心の赴くままに…

夫婦二人でのんびり、気楽に~

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紫木蓮

2014-03-31 23:28:07 | 日記
時々
一昨日の雨で随分桜も散ったけれど、まだまだお花見は出来そう。
何処へも行かないけど…

15時半過ぎ帰宅して紫木蓮の写真を撮った。


 


このくらいの開き具合が一番綺麗

藤の花もまだ蕾が硬いけど1枚



6日は我が家の庭で公民会の班のお花見。
今咲いているのは柊南天。
サツキはまだだし…
ハナスオウは何故か貧弱だし…
何も咲いていないかも~
その日にならないと判らないけど…
今日はお弁当の注文をしに出かけた。

それまでに退院できると好いけど。
退院できたらできたで、またそれなりにいろいろ考えて憂鬱
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春の味覚

2014-03-30 23:33:00 | 日記

昨晩の雨風で、見下ろした病院のロータリーの桜も随分散っていた。
貼り付いた花弁が憐れ

我が家の雪柳は早くも散ってしまい、
つい先日まで蕾が硬かった紫木蓮も、この陽気でパッと開いているものもある。
海棠桜(ハナカイドウ)もたくさん花を付けていた。
今は、ゆったりと庭を見て回る時間がないので窓からチラッと見たり
玄関の出入りの時に観るくらい。
例年のように花は咲き、散っていき…
それぞれの木と球根、宿根草が一年の内のほんの少しの間楽しませてくれる。
数日前、ツツジの蕾を見て「ツツジって今頃だった」なんてボケたことを思った

前回泊まった次の朝10時頃、兄が病院へ来た時、朝の内に筍掘りに行ったからと3本貰った。
帰ってすぐに茹でた。
やはり新鮮な物は、鷹の爪も糠も入れずに茹でるだけで美味しい
菜の花になってしまう白菜、もう白菜とは呼べない
花が開いていない所を採って、ワカメと筍とで辛子酢味噌和え。
春の味。
そろそろツワも採らないと生長してしまう。
手袋をしないと灰汁で真っ黒になるのが難だけど、これも春を感じる。
退院する前に一度は採らなくては…


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2014-03-28 23:56:30 | 日記

昨日22℃で「暑いね~」と言っていたのに、今日は25℃
5月下旬並みの気候だそう。

病院正面玄関の桜も満開。
五階の病室から…



気分転換に下まで降りてゆっくりお散歩
桜の傍に行くと
「父さんが2本植えた桜だよ~覚えている」
手を合わせて涙ぐむ。
「あんちゃんが帰ってきて見たいて言った桜だよ」
伯父が戦争から帰ってきて観たいと言ったと言う。

そしてあれが最後だった。
道路を挟んで斜向かいの家がお葬式をした家だから行ってみようと言う。
あそこは母の親戚の家ではないから行けないよと言って腕を取って見えないところへ移動

ここら辺りは全部自分が住んでいた辺りだと思い込み何を見ても涙が出る。
そしてもう自分はダメだから~とか
家や土地は兄のものであなた達に何も分けてあげられずにごめんねと泣く。
空想の世界と現実が交差する。

それもだんだん空想の世界が広がっていく。
気分転換の桜観も良かったのやら悪かったのやら~


携帯で撮った写真をmicroSDから取り入れる時、余計な事をしたら手間どった
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ムスッ!

2014-03-27 23:33:33 | 日記
22℃
暖かいよりちょっと暑め

昨晩は病院へお泊り。
19時前に兄と交替。
「ご飯も食べないうちに何処へ行ったんだろうね~」
まだ母は流動食で食べた気がしないんだと思う。
21時頃になると
「何処へ行ったんだろう、いつまでも遊びまわって帰って来ない。
 ○○(義姉の実家)へ行ったんだろうか
「もうあそこには誰も住んでいないよ。家に帰って今晩はゆっくりするんだが…」
聴く耳持たず…暫くするとまた言う。
「まだ小さい子がいるのにどうするつもりだろう」
30分毎にトイレに立つ。
夜中になっても1時間もすると、がさっと起きてトイレへ…
8回も起こされた。

