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レベル999のgoo部屋

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名もなき毒 第1話

2013年07月08日 20時49分09秒 | 2013年ドラマ

『28年の闇-姉妹の秘密と父の死の謎』
「宮部みゆきミステリー!28年の闇…姉妹の秘密と父の死の謎

内容
5月になった、ある日。。。その人は自転車にはねられて死んだ。
犯人は逃走。死んだのは、梶田信夫(平田満)
杉村三郎(小泉孝太郎)と今多菜穂子(国仲涼子)の結婚を
ただひとり、心から祝ってくれた人だった。

8年前、“あおぞら書房”に勤めていた杉村は、映画館で菜穂子と出会った。
ちょっとしたことだった。
その後、2人はデートを重ね、。。。。杉村と菜穂子は愛を深めていく。
男手1つで育てられた家事手伝いの病弱な女の子
と、、、勝手に菜穂子のことを想像していた杉村。
しかし、結婚を申し込んだ直後、思わぬ事実を知ってしまう。
“猛禽”とあだ名される経済人
今多コンツェルングループ会長・今多嘉親(平幹二朗)が、菜穂子の父だった。
困惑しながらも、菜穂子には、結婚の意志は変わらないと伝えた杉村。

しかし。。。当然のことながら、母・正子(木野花)は、猛反対する。
菜穂子は、嘉親の妾の子供。。。。そのうえ大金持ち。
複雑すぎて、辞めておいたほうが良いと言うが。。。。。

そんななか、嘉親に会う日がやって来る。
普通に結婚について伝える杉村。すると嘉親は、条件を告げる。
系列のグループ広報室。。。社内報を作るだけの部署に勤めること。
異動なども何も無く、野心などを抱かず、そこで一生を過ごせという。
純粋に絵本を作る仕事を続けたい気持ちがあった杉村。
しかし。。。。即答する。。。『よろしくお願いします』と。
その直後、ただ純粋に『おめでとうございます』と言ってくれたのが、
嘉親の運転手を務める梶田だった。

それからまもなくして社内報“あおぞら”編集部へと挨拶へ行く杉村。
副編集長・谷垣太一(山崎大輔)、手島雄一郎(ムロツヨシ)
加西新(森崎ウィン)らに挨拶をするが。。。やはり陰では“ムコ”
直後、園田瑛子編集長(室井滋)に連れられ、自分が編集長だと宣言される。
全く編集長になる気が無いことを伝えると、一瞬にして園田の態度は変わる。
ただの一編集員。。。。として杉村は働きはじめる。

それから8年、娘・桃子(矢崎由紗)も出来て、菜穂子と3人暮らし。
仕事の、部下と言っても大学生のアルバイトだが、
椎名遥(岡本玲)という部下も出来て。。。。なんとなく杉村は生活をしていた。


敬称略


↑どこまで書いて良いか分からず。。。。ま。。いいや。


ってことで。

もちろん、原作は未読。

脚本は、神山由美子さん。

この局じゃ。。。。昨年放送の《大奥》ですね。

まあ、他にもいろいろありますが、

今作を見ての印象どおり、

こういった人間ドラマを得意としていると言って良いかな。

ミステリー仕立ての作品も書いていますし。

もってこい。。。。かもしれません。


あとは、どこまで無駄を描かず、綺麗に描くか?

人間ドラマを魅せて、ミステリーを魅せるか??

そんなところかな。

そのあたりは、全体の構成にもかかっていますが。

今のところ悪くない。

俳優も揃えているし。

今回を見た限りでは、“つかみ”として、なかなか良かったと思います。