葉山の海と森

葉山町の自然と日々の暮らしのスケッチ

終わりの始まり

2024-02-19 15:22:41 | Weblog
気候が暖かくなってきた近所のお寺の桜も芽吹きあと少しの辛抱と自分の体に鞭打って毎日を有為に過ごしている。自民党の終わりの始まりが楽しみな毎日だが、ここ一番番の決定打が出てこない。政治家のような二枚舌が使えない私は一面で判断するのがいけないのか。。このブログで不満を言うのがせめてもの自分に対する癒しなのかもしれない。
今倫理審査会に出席するか否かで攻防戦が起きているが。、倫理を審査するのだから強制的に出席させればいいと思うのだが、そこには個人の能力が試される良い場所のはずだ。政治家として適当な人かどうかはっきりさせるいい機会だと思うのだが、みんなで渡れば怖くない方式でみんなで仲良く分けたお金だからみんなといっしょの船に乗る。まさに呉越同舟である。
もどかしさのある総理大臣は早く辞めて能力のある人に交代すべきだ。何より政権与党の総裁なのだから。一番の権力者が逡巡するのではこの日本という国を引っ張ることができないだろう。長期政権の膿を出して第2のの戦後復興を果たしてもらいたい。自民党には期待しないが誰か良い人いないかなーと思わせるように春まだ浅きお寺のウグイスが鳴いていた。
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大山鳴動鼠一匹

2024-01-17 16:08:36 | Weblog
大噴火が起きると思ったが鼠一匹だった。やはりこの人では改革ができない。歩き方はノッシノッシと歩いているが中身が伴わない。今度の阿部派の裏金事件でかかわりあった7人がお縄になると期待していたのだが、おそらく検察の上層部はこの人に相談していると思うのだが、結局これでチョンになりそうだ。この総理を作った人の責任を追及したい。本来なら自分がトップになったらやりたい放題邪魔なひとたちを粛正するのが総理大臣だと思うのだが、誰一人捕まえずこのまま幕引きとは所詮力のなさを表したようだ。能登半島の大地震が幸いしたのか今は地震処理におわえれていて能力のない本人にとっては幸いなのかもしれない。もしかして検察にブレーキをかけたかもしれない。とっととやめてほしいものだ。
関東南部に住んでいる身としては地震は他人事でなく、いつ起きてもおかしくない心配事だが、それよりももっと大きな心配事が昨年末から続いてて。俎上に上がっているメンバーは即座に議員辞職すべきだ、。検察審査会で正義がなされることを切に望む、アイスランドの火山噴火のごとく、今が一番大事な時だ。ダメ総理を作った自民党もこれまでとしてほしい。
本当の国士はいないのだろうか?今年の願いはこれだと感じている。鼠一匹では国民は納得しないのではないか。 
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めでたくもないお正月

2024-01-09 10:52:26 | Weblog
今年も宜しくお願い致します。新年早々不穏なこの国が直面している未知との遭遇が鎌首を持ち上げている。自然の摂理とはいえ地震大国の日本によりによって元日の夜に能登半島を襲った。冬の真っただ中しかも元日というこの日、天はなぜこの日を選んだのか、なぜ予知できなかったのか?詮無い事ではあるが、天は我を見放したかとさえ思われるこの地震、惨事である。
それでも生き抜こうという人たちや助けようという人々の熱意が徐々に身を結ぼうとしている。身体の不自由がなければ飛んでいきたいところだが、それもかなわず金沢の友人に見舞いのメールをしただけで祈るばかりである。何度か家内と義父と能登へ旅した、魚は旨いし奇麗な海岸線を思い出し何故こんな事が起こるのかと不思議でならない。火山があるわけでもないし事、前に予測がつかない学問なのだろうか?とにかく一刻も早く被災地に必要物資を届けてもらいたい。私は去年倒れてからトイレの苦痛をずっと味わってきた。非難している方たちに思いをはせると出るものも出ない苦しみその環境づくりを一番にやってもらいたいと思っている。もどかしさだけが残る日々だが、ここは一番岸田さんの名誉回復のところだと思うが、彼にはできそうもないと国民は思っている。かっこだけの作業服を着て困ったちゃんをポーズで乗り切ろうと思っているのか。いずれも役人の言いなりなりで本当の危機対応ができるのか?
企業経営者は常にフェールセイフを考えている。問題が起きたら本筋はこちら、、それがだめならこちらとプログラムはこちらと変えて急場をしのぐ方策で交通の便が悪い能登半島だが空てい部隊でも差し向けて空から応援部隊を送り込む、そして上陸用舟艇で機材を運ぶなど、いわば臨戦態勢がとれないものなのか、素人でも考え付くのだが、やはり国会議員はしっかりとしたひとを選ばなくてはとつくづく思う朝の感想である。検察が早くダメ議員を逮捕するのを期待する。
今年又、空振りするか特捜部。と切に祈る一句を検事の皆様へ。 一生懸命やってる」検事さん頑張ってください。

