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感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

アンダンテ〜歩くような速さで〜

2020年02月19日 | ストレートプレイ

アンダンテ〜歩くような速さで〜

2020年2月19日(水) 19時~ 中野ザ・ポケット

出演:明石渚/碧乃美月/伊藤雨音/神谷実玖/北柚涼/木村佳奈枝/高島ひな/流矢聖子/なりみ/野口紗世子/北條愛実/宮瀬いと/みらい(50音順)

<あらすじ>
劇団Miss女子会という劇団。初めての劇団でした。アイドル的な感じの客席で、男性8~9割。
長蛇の列があったので何かなと思ったらチェキ券の列でした。ひとり10枚までという
よくあるイケメン系のチェキと同じですね。
どなたが人気だったんでしょう。
演技的には、アイドルが演技を勉強中という感じでこれからかなと思います。
内容は小さな島の 定時制高校に女子達は東京に強い憧れを持っていた。
元ヤンの 彼女の目にニュースが飛び込む。 「東京オリンピックの開会式でブラスバンドを募集します!」
元々友達がいなかった彼女が一大決心をし、応募をする為にクラスメイトを誘う、だが・・・
誘うのも一苦労、癖のあるメンバーをどうやってあつめていくのか
演奏は?? という内容。

ラスト演奏がリアルにあるのですが、みなさん努力したのかな。

素人のみんなが頑張ったと思えば・・・・欽ちゃんバンドより下だったかも・・・。

今日は初日だったので、これから成長していくんでしょうね。

みんなが周りの音を聞いてバランスを整えたらもっと聞きやすくなると思います。

 

 


ウエアハウス double

2020年02月02日 | ストレートプレイ

ウエアハウス double

2020年2月1日 13時~ 新国立劇場 小劇場

上演台本・演出:鈴木勝秀   

出演:平野良、小林且弥
 
スズカツさん作品のもうひとつも観てきました。こちらは良くんご出演。
客席も女性が多かったです。

内容は、「取り壊しが決まり、閉鎖された教会の地下。ある理由から独り、読書をしている男・ヒガシヤマ(平野良)のもとに、ふらり、と、もうひとりの男・ルイケ(小林且弥)が現れる。自己紹介から始まった、一見、他愛無い会話は、けれど、交わされる言葉によって互いの距離が近づいたり、遠のいたり。ヒガシヤマにとっては日常で当たり前の挨拶がルイケにとっては当たり前ではなく、ルイケにとっての当たり前を理解することは難しく……だんだんとヒガシヤマが無自覚に、あるいは無神経に過ごしていた「普通」が侵食されていく・・・」

という、ことが書いてありますが、結構この普通が侵食されていくのが重いんです・・。

二人があった時、自己紹介しなかったらよかったのにとか、なんでルイケはここに来たの?とか・・・。

後半たたみかけるような出来事は、普通じゃない世界の連続。

楽しミュージカルや舞台好きの私は90分なのに重く感じました。

スズカツさんの世界ですよね。

良くんの新たな一面をみた感じでした。

前回のるぽえの時と、となりが同じという奇跡(笑)

それぞれ、別なサイトなのに・・・。びっくりでした。


る・ぽえ

2020年01月30日 | ストレートプレイ
る・ぽえ
2020年1月29日 19時~ 新国立劇場小劇場
 
【上演台本・演出】 鈴木勝秀
【出演】 碓井将大、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、林剛史、加藤啓
 
 
ホームページより・・・
「高村光太郎「智恵子抄」をモチーフにした夫婦の話
萩原朔太郎「月に吠える」をメインにした多趣味な朔太郎の奇想天外な話
中原中也の人生と恋愛を通して描くダイアログ
“詩”を通して描く3人の詩人の物語。」
北原白秋、芥川龍之介、室生犀星、森鷗外、小林秀雄という詩人や文豪、評論家も登場
して、文学と、演劇をリズムを使った技法の人間ドラマ。
中原中也が碓井君で、彼が一番シーンが印象的だったかな。
彼は、親友に彼女を奪われた怒りを力強く表現していました。
かなりパワー使うのではないでしょうか。
 
