木彫り倶楽部 more

本来は、木彫り教室のブログでしたが。。。最近では、マナー講師の呟きや、子育て・旅行・着物ブログに脱線しています。

庭の草むしり

2020-08-10 14:19:35 | 植物
こんにちは❗

雛鳥やお山の菜園にかまけて、庭を放置していたら、草ボーボー( ̄。 ̄)

今日は気合い入れて草むしりします!( ̄- ̄)ゞ





終了❤土が見える(笑)



お隣もなかなかの生え具合

何か言われたら、刈りましょう
小さな親切大きなお世話にならないよう気を付けなくっちゃf(^_^)

そのうちこの子達に草を食べてもらって、除草の手伝いしてもらおう🎵


頼むよチキントラクター予備軍( *´艸`)


実家へ行かないと、いろいろ用事ができる🎵これはこれでありがたい🎵

お立ち寄りくださいましてありがとうございました



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反抗期

2020-08-09 23:50:54 | つぶやき
私は58歳

振り返ってみれば、私の反抗期は35歳。正確には隠れ反抗期が35歳まで続いた。

随分と親不孝したものだと思う。
今は反省を込めて、大事にしたいと思う

よく"孝行したいときに親はなし"と言うけれど、その時間が残されていることに感謝している

反抗期が長引いた理由は、きちんとぶつからなかったから。

正確には、母には受け止めてもらえないと思っていた。曾祖母っ子の私は、一次反抗期の3歳ぐらいから、親に対する本当の気持ちをずっとくすぶらせてきた。

不気味で可愛くない子どもだっただろう。

小学校に入る頃には
お母さんのような人生は歩まない
お母さんのような人にはなりたくない
と本気で思っていた。

私にとって、母はかわいそうな人で、守ってあげなければいけない人だった。
妹のように甘えたかったけど、できなかった。妹と母で私のことを"ひがみちゃん"と呼んでいたそうだ。(親子喧嘩の時に知った)

22歳で結婚してからは、
一切母には頼らない
私は自分の家庭を作ると決めた

そんな私を母は
結婚するまでは、いい子だったのに結婚してから人が変わった。だから相手(主人)が悪いとよく言っていた。

でも、その「いい子」と言うのは、「都合がいい子」だったと思う

35歳の時本心をぶつけあって
母も寂しかったのだとわかった。

きっかけは、私の病気
35歳の時、春頃から微熱が続き、夏頃には40度から下がらなくなった。6月に入院の指示が出たけれど、解熱剤でしのぎ夏休みまでなんとか伸ばしてもらった。

当時子どもは小学校の1年、3年、6年生

1997年 神戸連続児童殺傷事件のあった年

PTAの地区委員をしていた。区は違えども近隣で起きた事件のため、子ども達を守るために日々の登下校の見守り、パトロール等忙しかった

我が子も含め、よその子お世話も加わりストレスは半端なかった
全てを丸抱えしてしまう性格だった
栄養ドリンクと解熱剤使いながら、送迎の同行をしていた
(今はなぜそんなことしたのか不思議)

ストレスは万病の元
この時の病気が、後に膠原病を発症させてしまった。自業自得

母には頼らないと決めて意地を張り、夏休みまで頑張ったけれど、ギブアップ
回復するどころか、悪化させて強制入院
主人も胆石悪化させて手術の為入院。でも私の心配で肝臓まで悪化させて即手術できない状態。まさかの夫婦W入院

いきなり子ども3人託されて、混乱した母に罵倒された

母とぶつかりあったのは、退院した後
2学期も始まり、主人の手術の前日

子ども達を送り出し
水入らずになった途端、
お互いに疲れMAXで、取り繕う余裕なし
親子二人の大喧嘩
終いにはお互いに泣きながらの訴え(笑)