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さよなら極月

2023-12-31 15:30:50 | Weblog
2023年12月31日今年はは厄年であった。2月の脳梗塞から始まって3か月入院リハビリ生活で一年を棒に振った。しかし良いこともあった家内や家族、友人ともある種新しいきずなのようなものが出来、辛いながらも楽しく療養ができた一年であった。会社は次男が引き受けてくれたしあとは療養のみに専念できる体制ができた。政治的なことはあまり言いたくないがこの国を立て直すには革命的な政治家が出てこないとどうにもならないと思われる事態がこの暮れに来て起きている。。わたしは経営者であったが自民党には組しない立場ではあるが、この暮に闇献金事件が起きてほとほと自民党政治に愛想が尽きた。次の選挙では力不足といえども立憲民主党に入れるしか選択肢はないと思っている。できれば女性の有能な人がいればいいのだが、この国を真剣に思う人は誰であるか暮れの押し詰まった今日、来年以降のこの国の行く末を案じながら半身不随の身で天を仰いでいる。政治に金が要るというのは言い古されているがどう考えてもおかしい、千万単位のお金をもらっていてなお、裏金を作り、無税で懐に入れるなどおかしいでしょ。銃撃で亡くなった阿部氏の奥さんも旦那の後援会の支部の資金を無税で継承するなど、おかしいでしょ。来年はおかしい所を治す一年であってほしい、私もいつ発作を起こすかわからないが、命を大事にお正月を迎えたい。
年金で細々と暮らしている庶民の気持ちがわかる人を国会に送りたい暮れの雑感である。来年が自分にとっても皆様にとっても良い年になるように祈る暮れの雑感である。
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変わらない政治

2023-12-01 11:58:22 | Weblog
0⃣少し、体調がよくなってきたので政治問題を考えてみようと思った。今、盛んに言われている国会での答弁にスマホを使用して良いか、あるいはダメなのかというよく分からないやり取りだ、誰しもある程度年を取るともの忘れぐ話と思うが、いかがなものか。スマホをみて答えるようじゃ本当の議論にならないのではないか、小泉二世も河野二世もあまり頭がよくないというのが天下に知らしらしめためたのでそれはそれで効果があったのかは思うがおバカ二世は芸能界だけで良いと思うのだががどんなもんだろう  
とにかく今日本に必要なのは本当の意味でのステーツマンであり、国民の奉仕者であるべきなのだが、パーティー券の水増しなどどこにステーツマン矜持おいてきたのであろうか。
この国を変える手立てをこれからも考えることが自分の本分と思いながら老体に鞭打ちながら師走を迎えた思いである。寒くなります。皆様のご健勝を祈るひびです。
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再起への歩み

2023-11-02 10:56:13 | Weblog
脳梗塞の後遺症かパソコンのキーボードが打てなくなりだいぶ日が経ってからの再出発です。学生時代や仕事仲間の激励もあって何とかリハビリ生活も様になってきた感がありが打ち間違いや言葉の変なところはご容赦願いたい。この半年闘病に徹したした分、多くの友人から励ましのれんらくをいただいた。こうして再起をかけてまた書けるのははなんと幸せなことかと感謝の念しかない。前にも書いたが人のために尽くすというのはどういうことかと療養中に考えていた。自身は脳梗塞の病を得て何とか生き延びようと必死で人の事はあまり考える余裕がなかった。少し将小康状態になり、人の事もかんがえられるようにになってなってきて出このブログも再開しようとリハビリのつもりで再開し再起への足掛かりとしたいと思うようになってきた。

一番はイスラエルのガザ侵攻である。何としても大儀のない戦争である。不思議なのはキリスト教の国からは非難の声が上がらないのである。むろん仏教国でも今の近代兵器は過去の戦争とは違う武器で戦っている。人の姿が見えないで自分が人を殺しているという実感がないままで殺戮を行っているのである。そこには人間の尊厳すらないのである。前にも書いたが、私はクリスチャンであるが病気のためにこの10か月は教会に行っていない。何よりも宗教界からは声が上がらないのである。喧嘩は両成敗というのは昔から言われているが、双方話し合いができないものか?ここに来て本物の宗教か否かが問われている。オーム真理教も統一教会も宗教のあだ花だったことが暴かれたのが最近の事だが ローマカトリックもプロテスタントもいわゆる仏教界もあだ花で終わってしまうのか?よくよく考えて欲しい。毎日のニュースを見て忸怩たる思いは私だけだろうかと思う日々である。
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再出発発脳梗塞を病んで2

2023-06-23 16:46:06 | Weblog
2月の14日にハートセンターに入院。すぐにmri,ctの検査をして祖結果右の欠血管切れていて左足手が動かず肢体9不自由な体になりました。、約一ケ月のハートセンター暮らしで次はリハビリ専門病院への転院です。近くにあった七里ガ浜の聖テレジア病院がリハビリの専門病院で訳45日の入院でした。
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再出発(脳梗塞を病んで)

