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新・科捜研の女 第3話 四つ葉のクローバーの謎

2008年05月08日 23時17分48秒 | 2008年ドラマ
『科学捜査VS心理捜査第三の犯行の秘密!!』


内容
一週間前の大阪の事件に続き、
犯行予告どおりに、京都で殺人が発生した。
クビには赤いリボン、手には四つ葉のクローバー
そして、、、コスプレ姿。
被害者である大阪の森村遥、京都の椎名麻沙子
2人にはまったく接点がなかった。
マリコたちは、分析をはじめるが
そんななか、警察庁から捜査支援で情報分析官・田淵一樹がやってくる。
田淵は、犯人を分析しプロファイリングしていく。。
そして、犯人像を断言する。
が、、それを聞く、マリコは、推測にしか過ぎないと。
四つ葉のクローバーをDNA分析し、販売店を見つけ、
販売者リストを入手し地道に捜査していき、
ある人物に目をつけはじめるマリコ。
その時、新たな犯行予告が届く。。。
そして1人の女性が襲われ、一命を取り留める。
その女性・佐藤瞳が、犯人は男だったと、田淵の分析どおり。。。
が、マリコは、分析を続け。。。







今回、面白いですね

科学的に事実だけを積み上げていき、
四つ葉のクローバーを分析することで、
犯人特定の手がかりを発見するマリコたち。

一方
様々なデータから、連続殺人犯を分析し、
推測していくプロファイラー



お互いに、科学的に分析しているのだが、
結果は、、

主人公というのもありますが、
地道の、分析捜査したマリコの勝ち。


そんな、科学的な分析勝負というだけでなく


今回は、『同じ現状、遺留品』と言うことで
連続殺人というミスリードから始まる、
ドラマの面白さ!!!

当然、科学的に同一ではないことが分かるのですが。

このミスリードが、
かなり秀逸であるため、
ドラマ全体を盛り上げていった感じである。

そして、、、、裏サイト。。交換殺人。。。

と、意外と社会派!!


もちろん、
犯人特定のきっかけとなる、第3の事件が
『男』を連呼しているため、
かなり不自然と言えば、不自然ではありますが

良い感じのネタフリとミスリードだったと思います。


ドラマのネタや、盛り上げ方など
ドラマとして面白いだけでなく

意外とドラマを盛り上げたのは、
最後の、『告白の時間』が、短かった。。。。
特に、回想。

セリフ回しで、上手くやってのけましたよね(^_^)b

こういうドラマって、回想が無駄に長かったりしますので!!

かなり、良い選択でしたよね。
だって、2つ、いや3つ事件があったんだから!




最後のオチも、
田淵とのことや、金魚のことなど

、、、、、、今回の話なら、木9でもokじゃ?

そんな気がしました。
テンポも良く、頭を使いましたし。
なかなか面白かったと思います。


1人殺したつもりが、オナカには、、、ってのも
良いネタだったし!




もし、1つだけ残念な部分があったとすれば
様々な分析を披露するだけ披露した田淵。
彼の反応を、もう少し見たかった気がします。

勝ち負けのことも言っていましたしね。
でも、良い感じのキャラでしたから、再登場を期待します。

『ライバル』という感じで緊張感が生まれる話は、
ありませんからね。
昔なら、土門が。。。。いい味だったのですが。。




これまでの感想
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