
データはバックアップしているものの、
どういう不慮の事故が発生するかわからない。
ということで、ニューマシンを導入した。
会社の PC にインストールされているソフトは、
Word や Excel といったメジャーなものばかりじゃなく、
ビジネス専用のものも多いから、Vista じゃ動作しないものもある。
ダウングレードというお得なものがあるらしく、
けっこうハイスペックの XP を安価で導入できた。
きのうが納品日だったんだけど、新しい PC はさすがサクサク動く。
僕はほとんど操作しないが、事務担当者はよろこんでると思う。
そんな折、僕のノート PC もおかしくなった。
ちょうど納品に業者の人がきてたから、看てもらうと、
為す術がない…と。
そういえば、前兆はあった。
ローカルディスク(C)の容量が少ないというメッセージ表示や、
モニターから断続的に「キーン」という金属音が発せられたり、
XP の自動更新に死ぬほど時間がかかったり
と、ヤバいムードは漂ってたけど…。
こんな負の連鎖が起こるなんて!
でも前向きに考えれば、PC が新しくなるということか。
もっともおカネはかかるけど…。
ここでは、かなりご無沙汰しております。
新しいPCをやむなく導入されたとか。データが第一ですよね。
当方も数ヶ月前にメインで使用しているXPの大画面ノートPCのHDDが壊れてしまいましたが、前兆はありましたよ。PCの稼動音でときどきキーンという異音がしていました。HDDの辺りを触ると熱かったです。その上、この夏の猛暑の中で、部屋の気温が高いままPC起動した状態で、病気で放置していたために、熱暴走でHDDが逝ってしまいました。幸い、僕はAcronis True Image HomeというHDDのイメージをまるごと外付け用のHDDに定期的にバックアップしていましたので、HDD交換後に少し前の状態に戻すことができて幸いでした。僕のメインノートPCもVistaに乗り換える最低のスペックがあるのですが、やはり障害となるのは、今まで使用している慣れ親しんだソフトウェアがVistaに対応していないことです。
僕もノートPCの故障を契機に気分を変えて、Apple社のMacBookを二ヶ月前くらいに買ったのはいいものの、トリニータの国立決戦の予定外の費用の出費となったために、必要なセキュリティ対策ソフトウェアやiWork'08などの予定していたものが買えない状態で、未だにNewPCは箱の中です(笑)。
お元気だったでしょうか?
新しい PC が届きました。
文系の桐箱屋の僕には、最新最高スペックの PC は必要なく、それこそ無用の長物なんですが、
それでもさくさく動作するのは使っていて心地いいですね。
ただし、スペックやバージョンがアップしても、
使ってる(使うことができる)機能は Windows98 時代とほとんど変わってないような気もしています。