『マルモの顔なんて見たくない』
内容
護(阿部サダヲ)とキャッチボールをする薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)
そんななか、クラスメートの谷口隼人(貴島康成)が通りかかるのを見かける。
両親が忙しく、いつも独りぼっち。
一緒に遊ぼうと声をかけようとするが、そのまま去って行く隼人。
翌朝。学校で隼人をキャッチボールに誘う薫と友樹だったが、
隣にいた健太から“女とキャッチボール?”と言われたため、
やらないという隼人。そのうえ“ささブタ”と薫をからかうのだった。
一方、かな(滝沢沙織)を食事に誘い、okを貰った薫は大喜び。
そのことを夕食中に、薫と友樹に伝えたところ薫の様子がおかしいコトに気づく。
隼人にからかわれ、気にしているようだった。
スキンシップだから無視すれば良いと護は伝えるが、
彩(比嘉愛未)からは、冷たすぎると護は注意される。
“ちゃんと話を聞いてあげて下さい!”と。
出社後、同僚の塩沢民子(千葉雅子)尾崎凜花(外岡えりか)に相談すると、
やはり彩と同じような言葉が返ってきてショックを受ける護。
そんななか、
上司の鮫島(伊武雅刀)から“お得意さん”のところに行くと言われ、
“相談室”の、、、客。。。クレーマー!?と戦々恐々の護。
そのころ、薫と友樹は、隼人から、護のことを指摘される。
親でもないのに、なぜ“家族”なのか??と。
翌朝、護が目を覚ますと、資料などがコーヒーまみれに!
薫が護のためにと朝食を準備したものだったのだが、大失敗していた。
余計なことをするなと、、、言う護。
落ち込む薫は、ふたたび学校で隼人にからかわれる。。。。。
同じ頃、元クレーマーの伊達(吉田鋼太郎)に会いに行った鮫島と護。
実は、、、大切な“相談役”で、いろいろ指摘してくれるという。
そこに薫たちの通う学校から連絡が入り、大急ぎで護は向かうが、
思わぬ事が起きていた。
薫が隼人にケガをさせてしまったという。
護は、薫に謝るよう促すが、謝ろうとしない薫。
“マルモなんか、大嫌い!マルモの顔なんて、見たくない!”
敬称略
それにしても、
わざわざ“夜”にばかり、子どもを外出させなくて良いだろうに。。。
そこはさておき。
お話の方は、大雑把に言えば、
ケンカした相手との向き合い方。
そんな感じだろうか。
マルモと薫。。そして、薫と隼人
そこに元クレーマーである。
途中で、薫に話すよう促している部分もあり、
護と子供たちの関係が、これまでから継続しているのが分かりますし。
そんななかでの“大げんか”。。。親子喧嘩。。が今回のメインイベント。
ケンカでも護は護なりに気遣っていることが表現され、
その一方で、それが必ずしも正しくないことを、
多くの人から諭されるのも、護サイドのお話として良い描き方である。
一方で、薫も薫なりの悩みをシッカリ描き
友達の“家族表現”も含め、意外とシリアスな物語。
最終的に
1つの定番ではあるが、それぞれに理解しあって仲直り。
完全に、流れが2つ存在していても、
それぞれのキャラの気持ち、その変化がシッカリ描かれているため、
流れがかなりスムーズでしたね。
仲直りまで、完璧と言って良いでしょう。
その一方で、いつだったかのクレーマーを彷彿とさせる部分でも
実は。。。なんてのも、お話全体を捉えた場合。
かなり上手く、子供たちとのことと仕事のことを融合させているネタである。
今までに無く、様々なことが融合され
丁寧に描かれている印象だった今回。
放送枠さえ違えば。。。。
そんな風に感じさせてくれたのは言うまでもありません。
なかなか面白かったと思います。
わたし的に意外と良いと思ったのは、
今まで登場している意味があまりなかった人たちが、
それとなく護と関わったり、逆に護が関わったりすることで
それぞれに役割が与えられ護の変化が生まれたことでしょうね。
“子どもの背中を押すのはワクワクする。”
なんて、、、良いセリフでしたし。
ドラマ全体に一体感を感じました。
これくらいの調子で描いてくれるなら、“こっち”にするかな。。。。
今日のおきて
好きでも嫌いでも、家族
これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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第6話
