goo blog サービス終了のお知らせ 

絵本de cooking +maa+

=お菓子、イラスト、料理、小物、絵本・・最近は旅行ブログが多いです=

陸奥A子さんのパンダイラスト

2010-01-21 01:18:10 | お勧め絵本、その他の本
小学校の頃 毎月楽しみに購読していた漫画雑誌は
「少女フレンド」と「りぼん」。
どちらの雑誌にも好きな漫画家はたくさんいたけれど
特に「りぼん」の陸奥A子さんの漫画は大好きでした。


月刊漫画誌「りぼん」には付録がついていて
陸奥A子さんのイラストのレターセットとかメモ帳とかは
本当に可愛くて 大事に使ってました。

陸奥A子さんの漫画の魅力の一つは
背景の色々な小物が とても可愛く描かれているところ。

上の画像も家具や、ベッドに寝ているパンダのぬいぐるみや
カーテンの柄など
 どれも見ているだけでワクワク楽しくなった
事を思い出します。
パンダの絵は 今でも真似してよく描いてます。

私の好きな作品ベスト3

1.「こんぺい荘のフランソワ」
2.「粉雪ポルカ」
3.「歌い忘れた一小節」

昔むかし、透明な下敷きっていうのが流行った時期があって
絵や写真が挟まるようになっていて
私は 陸奥A子さんの絵をなぞって描いて絵具で色をつけたものを
下敷きに入れてたなー、、。(30年以上前の話です(^^ゞ)

そう言えば、今の子供達って下敷き、使ってるのかしらね、、。


コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

魅力のヒーロー続出 北方謙三の「水滸伝」

2010-01-11 02:41:38 | お勧め絵本、その他の本
1年以上前に読んだ本ですが、
北方謙三の「水滸伝」19巻

「小説を読む醍醐味とは こういうことなのね」と思える、
今まで読んだ小説の中で一番、最高に面白かった作品であります。


<水滸伝>
12世紀の中国、北宋末期の時代。
重税と暴政のため国が乱れ
その腐敗した政府を倒そうと
108人の有志が結集して悪に立ち向かう、という物語。

中国版の「水滸伝」は民話逸話の集大成されたもので
ひとつの物語としては不可解な部分もかなりあったそうです。

その後日本で 吉川英治氏や柴田錬三郎氏等によって
も書かれたそうですが、
北方水滸伝は 中国版の不可解な水滸伝の部分を解体して
北方流にアレンジして
現代版の物語に蘇った、という感じで、とにかく面白くて
どんどん読み進めちゃう。

19巻あるけど一冊毎に
ヒーローが一人、二人ピックアップされて
皆 魅力的に描かれているので
飽きずに読めます。

例えば 林冲(りんちゅう)。

天下一品の武術の達人で
ヤンチャ小僧がそのまま大人になったような人物ですが
その過去には 哀しすぎる悲劇があったり、、。

公孫勝(こうそんしょう)

梁山泊の有志で林冲(りんちゅう)に並ぶ武術の達人だが
林冲とは犬猿の仲。
二人は会えば悪態ばかりついているが その悪態の裏には
本当は
“これぞ真の男の友情”と言える真意が。
そして最後に・・。

1973年に水滸伝のテレビドラマがあったのですが、
その時の配役は
林冲は 中村敦夫、
公孫勝は 寺田農でした。
なるほど、、。

他にも 貴公子的ヒーローの楊子(ようし)、
北方水滸伝にはなくてはならない僧の魯達(ろたつ)、
案外、好色で人間味あふれる描き方がされている
梁山泊の頭領、宋江(そうこう)等々。
名前を思い描くだけで
興奮冷めやらぬ読後感が蘇る、、。


映画監督さんか脚本家さんのどなたか
今度は、“北方水滸伝”の映画かテレビドラマ
作って欲しいな~~。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ペットソンおじさん発見!

2009-10-12 11:08:37 | お勧め絵本、その他の本
北海道恵庭市にある
「エコリン村」
ガーデニングのお店、庭園、牧場、レストラン・・etc、、。
自然の中にメルヘンがちりばめられていて
心地よく過ごせる施設です。

その「エコリン村」で驚きの発見!

