
昨日22℃で「暑いね~


5月下旬並みの気候だそう。
病院正面玄関の桜

五階の病室から…

気分転換に下まで降りてゆっくりお散歩

桜の傍に行くと
「父さんが2本植えた桜だよ~覚えている」
手を合わせて涙ぐむ。
「あんちゃんが帰ってきて見たいて言った桜だよ」
伯父が戦争から帰ってきて観たいと言ったと言う。
そしてあれが最後だった。
道路を挟んで斜向かいの家がお葬式をした家だから行ってみようと言う。
あそこは母の親戚の家ではないから行けないよと言って腕を取って見えないところへ移動

ここら辺りは全部自分が住んでいた辺りだと思い込み何を見ても涙が出る。
そしてもう自分はダメだから~とか
家や土地は兄のものであなた達に何も分けてあげられずにごめんねと泣く。
空想の世界と現実が交差する。
それもだんだん空想の世界が広がっていく。
気分転換の桜観も良かったのやら悪かったのやら~

携帯で撮った写真をmicroSDから取り入れる時、余計な事をしたら手間どった
