チリモン&プチモン写真館

チリモン・プチモンの写真集です。種類別にカテゴリーを作っています。どうぞゆっくりと楽しんで下さいね。

プチモンの状況を聞いてみました

2018-03-05 | インフォメーション
三月になったので、大久保水産さんへ電話してみました。

去年も4月の半ばまでカタクチイワシの稚魚は捕れなかったそうですが、今年もどうも同じようなことになりそうです、とのことでした。

早く見たいなあ~~と思ってもこればかりは自然に任せるしかありません。
注文を予定されている皆さんも、ご了解してあげてくださいネm(_ _)m

早く東シナ海が暖かくなりますように・・・



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今年も早や3月

2018-03-01 | インフォメーション
寒い寒いと言っているうちに、今年も3月になり、鹿児島のちりめんじゃこの原料の漁の再開が近づいてきました。
今年はどんなものとの出会いがあるのでしょうか?
今からワクワクです!

ところで、以前に私のチリモン&プチモンの写真を少しだけですが載せていただいた
『ずかん プランクトン』の技術評論社さんが、学校図書館向けに販促をなさるので、私の写真をそのままPR用のポスターに使わせてくださいとご連絡がありました。
いまだにプチモン人気は衰えていないようですね?!

色々な図鑑のシリーズなので、たくさん売れて、多くの子供さんが楽しまれるといいなあ~と願っています。





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初めて見てくださる方へ

2017-12-31 | インフォメーション
ようこそ、お越しくださいました!

チリモンやプチモンとは、チリメンジャコの原料であるカタクチイワシの稚魚に混ざって、網にかかった小さな生き物たちのことです。

和歌山のカネ上さんで販売のものを「チリモン」、鹿児島の大久保水産さんで販売のものを「プチモン」と呼んでいます。

カタクチイワシの稚魚と一緒に茹でられているので、生きているときとは違う色をしているし、形も壊れているものが多いです。

 チリモン・プチモンは種類別にカテゴリーにまとまとめています。
チリモンなどの名前を知りたい人は、「カテゴリー」を開いて見てください
「カテゴリー」は、このブログの向かって左側のメニューの中にあります。

 申し訳ありませんが、チリモン・プチモンの名前などには時には間違いがあるかも! 100%は信用しないで下さいね


 一部の写真に添えている青色の四角はひとますが5ミリ四方です


ブログ画面の左脇にあるメッセージを送るをクリックすると、直接私宛にメールを送っていただくことが出来ます。
間違いのご指摘やご質問など、何でもお知らせくださいね。


チリモンを買いたくなった方はブックマークに、チリモン・プチモンの通販をされている業者さんを載せていますので、お問い合わせしてみてください。


写真は09年6月のプチモン(鹿児島産のちりもん)です。

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お詫びとお知らせ

2017-11-05 | インフォメーション
このブログは、今まで「見て、見て、チリメンモンスター&プチモンスター」と2本立てで進めてきました。

ところが先日、ちょっとした手違いがあり「見て、見て・・・」の方が削除されてしまいました。
いただいたたくさんのコメントも消えてしまい、大ショックです

更新がなくても毎日多くの方々が見に来てくださっていたのに、申し訳ないことです。
お詫びいたします。

内容的には、いただいたコメント以外は写真や解説はこちらのブログにそのまま入っていますので、どうかご利用くださいませ。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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<343>シイラ

2017-08-14 | 魚の仲間
あまり見たことのない魚でした。さっそく稚魚の専門家に写真を見ていただきましたが、この写真では同定できないとおっしゃり、実物を見ていただきました。
そして判った名前が「シイラ」

成魚は最大で体長2m・体重40kg近くに達するという、あのでっかいシイラの子供がプチモンの中に登場するとは!
卵から産まれるのですから初めからデッカイということはあり得ないのですが・・


(17年6月下旬 鹿児島県東シナ海吹上浜沖の漁)


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<12> フグの仲間の子供

2017-08-14 | 魚の仲間
フグの仲間の子供(稚魚)です。☆一番下にとても小さい個体の写真があります!!
チリメンジャコに混ざって出てくるのは、ほとんどこの種類ばかり。

小さなものは数ミリから、大きくなると、この写真のように数センチもあります。
(08年11月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


もう一段階大きいのが出ました。

4センチ以上もあります。
ここまで大きくなると、いかにもフグらしいです。
(09年7月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


もっと大きいのが出てきました!

5センチもあります。
(09年10月下旬 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)



こんな色違いもあります。

(08年4月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


上の写真のとは、また違う種類かも?
(09年10月下旬 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)




珍しく、お腹の部分を何者かに食いちぎられたフグの子どもが出ました。

(09年八月下旬和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


今まででいちばん小さいフグの子供です!! 私の人差し指の先に乗せています。

プチモンの袋の最後のゴミの中から、拾い出しました。

自分ではさすがに何か判らなかったので、稚魚の専門家に見ていただいて「フグの子供」と教えていただきました。
(17年6月下旬 鹿児島県東シナ海吹上浜沖の漁)



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<342>ハリゴチの仲間

2017-08-14 | 魚の仲間
カサゴ目ハリゴチ科と知れば、この厳めしさも納得できますね。
プチモンにしては大きいので、プチモンの中に発見した瞬間はびっくり!
水色の線は、スケール代わりで一片が5ミリです。


(17年6月下旬 鹿児島県東シナ海吹上浜の沖の漁)


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<341>セミホウボウの稚魚

2017-06-19 | 魚の仲間
添付の青いスケールは、一片が5ミリです。
こんな大きなのを稚魚と呼んでいいのかしら?  
と思っていましたが、稚魚の専門家にお尋ねしたら『稚魚図鑑』のページを見せてくださったので、大大丈夫です!!

セミホウボウ属の仲間です。

背中には、さすがにするどいトゲが


そして腹側の様子です


大久保水産さんのプチモンな袋の中に発見!


(17年5月末 鹿児島県東シナ海 吹上浜沖の漁より)



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季節来遊魚

2016-04-18 | インフォメーション
>初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。
という魚たちを、以前は死滅回遊魚と呼んでいました。
悲しい呼び名なので、好きでは無かったですが・・・

最近は季節来遊魚と呼ぶようになっているらしいのです。

内容は同じなんですが、なんとなく明るい感じでホッとしました。


ご参考までに、これは季節来遊魚の仲間です

とても小さいですが、チョウチョウウオの稚魚(専門の方に確認済み)


青い線は一辺が5ミリです

ニザダイの稚魚です


季節来遊魚というと、お客様がやってきたような印象がしますね!!



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<42> シロギスの稚魚

2016-01-12 | 魚の仲間
天ぷらにすると美味しいシロギス。
でも釣りに行かれる方でないと、お目にかかることは少ないかも?

成魚はちょっと銀色っぽいきれいな体をしています。
ぼうずこんにゃくさんのサイトで見せていただいてください。


(15年秋 愛媛県伊方町塩成沖の漁より)


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