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チリモン&プチモン写真館

チリモン・プチモンの写真集です。種類別にカテゴリーを作っています。どうぞゆっくりと楽しんで下さいね。

<205>カゴメガイの幼貝?

2009-06-15 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
「小さな島の小さな貝たち」の画像掲示板で管理者のキリオレさんに教えていただきました。
カゴメガイの幼貝のようです。

これは口の部分です。


5ミリ足らずに小さなものですが、とても堅くてしっかりしています。


(09年4月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)

<174> ガラスツボの仲間

2009-03-29 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
小さな貝です。透明感があり、初めて見る珍しいものでした。
ガラスツボ科の近縁種とのことです。
この貝は、まだまだ未分類のものが多いとかで、本当に珍しいのかもしれません。

大きさです。

私の人差し指の先に乗せています。

口の部分の様子です。

肉眼ではとても解りませんが、こうして拡大写真で見ると、内側に向かって巻き込むような、面白い形ですね。

(09年2月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


もう一つ、こちらはガラスツボ科の貝です。
半分が白っぽく、とても色がきれいですね。


同定に必要な口の部分を写してみました。


小さな島の小さな貝というサイトの画像掲示板で教えていただいたのですが、この口の様子から見ると、この貝はこんなに小さいけれど大人の貝なのだそうです。


(09年5月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)

<168>さくら貝の仲間と透明な二枚貝

2009-03-17 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
チリモンには珍しく大きな貝殻です。
波に乗って漂っている所をすくい上げられたのでしょうか?

ピンクの大きい方はサクラガイの仲間でしょう。

白い方は、ものすごく薄くて、保管中に壊れていました。
透明感があってとてもきれいでした。
シズクガイだと思います。


内側です。



(09年1月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)




<145> ヒメカノコアサリの貝殻

2009-03-04 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
カメガイの仲間などの浮遊性の貝以外で、しかも貝殻として出てくるのは珍しいです。
貝殻なので一枚だけでした。

名前不明だったのですが
kudamakiさんとおっしゃる方から「ヒメカノコアサリ」の貝殻であると教えていただきました。
どうもありがとうございました。

(08年10月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)

<126> クリイロカメガイ

2009-02-18 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
ピンクの丸で囲んでいるのがクリイロカメガイです。

どんな貝かというと

右側の貝は間違いないのですが、左側の歯少し様子が違うので自信がありません。

1センチ近くあるので、もう成貝(大人の貝)に近いか、成貝だと思います。


横から見た姿です。

この写真でも、左右の二つの貝には違う箇所があります。
ひさし(でっぱり)の部分が少し違っています。

袋の中などで、折れてしまったbのでしょうか?


(10年8月 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)


こちらにササノツユガイや他のカメガイの仲間の写真があります。




<106> ムラサキイガイの稚貝(子供の貝)

2009-02-05 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
kudamakiさんとおっしゃる方から、おそらく「ムラサキイガイの稚貝(子供の貝)」と教えていただきました。
ありがとうございました。

(最初にコメンとをいただいて、読み間違えて「ムラサキガイ」と書きましたが、再度コメンとをいただいて私の間違いが判明しましたので、訂正させていただきました。
kudamakiさん、何度もありがとうございました)

4ミリくらいですから、最初はゴミかと思いました(笑)捨てなくて良かった!

(08年5月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)

<91> カメガイの仲間その2

2009-01-28 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
これはキヨコカメガイといいます。子ども(幼貝)だと思います。

もっと小さいのもいました。2ミリくらいですね。

これの裏側を載せておきます。

あまりふくらみがないですね。


これはウキヅノガイの仲間でガラスウキヅノガイといいます。

とてもきれいなのですが、ものすごく薄くて、保管中に壊してしまいました、、、




<86> カメガイの仲間大集合!

2009-01-27 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
これはマサコカメガイ
赤い色が付いているのは、貝の色ではありません。中身の色が移ったのです。
きれいに洗ったのですが、残ってしまいました。
そして、貝の色も実際は透明です。


こちらはササノツユガイですと以前に書きましたが、
kudamakiさんとおっしゃる方から「マルセササノツユガイ」と、教えていただきました。ありがとうございます。

きれいな名前ですね。

裏側はこんなふうに、ぷくんとふくれています。それで、マルセかな?



これがほんものの「ササノツユガイ」です。





色がきれいですね!

(09年6月 鹿児島県東シナ海吹き上げ浜の漁)



▼Newササノツユガイのほぼ完全な姿がみつかりました!





側面突起(バンザイをしている手のような張り出し部分)が折れずにほぼ完全な形で付いています。
とてもきれいな姿です。

(09年10月 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)



▼Newこれはマルカメガイです。

大きさは、約1センチです。

大きくしてみましょう。




これも厚みがあります。


ほんとに丸々していて、写真を撮るのに苦労しました。
(10年11月 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)

他のページにUPしているにカメガイ目の仲間には
クリイロカメガイ
ウキヅノガイ
ウキヅツガイ
キヨコカメガイ・ガラスウキヅノガイというのがあります。


これもカメガイ目です。
ちょっと変わった形ですね。ウキビシガイの仲間です。

先のとがっている部分が、少し欠けてしまっています。

(10年1月下旬 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)です。


<80> ホトトギスガイ

2009-01-23 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
kudamakiさんとおっしゃる方から「ホトトギスガイでは?」と教えていただきました。

鳥のホトトギスの羽の模様に似ているので、こんな名前が付いたとか。

こんな2枚貝の貝殻がチリモンに入っているのは珍しいです。

北の地方の海にはいないそうです。

(08年3月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


<71> 色々な貝

2009-01-19 | 貝の仲間(カメガイの仲間を含む)
どれも5ミリ以下のものです。
大きさの実感を持っていただきたくて、指の先に乗せてみました。

向かって右上はクチキレウキガイの仲間だと思います。

kudamakiさんとおっしゃる方から教えていただきました。
向かって左上は「ムギガイ」右下は「ウキヒラマキ科の貝」とのことです。
ありがとうございました。

他にこんなのもありました。



これはツメタガイと思います。


(08年1月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)