スウェーデンの絵本「ペットソンとフィンドス」の
中に登場するペットソンおじさんが
「エコリン村」いた!

::

以前から愛読しているブログ北欧絵本とハンドメイドの著者
kanelさんの好きな絵本紹介で
私も共感を得て購入した
ペットソンとフィンドス




全部スウェーデン語で書かれているので
もっぱら“絵”だけを眺めて
内容を想像するしかないのですが、、(^^ゞ



猫のフィンドスとペットソンおじさん、
廻りの小物がユニークで
絵だけでも十分楽しめる本ですよ。



遠い遠いスウェーデンの絵本のキャラクターの
ペットソンおじさんが
「何故 エコリン村にいるの~~??」
と、嬉しい驚きであります。

これは 早速 kanelさんに知らせなきゃ!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中島敏文水彩画展と陸奥A子の漫画

2009-10-06 21:45:00 | お勧め絵本、その他の本
10月2日に中島敏文氏のパステル画の事をブログで書いたら
4日後の今日 氏のアトリエから
次回の個展の案内葉書が届きました!

偶然だろうけど 嬉しいビックリ!

 
これは 是非行かなくては!

ーーーーー
会期:2009年10月12日(月)~18日(日)

AM10時~PM10時(最終日PM5時まで)

カフェ北都ギャラリー
(札幌市西区琴似1条3丁目1-14

ーーーーーー

中島敏文氏の絵ハガキをもう一枚載せちゃいます。
(あまり載せると 叱られるかな、、)



↑この建物はエコリン村の施設内にある
「らくだ軒」というピザとパスタのレストラン。

この絵ハガキのとおり
窓から見える羊の牧場の景色もgoodだし
店内もゆったりくつろげるし
ピザやパスタ、フォカッチャ、サラダなど
手ごろな値段で、しかも美味しい。

そしてそして この建物の屋根が
なんとも 可愛いでしょう?

前と後が尖がっていて
子供がかぶる
とんがり帽子みたい。

::

この屋根をみていつも思い出すのが
昔私が少女時代(そんな時もあったのだ)(^^ゞ
愛読していた 陸奥A子さんの漫画に
登場する子供の帽子。



これは「歌い忘れた一小節」という漫画の一コマ。




ここ出てくる男の子の帽子と
「らくだ軒」の屋根、似てるでしょ?(#^.^#)
可愛いでしょ?



陸奥A子さんのコミックは 
今でも私のお宝だし、
中島敏文さんの絵ハガキは
一番のお気に入りだし、
なんと、まあ、素敵な共通点!!

:::

中島敏文氏のパステル画と
陸奥A子さんの漫画と
えこりん村。
私のお気に入り満載、テンコ盛りですが

話を[えこりん村]に絞って
次回はもう少し
[えこりん村]の魅力を紹介しま~す。

(続く)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

顔彩(絵具)と 岡田嘉夫のイラスト 

2009-04-29 23:00:46 | お勧め絵本、その他の本
上の画像は 「鳩居堂」の顔彩12色セットと 水差しと花型のパレット。
夫が出張の折、京都寺町に立ち寄って買って来てくれたものです。

絵は下手なくせに絵具の色やその名前には興味があり、
昔昔クーピーペンシルの30色を購入した時の嬉しさは
まだ記憶に残っているし、
今習っているトールペイントではアクリル絵の具
100色以上になり、たまに色と名前を照らし合わせては楽しんでます。

“顔彩”というのは、日本画や水彩画、絵手紙などに使う絵の具で、
色も色の名前もきれい。

胡粉、白群、燕脂、藤黄、美藍・・と、日本語ならではの
美しい名前(何て読むの?)。
名前だけではどんな色か想像できないのがまた面白い。
たとえば、“白群”というのは一般的な黄土色(画像:左端1列目、上から2行目)で、
“藤黄”は青色(画像:左から2列目、上から3行目)・・と言う具合。

:::

さて、この「顔彩」という絵具を使ってみたいけど
うまく描ける自信が全くない。
最初は“ぬり絵”から入っていこうかな、と思い、
では、どんな絵に“ぬり絵”?・・と、考え
まず浮かんだ絵が
田辺聖子の「春のめざめは紫の巻(※単行本)」のイラスト。




