心の赴くままに…

夫婦二人でのんびり、気楽に~

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2014-07-31 23:20:44 | 日記
昨晩23時頃から降り始めた。
朝からずっとシトシト降っている。
気温は上がらず、蒸すことも無く久しぶりに涼しい。
最高気温30℃

お隣さんも畑が干上がって、水撒きをしなくてはと思っていたところに降って一安心
夫が蒔いた種は未だに芽が出ず、もう諦めたって
一昨日までは、せっせせっせと水撒きしていたけれど「もうや~めた」だって~
「この日照り続きの時に蒔くからよ~
芽が出た時には褒めてあげよう

台風12号はあまり影響は出そうにないので

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『今日の天気』

2014-07-30 23:10:39 | 日記
35℃、部屋の中であった
午前中、子宮がん検診買い物図書館。
移動する間の車の温度計は38℃
置いていたお茶は、ホカホカしてた。

gooの天気予報を此処の市で設定している。
過去記録になっている午前9時、12時にマーク
ずっと晴れていて、ちっとも降っていないのに…
定点観測地はすぐ近くなのに何処で降ったんだろう

夜になって曇った。明日は降るかな





奥泉光著 『地の鳥 天の魚群』

何だか難しくて良く判らなかった
二日で読み終わったけれど言いたいことが分からなかった
大学生の息子と高校生の娘、サラリーマンの主人公と妻の4人家族
家庭の団欒を大切にしてきた主人公が、大学生の息子が夕食に居ないことに始まり
次の日もいない、そして家出(宗教団体に取り込まれてしまった)
娘は何を思ったか人形になってしまうことを選んで動かなくなる(一時的だと思うけど)
主人公は息子を取り戻すべく、宗教団体の集まりに参加をしてみるが上手くいかず
一時的に帰宅した息子は、父親に殴り掛かって再び出て行ってしまう
主人公は息子が居なくなる前から変な夢を見ることが多くなり
その時点で家庭の崩壊が始まっていたのかもしれない
完結せずに、何もかも狂ったまま終わっての状態

地面から鳥の足がたくさん出ていたり、山羊が出てきたり、何だか煙に巻かれたような…
読後は何とも未消化
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食事をしながら

2014-07-29 22:40:10 | 日記
暑いただ暑い
昨晩はとても涼しく、窓を閉めても、日に干したお布団であっても涼しすぎた。
タオルケットでは寒くて…肌布団を取りに行くには面倒で
夫は毛布を出してかけていた

明け方まではそんなだったのに一変
夕方になっても暑く、とうとうエアコンがある部屋へ食事を運んだ。
エアコン、快適だね~

5年先かな~いつになるかな~なんて話しながら…
次に建てる時はDKはエアコンが付けられるようにしなくっちゃね~
樹は何を持っていこうか
庭はあまり広くしないように、車庫兼物置は広く、
オール電化にしたい、キッチンの向きはどうしたいとか~

早く、移動する土地だけでも決まると良いな~
家の向きや設計図が少しでもできるのに…
道路が所有地に対して何面あるかな3面あると

なんていろいろ話しながら、
自動車の任意保険の手続きに来てくださった方からの頂き物のかぼちゃの煮つけでお腹いっぱい

まだ食べ終わらないうちに、ご近所の夫の飲み友達からまたかぼちゃを頂いた
橙色のかぼちゃ
次は緑のかぼちゃを夫が予約(頂く)
橙色のかぼちゃを、早く少しでも食べて感想を言わなくっちゃ
食べないで「美味しかったよ」とは言えないから~

快適な部屋で話も弾んだ

未だに30℃超えている
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アブラゼミ

2014-07-28 21:53:58 | 日記

夜になって25℃、窓を開けていると空気もひんやりとして扇風機も要らない。
それでも、お布団干しをしたのでホカホカして寝苦しいかも~
干さなきゃ、きっと湿気がたっぷり~

玄関の掃除をしているとツワブキの間からバサバサと音がした。
観ると、タイルの上に飛び出した蝉




アブラゼミ

部屋に入って、カメラを持ってきて
最初は離れて、ズームで撮ったけれどまだじっとしている
次はもっと近づいて
まだ動かない
もっと近づいて顔の前まで~
最初のバサバサッとしたのでエネルギーを使い果たしたのかな~
短い命
可哀そうなので写真に収めた後はそっとしておいた
その後見ていないけど飛んで行ったのかな

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恵みの雨

2014-07-27 23:11:46 | 日記

ざ~~と降っては止み、降っては止み繰り返し。
日が照るので蒸し暑い
気温は昨日ほどは上がらず32℃、夜は扇風機の風が涼しく感じられた
30℃超えても、2~3℃違うと昨日よりマシだ~と思う、この不思議
夫が蒔いた種、芽が出るかな~




角田光代著 『庭の桜、隣の犬』
映画であった『八月の蝉』の作者。
映画はテレビで観たけど…
私としてはテレビでも映画を見るのは珍しい
21時より先は滅多に観ないし、映画はそれからの時間帯が多い
それから2時間の拘束は長すぎる

このは家があるのに夫は帰りが遅くなるからと安い4畳半のアパートを借りる
其処には何もない、カーテンも無い、冷蔵庫があるくらい
遅くならなくてもちょっと寄ってビールを飲んで独りの空間を楽しんでいる
妻は仕事は辞め、ふらふらと実家に行っては母親が作った惣菜を持って帰って並べる
夫婦二人がそれぞれ好きに生きているような感じ
夫のアパートを探し当てて、な~~んにも無い部屋を観て落胆
浮気をしている様子もないし…
妬き餅を焼く種も無く
一緒に暮らしている意義も見つけられず
義母の再婚話に、式は上げないと言うのを振り切って
式次第を取り仕切り生き生きとする
何とはなしに過ごしていてふと不安を感じたけれど
また何とはなしに一緒に暮らしていくのかな~と言うような結末…かな
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