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憧れのAudio☆お知らせブログ☆

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オデオン・ライト 抜粋紹介  2017-12-10

2023年10月03日 | 抜粋紹介
2017-12-10 14:29:57 VRDS50のピックアップの威力もさることながら やはり、VRDS50をトランスポートとして使う決心をさせたオデオン―ライトの 音質は最高です。 当方もプロシード(中味マークレビンソン37Lより、上質)を OH・音質改善して アンプ・DACのテスト機につかっていたのですが、 その相棒がやはり、オデオン・ライトでした。 記事はVRDS50を主体 . . . 本文を読む
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WADIA16(抜粋紹介)

2023年10月02日 | 抜粋紹介
 今回は山形のS氏からの依頼でWADIA16のオーバーホール・音質改善です。購入後年数を経て低音の張りや音場感が薄くなってきていると感じている様です。 早速再生確認を行いましたがCDの認識が出来ず、CDドライブユニットの動きからリミットSWの清掃の接触不良が判り清掃後アイパターンを見れるまでには成りましたがやはりCDの認識が出来ず・コントロール基板の交換・ピックアップ交換等を実施し結果ピ . . . 本文を読む
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WADIA21LTD-Blue(+)+は1704換装の意味 抜粋紹介と雑感  2021-09-02

2023年09月27日 | 抜粋紹介
LTDが仕上がったころに、ブルーノートさんのOH済みのWADIA21がメンテナンスに来た。 素のままの音なれど、(OHでコンデンサ・半田など、一新・グレードアップ品質の投入ではあるが) 見事な熟成があり、この機器は音質改善すら必要ないといえるものだった。 ところが、そののち、Blue化などできあがっても、 素のままで「熟成の極み」というものを、めざす方がおおかったのか、 21LTD-bl . . . 本文を読む
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ZIA FUSION  2010年10月15日(抜粋紹介)

2023年09月27日 | 抜粋紹介
何台か、ZIA FUSIONをもっていたので、 代理の記憶がごっちゃになっているのですが このFUSIONが一番、艶っぽかったと覚えています。 高橋の内緒の変更と 真空管をムラードにしたか? (ムラ―ド・ブラックバーンでした。) もう、ちょっと他にはない個性が出ていて かなり、良かったのですが LSIにあたるところが破損したか? 嫁に出したか? 記憶がなくなっています。 と、 . . . 本文を読む
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WADIA WADIA25 Blue 抜粋紹介

2023年09月26日 | 抜粋紹介
Category: WADIA25   正確には、WADIA25 LTD- blueというのですが、 LTD 化の部分はCDP(トランスポート部分)の変更が多く DACもLTD 化部分が入っているのですが・・・ 最高峰という意味合いで―blueという冠詞です。   ****http://longingforaudio.blog.fc2.com/ 憧れのAudioより . . . 本文を読む
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harman kardon CITATION11ー抜粋紹介ー(高橋’s-Audio)

2023年09月11日 | 抜粋紹介
WADIA自体は直接アンプとつなぐことを推奨しているので、 WADIAをお持ちの方は わりとアンプ直通ということをなさるのだと思う。 当方はいろいろなCDPをかけるということがあるため、 プリアンプを経由する。 じっさいのところ、WADIAについて 代理の記憶では アンプ直行も プリアンプ経由も さしてかわりがない。 いや、むしろ、アンプ直通はざらっとした硬めの音だったという覚 . . . 本文を読む
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マランツ9ー抜粋紹介ー 2018-06-11

2023年09月11日 | 抜粋紹介
2014年4月よりアンプのメンテナンスはお断りしていますが 一度診たものは、最後まで責任を持つというポリシーのため リピート機器であれば、アンプも診ます。 AUDIO・メンテナンス開設前、マランツ9・マランツ7と一緒にやってきたもので ふと、見れば、ブログに掲載してなかったのですねwww (・・・実は、開設前のものは、結構、揚げてない・・・) 9年前にOHしたものですが 今回、7・9 . . . 本文を読む
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マランツ7 ー抜粋紹介ー 2018-06-11