このイラストは浮世絵師の岡田嘉夫氏によるもので
とてもコミカルなタッチで描かれ
すぐにファンになってしまったけれど
氏について、よく調べてみると
すばらしい作品をたくさん世に出している方でした。

岡田嘉夫(※「小倉百人一首」より) 

上の画像は源氏物語に登場するヒロイン“末摘花”

==末摘花(すえつむはな)==

亡くなった常陸の宮(ひたちのみや)の忘れ形見で
荒れ果てた邸にひっそりと住む姫君。
源氏の君の度重なる手紙にも返事をよこさず
女らしい情緒も可愛らしさも感じられず、
その上、ある日、ほのかな明かりに向けられた姫の顔を見て
源氏はびっくり。
象のように巨大な鼻の先は赤く染まり垂れ下り、
恐ろしいほどの馬づらで流行おくれの古びた
色褪せた着物、etc・・。

・・と、原文(まだ読んでいない)のあらすじから想像すると「陰気」なイメージが強いのですが、
岡田氏のイラストと文豪田辺聖子女史にかかると
ヒロイン「末摘花」の好感度は急上昇、
源氏の君が姫君に抱いた感情と同様に
「末長く姫の面倒をみてあげたい、見ていたい・・」と
思えるのであります。

:::

もう一枚。

==空蝉(うつせみ)==

紀伊の守(きいのかみ)の伊予の介(いよのすけ)の
年若い後妻。
伊予の介の赴任中に源氏の君が女の部屋へ忍び込み・・。
でも、再度源氏の君が忍んで来た夜は、女は着ていた薄衣(うすきぬ)を
源氏の手に残したままするりとすべりだした・・。



↑上のイラストは 空蝉が源氏との一件のあと、
「やはり夫が一番」と、伊予の介の赴任地に一緒について行き
伊予の露天風呂で「アーいい湯だな」とくつろいでいる想像図。

気持ち良さそう、、。
思わず 塗り絵したくなるのは私だけ・・?

:::

という訳で、本のイラストの部分をデジカメで写し
それをプリントして“塗り絵”を作ってみました。

“顔彩”・・うまく描ける日がくるかな、、。








コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

田辺聖子の「私本・源氏物語」

2009-04-20 23:24:48 | お勧め絵本、その他の本
昨年は“源氏物語”が誕生してちょうど1000年と言うことで
あちこちで“源氏”という話題を耳にしました。
夫は昔から“源氏物語”にやたら詳しく
自らのブログでも“おやじの源氏物語”と題して
京都御所の写真を交えながら連載し始めたし、
読書量“極貧”のうちのkaoちゃんでさへも
青い鳥文庫の「源氏物語」を買ってきて我々を驚かせた。
(読んだか否かは不明)

1000年も前のことなんて どうも
昔すぎて、いまいち興味がもてなかった私が
遅まきながら、「源氏」に興味を持ち始めたのは
こんな日本全国の「源氏ブーム」と我が家の「源氏ブーム」と
それと
田辺聖子の「光源氏とヒゲの伴男シリーズ」を読んでから
なのです。
「光源氏とヒゲの伴男(ともお)シリーズ」は
「私本・源氏物語」と「春のめざめは紫の巻」と
「恋のからたち垣の巻」の三冊のことで、
“ヒゲの伴男(ともお)”というのは源氏に仕える家来のそのまた家来である“小舎人(ことねり)”(架空人物)。

このシリーズの主人公は実は中年の“ヒゲの伴男”で
年若い光源氏に振り回されながら、そのたびに
「人生っちゅうもんは、恋というもんは そんなものじゃない」と
中年男の物の見方で 光源氏を眺め、時には意見を言ったりする。

それぞれの話の中には
雅やかで上品な上流階級の暮らしやしきたりなどを
わかりやすく取り入れながら、
一方では
中年のヒゲの伴男、側近の惟光(これみつ)、部下のイナゴ丸や小鷹・・等々
の下々の家来の物の考え方などもコミカルに取り入れて、
もう、ゲラゲラ笑いながら読める「源氏物語」なんて
他にあるかしら!

