orion/Ori
Nb(星雲)DN(暗黒星雲)
馬頭星雲 巨大な分子雲の領域
距離は約1,500光年
撮影日2023/10/13~14日
撮影開始 SQM=19.62
撮影終了 SQM=19.91
撮影開始外気温 14.5°
撮影終了外気温 12.8°
撮影時平均気圧 997.57 hPa
撮影時平均湿度 64.25 %RH
気象データ機器 MT Mother Tool MHB-382SD
巨大な光を出さない分子雲が広大な大きさで存在する。
またこの辺りは100万~500万年前いくつもの星の誕生が
周辺の雲を蒸発させ光り輝く散光星雲IC434が誕生した。
参考文献
NGC・IC天体写真総合カタログ
ステラナビゲータ
IDAS-NBZ-II M48 H6.5 P0.75mm Filterを初めて使用し撮影しました。
ハローフリー: 光の輪やハローを発生させず、クリアな視界を保持。
と言っているようにIDAS-NBZとは少し違いを感じました。
バンド幅もNBZより2~4nm狭いバンド幅を実現と書いてありますし
自宅は光害がかなり酷いので当分の間は星雲常用フィルターに
なりそうです。(^_^)
ZWO ASIAIR PLUS
FSQ106ED 320mm F3.0 ASI6200MCPro
SXP2 赤道儀 フィルター IDAS-NBZ-II ガイド GT-40 ASI174MM Mini
冷却 0° 300s x 20枚 PixInsight ステライメージ9