それが良かったのだと思う

自分の溜め込んだ思いを吐き出し
母も私に対する思いを吐き出し

やっとお互いに理解できたような気がする
血の繋がりって不思議
他人なら切れてしまうような台詞でも、水に流せてしまえる
むしろすっきり憎しみが消え、愛しさが増した

病気しなければ、分かりあうことも無かっただろう

主人は反抗期ないまま、義母を見送った。未だに許せない部分があるようで、気の毒に思う

親の想い、子の想い
愛情があっても微妙に食い違う事もある
いや、親子だからこそ食い違うのかもしれない

両親とは、我慢せず語り合える間柄にやっとなれた

長女は今年35歳。長男32歳。末娘30歳になる。私が反抗期を卒業した年。
いい年のオッサンオバサンになったものだ

反抗期らしい反抗期があったのは末娘のみ。
長女とは辛い経験をきっかけに、クリアしたと思うけれど、息子はまだ。主人と同様に反抗期がない。

父も反抗期がなかったように聞いている
ずっといい子だったと祖父母は言っていた。そうだろう…父はいろいろな事を我慢して生きてきたと思う。

父は長男だけど、祖父母との距離は遠いように思う。私と祖父母の方がきっと近い
そして父も曾祖父母との距離の方が近い

親子は繰り返し
男の子はクリアしづらいのかもしれない

息子とも何かきっかけになる事があるだろう。でもそれが辛いきっかけなら、なくてもいいとも思う。

みんなが幸せであればそれでいい







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世の中陰と陽 悪いことばかりじゃない

2020-08-08 18:01:59 | 日記
こんにちは❗

イノシシ君に食べられ、わずかに残った3つのカボチャは、心ない野菜泥棒にお持ち帰りされてしまい(T_T)
悲しいカボチャの残骸
たわわに実ったカボチャ🎃達は一個もない

収穫はイノシシ君に荒らされた後、持ち帰った4個と、最初の1個だけ。(見出しの写真)


でも、諦めません😤
イノシシより人間の方が質が悪いけれど、人のもの取っても満足度低かろう

育てる喜びも、見守る喜びも知らないんだもの。お気の毒さま😝

道路際のサツマイモ取られる前に対策考えよう 😁


くよくよしてても仕方がないので、カボチャの棚に使っていた竹と防鳥ネットで、雛鳥達の運動場作ってもらった✨蚊帳みたい


初めての外遊び…どんな反応をするかワクワク😃💕



意外とすんなり馴染んで、あちこちウロウロ(笑)ヒヨコ時代外で飼われてたかな?



一通り探検したら、側に寄ってきた❤️
抱いても、そう嫌がらない
狭いケージと違い、足の上に飛び乗ったり、甘えてくる(#^.^#)と言うよりは障害物と思われているのかもしれないけど…

主人がミミズをあげてみる

本能なんですね。
食べたことなくても、餌って知ってる
争奪戦が始まりました(ФωФ)
主人、慌ててミミズ追加投入
それでも激しい❗(笑)

取ったりとられたり
仲良く追っかけっこしながら
飲み込むように食べちゃった

やっぱり、体の大きな雪ちゃんが沢山食べます。無邪気な雛鳥たちに癒されました🎵

チキントラクターとして活躍する日も近い?😁


母に電話でカボチャ泥棒の事を話したら
「なんとな!? うち来るはずのカボチャ取られたとな?」
しっかり貰う気でいたようです(笑)

で、雛鳥をお山に連れていくと言ったら
「鶏も取られたらいかんけん、もう家で飼いまい(鶏も取られたらいかんから、家で飼いなさい)」

え!?✨😁

思わぬ所で許可が出た🎵
ラッキー😃💕

「ええの?(借家の為ペット禁止)

「イノシシや他の動物もおるんやろ?死んだらかわいそうや」

やった~♪お母さん❤ありがとう
母の了解得たら、父の承諾も近い✨

カボチャ泥棒も役に立つ🎵
世の中、陰と陽
悪いことばかりじゃないですね🍀

お立ち寄りくださいましてありがとうございました( *´艸`)

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げに浅ましきものは人の心なり

2020-08-07 12:16:16 | つぶやき
こんにちは

先ほどお山の菜園に行っていた主人が戻ってきました。

残っていたカボチャ3つ全部やられた…

と、しょんぼり。

イノシシ?

