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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 Lesson9

2012年03月16日 22時50分36秒 | 2012年ドラマ

『大人の結婚事情』

内容
“あなたは誰かと生きていくなんて出来ない人”
元カノ・ゆかり(小島聖)の言葉は、松本(佐々木蔵之介)の心を動揺させる。
つい凛(仲間由紀恵)との約束を忘れかけてしまうが。。。。

そんな折、凛は“結婚”を題材とした本の出版を任される。
松本とのデートで、結婚や、出産について、凛は質問攻めをしてしまう。
まさかの質問に凛との“結婚”を想像しはじめた松本は、動揺してしまう。
「無理!!」と、、、席をあとにするのだった。
それからというもの、松本は、凛と距離を置き始める。

同じ頃、美帆(市川実日子)は、元夫・佐藤(竹財輝之助)から、
仕事のミスで子会社に出向。給料が下がり慰謝料が払えなくなったと告げられる。
「何があろうと、ちゃんと責任を取って」と美帆は怒って去っていく。

松本と連絡が取れなくなった凛は、菜々子(りょう)に相談すると、
逆に、自分の気持ちを問われてしまう。
と同時に、多田(田中裕二)のことを口にする菜々子。
「カレには幸せになってもらいたい。
 でも私の人生を背負わせるわけにはいかない」

悩みはじめる凛。。。
そんな凛を見た駿平(永山絢斗)は、松本に電話すれば良いとアドバイス。

敬称略



物語の展開自体は、イライラすると言うより、

無理に引っ張りすぎて、腹立たしい気持ちがあるのだが。

この最終回前に、妙に、ドラマとしてのバランスは良くなっていると思います。


あ。。。もちろん。面白いかどうかは、別の話ですけどね。



さて、物語は。

元カノの言葉で、凛との関係に疑問を感じ始める松本。
松本の突然の変化に悩みはじめる凛。

松本は、距離を置きたいと凛に告げるが。。。。。

って感じだ。


かなり唐突な印象はあるが、
ドラマとしては、それぞれの心を丁寧に描いているし、
登場人物の使い方も無理が無いし、役割分担が明確。

それに展開自体も、仕事でミスしたり、一方で、応援されたり、、、と。

素直に見ることは出来るのです

ただ、今までが、こんなにまでシリアスじゃありませんでしたし、
今回のような「ドラマらしいドラマ」では無かったため、

どうしても唐突感が拭えません。


たとえば、多田と菜々子が、
今までに無いような、真面目な受け答えしちゃってますし!(苦笑)

「相手がただ笑ってるのを見てるだけで、自分も幸せな気持ちになれる
 人を好きになるって、そういうコトなんじゃないかな」

ま、役割分担ってことなのでしょうが。。。。

それ以外も。

基本的に、登場人物のキャラが不明確だったのが、
ここに来て強引に立てているのだが、見えない『背景』が多すぎて、

ドラマとしてのスッキリ感はない。

そこが、やはり大問題。


最終回前に、方向を定めているのは分かるんだけどね。

ほんと、強引だよね。




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