森の散歩道

四季の自然・野鳥・花・生き物など

モズの若

2018-07-29 | 畑の生き物

 昨日、畑の近くでモズを見かけました。嘴の基部に黄色味があるので若い個体ですね。

高原モズとも言われ、夏に見かける灰色味の強いモズのようです。

でも、高いお山へ行かなくてよいのかな?

 

 

 

 

 

 家の畑には、前から小さな穴がいくつかあったのですが、この時は20cm以上ある大きな皿のような穴もありました。

時々キジの親子が砂浴びにやって来るようです。

大きな穴は、キジのお母さんが砂浴びに使っている場所です。羽毛が落ちていました。

 

 

 

 7月11日の写真で、ヒナが4羽写っているのですが見にくいのでボツにしたものを入れました。

 

 メヒシバ  先端が絡みついて取れないようです。いつか外れるかな?

 

 農道の側で、クサギの花が咲き始めていました。よい香りがしますね。


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オニヤンマ♂♀ほか

2018-07-21 | 畑の生き物

先日畑の側でキジのファミリーを見ましたが、その後夫も見たというので行って見ましたが、

キジたちは草の中に隠れているのか見当たりませんでした。

畑の前の小川では、毎年オニヤンマがたくさん見られます。翡翠色のような目がきれいですね。

雄が多いようですが、

 

 

 

 雌もいました。雄より少し小さいようです。

 

 オオシオカラトンボ

 

 

ミヤマカラスアゲハでしょうか。さかんに吸水していました。

 

 

 

 畑に、お茶碗ほどの大きさの掘った穴がいくつかありました。

お母さんに連れられて来た、キジのヒナたちが砂浴びをして行ったのでしょうね。

 

ミニトマトがたくさん実を付けました。


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キジのファミリー

2018-07-12 | 畑の生き物

 先日、畑の前の小川へ水浴びにやって来たメジロ親子を見たので、また何か来てないかと思って行って見ると、

メジロがいたクルミの木が剪定され、周辺の土手の草もきれいに刈られてすっきりしていました。

それで、鳥は諦めてトンボを撮っていると、なんとキジが現れたのでした。

どっしりした逞しそうな雌です。胸を張って辺りを見回しています。

 

対岸の土手の上には、雄がいました。

 

静かに様子を見ていると、間もなくヒナが出て来ました。

 

 ゾロゾロ歩いて来ます。ヒナは全部で4羽いました。

 

 

 

 

 

 

子供でも、目の辺りを見るとオスらしい顔が見えます。

  

 キジの子供たちは一旦水辺へ降りると、体をきれいにした後?(見えないので)お母さんのいる農道へ上がって来ました。

お母さんの前を通って、すたすた先に歩いて行く1羽がいます。

 

きっと、いつものお散歩コースになっているのでしょう。それでもお母さんは慌ててヒナの後を追いかけます。

 

 

 

 最後の1羽が、農道を横断した後、みんな草の中へ入って姿が見えなくなりました。

逆光でしたが、ほのぼのしたキジファミリーに出会えました。

 

シオカラトンボ♂

 

シオカラトンボ♀


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水場へやって来たメジロ

2018-07-05 | 畑の生き物

 先日暑かった日のこと、家の畑の前を流れる小川の側に大きなクルミの木がありますが、

そのクルミの木蔭にいる時、なんとメジロが2羽、目の前の枝へ飛んで来てラッキー!でした。

見ると、幼鳥のようです。

 

 

 

こちらは母鳥かな?

 

 

 

 

 

 

 

 水場へ降りると、お水を一口飲みました。

 

次に幼鳥が水場へ降りて来ました。

3メートルも離れていない距離で、メジロは人がいるのを知っていたと思うのですが、子供に水浴びをさせたかったのかなと思います。

暑い日は、特に水浴びは大切ですね。山から流れて来る水なので、メジロは気持ちが良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お尻の赤い蜂を初めて見たので、ネットで検索すると、「ツマアカベッコウ」と言う蜂のようです。


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ハラビロトンボ♂♀ほか

2018-05-22 | 畑の生き物

巣箱へ戻って来るシジュウカラを待っている間、撮った昆虫などをUPしました。

2~3年前から、この時期は小さな池の所で「ハラビロトンボ」を見かけるようになりました。

腹部は胸部より幅広く扁平なのが特徴です。♂は、羽化した時は黄色で、その後変化しながら成熟すると全体が黒っぽくなるようです。ハラビロトンボ トンボ科 体長32cm前後 6~7月

 

 

 

美しい雌も見られました。

 

 

 

 ムラサキサギゴケ 今は少ないですが、少し前まで一面に紫色の花が咲いてきれいでした。

 

 双子の花?二つくっついています。

 

今は、ヘビイチゴが茂って黄色のお花畑です。

 

 ウリハムシ

 

  モズ♀

 

 ホオジロ♂

 

シジュウカラ

 

シジュカラを最後に見たのが5月17日で、翌日の18日は雨で巣箱を見に行かなかったのですが、その日に巣立ったようです。見に行った時は、すでに居なくなっていました。

シジュウカラ夫婦は、巣材運びを始めた3月下旬頃から約2か月間、繁殖に畑の巣箱を利用しました。

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 息子の家の裏に咲いている黄色い花がきれいでした。 

アメリカのタンポポだそうで、これを植えると雑草が生えないようです。


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シジュウカラの子育て3 (そろそろ巣立ち)

2018-05-19 | 畑の生き物

 5月13日 畑の巣箱へ、しばらく待っても親鳥の姿が見当たらないので、もしかしてもう巣立ったのかな?