辻本君は、光太郎の役。智恵子は登場しないのですが、そこに存在するかのような感じで
想像がふくらみました。
 
男性だけでの出演ですし、表現が特徴的で、hymnsと通じるんだなと感じました。
 
今日はトークショーがあり、スズカツさんと全メンバーでした。
この舞台での特徴、苦労話などなど、気がつけば結構な時間になってました。
もう一度確認してみたくなるような内容でした。
 
 

伊賀の花嫁 その四「シングルベッド」編

2020年01月29日 | ストレートプレイ

伊賀の花嫁 その四「シングルベッド」編

2020年1月27日 19時~ 俳優座

作・演出 樫田正剛


町田慎吾、瀬下尚人(THE CONVOY)、水谷あつし

磯野大(劇団アレン座)、岡森諦(扉座)、梶原颯、寿里、

庄野崎 謙、武田知大、舘形比呂一(THE CONVOY)、

舘野将平、土井一海、ミヌ、 ユジュン(TRITOPS*)、

横尾瑠尉、

その一から観ているこの作品、今日も行ってきました。

今回は舘様も占い師の役でご出演、私も占ってもらいたかった。3割だけど・・。

今回も町田君の嫁探しですが、嫁は出てこなくて、伊賀から、町田君を探しに来た人や

とある国?から来た人と、それを撮る再起をかけたカメラマンたち。

それに、お店ママがもう、オタクダンスはやらないということで、オタクのランラン派わかれてしまい・・・

それぞれの話がどうなるか???みたいなお話でした。

めちゃ前だったので、貞子びっくり!さらに町田君が近くで楽しそうに演じでくれてる。

それだけでなんだか嬉しい感じ。

話がいろいろで、どうまとまるのかなと思ったら、収まるところにおさまったのかな。

シーンの中では、町田くん、ジュリさん、舘様とのタップは嬉しかったな。

韓国の方はじめましてでしたが、人気があるみたいで、そのファンの方もおおそうでした。

私が一番ツボだったのは、幡ヶ谷に住んで、渋谷区民になって、同性婚しようというセリフ。

なぜに幡ヶ谷(笑)

今回1度きりでしたが、来年もまた楽しみにしています。


スタジオライフ『はみだしっ子~in their journey through life~』

2020年01月09日 | ストレートプレイ

スタジオライフ『はみだしっ子~in their journey through life~』

 原作:三原順 「はみだしっ子」(©三原順/白泉社)

脚本・演出:倉田淳

キャスト 

TBCチーム
グレアム  仲原裕之

アンジー 松本慎也 

サーニン 千葉健玖 

マックス 伊藤清之 

シドニー 田中彪

アルフィー 船戸慎士

シャーリー 石飛幸治

ギイ・サリバン 曽世海司

ジョイ 澤井俊輝

少女のアンジー 八島諒 

 他

久しぶりのライフに友人と行ってきました。

シアターサンモールの、誰かが動くと揺れる椅子とお尻の痛さに耐えながら2時間強、この公演時間でこの劇場はちょっとハードでした。

前にも観たことがあったのに、話が違うと思ったら、続編でした。

4人の親に見捨てられた子供たちの成長物語。

グレアムは、4人の中では、ちょっと大人びていて、マックスは一番弟的に感じました。4人が協力しながら、生きていく。。。

今回は雪山編という感じ。雪山で銀行強盗と乗り合わせたことで、バスジャックにあい、バスに乗っていたメンバーたちと、4人との生々しい話。

かなりヘビーな作品で、重く悲しい結末もありつつ、4人が生きていく様子が丁寧に描かれていました。

ライフのメンバー、もう知っている人が減ってしまって、中原くんや松慎、石飛さん、曽世さん、船戸さんなどがいると安心感がありますね。

マツシンは、相変わらずマツシン。

石飛さんは、レミゼ出演だけあって、歌めちゃ上手かった。途中でストーリー的に止められちゃうけど、もっと聞いていたい感じでした。

客席に、藤原さんがいらっしゃったり。

初日でキャスト挨拶がありました。個性的で楽しいトークでした。

 