2023年09月11日 | 抜粋紹介
今回は愛媛のK氏所有のマランツの真空管プリアンプの7です。5~6年前に整備した時の写真が有りましたので紹介です。 たぶん販売当時のスプラグのオイルコンデンサがまだそのまま使われている状態です。電解コンデンサのブロックコンデンサ以外は新品に交換したと思います。 入力切替SWの接点が硫化で真っ黒です。 真空管はテレフンケンとRCAの物が使われていてRCAの真空管がゲイン不足で交換したと思います。真空 . . . 本文を読む
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Mark Levinson No.37L(抜粋紹介)2018-09-15

2023年09月11日 | 抜粋紹介
今回は以前WADIA850 2台目のオーバーホールをした東京のO氏からの依頼でレビンソンのトランスポートNo.37Lのオーバーホール・音質改善です。No.37Lはまだ代理店での修理がきく機種なのですが CD-Pro2M、Capは交換できるが、その他は代替品がありません。 発売時間が経過しているので他の不具合には対応出来ません。 修理費も高額になるので修理は再検討しては?と代理店からはかなりつれない . . . 本文を読む
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CDスタビライザー  抜粋紹介

2023年09月11日 | 抜粋紹介
Category: CDスタビライザー      今回はめずらしい依頼をうけました。 KRELL CDプレーヤーMD-2用スタビライザーの製作です。 写真左がKRELL CD-DSP用のスタビライザーです。 知り合いよりお借りして寸法測定して加工屋に発注です。 発注すると言ってもこういった1品物はなかなか製作を受け付けてくれる加工屋が無く本業の知り合いの板金屋 . . . 本文を読む
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VAC 60M 2011年5月3日 ー抜粋紹介ー

2023年09月10日 | 抜粋紹介
VAC 60M これは、あまり見かけないアンプですね~~~ 良くわからないのでwww 本編をば・・・・ **********   Category: アンプ    今回は地元福山のS氏からの依頼で左chの電源故障との事で此方にきました。あまり聞きなれないメーカーですが、アメリカのフロリダにあるVAC(ヴァルブ・アンプリフィケーション・カンパニー) . . . 本文を読む
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KRELL KSA100MK2 ー抜粋紹介ー2010年12月24日

2023年09月10日 | 抜粋紹介
アンプの能力をいうと、 クレルに対しては若干、評価が厳しくなる。 我が家の604-8G(620タイプ)では低域が素直に出て来れない位のパワー(スピード)がある様でボリュームを上げると低音がこもる様な音になります。 と、この記事では書いていますが スレッショルドになると、もっとすごい低域をだしながらこもりがないのです。 ステーシス回路のすごさなのですが、 ステーシスを聴くと、 「おお . . . 本文を読む
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Mark Levinson No.35L メインブログから一部紹介

2023年09月10日 | 抜粋紹介
D/AコンバーターへのDATA入力波形を確認すると左右の信号に違いが見えます。再生したCDはモノラルなので同じ波形がでるはずですが。どうもデジタル信号系に何か問題がでているようなので関係するICの手配をしておきました。 取り外した左chのD/Aアナログ基板です。左右兼用の作りでRCA・XLRコネクタを移動すると右chに使用できるパターンになっています。 D/AコンバーターはD/Aアナログ基 . . . 本文を読む
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SANSUI CD-α917XR ー抜粋紹介ー

2023年09月10日 | 抜粋紹介
今回は神奈川のM氏よりの依頼でサンスイのCD-α917XRです。1993年にサンスイのフラグシップとして発売されたCDプレーヤーですね。このプレーヤーはトレイの動作が良くないのとオーバーホールの依頼で此方にきました。 早速天板を取り除くと外観からうって変わって高価な部品が使われた基板やフレームがあらわれました。販売価格から言うと多分利益度外視で作成された様にみえます。SONYのCD . . . 本文を読む
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SANSUI AU-X1111 MOS VINTAGE ー抜粋紹介ー

2023年09月10日 | 抜粋紹介
  今回は一昨年CDP-R3の修理を行った静岡のM氏よりSANSUIのAU-X1111 MOS VINTAGEのオーバーホールの依頼です。 写真で見るだけでは判らないのが大きさと重さです。 流石に35kgもあると持ち上げる前に気合を入れないと腰を壊しかねないですね。 当時のフラグシップだけに高級感漂う外観の仕上げにはそつがないですね。 天板を取ると中央にかなりの体積をしめるトラ . . . 本文を読む
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