エミール・ガレ「憧憬のパリ」
2025年3月21日 サントリー美術館
友達に誘っていただき、今回もサントリー美術館を楽しんできました。
(友達は会員なので、同行者はお得に楽しめます)
今回はガレの作品を展示。ガレのイメージのないお皿などもありました。
カマキリとか、トンボなどの昆虫をモチーフにしたものや、カトレアなどの花。
美しい作品見て目の保養できました。
中国の陶芸展
2025年3月21日 五島美術館
前にも何度かみているかと思いますが、今回も楽しんできました。
私が今回一番目ひかれたのは、「茶葉末瓶」色がめちゃお茶の色ですごく美しい形で素敵でした。
ほかにも重要文化財などもあって、見ごたえありました。みんな完品で残っているっていうのもすごいですね。
第二会場では、「日本の名刀が展示されていました。
あまりなじみがないのですけど、そりとか美しくて素敵でした。
帰りに気になっていた「POLA SQUARE FUTAKO」も体験。体験してポーラへ登録するとお土産いただけました。
肌とか調べてくれるのかなと思ったら、そちらはなくて、普段の姿勢を客観的に見ることはできました。
貨幣博物館
2025年2月6日
忙しくてレポわすれていましたけが、友達に教えてもらって行ってきました。
軽い気持ちでいったら、見ごたえがめちゃあって楽しかったです。
入場前に荷物検査があるのは貨幣を扱っているからかしら。
無料なのが申し訳ないくらい楽しいですね。
1億円(たぶん)持ってみようと、貨幣に関するクイズや昔のお金などなど
めちゃ勉強にもなるし、楽しかったです。
お金に関するクイズで知識も得られるし、お金の今昔なども見られて勉強になりました。
リペルアートとわくわくグループ展
2025年1月14日 たづくりリトルギャラリー
リペルアートとは、紙に液体を塗り、乾く前に絵の具を垂らして偶然の流紋だそうです。
こちらは、蔵隆幸さんの作品。
偶然の流れが美しかったです。
わくわくグループ展は、Mochi・Yori(モチ ヨリ)の作品
いろいろな方の作品が展示されていました。
どれも可愛かったです。個人的には、お花のリースや花瓶のお花が好きかな。
グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ
2024年12月4日 ヒカリエ
エマーユ七宝美術館、Bunkamuraでも見ていたミュシャ。
今回はイマーシブ、没入型の展示というかイベント。最初の会場で40分くらい歩いてみるのを座って360度見渡すと
絵の中に入っているような、絵がこちらに向かってくるような感覚。
不思議な感覚
作品を見せながら説明もあったり(でも日本語じゃないのよね・・・)
ラスト3分は撮影タイムで全画面に映る作品をフラシュなしならすべて撮影OK
本物ではないけれど、こちらの展示方法は展示方法でありなのかなと思います。
体験型を観た後の展示も画像で絵が画像から出るので一つの画像で数枚の絵を順番に見えるようになってたりしてました。
お写真やアトリエの様子もあったり、年表もあったりと普通の展示もありました。
絵葉書綺麗だったので数枚購入(^^)v
儒教のかたち 心の檻
2024年11月27日 サントリー美術館
友達に誘ってもらって、初日楽しんできました。今回のは儒教の教えということで、
作品とともに、その教えについて解説があって、その教えが深いなぁとか、せつないお話がたくさん。
同じ教えについても、いろいろな絵で表現されていて、それぞれ違いがあって、違いを観るのも
新たな発見がありますね。
私のなかで、はまったのは、シンデレラのようなお話で、継母が、自分の子にはちゃんとした服装だけど、
継母である彼はみずぼらしい服装、それをみかねた父が、継母を注意しようとすると
「ぼくが我慢すれば、ぼくだけで済むから、注意しなくていいよ」ってことを父に言う話でした。
いわさきちひろ ぼつご 50 ねん こどものみなさまへ みんな なかまよ
2024年11月27日 ちひろ美術館・東京
久しぶりに行ってきました。ちひろ美術館。経路いつも忘れそうになりながら歩いていると思い出します。
今回は平和をテーマにしたような内容で、ウクライナへちひろさんがいらしたときの手紙なども展示されていました。
館内撮影禁止でしたけど、ほんわか柔らかい絵に癒されました。
廃材ピンホールカメラでつかまえた光 調布/ウクライナ
2024年11月5日 調布文化会館たづくり展示室
廃材で作ったピンホールカメラを使って写したこだわりの題材を写した展示でした。
ウクライナとあるのは、ウクライナでギターやカボチャ、バスなど意外な素材をピンホールカメラに加工して撮影するアートグループ「ピンホリエロ・バンディトス」のメンバーでもあるアロナ・チジェンコ氏と子供たちのコラボであることから
ウクライナとあるようです。
みなさんやかんや、靴箱などを使ったピンホールカメラを作ってそれを写したものを展示してありました。
ピンホールカメラは独特の世界観があってエモい感じでした。
格式の美-丸紅コレクションの能装束-
2024年10月23日 丸紅ギャラリー
五島美術館で布の展示を観た後こちらへ。こちらも能の装束で布がメインでした。
能の装束と、能面メインで、衣装だけでなく、腰にまくもの、頭にまく布などもたくさん展示されていて
この頭にまく布とか、小さいけど刺繍が細かくて美しかったです。
行く前に、久しぶりにさぼてんでランチ。ごはん少な目にと言ったら、かなり少な目に(笑)
もごはん少ない分、キャベツお替りしました。