2023-06-06 15:43:01 | Weblog
この数か月休んでいたブログを再開いたします。実は2月13日の夜横須賀で飲む機会があり帰りに小須賀駅で少しフラット来たのが始まりだった。以前近所の山道で目が回ることはあったのだが、今回は立っていることもできず駅の柱に寄りかかって電車を待っていたのだが、ようやく逗子駅についてバスに乗っていつもの通り位細道を歩いてい家までたどりついたのだが安心に新亜札に向かう。それから数時間のもろもろの検査を経て結論は右側の動脈が切れていてそく入院となった。その時のことはあまり覚えていないのだが、会議委に仕事に行くyという夢をずっと見ていたように思うのだそれからの記憶は約4日間くらいの間全くなく自分でもどうなったのかもわからなかったが結局脳梗塞というう診断でに入院生活が始まった。人生で初めての入院で不自由なことばかりであったが看護する人々の熱心さや対応には頭の下がる思いいっぱいであった約訳ひと月の治療dでハビリ病院へ転院隣んそこで約2か月の療養で何とか今、自宅に仮こうしてブログを再開できている、
明日以降またリハビリ病院のことをかいていこうとおもう。脳の病気なので多少文字がおかしなところは はご勘弁頂くとして何かのお役に立てばと思っている。
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リタイア生活に入る

2022-10-27 15:19:07 | Weblog
22歳で仕事を始め、26歳で独立以来50年以上電機業界に身を置いて過ごしてきたが、今月で辞めることとした。
会社そのものは息子に譲った形になるが、一切の仕事にピリオドを打つことにした。但し、在庫の整理や書類の後始末で
当分ゆっくりはできない。山あり谷ありの仕事人生であったがこれからどういう生活が待っているのか、楽しみであるが
不安でもある。持病の腰痛や高血圧、糖尿など薬を7~8種類も飲んでいるからである。

自律神経というのはまさに自立する神経であると思う。自分が如何に自分をもって歩けるか、判断できるか、生きて行けるか等
まさに自分を律する神経でよくも50年も続けてきたものだと自分に表彰状をあげたいくらいだ。
世の中の裏と表を見て落ち込んだこともあったが、反面生涯の友人もできたし、仕事と称して海外にも出かけたし、旨いものを
たらふく食べたし、人様以上に幸せだったように思う。

我々の時代は良かったのだ。今の時代で働く息子たちを見ると可哀そうになることがある。管理され、コストを抑えられ、社会規範
を強要され、この国の会社の在り方を変えなければ世界と太刀打ちできなくなる。コンピュータの無い時代から今の時代に
なってこの差は本当に大きいのだ。管理されることに慣らされて独自色が出せない構造になっている現状は世界と勝負できない
と思うのだ。G7の中で最低の成長率で韓国や中国にも後れを取っている現実を為政者は直視すべきだと思うのだ。

今後折に触れ書こうと思っているが、仕事も辞めるのでコンピュータがいらなくなるので、これが最後になるかもしれないので
長い仕事人生の中で無事にここまで歩いてこれたことを感謝してとりあえず最後としようと思っています。
残すは感謝ただ一つ。(Boy Scoutの野営地を去るときの言葉です)
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哀悼 2

2022-09-17 15:55:48 | Weblog
まさか哀悼の連続を書くとは自分も驚いている。英国のエリザベス女王が天寿を全うされた。95歳は大往生である。
明治維新以来、英国には種々教えてもらっている。殊に立憲民主政治は先輩であり政治にかかわらない王室の立ち位置を
日本の天皇制も教授してもらっている。確かに日本と英国は似ている所があり、国民性も酷似しているのである。
世界に冠たる海洋国家で数百年前から世界に覇権を求め進出しているのである。

70年という長い在位を極めた人はこの歴史上にも今後も出てこないだろう。しかしこれから連邦に加盟している各国は
離脱して共和制が中心となりそうだ。どうも新国王の人気も今一つのようだが、どこの国にも一定以上のシンパはあるものだ。
私も物心ついたころには、当時皇太子だった平成天皇が船で戴冠式に出かけたニュースを見た記憶があり、遠い国のおとぎ話に
見えたものだった。小学生の頃に女王になった方が亡くなったというのが、自分に重ね合わせても年を感じたニュースだった。

前項のブログでボーイスカウトのキャンプに行くときの事を書いたが、ボーイスカウトのルーツは英国に在った。
スカウトになることはSmartnessという事を言われている。立ち居振る舞いや考え方を如何にスマートにこなすことが
英国紳士となるかという、いわば情操教育の走りだったと思うのだ。ボースカウトには誓いと掟という約束事があり
これは騎士道(武士道)と同じ意味と考えられる。

女王の葬列を見ていわば時代絵巻を見るような、アイバンホーの時代にタイムスリップした様な英国の底力を見た気がした。
何かと縁のある日本との絆はアメリカよりも強いのかもしれない。日本においても天皇という精神的支柱と同様に英国民に
愛されていた女王の死は時代の分かれ目に来ているのかもしれない。これからの日本はどういう風に動いていくのか
生きている間には、私は確認できないかもしれない。God save the QueenがKingに代わるそうだ。神のご加護を!
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