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お散歩日和 ♪

「山歩き」「街歩き」と「酒」の日々・・・

大阪市営渡船巡り(千本松・木津川)

2016-01-16 23:34:04 | 大阪市営渡船

2016年1月16日(土) Icon_walk_ss11.901km

昨年末に忘年会に参加させて頂いたH社さんから、今度は新年会にお誘い頂いた。PM5:00のスタートとの事なので、お伺いする前に一歩きする事にした。

昨年の6月、後2航路を残して中断していた「大阪市営渡船巡り」。

その2航路が、丁度H社さんの近辺に位置しており絶好の機会になった。

寒くなりそうな予報だったが、天気が良くて風も無くいい日和になった。

天王寺をスタートして、西成のディープな裏道を彷徨い歩き、最初の目的地「千本松渡船場」を目指す。

途中の酒販店で持参用の日本酒「玉乃光」を購入。

渡船場は「千本松大橋」のたもとにある。

橋は以前に踏破済みだ。10名位の乗船客がいたが、皆さん自転車で徒歩は私だけだった。

通称「メガネ橋」と言われる通り、両岸の螺旋状の道路が印象的な橋の下を船は進む。

南恩加島側に上陸。

岸壁には幕末の頃のこの辺りの風景を描いた浮世絵「浪花百景・木津川口千本松」の複製が掲示されていた。

対岸を望むと何の工場だろうか、まるで要塞の様な古い工場が存在感を示している。

南恩加島の界隈を散策して大船橋で木津川運河を渡り船町へ。

次の目的地「木津川渡船場」へ向かう途中、中山製鋼所の前を通る。

詳しい事情は知らないが、工場の建屋の一部を取り壊す工事が進んでいた。大好きな建物だっただけに淋しい気がする。

渡船場に到着する頃には少し陽が傾き始めていた。

時刻表を見ると次の便(16:30)までまだ30分近くある。そんなに寒くは無かったので、ベンチに座って音楽でも聴きながら待つ事にする。

金色に輝く川面をカモメや鵜が飛んで行く。

目の前を大きな貨物船が悠々と通り過ぎていった。

先程購入した「玉乃光」を飲みたい衝動に駆られるが、さすがにぐっとこらえる。

そうこうしている内に出船時間になった。

乗船客は私一人、まあこんな時間にこんな所で渡船に乗る人間は少ないのかも知れない。

対岸の平林の渡船場に上陸。

ここまで来ればH社さんまではそう距離は無いし、時間も少しある。

夕陽が綺麗になってきた事だし、新木津川大橋の中間地点の最も高い所まで登って見る。

木津川の上流方向を見ると、今日のスタート地点の「あべのハルカス」が夕陽を受けて輝いて見えた。

ここから来た道を引き返して橋を下り、少し歩いてH社さんに到着。

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大阪市営渡船巡り(千歳・船町・落合下)

2015-06-28 23:11:27 | 大阪市営渡船

2015年6月28日(日) Icon_walk_ss15.602km

現在、大阪には市営の渡船場が8ヶ所あり、今までにその内3ヶ所は乗船した。全制覇を目指して今日は一気に3ヶ所の初乗船箇所を巡る計画。

大国町から出発、今宮を通り国道43号線の歩道橋で木津川を渡って大正区に入る。

千歳橋を目指して市街地を歩く。途中、大正内港沿いの公園から千歳橋の鮮やかなブルーのアーチが遠望できた。

この橋のたもとに千歳渡船場がある。

橋は以前に踏破しているのだが、渡船は初乗船になる。

船上から上空に橋を望みながら対岸の鶴町に渡る。

鶴町は四方を海や運河に囲まれた地域。

途中、店頭で焼かれるホルモンの香ばしい匂いの誘惑と戦いながら、次の渡船場を目指す。

程なく木津川運河の船町渡船場に到着。ここは今までの渡船の中で一番距離が短く思われる、案内版を見ると「岸壁間75m」とある。

乗船するとアッという間に対岸に到着。

ここ船町も先程の鶴町同様、四方を運河などに囲まれた立地になるが、船町には民家は無く広大な工場が立ち並ぶ。

中でも映画「ブラックレイン」のロケ地にもなった中山製鋼所のプラントの迫力には圧倒される。

大船橋で木津川運河を渡り返して、本日最後の落合下渡船場に向かう。

木津川右岸の待合所で対岸からの船の到着を待つ。足下の水面ではミズクラゲが下流から上流に向かって流されている、河口からはかなり上流のこの辺りにまで海水が流れ込んでいる様だ。

西成区に上陸しディープな街を徘徊して天王寺に到着。

これで渡船場8カ所中の6カ所に乗船、残り2ヶ所もいずれ訪問したい。

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大阪市営渡船巡り(天保山)

