こつなぎの写真ノート

身近な自然の彩りを楽しみながら

梅雨入り直前での空模様(2022年6月)

2022-06-08 | 雑感

今週月曜日(6日)、関東地方に対して梅雨入りとの発表が気象庁から出された。昨年(21年)の梅雨入りは6月19日であり、梅雨入りが記録的に遅いと言われていた。一昨年(20年)では、梅雨開けがかなり遅かった。今年の梅雨はどのような経過を辿るであろうか。

さて、先週後半は、翌週に梅雨入り宣言が出されることを予感させなかったほどの空模様が続いた。ここでは、4日(土曜日)での空模様を時系列で並べた。

午前7時頃。透明な青空に広がる絹地を思わせるような薄雲(表層雲)が印象的であった。

 

 

 

以後は、「淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし(方丈記)」を実感させるような空模様になった。

午前10時頃。

午後6時頃

 

 

午後6時半頃

 

午後7時頃。自然美術館・展示品「黒い雲(層積雲)、夕日に染まる雲(積乱雲)そして青空による空模様」

 

夕日に染まる雲と染まらない雲。これら雲の高度差が如実に現れている。

周囲が暗くなるまで。構図上からは夕日に染まる積乱雲がもう少し発達することを期待したが。

 

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6月4日、桐生市にて。ホワイトバランスは太陽光あるいは曇りに設定した。RAWで撮った画像をJPGに変換した。



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