『いじめスパイラル』
内容
20数年前に、暁(香取慎吾)の部屋に住んでいたのが
渡辺幹彦という政治家の息子だと分かる。
その息子・淳也が、
アカネ(杏)の教え子で、和泉(真矢みき)の同級生だったのでは?
と。。。推測する暁。
その後、日野校長(春海四方)の話で、和泉が元生徒だったと分かる。
そんななか文化祭のクラス委員を決めることになるのだが、
矢沢舞(飯豊まりえ)の推薦などで、小夜(森迫永依)に決まってしまう。
だがそれからというもの、舞や京塚りさ(山本舞香)たちが、
小夜に付きまとうようになっていく。
一方、和泉は、教育委員会の轟木(加藤虎ノ介)から
27年前の“事件”について問われていた。
いまさら蒸し返すつもりなのか?と。
そんな折、突然、亮介(森本慎太郎)が暁を訪ねてくる。
りさたちが、不自然に小夜に付きまといはじめ、
まるで、いじめに遭っているようだと。
どのように対処すべきか考える暁だったが、
そんな暁に、千穂(前田敦子)は。。。。。対策は無いと言いきる。
敬称略
“まだ8話”なのか?
“もう8話”なのか??
前々回アタリから、あきらかに怪しい構成の今作。
一応、メインで物語を紡ぎながら、妙なネタフリを2つ。
1つは、アカネのこと。もう一つは、りさのこと。
ついでにいえば。。。千穂も絡んでるんですけどね。それをまぜれば3つ。
今回も、その状態を続けていると言うことは、
“もう8話”なのだろう。
そう。。。。最終回を見据えたネタフリ中。。。ってことである。