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チリモン&プチモン写真館

チリモン・プチモンの写真集です。種類別にカテゴリーを作っています。どうぞゆっくりと楽しんで下さいね。

<240>いつもと違ったゾエア

2009-08-23 | カニの子供(ゾエアの時期)
いつも見慣れているヘイカガニのゾエアともちょっと違います。

体の前側と後ろ側のトゲ(額棘と背棘)が少し短いし、甲羅(頭胸甲)の横には折れていますが小さなトゲ(側棘)が見えています。

何というカニのものかは解りませんが、珍しいなと思いました。


ちなみに、同じようなタイプでは、これはよく見かけますね。


いずれも
(09年8月 鹿児島県東シナ海吹き上げ浜の漁)






<217>ラスバンマメガニのゾエアたち

2009-07-11 | カニの子供(ゾエアの時期)
6月の鹿児島県東シナ海吹き上げ浜の漁の袋の中には、このような痛いゾエアがいっぱい入っていて、少々難儀をしました。

この写真を「見て、見て、チリメンモンスター」に載せたところ、
あなたのヤドリムシ"Nob!!"さんからコメンとを頂きラスバンマメガニのゾエアであることが解りました。

こんなカニです(ただし、これはまだメガロパの時期だそうです)

(09年3月和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁・6月鹿児島県東シナ海吹き上げ浜の漁
10年2月下旬和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)

<183> コブシガニのゾエア?

2009-04-07 | カニの子供(ゾエアの時期)
『チリモン図鑑カード100』(偕成社)によると、コブシガニの仲間のゾエアと書いてあります。
私の指に乗セて居るので、大きさの見当がつくでしょう?

正面から見るとこんなです。

小さいですが、宇宙人みたいです。

体の前、胸(?)の辺りに点々模様が入っているのがおしゃれです。

(09年3月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)



<167> 宇宙人みたいなゾエア

2009-03-17 | カニの子供(ゾエアの時期)
これは時々見ます。
でも、こんなにたくさんのパーツが取れないで残っているのは珍しいです!
もっと大きく写したかったのですが、小さすぎてこれが限界でした、、、

宇宙人みたいでしょう?

たぶんカニの仲間のゾエアと思いますが、種類が不明です。

(08年10月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


よく似たので、こんなのもあります。
これもカニでしょうか?


小さいですが痛いです!



<97> 痛いチリモン!

2009-02-01 | カニの子供(ゾエアの時期)
そんなにたくさん入っている訳ではないのですが、この写真のは痛いもののひとつです。

名前は解りませんが、カニの子供(ゾエア)の一種だと思います。
大きさは3ミリないと思います。

この写真を写した時も、チリモンを探していたら、プチっと指に突き刺さりました。
痛かったです

ちなみに、これも同じような仲間と思います。

小さいですが、よく見かけます。
載せているのは私の薬指です。

(08年4月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)





<30> カニの仲間のゾエア

2008-12-30 | カニの子供(ゾエアの時期)
カニの仲間の子供時代、ゾエアと呼ばれる時期の姿です。
これは、たぶんヘイケガニだと思います。
形が似ているので、「ヘリコプター」と呼ばれたりもします。

すべてのカニの子供たちがこのスタイルをしているというわけではありません。

この写真の子は、やがてメガロパと呼ばれる時期を過ごしてカニの形になります。

長いツノは透明でぴかぴかです。
チリモンの中に混じって、途中で折れてしまっているのが多いですが、たまにこうしたカッコいいのも出てきます。

季節によっては、コレがいっぱい入っていることがあります。

(07年11月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)



他にも、このように

後ろ側のハリに薄赤い色がついているのもあります。

ここを拡大してみましょう。

見えるでしょうか?
小さな赤い点々模様がついています。

このように点々はないけれど、ほんのり赤いハリが付いているものもあります。
こんな感じです。




そうかと思えば、このように、真珠光沢のあるものもあります。

ツのは途中で折れていますが、きれいでしょう?


これらのお腹から出ている尻尾のようなものの先(尾節といいます)は、みなこのように二つに分かれています。


以上は(09年6月下旬 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)です。