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感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

NEW YEAR’S Dream

2021年01月09日 | 新納さん出演

NEW YEAR’S Dream

2021年1月8日 18時半~ 明治座

【構成・脚本・演出・振付・出演】
玉野和紀

【出演(男女別・五十音順)】
大野拓朗 新納慎也 吉野圭吾 渡辺大輔

咲妃みゆ 平野綾 北翔海莉

【ダンサー】
伊藤典子 輝生かなで 神谷玲花 原広実

今日も食事を食べてみました。

深川弁当。こちらもあさりたっぷりで美味しくいただきました。

夜公演の幕間は、ちょうど食事時間にぴったりですね。

(といいつつ、この時間に始まるのは今日がラスト・・・)

2度目でしたが、初日に無かったことがあったり、ここ日替わりとわかったりしました。

半分過ぎたのでちょっとしたネタバレ。

YA-YA-YAを歌うシーンで「矢」をもって出てきてたけど、初日なかったような。

鬼越トマホークネタの、拓朗くんのネタが日替わりでしたね。今日はモテ逸話でした。初日の海外に行ったけどの方がツボでした。

日々のトークコーナーは前世は何だったかって話。観てもらった事ある方も多くて、新納さんは「おしゃべりな飛脚」拓朗くんは「西洋の画家」とか。

綾さんの「マリリンモンロー」か「火あぶりにされた魔女」だったかな。

ちょっとやったマリリンモンローも貴重かも。

大ちゃんは、前世は「藤岡弘」とみんなから言われて、真似をやってましたが、これ、昨日からの流れのようでした。拓朗くんにも飛び火が行って、真似してました。なんだか明日もありそうな予感(笑)

今回は、歌もダンスそしてコントも観られる楽しい公演なので、時間があっと言う間に過ぎていきます。

緊急事態宣言中につき、私も気を付けながら観劇を楽しみます。

 

 


J-CULTURE FEST presents 『千年のたまゆら ~ソング&ダンス 装束新春コレクション~』

2021年01月03日 | 新納さん出演

J-CULTURE FEST presents 『千年のたまゆら ~ソング&ダンス 装束新春コレクション~』

2021年1月3日 12時~ 16時~ 東京国際フォーラム ホールB7

出演者

今井翼 真琴つばさ 新納慎也 愛加あゆ 日野真一郎(LE VELVETS)

尾上菊之丞 広崎うらん

花柳貴衛文華 藤間京之助・佐藤洋介 池田美佳 生島翔 松本ユキ子 他

スーパーバイザー・振付・所作指導: 尾上菊之丞

脚本・演出 :大野裕之

音楽・演奏 :大貫祐一郎 吉井盛悟・村上聖 長崎祥子 足立浩 坂上領

ダンス振付・ステージング:広崎うらん

今回3公演楽しんできました。ちょっとだけフリーなところがあって、マチネは箱根駅伝ネタ、ソワレは昨日と同じ、二礼二拍手一礼で新納さんに参拝。

2020年をなかったことにはできないけど、2021年は昨年より良くなっているといいですね。

昨日パンフを読んだら、男性ダンサーが生島ヒロシさんの息子さんと、佐藤洋介さんがバンパイアダンサーだったことを知り、その二人を注目しながら観ていました。あんまり似てないかも??

ソワレはパパもいらしていましたね。

ソワレ後方だったのですが、主催の計らいで少し前で観ることが出来ました(マチネのほうが結局後ろという・・・)

十二単を着るところを見せてくれるシーンがあるのですが、帯の処理が観えなかったのがちょっと残念でしたね。

お正月らしい音楽や衣装歌を聞き、明日からの仕事頑張れそうです。

明後日からも公演はじまりますし、コロナに注意しながら楽しみたいと思います。


J-CULTURE FEST presents 『千年のたまゆら ~ソング&ダンス 装束新春コレクション~』

2021年01月02日 | 新納さん出演

J-CULTURE FEST presents 『千年のたまゆら ~ソング&ダンス 装束新春コレクション~』

2021年1月2日 16時~ 東京国際フォーラム ホールB7

出演者

今井翼 真琴つばさ 新納慎也 愛加あゆ 日野真一郎(LE VELVETS)

