
2013年9月7日 18時~ シルビアさん初日 シアタークリエ
音楽:トム・キット
脚本・歌詞:ブライアン・ヨーキー
演出:マイケル・グライフ
日本版リステージ:ローラ・ピエトロピント
訳詩:小林香
出演:
ダイアナ シルビアグラフ
ゲイブ 小西遼生
ダン 岸祐二
ナタリー 村川絵梨
ヘンリー 松下洸平
ドクター・マッデン 新納慎也
バンド
ピアノ・コンダクター:佐藤真吾
ベース:湯浅崇 濱田織人
ドラム:畑中誇太朗
ギター:田中”TAK”拓也
ヴァイオリン:須磨和声
チェロ:松尾佳奈

二人目のダイアナを見てきました。
昨日より今回の方が音響が良いのか、凄くよく聞こえました。
歌詞も慣れてきて入ってきました。
安蘭さんが、暗い感じの病で、シルビアさんのほうが明るい感じの病の感じでした。
明るいけど、やっぱりおかしい。。そんな感じでしょうか。
新納さんも慣れてきたのか、ダイアナへのアピールが派手になったように感じました。
外国風な感じが出ているのもこちらかな(って、当たり前ですよね

客席のヒューヒュー感もなれた感じで、今日の方が多かったですね。
シルビアさんと、安蘭さんの病状が違うと言っていた新納さんの言葉が本当にそうだなって実感した今日のシルビアさん初日でした。
この感想を言うのって、難しい感じなんです。
見なきゃわからないって、当たり前ですが、演じる人、自分の気持ちによって毎回見え方が違う感じです。
あ、この舞台で「バリウム」って薬の名前を言うのですが、バリウムは、日本ではジアゼパムの事だそうです。
ジアゼパムって言ってくれたほうが、抗不安薬ってわかるのに。
バリウムっていうと、胃の検査を思い浮かべてしまう私です。