2015-06-20 23:15:05 | 大阪市営渡船

2015年6月20日(土) Icon_walk_ss15.201km

近年、梅雨と言っても結構メリハリのある感じで、シトシトと雨が降り続くパターンでは無い。今日も快晴とは行かないまでも好天に恵まれた。

今日の計画ルートは大半が未踏の地、楽しみだ。

まずは大阪港駅から出発し、かねてから一度は踏んでおきたいと考えていた天保山山頂を目指す。

10分程歩くと前方に小高い丘が見えて来た。階段を一気に登り切り、呆気なく頂上に到着。しかし何処を探しても三角点が見つからない、案内標識を見つけて坂を下った所に天保山山頂(4.53m)三角点が鎮座していた。

何故、標高の高い地点が山頂で無いかは気になるところだが、ともあれ登頂成功と言う事で先へ進む。

山頂直下(?)の安治川河口左岸にある天保山渡船場へ。

振り返ると天保山の森越しに大観覧車が見えた。

10名位が乗船待ちしていたが、内5名が西洋系の旅行者と思われる若者だった。

国際色豊かな渡船に乗り込み、船外の景色を眺めていると、逆にこちらが海外に来た様な錯覚に陥りそうになる。

船旅気分に浸れるのはほんの2〜3分、USJがある対岸に到着する。

USJの西側の道を歩き北港通を舞洲方面へ。

「自転車・歩行者」の標識に従い此花大橋の側道を進む。

しばらくすると、そびえ立つ螺旋状の歩道が眼前に現れる。

登り切り橋の上に出る。

展望が開けて、南港大橋やスタート地点の天保山、反対側には六甲山も見える。

この橋もかなりな高度感があり、下を覗くと足がすくむ。

橋の対岸の両サイドには、一時話題になったド派手なゴミ焼却場が見えている。

渡りきってすぐに常吉大橋を渡り返して舞洲を後にする。

今回初めて舞洲に上陸したのだが滞在時間はホントに短くなってしまった、次回は是非周囲を一周したいものだ。

常吉大橋を渡り北港ヨットハーバーの前を通って淀川河口左岸に出る。

 

左岸沿いを遡り「左岸 2km」の距離標を越えて伝法水門に至る。

ここから淀川に別れを告げて南へ進む。

「伝法の船溜まり」や「伝法川跡の碑」の前を通り

春日出商店街を抜ける。

北港通を渡りJRゆめ咲線の踏切にさしかかると、目の前をハリー・ポッターのラッピングが施されたUSJ行きの列車が走り去って行った。

更に直進し安治川右岸を上流に向かう。

国道43号線で安治川を渡り弁天町へ。

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大阪市営渡船巡り(落合上)

2014-11-01 22:43:33 | 大阪市営渡船

2014年11月1日(土) Icon_walk_ss9.859km

仕事関係の会社が社会人野球日本選手権に出場する事になり、この日が初戦という事で応援に駆り出される羽目に。

場所は京セラドーム大阪。野球にはそれ程興味は無いが、せっかくなので観戦前にひと歩きする事にした。

昭和町から出発、松虫通や聖天下辺りは上町台地の閑静な住宅街、坂を下って天下茶屋方面になると一気に下町情緒が漂う。

映画「プリンセストヨトミ」の1カットに登場した阪堺線の踏切。

北天下茶屋駅の駅中の「コーヒールンバ」さん。昭和レトロな喫茶店。

西成ディープ地帯を西に横断して南海汐見橋線の西天下茶屋、津守を通過、木津川に突き当たる。

ここが今日の目的地の一つ。

木津川にある渡船の内で一番上流にある「落合上渡船場」

5分位待って乗船。対岸までは約100m、時間にして1〜2分の船旅。

大正区に上陸。西へ進む。

大正通を越えた裏筋で蔓植物に埋もれた建物が目にとまる。

入口に暖簾がかかっている。近ずいて見ると意外にも「そは切り凡愚」と書いてある。後で調べてみるとこの辺りでは有名なそば屋らしい。

更に西へ進み国道43号線の高架下の歩道橋で尻無川を渡る。市岡の繁栄商店街を抜けて京セラドーム大阪に到着。

因みに野球の試合は負け。

打上げは上本町ハイハイタウンの「海鮮屋台 新鮮組」さんでブハー!

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大阪市営渡船巡り(甚兵衛)

2014-10-12 23:29:40 | 大阪市営渡船

2014年10月12日(日) Icon_walk_ss11.956km

心斎橋から堀江へ、赤いパンダを発見。

子供の遊具みたいだけどなんだろう?

更に西へ向かい尻無川右岸を下る。

今日の目的地、甚兵衛渡船場に到着。

大阪市営の無料の渡船が、昼の時間帯は15分に一本運航している。少し待って乗船。

自分以外は皆自転車の客で5〜6人いたと思う。1〜2分で対岸に到着。

対岸の船着場周辺を散策。

見た事もない巨大なクレーン船が停泊していた。

見上げると首が痛い位の高さ、圧倒的な迫力、「The neptune Z 」と何とも物々しく明記されている。

何だかいい物を見て、気分良く尻無川左岸を上り、大正区内を通って木津川に架かる大浪橋を渡り難波へ。

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