尾上菊之丞 広崎うらん

花柳貴衛文華 藤間京之助・佐藤洋介 池田美佳 生島翔 松本ユキ子 他

スーパーバイザー・振付・所作指導: 尾上菊之丞

脚本・演出 :大野裕之

音楽・演奏 :大貫祐一郎 吉井盛悟・村上聖 長崎祥子 足立浩 坂上領

ダンス振付・ステージング:広崎うらん

 

告知に「十二単や衣冠・束帯・・・奈良・平安時代から現代に続く日本の装束をストーリー仕立てで紹介する絢爛豪華なファッションショーに、「和」と「洋」が織り成す華麗なレビュー!まさに初夢のオリジナル作品!豪華な出演陣が、新春に贈るプレミアステージ!!」

ということで、昨年と同じように今年も国際フォーラムへ行ってきました。昨年は歌舞伎も入っておりましたが、今回はちょっとおとなしい感じかな。

客席がすべてフラットだったのが残念><前回は真ん中から後ろは段差があって観やすかったので今回の段差省略は客としてはがっかりでした。

こういうところは、省略してほしくないところです。

せっかくの衣装も上半身は見えるけど、足元から見えないのです。

今回も客席巻き込みのハピネスやなぜか「幸せなら手をたたこう」

もいろいろなところをたたいたりしてちょっとした一体感がありました。

日野さん、以前ファントム出演の時、あまり上手いと思わなかったけど、今回は音大卒の実力発揮という感じでした(上から目線ですみません)。

ファッションショー的なコーナーもあって、元モデルの新納さん、目線が決まってましたね!

奈良時代、平安時代の衣装を着てくれて、うらんさんの解説で見せてくれました。ラストに日野くんが着ていた衣装での冠はスダレがついていてつけているのが大変そうですね。

翼くんは、メインで源氏の君とか、良い役を演じてましたね。

額田王めぐっての恋物語も新納さんと翼くんと愛加さんと演じてくれたり、正月らしい演目を楽しんできました。

定例の国際フォーラムの干支のツリー。


BALLAD de NÎRO バラード・デ・ニーロ

2020年12月21日 | 新納さん出演

BALLAD de NÎRO バラード・デ・ニーロ

2020年12月20日 18時半~ eplus LIVING ROOM CAFE&DINING

【出演】


Vocal: 新納慎也
Piano: 紺野紗衣  Percussion: 中北裕子

なんとか会場に入れるチケットが当たり(?)生で楽しんできました。

オリジナルのデザートセットやミックスジュースという今回限定メニューもありました。

今回配信もあったので、両方を考慮してのライブ。曲と曲の間にメッセージを読んでたり。おばちゃんなので知らない曲がちょこちょこあったのでセトリ欲しかったな。オリジナル曲はわかるけど。

紺野さんのピアノと中北さんのパーカッション、新納さんの歌声で癒された2時間でした。

トークコーナーが、デジャブって感じのグレースアナトミーにつながるとは(笑)

コロナ患者数が急速に増えたタイミングでの開催でしたが、行けてよかった。

感染に気を付けながらこれからも応援していきます。

ちょっと助かったのはgotoeat東京チケット支払いができたのでちょっとお財布に優しくなりました。

また、このシリーズ続けて欲しいな。


ミュージカル 生きる 愛知公演 大千秋楽

2020年11月30日 | 新納さん出演

ミュージカル 生きる 愛知公演

2020年11月30日 12時~ 御園座

原作:黒澤明監督作品「生きる」(脚本 黒澤明 橋本忍 小國英雄)
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

指揮:森亮平

渡辺勘治 役  市村正親
小説家 役 新納慎也 
小田切とよ 役  May'n 
 渡辺一枝 役 唯月ふうか
渡辺光男役  村井良大
助役 役 山西惇
 
川口竜也 佐藤誓 重田千穂子
治田敦  松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 林アキラ 福山康平 本多釈人
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加
竹内真里 高橋勝典 市川喬之

大千秋楽も観てきました。昨夜は念願のひつまぶしも食べられましたひつまぶし食べられればOK!!