内容
護(阿部サダヲ)とキャッチボールをする薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)
そんななか、クラスメートの谷口隼人(貴島康成)が通りかかるのを見かける。
両親が忙しく、いつも独りぼっち。
一緒に遊ぼうと声をかけようとするが、そのまま去って行く隼人。
翌朝。学校で隼人をキャッチボールに誘う薫と友樹だったが、
隣にいた健太から“女とキャッチボール?”と言われたため、
やらないという隼人。そのうえ“ささブタ”と薫をからかうのだった。
一方、かな(滝沢沙織)を食事に誘い、okを貰った薫は大喜び。
そのことを夕食中に、薫と友樹に伝えたところ薫の様子がおかしいコトに気づく。
隼人にからかわれ、気にしているようだった。
スキンシップだから無視すれば良いと護は伝えるが、
彩(比嘉愛未)からは、冷たすぎると護は注意される。
“ちゃんと話を聞いてあげて下さい!”と。
出社後、同僚の塩沢民子(千葉雅子)尾崎凜花(外岡えりか)に相談すると、
やはり彩と同じような言葉が返ってきてショックを受ける護。
そんななか、
上司の鮫島(伊武雅刀)から“お得意さん”のところに行くと言われ、
“相談室”の、、、客。。。クレーマー!?と戦々恐々の護。
そのころ、薫と友樹は、隼人から、護のことを指摘される。
親でもないのに、なぜ“家族”なのか??と。
翌朝、護が目を覚ますと、資料などがコーヒーまみれに!
薫が護のためにと朝食を準備したものだったのだが、大失敗していた。
余計なことをするなと、、、言う護。
落ち込む薫は、ふたたび学校で隼人にからかわれる。。。。。
同じ頃、元クレーマーの伊達(吉田鋼太郎)に会いに行った鮫島と護。
実は、、、大切な“相談役”で、いろいろ指摘してくれるという。
そこに薫たちの通う学校から連絡が入り、大急ぎで護は向かうが、
思わぬ事が起きていた。
薫が隼人にケガをさせてしまったという。
護は、薫に謝るよう促すが、謝ろうとしない薫。
“マルモなんか、大嫌い!マルモの顔なんて、見たくない!”
敬称略
それにしても、
わざわざ“夜”にばかり、子どもを外出させなくて良いだろうに。。。
そこはさておき。
お話の方は、大雑把に言えば、
ケンカした相手との向き合い方。
そんな感じだろうか。
マルモと薫。。そして、薫と隼人
そこに元クレーマーである。
途中で、薫に話すよう促している部分もあり、
護と子供たちの関係が、これまでから継続しているのが分かりますし。
そんななかでの“大げんか”。。。親子喧嘩。。が今回のメインイベント。
ケンカでも護は護なりに気遣っていることが表現され、
その一方で、それが必ずしも正しくないことを、
多くの人から諭されるのも、護サイドのお話として良い描き方である。
一方で、薫も薫なりの悩みをシッカリ描き
友達の“家族表現”も含め、意外とシリアスな物語。
最終的に
1つの定番ではあるが、それぞれに理解しあって仲直り。
完全に、流れが2つ存在していても、
それぞれのキャラの気持ち、その変化がシッカリ描かれているため、
流れがかなりスムーズでしたね。
仲直りまで、完璧と言って良いでしょう。
その一方で、いつだったかのクレーマーを彷彿とさせる部分でも
実は。。。なんてのも、お話全体を捉えた場合。
かなり上手く、子供たちとのことと仕事のことを融合させているネタである。
今までに無く、様々なことが融合され
丁寧に描かれている印象だった今回。
放送枠さえ違えば。。。。
そんな風に感じさせてくれたのは言うまでもありません。
なかなか面白かったと思います。
わたし的に意外と良いと思ったのは、
今まで登場している意味があまりなかった人たちが、
それとなく護と関わったり、逆に護が関わったりすることで
それぞれに役割が与えられ護の変化が生まれたことでしょうね。
“子どもの背中を押すのはワクワクする。”
なんて、、、良いセリフでしたし。
ドラマ全体に一体感を感じました。
これくらいの調子で描いてくれるなら、“こっち”にするかな。。。。
今日のおきて
好きでも嫌いでも、家族
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