正しいオトナたち

2019年12月18日 | ストレートプレイ

正しいオトナたち

2019年12月17日(火)18時半~ グローブ座

作:ヤスミナ・レザ

翻訳:岩切正一郎    

 演出:上村聡史

出演:真矢ミキ 岡本健一 中嶋朋子 近藤芳正

久しぶりにグローブ座に行ってきました。道すがらのお店、結構変わってました。

ご多分に漏れずタピオカ店もオープン。

 

今回の舞台ストーリーが気になって行きました。

二組の夫婦の子たちが公園で喧嘩し、それについて大の大人4人がそれぞれの息子をかばいながら

進むストーリー。

みなさんの言葉の応酬にどんどん引き込まれていきました。

夫婦で味方になったり、女性同士男性同士で味方になったような感じで相手を打ちのめしたり

結末って、どうやって終わるんだろうと・・・。

 

4人のそれぞれのキャラや会話、ものすごい迫力でがっつり舞台を観たなと感じました。

なのに、1時間45分・・・。

 

 

 

 

 


愛と哀しみのシャーロックホームズ

2019年09月19日 | ストレートプレイ
愛と哀しみのシャーロックホームズ
2019年9月19日 18時30分~ 世田谷パブリックシアター
作・演出:三谷幸喜
美術:松井るみ
照明:服部 基
音響:井上正弘
衣裳:前田文子

出演
柿澤勇人:シャーロック・ホームズ
佐藤二朗:ワトスン博士
広瀬アリス:ヴァイオレット・ファーランド
八木亜希子:ミセス・ワトスン
横田栄司:マイクロフト・ホームズ
はいだしょうこ:ハドスン夫人
迫田孝也:レストレイド警部

音楽・演奏:荻野清子

楽しみにしていた三谷作品とカッキーの組み合わせ。
客席には、三谷映画の出演者も☆!
カッキーのシャーロックホームズは、天才だけど哀しみがあり変わっているその感じがぴったりでした。

佐藤二朗さんワトソン君もなかなかいいキャラ。
2幕前半に歌があるのですが、なぜかワトソン夫婦(笑)
お二人とも味があるけどどうせならカッキーがききたかったかな。

荻野さんの音楽と、ストーリーがマッチしていてストーリーに引き込まれました。

お話も、エピソードを事件として取り扱っていて、スコーンが無くなった話も、
ストーカーに追いかけられたエピソードもそれぞれ同じ程度に扱う感じが私的にツボでした。

迫田さんの警部のクイズ好きなしつこい感じや、
シェークスピア俳優の横田さんの上から目線の兄キャラも愛らしい感じ。

三谷さんがそれぞれのキャラを愛しているからこそ作られた作品なのだなと感じた楽しい舞台でした。

今日は撮影が入っていました。WOWOWで放送とか??あるのかな。

エヌオーフォー『トリスケリオンの靴音』

2019年09月14日 | ストレートプレイ
エヌオーフォー『トリスケリオンの靴音』
2019年9月14日 10月2時~ 赤坂REDシアター
作・演出
堤泰之(プラチナ・ペーパーズ)

出演
久保田秀敏
糸原舞
曽世海司

久しぶりの曽世さん、お芝居やっぱり安定です。
モリアーティやスカピンに出演していた久保田くんも好青年で良い感じ。
初めましての糸原さんは、役の印象とぴったりでした。

内容は、
「とある田舎町。この町の出身者の彫刻家の工房を資料館として公開しようという企画で、設計事務所の佐久間が調整のためここを訪れた。
ここには、土門という弟子が今も暮らしていて、ここで彫刻家の話を聞いていると、娘だと名乗る若い女性がやってくる。

ここから、彫刻家の彼、そして土門と若い女性、さらに佐久間の人間関係が絡んでいくような感じ。

重い話の中に、笑いもあって、楽しめました。
あっという間に感じました。

それぞれの関係がいろいろ変わっていったり、明らかな情報がわかったりと楽しめました。

この作品のタイトル「トリスケリオン」これは、三脚巴(さんきゃくともえ)といわれる伝統的な文様のひとつ。
膝を直角に曲げた足を3本で、不屈の精神をあらわしているとか。