今日の下水課課長さんは、野球のバッティング練習中でした。毎回折り紙だったり、いろいろ楽しませていただけたのも今日が最後ですね。

インスタに書いてあった、やくざの指、双眼鏡でチェックしちゃいました。

市村さん今日もお疲れ?でも、カテコでは元気で、回転しながら手を振ってくれたり、サービス精神旺盛。何度も出てきてくれました。

ご挨拶も、新納さん、良くん、ふうかちゃん、Maynちゃんと挨拶。

みんなこのコロナ禍で公演できたこと、最後まで公演ができたことへの感謝が伝わる挨拶でした。山西さんが油断していたら、挨拶を市村さんに振られてあせってた感じが可愛かった。

スタッフさんからのサプライズで、カテコの雪が、キラキラの雪になっていて、出演者さんも泣いたり笑ってたり・・・。心温まる千秋楽でした。

村井君が「生きる」を知った後(ちょっと表現ちがうかもしれないけど)の人生、私も自分の道を信じて楽しみ探しながら働きます。

ありがとうございました!

今予約して、モナカアイスを休憩時間にいただきました!

 


ミュージカル 生きる 愛知公演

2020年11月30日 | 新納さん出演

ミュージカル 生きる 愛知公演

2020年11月29日 12時~ 御園座

原作:黒澤明監督作品「生きる」(脚本 黒澤明 橋本忍 小國英雄)
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

指揮:森亮平

渡辺勘治 役  市村正親
小説家 役 新納慎也 
小田切とよ 役  May'n 
 渡辺一枝 役 唯月ふうか
渡辺光男役  村井良大
助役 役 山西惇
 
川口竜也 佐藤誓 重田千穂子
治田敦  松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 林アキラ 福山康平 本多釈人
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加
竹内真里 高橋勝典 市川喬之

久しぶりの名古屋公演しかも、私は初御園座でした。

東京はすでに密な劇場ですが、ここはコロナ再開以降も1席おきでなんだか安心感。(でもコロナは再燃中で、街中は人が少なかったです)

ゆるやかなスロープなので、あまり前との差がないけど、前に人がいないので見やすいけど、密だとちょっと厳しいのかも。1Fはこじんまりとした劇場でした。

亮平君おすすめの活命茶買って飲んでみました。体によさげで美味しかったです。この劇場に行った時の定番になりそう。御園座のロゴのお茶も(下で売っていた)も気になりますね。

大千秋楽が迫っていますが、今日も淡々とすすみました。

鎌ちゃんちょっと土木課間違えたかな?(笑)舞台では珍しい・・・。

割と大人しめな拍手でしたけど、珍しいところで笑いがおこっていたりしましたね。治田さんの「ハイお疲れ」がだんだんやる気ない感強くなってましたね。川口さん、今日は課長役で孫の手で後ろをかいてましたね。

 

市村さんちょっとお疲れかな、咳がリアル?お体大事にしてくださいね。

明日までですものね。コロナ患者数が増えてきてGOTOも厳しくなってきている時期、乗り越えてラストまで、走り抜けてくれて感謝です。

ホテルのクリスマスツリー(シャンパンタワー?)めちゃ綺麗でした。

中央から水も流れていました。

 


ミュージカル 生きる 神戸千秋楽

2020年11月15日 | 新納さん出演

ミュージカル 生きる 神戸千秋楽

2020年11月14日 12時~ 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

原作:黒澤明監督作品「生きる」(脚本 黒澤明 橋本忍 小國英雄)
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

指揮:森亮平

渡辺勘治 役  鹿賀丈史
小説家 役 新納慎也 
小田切とよ 役  唯月ふうか
 渡辺一枝 役 May'n 
渡辺光男役  村井良大
助役 役 山西惇
 
川口竜也 佐藤誓 重田千穂子
治田敦  松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 林アキラ 福山康平 本多釈人
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加
竹内真里 高橋勝典 市川喬之