「私本・源氏物語」には紫の上、末摘花、花散里、六条の御息所・・など
の実際のヒロインが登場して、それも面白おかしく読めるのですが、
(※ヒゲの伴男達は六条の御息所を“六条のオバはん”と呼んでいる)
平安時代の古典を熟知していらっしゃる
田辺聖子さんだからこそ
紫式部をこれほどユーモアたっぷりに描けるのでしょうね。

「私本・源氏物語」

「春のめざめは紫の巻」

「恋のからたち垣の巻」

“光源氏とヒゲの伴男シリーズ”の第4弾が
一日も早く出版されますように、、。
















 


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ひらけ!ポンキッキの 『ゴロちゃん』

2007-02-23 00:22:51 | お勧め絵本、その他の本


「ひらけ!ポンキッキ」の ゴロちゃんです

・・・☆ 

前回 自分のブログで、 スウェーデンの絵本を紹介した際に、
フィンランド在住の Sommoroさんが、(※Sommoroさんのブログ:『わが子をフィンランドの小学校に・・』
スウェーデンの猫の絵本『Pelle Svanslos』シリーズのイラストを紹介してくれました。

これも またまた 可愛くて 私のお気に入りに追加させてもらいました。

で、
日本の猫のキャラクターで 私が好きなのは・・?
・・と、考えて 浮かんできたのが、というか、
思い出したのが この 『ゴロちゃん』でありました。

うちの子供が小さい時なので、もう 10年以上前の事です。

『ゴロちゃん』のイラストを求めて 色々ネット検索したところ・・

ありました! しかも 歌と動画付きで! 嬉!

“ひでき”さんという方のブログ『よねやまひできのブログ』
の中で 見つけました。ア~懐かしい・・。

こちらのブログによると、10年ほど前に 
ゴロちゃんは リメイクされたとのこと・・。

上の画像は『初代ゴロちゃん』だそうです。

ひできさんのブログには 
ゴロちゃん以外のポンキッキーで歌われていた
動画もたくさんあったり、また
キャラクターデザインの木元裕子さんのHPアドレスも
紹介されていたり『Yuko Kimoto`s Web site』(※←こちらからゴロちゃんのイラスト お借りしました。)
思わず 「懐かしい~~・・」と、見所いっぱいのブログです。

ゴロちゃんのキャラクターも
可愛いけど 歌も goodなので、
歌詞 紹介しますね。





♪『ゴロちゃん』


1.すきよ ゴロちゃん 

  ゆめみる ゴロちゃん

  しろい てあしの くろねこ ゴロちゃん

  だけど なぜなの このごろ

  わたしに つめたい

  これが こいなのかしら

  やさしく みつめて~

  すきよ けんかはまけない ゴロちゃん

  イワシがだいすき ゴロちゃん

  かならずふりむく ゴロ ゴロ ゴロちゃ~~ん

2、すきよ ゴロちゃん

  としした ゴロちゃん

  うしろすがたの すてきな ゴロちゃん

  ひなたぼっこしながら いっしょにいさせて

  すごく ドキドキなのに

  あなた しらんぷり~~

(ナレーション)

  わたしは ただのミケねこ

  あなたは やんちゃな ドラねこ

  でも ミケとドラのカップルって

  ちょっと すてきでしょ?

  ね、ゴロちゃん!

(歌)
 
  だって くるぶしのふとい ゴロちゃん

  しっぽのみじかい ゴロちゃん

  そうじきぎらいの ゴロ ゴロ ゴロちゃ~ん

  いつも においをかいでる ゴロちゃん

  西荻(にしおぎ)うまれの ゴロちゃん

  もえないゴミのひ しってる ゴロちゃ~ん

  ♪ ニャ ニャ ニャ・・・
   

 *** 作詞:村上 明彦

   作曲:辻畑 鉄也

   編曲:森 栄治

   うた:すべべ     * * * * * *




↓切磋琢磨のため 参加してま~す♪





コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スウェーデンの絵本(ペットソンとフィンドゥス)

2007-02-19 13:54:44 | お勧め絵本、その他の本
Kochen mit Pettersson und Findus

Oetinger Friedrich GmbH

このアイテム
の詳細を見る



最近 すっかり 北欧の絵本文化に魅了されている私ですが、
その きっかけとなったのは、たまたま フラッと遊びに行った
ブログ『北欧絵本』(管理者:kanelさん)の影響でありました。

その中でも 特に スウェーデン絵本が紹介されていた『pettsons och findus kokbok by sven』
kanelさんの お気に入りの ネコの フィンドゥス。
私も「可愛いな~~」と ずっと 思っていたのですが、
先日 ついに 本 買っちゃいました!

