木彫り倶楽部 more

本来は、木彫り教室のブログでしたが。。。最近では、マナー講師の呟きや、子育て・旅行・着物ブログに脱線しています。

初詣

2021-01-02 14:13:49 | 日記
元日に石清尾八幡宮と蜂穴神社へ初詣に行きました

かなり人出は少な目ですが、それでも縁日が立ち、結構な参拝者。

手水もコロナの為 立ち入り禁止の貼り紙
(ちょっと違う気がするけど…そうなんですね)

警備の石清尾八幡宮会の皆さんに
「立ち止まらず 間隔を空けてお進みください」と声掛けされて写真なしf(^_^)

境内で一本梅が咲いていました
味気なさの中の潤い(笑)


でも、逆光で暗いですね…

自宅から歩いて10分ほどなのに、股関節が痛くて途中でリタイア。車で送ってもらいました。着物で草履なら、歩けると思ったのにちょっとショック(T^T)⤵️⤵️⤵️

アスファルトの上は痛みがきつい
ショックが大きいのかなぁ?

駐車場占有するのも悪いからと、夫はバイクで出直し

一緒にお詣りして、また車を取りにいく間
ゆっくり歩いて奥の知る人ぞ知る「髪の毛」の神社へ



ビデオ通話で見た息子の額。

いつもは声だけで、暫く顔見ていなかったので、ちょっとビックリ😨オッサンになったなぁ…

息子のおでこの拡張防止の祈願(笑)と、
専門学校のみんなの国家試験合格願ってお詣り


蜂穴神社の鳥居をくぐって


小さな本殿の脇にある
もっと小さなお社 髪授神祠

ここにお詣り
髪の毛を守る日本最古の神様が祀られているそうです

髪授神祠の脇の毛魂之碑の説明文

最初の件が解らなくて、
『鎌倉時代 宝刀紛失事件』で検索したら、理髪店を『床屋』と呼ぶ理由と発祥がわかりました。

以下要約です

床屋の発祥は下関
 鎌倉時代、第90代亀山天皇の時代、京都御所から宝刀が盗まれ、 北面の武士で京都御所の守護職・藤原基晴は責任をとり辞職。 かれは三男菜女之亮を連れて宝刀を探しに、交通の要所であり当時元寇で風雲急?(武士を招集していたのかな?)を告げていた下関に行った。 そこで菜女之亮は、新羅人から髪結いの技術を学び、現在の中之町付近に、往来の武士を客とした髪結所を開店。 店の床の間には、以前仕えていた亀山天皇と藤原家の先祖を祀る立派な祭壇があったので、人々は「床の間のある店」転じて「床屋」、さらに「床屋」という屋号で呼ぶようになったそうです。


と言うわけで、下関が『床屋』の発祥の地になるそうです🍀


なるほど❗それで、組合がこの碑を建立したのか…やっと繋がりました(笑)
「髪の毛の神様」としか認識していませんでした😜




石清尾八幡宮のHPから拝借

ゆっくり歩くのも悪くない⤴️⤴️⤴️
普段見落とすものを拾った気分です(#^.^#)

気分は⤵️⤴️平常心(笑)

この日の着物👘

羽織り紐メインの取り合わせ(笑)

お詣りの後、実家へ新年のご挨拶❤️
いつもは
「チャラチャラ着物や着やがって。何の役にも立たんやっちゃ!」と文句言う父に

恭しくご挨拶申し上げたら

満更でもなさそうな様子に
ちょっと驚き😱❕(笑)

少しは柔和になってきてるのかな?

よくわからないけれど、
実家から長女の所へビデオ通話
孫と曾孫の様子に目を細める二人

息子とは私たちが行く前に話したと言うので、そのままに。
(やっぱり髪の毛心配していた😅)

ま、お詣りもしたし、息子も「毛がない(怪我ない)」と言うことで、一先ず家内安全

珍しく穏やかな元日を過ごしました😊
(うちは人が集まると揉める習性があります 笑)


今日はお隣さんから頂いた墨で
今年の一文字書こうかな❤


お立ち寄りくださいましてありがとうございました🙇







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