蛇が近くに来たこともあり心配しました。

それで巣箱の中をちょっとだけ覗いて見ると、なんとふかふかのお布団の上にヒナたちがいました。7羽いるようです。

巣箱の中は、手前に親鳥が餌を持って降りれるように、ちゃんと場所を空けてあるのに感心しました。

ヒナの羽も伸びているので、そろそろ巣立ちが近いようです。

 

 

 それから、親鳥たちが虫を運んできました。いつも一緒に行動します。

今までのように頻繁に行き来してないので、虫が少なくなって、見つけるのが大変なのかなと思いました。

 

 

 

 

 

 お父さんは子供たちに餌を運ぶ合間に、縄張りを主張する囀ずりもします。

働き者で、家族のために頑張るお父さんでした。

ヒナたちが無事に巣立って、元気で生きて欲しいです。


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シジュウカラの子育て2 (天敵)

2018-05-17 | 畑の生き物

 5月12日 畑のグミの木に、蛇の抜け殻が巻き付いてたと家の人に聞いて、シジュウカラの巣箱が心配で山から帰ってすぐ見に行きました。

抜け殻は長さ1m40cmぐらいもありそうで、大きな蛇のよう。巣箱のヒナを狙ってたのでは?と思うとぞっとしました。一番の天敵は蛇です。巣箱から3mほどしか離れていない木でした。

巣箱を取り付けた杭には、蛇対策のビニールを巻いてあるのですが、2年も経っているので効き目があるか心配でした。

頭の部分もついています

 

でも、間もなく大きな虫を銜えた親鳥がやって来て、ほっとしました。

いつもナツメの木に止まって、周囲の安全を確認した後、巣箱に入ります。

 

 

 

それから、糞を銜えて出て来ました。糞は地面に降りて捨てていました。

休む暇もなく、子育てに大忙しの親鳥たちでした。これはお母さん

 

 サクランボが実ると、カラスやヒヨドリが狙って食べに来るので、シジュウカラにとっては嫌な存在です。

後ろの黒いものがカラスです。手前がお父さん

 

 

 

 

帰りに農道で、ノスリを見ました。まだ居たんですね。カラスに意地悪されて可哀想(゚д゚)!

最近田んぼにカラスが増えたようです。

 

 

 

 

 

 


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子育てに大忙しのシジュウカラ夫婦

2018-05-09 | 畑の生き物

 我が家の畑に取り付けてある巣箱でも、シジュウカラが子育てをしています。

3月末に巣材を運んでいるのを見てから、その後あまり動きがなかったのですが、

今はさかんに虫を運んでいる様子から、4月下旬にヒナが生まれたようです。

虫を銜えた、シジュウカラのお父さんです。

 

お母さんは、子育てに疲れて少し痩せているようです。髪?を振り乱して頑張っていますが、

子供のことで頭がいっぱいで、自分のことは後回しなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親鳥は交代で、巣箱へ虫を運んでいました。虫は、民家の近くから集めて来るようです。

夕方5時過ぎになると、お母さん鳥は巣箱に入って出て来なくなりました。お父さん鳥は、まだ虫を運んでいます。

親鳥が続けて巣箱に入った時は、巣箱の中に両親が一緒に居ることもありました。

親鳥の愛情に守られ、無事元気な子供が育つことでしょう。

 帰りの農道から、アマサギを見ました。

 

 


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サクランボの花と小鳥たち

2018-03-28 | 畑の生き物

 桜の開花ニュースが聞かれ、あちこちで桜が咲き始めると華やかな気持になりますね。

暖かい日が続いて、うちの畑のサクランボも満開になりました。

 

 メジロが来てくれないかなあと思っているのですが、集まって来るのはミツバチばかりです。

足に花粉団子をつけていますね。

  

 畑の巣箱に、シジュウカラの番がせっせと巣材を運んでいます。

繁殖がうまくいって、可愛いヒナが巣立ってくれればと思います。

 

 

 

 

 

毎年秋になるとやって来るノスリが、また戻って来ました。もうすぐお別れですね。

 

 

 

 ジョウビタキ♂も近くまで挨拶に来てくれました。

 

このモズは、若鳥のようです。

 他に、常連のカワラヒワやホオジロの囀りが賑やかです。

 ネコノメソウ

 

 

タネツケバナとヒメオドリコソウ 水路の側では野の花がいろいろ咲いてきました。


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モズの忘れ物

2018-03-10 | 畑の生き物

3/8 小雨が降ってたのですが、農道の雪が溶けたので今年初めて畑へ行って見ました。

3年前ほど前までは、雑木林にカシラダカが立ち寄って賑やかだったのですが、近年は見なくなりました。

ナツメの木の棘に、昨年モズが刺して行ったハヤニエがまだ残っています。

モズはその後、忘れてしまったようですね。 

 

 

 今は雑木林の側で、お嫁さんが来るのを待っているようです。

 

田んぼの方を見ると、ハクチョウたちが・・・数えると11羽います。

サギは時々見かけますが、ハクチョウがここまで来るのは珍しいです。雨が降る中餌を啄んでいました。

 

 

 

 

水路に咲き始めている、ネコノメソウの花に春を感じました。

 

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先日呉羽山の山頂で、満開のベニバナマンサクが華やかでした。

 

 


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