絵本が届いて中を見てみると 想像していた通り、可愛い~
kanelさんの お言葉: 
『得体の知れない生き物とか、よく分からない小道具とかも、あっちこっちに潜んでいて、絵のすみっこからすみっこまで、見れば見るほど、ヘン! 』と、ありましたが ほんと、その通り! 
本を開くたびに 「あ、こんなとこにも こんなへんな物が描かれていた!」と毎回新たな発見があって、嬉しくなります。




しかし、ちょっとだけ残念・・この絵本は ドイツ語なので、
ドイツ語の知識“0”の私には この本の内容は イラストから
想像するしかないのです。
それでも、充分なくらい楽しい絵本なのですが、
いつの日か、文章が少しでも 理解できる日が
くるかしらん・・。



☆ ★ ☆ ・・・

それと もう一つ、
最近 私が 嵌っているモノ。

『スターバックス』のシナモンロールです。

大きくて、フワフワしていて、シナモンの薫りがして、
甘くって すごく 美味しい!




 スタバのお店を見つけると つい フラフラと中に入って
“本日のコーヒー(short)”と一緒に注文して
ホクホクしながら コーヒーブレイクしています。
最近は 週に一度は 行ってるかな~~。


で、『北欧絵本』の著書kanelさんの“kanel"というのは
スウェーデン語で “シナモン”と言う意味なんですって!
しかも シナモンロールは スウェーデンの名物だなんて!
kanelさんのブログ拝見するまで 知らなかった!


ブログって 未知の世界が広がって すごいわ~!
しかも 世界中に繋がっているのだから!

ブログやって 私の興味の範囲も またまた グンと増えて
やりたいこと たくさんできちゃって 
気分は まさに 学生気分!

ブログって 老化防止に 最適かも!(笑)




↓切磋琢磨のため 参加してま~す♪






コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フィンランドの絵本作家<マウリ・クンナス>

2007-02-11 00:50:35 | お勧め絵本、その他の本


昨年の12月に 私のブログ『フィンランドからのクリスマスカード』に、
カードに描かれているイラストが あまりに可愛かったので、
「このイラストレーターのお名前、知りたいな~」と書いたところ
同じ記事でTBさせてもらった『北欧絵本』のkanelさんから 先月、
「探していたイラストレーターさんのお名前発見!」
という、思いもよらない嬉しい朗報を頂きました。 

kanelさんのブログのお仲間のreneさんから reneさんのブログ『ハンドメイドなひととき』 、
ricca67さんのブログ『レトロ★モード』で紹介されている 
国際子ども図書館での『北欧からのおくりもの』
という展示会の 図録に載っている作家さんが 
もしかして、探している人では?・・
との情報を寄せていただいたそうです。

そうなのです! まさに この絵!この方!!

お名前は マウリ・クンナスさん
フィンランドの方で 絵だけではなく お話も作っている
絵本作家さんだったのです。すごい!


★ ☆ ★ ・・

 昨年の9月からブログをはじめて 
 まだ半年も経っていませんが 
 ブログを通して こんなに こんなに
 ステキな 出来事が 起きるなんて!
 もう、夢のようです。

 kanelさんやreneさんが 研ぎ澄まされた
 アンテナを ビビッ!と 張り巡らせてくれた
 お陰で 
 私にとっては、一生涯 心に残る プレゼントを頂きました。
 有難うございました。  ・・
 (ハートを100個つけたいくらい 嬉しいです。)
 
 こんなに ステキな出来事・・

 自分の好きな絵の作者が判明したことも とても
 嬉しかったのですが、
 それ以上に、お2人の 優しいお気持ちが 本当に嬉しいです・・


↓下の絵本は マウリ・クンナスさんの作品の中の一冊です。
 もう、すでに 私の手元にあります。はい・・

サンタクロースとまほうのたいこ

偕成社

このアイテムの詳細を見る



5日ほど前に届いたのですが、もったいなくて
毎日 1ページずつしか 読めません・・・。
今 まだ 6ページ目です。

小物、人物、すべてが 可愛くて ページの端から端まで
見ているだけで 楽しめます。

お話の最初に この物語の登場人物の紹介がされています。

なんと、この絵本の登場人物は 以前紹介した
クリスマスカードのイラストと
同じなのです!

