「私は消えたい…勝利のシナリオの結末」
内容
由樹(水川あさみ)を名誉毀損で訴えたリサ(中谷美紀)と駿峰社。
神崎(田中哲司)の作戦どおり、由樹を追いつめていき。。。、リサは勝訴した。
リサの勝訴により、由樹は世間やマスコミからバッシングを受けることに。
心労で入院することになった由樹。
その後、退院した由樹は、
小田(三浦翔平)に付き添われて、真奈美(菜々緒)のもとへ
一方、リサは引退を決意していたのだが、神崎から今はやめるべきという。
すると、切り札があると告げるリサ。
そんななか、リサは記者会見を開き、家族との時間を大切にしたいと。
認知症の母の介護もあり、休養を宣言する。
思わぬ展開に、小田は、神崎を問い正そうとするのだが、
逆に問われてしまう。小田が唆したせいで、由樹は全てを失ってしまったと。。。
しばらくして、鳥飼(石橋凌)から、休暇を与えられた神崎は、
リサに家族旅行を勧めるが、リサは拒否。
すると。。。神崎が、自分と一緒にと誘うと。。。リサは了承するのだった。
敬称略
序盤で、ビミョーに端折った今回。
で、何かを描いたかと言えば。。。
一応、“その後”を描いているのだが、。。。これは、描いたと言えるのかな?
仮に、前回が最終回前ならば、今回は、どうみてもエピローグなのだが。。。。
実際のトコロ。
“もしかしたら、なにか動きがあるのか?”
と。。。期待と不安が入り交じった状態で見ているというのがホントのところ。
結局、動きがあったのは、40分過ぎ。。。。って。。。。遅いです!
とりあえず、今回は
ダラダラとしながら、ラストで、ようやく。。。。ですね。