余りに言うことが酷いのでちょっと無視した
「痛いよ~痛いよ~」と泣きだす。
「何処が痛いの?」
「ここよ」と睨みつける。
「じゃぁサロンパス貼ってあげる」
本当はサロンパスを貼って良くなるものじゃないけど気休め
主治医の回診で「十二指腸が元に戻る時の痛みでしょう。」との事だったので暫くは仕方がないかな。

やはり兄が一番なので、いないことに腹を立てている
2時半頃
「ここに居ても仕方ない。帰る
「先生が良いって言うまで帰れないよ」
「居たかったら、あんただけいたら
病院とは思っていず、どこか旅館かホテルに泊まっていると思っている。
何度言っても同じことの繰り返し。
「お父さんが子供たちを迎えに行ったまま帰って来ない。小さい子を連れているから心配だ」
これには、父は亡くなったとは言えずスルーした。
消灯が21時なので横にはなったけど、ほとんど眠れず

朝日が昇る頃には夜中の事は忘れケロッとしている。
「よかったね~あの時教員免状を採っておいて。今から役に立つよ
 ここは人の出入りが激しくて落ち着かないからKさん(夫)の所へ行ったら静かだからあそこで勉強しなさいよ」
      
「今からまだ働けってね。もう働かないよ
母の頭の中は自分が10代の頃、20代の頃、そして40代の頃…
その中でも結婚前の事が一番大きく占めているみたい。
私たちが学生の頃の話になる事は滅多にない。

看護助士の方がシャワーを使わせてくださった。
「私は足が悪いから行けないのでこの人(私の事)と一緒に行って来て…」
看護助士の方が
「私たち二人でお風呂に入ってどうするの」と笑ってた。
昨日も「お風呂に入りたいね~」と言っていたのでサッパリしたのだろう。
「たまにはこうやって温泉にも行けるんだね~毎日でなくても良いけど」
とご機嫌。

何だかこちらの頭の中も混乱しそう

ご機嫌な内に帰って来た。
10時半には帰り着いたのでそれから洗濯。
日差しが強く16時頃には乾いた
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溜め息

2014-03-25 23:35:28 | 日記
晴れ間の多い夜になって
9時頃に病院へ。
今日は兄の方から「しばらく代わって」と言った。
お風呂にも入りたいだろうし、そのつもりで行った。

10時頃、点滴を引きながら院内、5階フロアを散歩。
14時頃までは、大人しく無事に過ごした。
その間4度ポータブルトイレで用足し。
トイレ付の個室だけど便の様子をみたいと言うのでポータブルで…

だんだん、トイレに腰かけたまま「あの人たち何処へ行ったんだろうね~」と、俯いて涙ぐんだり
15時頃まではそれでも何とか良かったけど。
「子供がまだ小さくてお金が掛かるのに夫婦で飲んだくれて回って…」
辻褄の合わない事を言いだす。
それに義姉の事を愚痴ってみたり…
大声でどなってみたり…
兄がいないと心細くなり妄想の世界に入り込むのかな~

その他いろいろあって、何だか嫌になってしまった
義姉に対しての憎しみをあらわにして…
あんなに良くしてくれる義姉なのに…
痴呆がなせる業とは言え、あのまともだった頃の母がこんなに変わってしまうなんて
うちに来ると良く義姉の事は愚痴ってはいたけど

明日になったら、それより前に多分…
ケロッとして全て忘れている
義姉にも「○○さん、ありがとうね、無理しないようにしなさいよ」なんて言葉を掛ける…

『あさいち』で、痴呆になると暴力的になるって言ってた。
母も物を投げたりする。
そして投げたことも忘れている
先日「蹴られたんです」って義姉が言ってた。
「蹴られたら足を叩いてイイよ」とは言ったけど、義姉に食って掛かるだろうね~
何か変な事を言いだしたら聴いて聴かない振りをする。
聞きたくないし…

今晩は兄と交替しようと思ったけど「もう帰り」と言われて帰って来た。
6時間じゃ、ゆっくりもできなかっただろうに…
兄夫婦は大変

義父も入院した時、夫に「今、東京から帰って来たのか~」とか
病室から見える山に向かって「山にシカやイノシシがたくさんいる」
「昨日は此処で皆で焼き肉をした。ベッドの下にまだたくさん肉があるから持って帰って食べなさい」
夫は毎日お見舞いに行かなかったら「もう何年も会っていない」と言ってみたり…

はぁ~~~溜め息付きながら帰宅
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