ちょっとだけ 、紹介しますね。



↑サンタクロース

職業:サンタクロース(その前は木工職人)
好物:コーヒー、かしパン、ベーコンと目玉やき・・。

(ひゃ~~ 私もコーヒー大好き!かしパンも!)





↑猫のキッレ

性質:ねむたがり屋の ふつうのニャンコ

(フィンランドの名前は 日本人には 発音しにくいかも・・?キッレ・・?)



・・話が尽きそうにないので、このへんで 止めときます。

マウリ・クンナスの名前で検索してみると、たくさんの絵本が出てきました。
嬉々

毎月 一冊ずつしか 買えないけれど とにかく
ぜ~~んぶ 見てみたい!!


kanelさんとreneさんのおかげで、
『私の大好きな絵本 ランキング1位』は 
マウリ・クンナスさんと なりました。

kanelさん、reneさん ほんとうに ありがとうございました。

感謝ヽ(´∀`*)ノ感激ヽ(;´Д`)ノ雨ヽ(@´з`@)ノ 嵐♪



↓切磋琢磨のため 参加してます♪






コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「国家の品格」の感想

2006-12-06 13:35:36 | お勧め絵本、その他の本
国家の品格

新潮社

このアイテムの詳細を見る



「品格」という言葉は今年の流行語大賞にも選ばれました。

本屋さんに行けば いつも「特等席」にあった本でもあります。

気になっていながらも 読まずにいたのですが 先月 ある朝の番組の中で
作者の藤原正彦さんのインタビューがあり、とてもパワフルな発言をされていたので 是非すぐ読んでみたくなり、購入しました。

感想・・とっても ためになりました。☆☆☆!

“今の日本に必要なのは 「国家の品格」を取り戻すことである・・”ということが とても解りやすく書かれていました。

中でも、私が 感動したのは 

「だめなものは だめ!」というところ。

*****
江戸時代の会津藩の日新館の「掟」に

一つ、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
三つ、(以下省略)・・・・


七つ、・・・
・・というのがあったそうです。
そして これら七か条の後は、

「ならぬことはならぬのです」 と締めくくられていたそうです。

すべてを論理で説明することは出来ない・・と。

*****
藤原正彦さんのお父様の教えのところにも

「弱い者を救う時には 力を用いてもよい」
「ただし 五つの禁じ手がある」

一つ、大きい物が小さい物をぶん殴っちゃいかん。
二つ、大勢で一人をやっつけちゃいかん。
三つ、(以下省略)・・・


五つ、・・・・

そして 最後に
「それには何の理由も無い」
[卑怯だから」
・・だったそうです。


私はこの
「だめなものはダメ」という言葉に 飛び上がりたいくらい嬉しい共感を得ました。

最近の子供たち(我が家の子供)を見ていると 自分でよく考えるとか想像するということが足りないように思えます。

人に すぐ聞く
    ↓
聞かれたことに対して 親としては なるべく解りやすいように説明したくなっちゃう
    ↓
子供は深く考えることなく容易に理解する

・・あ~・・子供の想像力の欠如は 親にも責任があるのですね・・

今からでも遅くはない!
我が家の教育方針の中に
「だめなものなダメ!」
「なぜダメか 本読んで、人の話聞いて たくさん考えて想像力働かせて 自分でかんがえなさ~~い!」という 項目を追加しましょ!

この本は これからの日本の未来を担う若い人たちに是非読んで欲しいと思った一冊です。
もちろん、 我が家の子供たちにも 勧めます!いえ、読ませます!
 d('-^●) (●^-')b。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする