森の散歩道

四季の自然・野鳥・花・生き物など

カルガモ親子 カイツブリ一家

2011-06-30 | 野鳥(環水公園)

久しぶりに環水公園へ出かけました。(6月29日)

この日は30℃を越す猛暑日ですが、水辺が涼しそうに見えます。カルガモ親子が気持ちよさそうに泳いでいました。

お子さんは、一人っ子のようです

 

兄弟がいないと寂しいですね。 

 

こちらのカルガモお母さんは、5羽の雛を連れています。

 

カイツブリの子供たちが5羽育っています。遠くから見ると、黒と白の縞模様の頭がチョコチョコ動いて可愛らしかったです。

 

幼鳥たちは、親鳥から餌をのとり方や、魚の調理方法も習っているようです。

 

バシ バシ! 

 

カイツブリ親子が可愛くて、夕方もう一度見て来ました。

幼鳥たちは、まだ餌とりの練習をしていました。 短い時間ですが水の中に潜ることが出来ます。親鳥がさかんに潜って、子供たちにお手本を見せているようでした。

 

  

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ハヤブサ ミサゴ 

2011-06-28 | 水辺の鳥

 ハヤブサの幼鳥が飛んでいると聞いて、見るだけでもと思って行って見たのですが… 

幼鳥は4羽いるそうですが、いい所で飛んでいる時は自分は別の場所にいたり、飛ぶのが早くてタイミングが合わなかったりで撮った写真も真っ黒でした(^^ゞ

でも、見ることは見れました。

 ハヤブサ 隼 ハヤブサ科 ♂42cm ♀49㎝  幼鳥

 

 

 

ミサゴのおべんと持ちは、遠かったです。

大きなレンズを構えたバーダーさんに、捉えた魚は「ダツ」と教えてもらいました。

小骨が多いので、人は食べないのだそうです。バーダーさんは二人見えてました。

 

ミサゴ 鶚 タカ科 57cm

 

 

トビも飛んでいました。  トビ 鳶 タカ科 60cm

ミサゴの捉えた魚を、トビとカラスが狙ってたのですが、ミサゴは無事に魚を運んで行きました。巣で雛が待っていたのかな。

バーダーさんから、トビの巣がハヤブサの被害に遭って数を減らしたとお話を聞いて、トビもまたいとおしくなります。

 

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カルガモのペア

2011-06-27 | 水辺の鳥

うちの敷地の側にある、幅1.5m位の農業用水路に、田んぼに水が入る今の時期には水が流れています。

数年前まで、もう少し川幅が広く土手の草地で、カルガモ親子を時々見かけたものです。

三面コンクリートの川になってから、カルガモ親子も見かけなくなったのですが、また思い出して来てくれたのか・・・

その頃の子供かな?なんて思ったりしました。いつも2羽が寄り添って、夜も川の中で休んでいるようです。

 

人が通ると、川底の土を盛り上げた小高い場所へ移動しました。 

 

それから、また戻って川に入りました。早くおいでよ~と、仲睦まじいカルガモのペアでした。

 

 

 

 

大きな川から水が引かれているので 、餌も一緒に流れて来るのかな。何か探して食べていました。

  

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探鳥会 クロツグミ

2011-06-26 | 日鳥連(探鳥会)

 戸隠高原 みどりが池

日鳥連県支部の探鳥会に参加して、一泊二日で戸隠高原へ行って来ました。(6月25~26日)

着いた初日の午後と、翌日の早朝、戸隠森林植物園周辺を歩いてバードウオッチングをしました。

途中で見た植物を少しアップします。雨に濡れたお花がしっとりしています。雨は時折止んだりしましたが、 戸隠山は雲に隠れていました。

ウラジロヨウラク

 

 ヤマオダマキ

 

 キバナオダマキ

 

クリンソウ 

 

ギョウジャニンニクもたくさん生えていました。 

 

アカショウビンの繁殖場所へ立ち入り禁止のロープが張ってある所で戻りました。 

 

ゴジュウカラらしくないのですが…証拠写真に入れました。2羽でいました。

 

ロッジの花壇に植えてあったのですが、向かいの湿原にも咲いていました。 トウダイグサの仲間のようです

宿泊したロッジ前の湿原 コバイケソウの群れが美しかったです。 

宿泊したロッジ

 

 

二日目の早朝探鳥は、朝5時にロッジを出発しました。出た時は晴れていました。

池の側でモリアオガエルの産卵を見ました。

 

大きな♀を囲むように♂が数匹群がっています。

 

唯一撮れたのがこのクロツグミですが、辺りが薄暗いのでピトが合いませんでした(^^ゞ

 

 

暗い駐車場の奥で歩いていたキセキレイ 撮った後で見ると親子のようです。

 

 

その後のサクランボ狩りで、美味しいサクランボをたくさん食べました。

 

昼食を食べたおそば屋さんの花壇で、モンシロチョウのカップルを(p_-)

アカハラ、クロツグミがよく鳴いていました。アカゲラ、クロジ、アオジ、ミソサザイ、カッコウ、ホトトギス、ツツドリなどの声も聞きました。 

緑に囲まれた美しい自然の中で、野鳥の声を聞いて過ごした至福の時間に感謝です。

 

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ツバメのお家で、今年はベビーラッシュ

2011-06-24 | ツバメ

今年、ビルでは3ペアが戻って来て繁殖ました。前回アップしたツバメと、別のツバメの巣です。昨日の早朝までに、2か所の雛たちが全部巣立ちました。

この子が初めて飛来したのが4月19日で、番で排気口の上に作った巣を修理していました。

成鳥なのに、すごく可愛い子だったので、初めての子育てかな?とか思ったりして見ていました。

 

 

 巣の修理が終わってから、2週間以上来なくなって少し心配したのですが、

その時は、子育てに使う虫が少ないので、繁殖の時期を待っていたようです。

5月25日 抱卵中  

 

 

6月15日  巣から雛が顔を出しました。全部で5羽います。雛のお世話もかいがいしくしています。

 

6月22日 雛たちがその後一週間で、こんなに大きく育ちました。先に生まれた子は、餌をたくさん食べるのでどうしても成長に差が出てしまいます。

雛は全部で5羽いるはずですが、他の子はいつも手前の子の後ろに隠れています。それで、親鳥は回り込むようにして餌を与えていました。

 

6月22日午前中、上の2羽が巣立つと、後ろ側にいた3羽が出て来ました。

今まで見えなかったのですが、皆大きく成長していました。やっぱり、親鳥はちゃんと考えて餌を与えていたのですね。

 

 巣立ち前が、一番かわいい頃だと思います。

 

残りの三羽も、翌日の早朝に飛んで行った と、次の日に警備員さんから聞きました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

6月21日  もう一つの巣は、建物の奥で薄暗い場所にあります。

3組の番は同時期から繁殖を始めたのですが、ここの番は、消防訓練の日に、大きな音に驚いて抱卵中の巣を放棄して、一度失敗しました。

2度目の抱卵なので、他の番より一週間出遅れてしまいました。

  

 

6月22日  前の抱卵している姿勢と変わったので、雛が誕生したとわかります。お母さん鳥がゆったりしています。

あと5日もすると、首を伸ばした雛の顔が見られそうです。

今まで、ここの暗い場所では、手振れがひどくて撮影をあきらめていたのですが、

ISOを1200にして撮って見るとシャッタースビードが早くなって、なんとか見れるようになりました(p_-) 

 

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巣立ちを迎えて ツバメ

2011-06-23 | ツバメ

平成4年ごろビルの1階天井近くで作られた巣に、今年は数年ぶりにツバメの番が訪れ、繁殖しました。

2羽の雛が育ちました。まもなく巣立ちを迎えようとしています。(6月22日)

 

 

 親鳥が飛んで来ました。雛は大騒ぎして、大きな口を開けています。

 

 

 あれ~?僕たちお腹が空いているのに、変だね~

 

親鳥は、雛に虫の餌を見せて、巣立ちを促していたのです。

 

それから、 親鳥は虫を銜えたまま 外へ飛んで行ってしまいました。

 ・・・

 

雛は羽をバタつかせて、巣立ちの準備です。  

 

昨夜から雨が降っています。街路樹も濡れて、雨の中の巣立ちは大変でしょう。

今朝はもう飛んで行ったかもしれません。頑張って生きて欲しいと思いました。

 

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チゴモズ 托卵を狙うカッコウ

2011-06-21 | 植物園(鳥と花)

地面からパッと枝へ飛んだ時に、モズとわかりましたが、頭部の灰色とお腹の白さがとても美しいモズでした。もしやと思い家に帰って図鑑で調べるとやはり「チゴモズ」でした。

始めてチゴモズを見ることが出来て嬉しかったです。脇腹に黒褐色の横班があるのは若い♀の特徴だそうです。 チゴモズ モズ科  Tiger Shrike   稚児百舌 18cm 夏鳥 

 

 

 

 

カッコウが、ヨシが茂っている池の低い位置へ飛んで来て、カッコーカッコーと大きな声で鳴き始めました。

それから間もなく飛び出して来たもう一羽と一緒に飛んで行ったので、カッコウは番でオオヨシキリの巣に托卵を狙ったのだと思いました。

 

 

 

 オナガ

  

 

 

どこの公園でも見かけるムクドリですが、幼鳥が多いですね。

 

 

池では、スイレンの花が咲き始めていました。

 

 

 

<シナノキ> 花序の柄に、葉状の苞が1つ付いています。秋にはそれがプロペラのような役目をして種を遠くまで飛ばします。

 

クマシデの実

 

ナツツバキ  花弁の縁がフリルのようで可愛いですね。

   

カキツバタ

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

デーサービスのお家で、ナ同期のMさんのお世話で今年も写真展示をさせてもらうことになりました。午後から飾りつけのお手伝いに行って来ました。

kogamoのオオルリとキビタキの写真も出させてもらいました。

 

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キビタキ君 ハクちゃんの子供たち

2011-06-20 | 野山の鳥

丘陵へ行くと、最近特にやぶ蚊が多くて、しばらくご無沙汰していたのですが、

鳥友達のTさんがサンコウチョウとコマドリを見たよ~とおっしゃるので…お散歩がてら行ってみました。でもそんなん、会えるわけないですよね。(-"-)

代りに愛想のよいキビタキがいて少し遊びました。キビタ君は歌のレパートリーをいろいろ持っていて、いい声を聞かせてくれました(^^ゞ(6月19日) 

 

 

 

 薄暗い場所での撮影は、ピントが合いづらくて難しいです。

 

その後、いつも行くセルフのガソリンスタンドへ。。。車にガソリンを補給しているとき、天井の辺りでチュンチュン鳴く声が聞こえたのです。

後から分かったのですが、その時は親鳥が、雛の巣立ちを促していたようです。

 

 子供たち、早くこちらへいらっしゃい~

 

ハ~イ

 

お母ちゃんが呼んでる! 皆で行こう~

 

 

 

親鳥が餌を銜えて子供たちを呼ぶと、雛たちは順番に飛んで、皆無事に巣立ちをしました。

アッと言う間の出来事でしたが…運よく、その瞬間に立ち会えたことに感謝です。ちらっとですが、4羽の雛の姿が見えました。

すぐ近くに、神通川が流れているので、親鳥は、そちらの河原へ誘導して行ったのだと思います。

 

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近所のアマサギとコサギ

2011-06-19 | 水辺の鳥

 キタムラカメラへw4プリントの注文と額を買いに行って、帰り道の農道からアマサギを見ました。

稲が伸びて来ると足元が隠れて、体だけ覗かせているサギたちが遠くからも目立って美しかったです。コサギも合わせて15羽ほどいました。

 

 

皆さん、羽のお手入れ中

 

こちらは、三者懇談

 

わたしも仲間に入りたい~ 何話してたの?

 

 こつこつ餌とりのアマサギは・・・大きいものをゲットしました! 少し遠いです

 

 

 

 

捉えた餌が少し大きくて、食べるのに苦労していましたが、ついにお口へ入りました・・・カエル君ゴメンナサイ!

 

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里山里地の生物多様性をめさして ハッチョウトンボ

2011-06-18 | ねいの里

今年は自然博物園「ねいの里」が開園して30周年です。18日いこいの村磯波風にて、開園30周年記念の行事が行われ参加しました。

午前中は記念セレモニーと講演会、講演会講師はNHKラジオ子供科学相談でお馴染みの矢島稔先生です。

先生は、群馬県立ぐんま昆虫の森園長さんをお勤めされ、わたしの昆虫記(全6巻)他たくさんの本を出していらっしゃいます。

演題は「昆虫の生き方」 スライドを見せて頂き、擬態する昆虫など不思議な昆虫の世界のお話をお聞きしました。

 

 

午後から、水生庭苑で観察会がありました。  

鳥獣保護センターへ怪我で保護されていた野鳥が、回復して野外へ放されました。大勢の人たちが見守る中、元気よく飛んで行きました。

 

アサザ

 

 

 

コオイムシ♂が卵を背負っています。 富山県では絶滅危惧種です。

 

 

テナガエビ♀

 

テナガエビ♂

 

モツゴ  

 

ドブ貝に卵を産むタナゴ♂  美しい婚姻色が出ています

 

タナゴは、ドブ貝と共生しています。

 

八ッチョウトンボ♂  2センチほどの大きさで、日本では一番小さなトンボです。

 

 ♀

 

 ウツボグサ

 

 

自然博物園「ねいの里」は、置県百年を記念する県民公園の中に、誰もが自然に親しみ、学べる場所として設立されました。

里山里地では、絶滅危惧種などのたくさんの生き物が見られ、生物多様性の学習が出来る場でもあります。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

梅3キロ、梅干し用に漬け込みました。赤シソの葉でシソジュースも作りました。

 

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