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秘密諜報員エリカ MISSION 13(FINAL MISSION)

2011年12月30日 00時43分21秒 | 2011年ドラマ
『最愛の息子の命は…最後のミッションは母エリカが全てを倒す』

内容
海外に機密情報を流していたのは犬飼(神保悟志)だと判明する。
が、同時に、エリカ(栗山千明)は追いつめられてしまう。
息子・航太郎(谷合純矢)が誘拐されてしまったのだ。
エリカが持っているUSBメモリと戸塚(杉本哲太)の死体を持ってこいと言う。
でなければ、、、、航太郎の命は無いと。
そんななか事務所に、戸塚宛にクリスマスバザーの招待状が届けられる。
招待状になにかを感じたエリカが、教会に向かったところ。
妙な牧師(千葉真一)がいた。
「礼拝堂で、お祈りを」
その言葉に導かれるように礼拝堂に入ると戸塚の姿があった。
犬飼が黒幕であったことを伝えたエリカは、戸塚と対峙する。
戦いの中、戸塚を追いつめたエリカだったのだが、
トドメを刺そうとした瞬間のわずかな戸惑いで、逆にやり込められてしまう。
戸塚は、エリカからUSBを持ち去って行くのだった。

その後、犬飼との取引場所に現れた戸塚は、銃を突きつけ航太郎の解放を要求。
しかし隙をつかれた戸塚は、一気に窮地に陥ってしまう。
と、、、そこにエリカと純平(井出卓也)が現れ。。。。

敬称略



結構、無理矢理気味で、
戸塚のことから広げて来たエピソードですが。

家族も絡めているし。。。

専業主婦兼スパイモノとしては、悪くない最終回になっていたと思います。

エリカ。。。というか、栗山千明さんの表情も、ホント良かったですし。




結局のところ、
エピソード次第。。。。だったと言う事なんですけどね。

全般的には悪くない部分が多いのだが、
残念ながら、パターンにハマリ始めてから
オモシロ味が失せてしまったのが事実なのだ。

それもまた、エピソードがチープ過ぎたのこともあって、
よりいっそう、オモシロ味が無くなってしまった。

終盤のエピソードで、何とか取り戻したが、
ま。。。後の祭り。。。ってやつである。

実際、主婦らしさ?スパイらしさ?
そのどちらを優先させるかで、エピソードの善し悪しが決まり、
それが面白さに繋がっていた。

バランス良く、、上手く繋がれば、どうにでもなったろうに、
無理に繋げているような印象が強く、妙な印象となり
そこにチープさがオモシロ味の無さに拍車をかけてしまった感じですね。

結構、おしいドラマだったとは思いますけどね。

もう一捻りしなくて良いから、
飽きない演出であれば、もっと違った印象になったでしょう。


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MISSION.13(FINAL MISSION) 

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