神戸千秋楽。久しぶりの鹿賀さん新納さんの組み合わせでした。

私が鹿賀さんバージョンで仏壇への「おはよう」って挨拶が好き。

それと、「ミイラ」と言われて笑うところが、市村さんより笑顔いっぱいな感じで好きでした。

ふうかちゃんとよが私のお気に入りなので(笑)こちらが観られるのも最高です。

これが観れるのは今年私の中ではラストでした。

何かご挨拶あるのかなと思いましたが、今回は無くて・・・・、でも拍手がなかなか鳴りやまなくて

凄い盛り上がりを感じました。

前回「生きる」公演があった時には、世界を視野にと言っていたので、海外公演も視野に入れていたかと思っていたのですが、コロナでそういう話はなくなってしまったのかな。残念だけど、また何かの時にそういう話があったら嬉しいですね。

新納さん、アクシデントありましたが、お怪我無く良かった!80名のご親族や地元の方に見守られてのコロナ後初の神戸公演、いろいろな思いがあったんでしょうね。

N2N以来でしたが、新しい道が出来ていたり、きれいになってましたね。

また、この劇場で何か公演が観られたら嬉しいです。次は名古屋。


ミュージカル 生きる 神戸公演

2020年11月14日 | 新納さん出演

ミュージカル 生きる 神戸公演

2020年11月13日 18時~ 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

原作:黒澤明監督作品「生きる」(脚本 黒澤明 橋本忍 小國英雄)
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

指揮:森亮平

渡辺勘治 役  市村正親
小説家 役 新納慎也 
小田切とよ 役  May'n 
 渡辺一枝 役 唯月ふうか
渡辺光男役  村井良大
助役 役 山西惇
 
川口竜也 佐藤誓 重田千穂子
治田敦  松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 林アキラ 福山康平 本多釈人
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加
竹内真里 高橋勝典 市川喬之

神戸、遠征しました。スカイマーク利用でお安く遠征できました。

神戸いつも中ホールでしたが、今回大ホール。音がとても良い感じでした。

客席は1個おきですが、ほぼ満席。

幕が開くと拍手が起こるという盛り上がり。

皆さんの演技も熱かったです。

ちょっとしたアクシデント?「黒江町」が出なかったなどありましたが、

今日も、「生きる」の世界がありました。

背景写真で、銀座の時計台や、日劇が映るのですが、煙突はおばけ煙突なのかな?

その時代生きていないので、博物館などで観た情報だけですが、毎回気になってました。

神戸なので、初の方も多かったのか、東京で初日に起こったようなところで笑いが起こったり

地方では新鮮なリアクションがありますね。

下手で観ていたので、ブランコに乗った勘治が光男に向かって歌っているシーンが

自分の方を向いているような感じになっていつもよりウルっときました。

 


ミュージカル 生きる 富山公演初日

2020年11月03日 | 新納さん出演

ミュージカル 生きる 富山公演初日

2020年11月2日 18時半~ オーパードホール

原作:黒澤明監督作品「生きる」(脚本 黒澤明 橋本忍 小國英雄)
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

指揮:森亮平

渡辺勘治 役  鹿賀丈史
小説家 役 新納慎也 
小田切とよ 役  唯月ふうか 
 渡辺一枝 役 May'n
渡辺光男役  村井良大
助役 役 山西惇
 
川口竜也 佐藤誓 重田千穂子
治田敦  松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 林アキラ 福山康平 本多釈人
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加
竹内真里 高橋勝典 市川喬之
 
コロナ後、初遠征してきました。
東京から行くのもはばかられるかと思いつつ、マスク、手洗い、必要以上に喋らないとか
感染には私も気を使いました。富山の方は、温かく迎えてくれて
ホテルの方も優しかったです。
 
富山は、初遠征というか行くのも初めて。白エビ丼、お寿司、ブラックラーメンと
抑えるものは押させておきました(笑)
 
舞台は、1列目から6列目ぐらい?センター満席で、かなり密でした。
両サイドの方は、パンフを購入されていたので、地元の方だったのかな。
おけぴが広めだったので、ステージがちょっと遠く感じました。
でも、素敵な劇場でした。後ろのおばちゃんたちの会話で亮平君の話をされていて
亮平君の人気も凄いんだなと思ったり・・・。
 