曽世さん、間とかたたずまいが、この役にぴったり。
カーテンコール後の挨拶で、右乳がダニにかまれたという話をしていました。
今回、作務衣を脱がされて、掃除機で吸われるシーンがあるんですが(これも意味あるんです)
この時に、作務衣の服の前がこちらで良かったとか。
ちょっとこの話ツボでした。




サザエさん

2019年09月05日 | ストレートプレイ
サザエさん
2019年9月5日 16時~ 明治座
原作:長谷川町子 脚本・演出:田村孝裕

出演:藤原紀香 葛山信吾 荒牧慶彦 齊藤京子(日向坂46)
大平峻也 酒井敏也 高橋惠子松平健



山口森広(三郎) 瀬野和紀(花沢父)
増田雄二(西山) 野衣健吾(穴子)
宇乃徹(中島) 鳥居ちゃちゃ(みすず)
成田沙織(花沢花子) 篠原初実(ことこ)
佐藤玲羅(みゆき)

開始時間がめちゃ早い!
客席がいろいろな世代の方がいて、アイドルファンもちらほら。
オタク的ファンの方が、アイドルの名前を書いたタオルを頭にかぶっていたり。
最後列の方が帽子被ったままだったり。こういうマナー注意はしないのかな?
劇場の方は?ちょっと不思議な感じでした。
大衆的な舞台なので、おばあちゃんたちしゃべってるし、仕方ないのかな?

出店しているお店も、マツケングッズとかサザエさんグッズを売っているお店もありました。
私もいつものように(笑)アイス最中をいただきました。
アイスって小倉だけかと思ったら、抹茶とバニラもあり、抹茶を食べている人が多かったですね。

舞台は、テレビのサザエさんよろしく3本立て。
ですが、テレビのように1話完結ではなく、休憩に入る前に事件が起こり、解決前に休憩という形。
で、次で解決して、また次になって・・・。最後はまるく収まるって感じ。

みなさん、テレビの声優さんに似せたような話し方。
特に似ていたのは、葛山さんのマスオさんとか、アナゴさん、花沢さんがかなり似ていました。
そうそう、三瓶さんの歌、うまかった!

紀香さんも頑張っている感じ。サザエさんがテレビの時の年齢から10年後という設定で
みんな大きくなっていました。
タラちゃんが、中学生だけど、賢いのに、しゃべり方が「でしゅ」的なのはちょっと違和感ありました。

家族で観るにはいい感じかな。





ヒューマンエラー

2019年08月15日 | ストレートプレイ
ヒューマンエラー
2019年8月15日(木) 19時~ 中野ザ・ポケット
スタッフ
脚本・演出: 広瀬格
出演

町田慎吾 永井幸子(ブルドッキングヘッドロック) 畑中智行(キャラメルボックス) 田中良子(AND ENDLESS) 増田裕生 森下亮(クロムモリブデン) 小玉久仁子(ホチキス) 伊藤えみ 三上俊 河原田巧也 ウチクリ内倉(ツラヌキ怪賊団dopeAdope) 水崎綾 はぎのりな 川田希 篠原功(演劇集団SINK)

久しぶりに町田くんの舞台を観てきました。
内容は、未来のお話。
ある企業の社運をかけ、アンドロイドに人工人格を持たせた商品開発を急いでいた。
彼らの開発した、アンドロイドは、人間を超え、人格も最初は人間の意見を聞いていたが、学習するうちに、人格が独り歩きしていく。人口人格をもったアンドロイドはどうあるのか??

といった、内容。町田君は同じ職業の妻を亡くした開発者。
町田君らしい演技でした。
町田君目的で行ったのですが、懐かしいミカシュンが。ミカシュンは新しい最強アンドロイドの役。年齢は重ねたなと思ったけど、昔のミカシュンでした。

内容はかなりラストは重く切ないお話でした。
カーテンコールでの町田君の挨拶、「よかったなと思ったらリピートをとか・・・、
リピートが難しくても気持ちだけでも十分・・・」みたいな話があり
町田君らしく、控えめだなぁと、一番町田君らしさを感じる挨拶でした。

町田くんのラストのあの表情、懐かしかったです。