いや、違う。今度は人間や。
イノシシに届く所ちゃうし、どこも踏み荒らされとらん
キレイに切り取って持ち帰っとる
はぁ…昨日まではちゃんとあったのに…
弟や友達に持って行ったるって言うとったのになぁ…

取る気で来んと、3つも持ち帰れんぞ
結構大玉やったし。これで今年のカボチャ🎃は終わりやな。としょんぼりする夫


なんだかね…世知辛いね
一声かけてくれたら、3つは無理でも1個ぐらい差し上げて、お互いにほっこりできたのにね。残念です。


道端のミカンや桃を取られるのは、いつもの事だけど、カボチャは一番奥。出来心とは思いにくいだけに憂鬱。

誰やろ?とつい考えてしまう浅ましさ

取られてしまって犯人探ししても仕方ないのにね。

あーあ
人間てやつは浅ましく情けない生き物だなぁ(* ̄∇ ̄*)

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2020-08-07 00:58:35 | 日記
こんばんは

明日、実家にお寺さんが
お盆務めに来てくださいます

コロナのせいで、今年は誰も帰省しないと思っていたら…神戸で就職した姪っ子が帰省するという。

妹が姪を連れてお参りしたい
と言うのを断りきれないからと、快く承諾する両親

反発する主人
妹の無頓着さが信じられないと言う。

板挟み(T_T)

東京、埼玉、神戸で暮らす我が子たち。
淋しいけれど帰省を自粛させています。
孫にも会いたい。(T_T)
離れて暮らす子ども達が、コロナに感染しないようにと願うばかりの親心。
幸いに皆、元気で暮らしている。

移動中の感染リスクや、万が一自覚症状のない保菌者であった場合、拡散する事を考え自粛を選んだ私たち。

4月の時点で散々議論し出した結論です。
皆、納得している訳ではないけれど。

それだけに心乱される



考え方は人それぞれ
お願いはできても強制はできない。

妹は無頓着
両親も、コロナの感染を怖がるけれど、他人事。

両親が許可したのであれば仕方ない。
どう理解しているかは不明だけれど、実家にも妹にも、こちらの考え方は伝えている。


この姪は、先月も帰ってきていたし、大丈夫なのだとは思う(思いたい)
でも、日々増える感染者。
今回も大丈夫という保証はどこにもない。

姪っ子が帰省する度、妹は姪を連れて実家へ顔を出す。

その度に、主人から一週間の実家禁止令が出る😓

なので、禁止令が出される前に
今日私だけで、仏壇のお花とお供え持って実家へ行ってきました。仏壇に手を合わせ、一人でお正偈を唱えてきました。

お念仏を唱えながら、ふと思う

明日の命なんて誰にもわからない。
ましてやその先のことなんて尚更


なんだかなぁ…

コロナとは長期戦になるだろう。
将来また会えると思いたいから、自粛を選んだわけだけど。

家に戻り、主人と話す
取り越し苦労で、笑い話になる日が来ればいいけれど、このままずっと会えなかったら、後悔しないかな?と言ったら…

子ども等も覚悟は決めてるはず。
移らないように最大限努力して、元気に生きていくさ。もし子ども等が困るような事があったときは、後悔せんようにしたらええだけやん。
俺は子ども等を、コロナの被害者にも加害者にもさせたくないだけや。もちろん自分もやけど(笑)

こういう所はぶれない人なのよね…f(^_^)
すごいと思う
腹立つことや違いは数々あれど、根っこの所が同じなのはありがたい。

たった一度の人生
限られた命
悔いなく全うしたいから

この人で良かったと思う

私一人なら、不本意ながら妥協して
後悔したかもしれない。


でも、板挟みは辛いなぁ…
割りきるには優柔不断な私です。

知り合いの占い師に、私はエンパスだと言われた事がある。そうかもしれない。

去年の今頃はみんなで、ワイワイやっているたなぁ…


去年の今頃…バタバタだったけど楽しかったなぁ

また会いたいなぁ🍀






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