市村さんと新納さんペア。富山では初めて見る方も多かったと思うので、反応が新鮮。
私も以前はここで笑っていたわ、とか思いながら私も今回の会場の雰囲気を楽しみながら
舞台を楽しみました。
 
重田さんが花売りのところで、本多さんにみかじめ料?取られたりしているのに、
最後お金を奪って去っていくとか、今まであまり観ていなかったキャストさんを見たり
市村さんの付き人さんの役所の職員さんを見たり、裏の方の方を見たり・・・。
 
山西さんも歌がめちゃ上達して、男性陣のハモリ、大好き。
ライターの炎も、どんどん大きくなってきているように感じます。
 
東京⇒富山の間に、海宝君ライブがあって、そこでも亮平君指揮をしていたので、
富山どうなのかな?なんて思っていたら、こちらも指揮されていました。
亮平君が指揮棒もって指揮しているの珍しいかも・・・。
ファントムは指揮棒無だったと思う。。。
亮平君の指揮になって、より音楽と芝居が密接になったように感じます。
前回が女性の方(たぶん塩ちゃんのお弟子さん?)でしたよね。
 
新納さん、お葬式のシーンの歌わないあの感じで、訴えかけるところ好きです。
遺影を指す手も力こもっていて、ぐっときますね。
 
カーテンコールが、東京千秋楽と同じくらいたくさんありました。
席は密だったけど、規制退場が厳しかったのが、ちょっと・・・。
 
それと、川口さんのアナウンスも地方ではなくなってしまっていました。
出来たらまた、川口さんの声で聞きたいですね。
特に地元の兵庫では・・・。
日生では、テレビでソーシャルディスタンスについての映像が流れていましたが
地方は特にそういうアナウンスはなくて、客席を映していたモニターだけでした。
 
 
 
 
 

ミュージカル 生きる 東京千秋楽

2020年10月28日 | 新納さん出演

ミュージカル 生きる 東京千秋楽

2020年10月28日 13時半~ 日生劇場

 

原作:黒澤明監督作品「生きる」(脚本 黒澤明 橋本忍 小國英雄)
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

指揮:森亮平

渡辺勘治 役  鹿賀丈史
小説家 役 新納慎也 
小田切とよ 役  唯月ふうか 
 渡辺一枝 役 May'n
渡辺光男役  村井良大
助役 役 山西惇
 
川口竜也 佐藤誓 重田千穂子
治田敦  松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 林アキラ 福山康平 本多釈人
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加
竹内真里 高橋勝典 市川喬之
 
東京千秋楽楽しんできました。幕が開いた時から盛り上りがすごくて、
最初の林さんの歌の前も宝塚のように拍手が沸き起こっていました。
林さん、福山くんと歌い継がれていくのを東京で聞くのは最後かと思うと
なんだか、最初から淋しい・・・。
 
千秋楽だからと、役者さんたちは何か変えるということはなく、淡々と進みますが
拍手の入る場所がめちゃ多かったですね。
鹿賀さんが、料亭にお願いに行くシーンで、最後のお願いのところ、
外で土下座するような感じになっていました。
 
カーテンコールでは、エグジットミュージックの間も拍手が鳴りやまず
幕が開き、鹿賀さんが挨拶してくれました。
この公演も行われるかも、ご苦労や努力があってのこととの事でした。
今回の公演は鹿賀さんにとって忘れることが出来ないことや、
鹿賀さんの言葉に泣きました。みんな泣いていましたね。
私もこみあげてくるものがありました。
新納さんも、キラキラしているから雪がついちゃったのかと思ったら
涙・・・。
みなさんの涙で、今までの努力や苦労を強く感じました。
打ち上げもきっと、今回無いので、懇親会もなかったでしょうけど、
こんな時期に、この公演を一緒に乗り越えたということがより深い絆になっていると感じます。
 
プチアクシデントも乗り越えて、千秋楽。
 
このまま名古屋まで駆け抜けてください。