けこりん日記

英語教室のレッスン、ネットでの活動、アメリカの思い出、
おすすめの本などつれづれに・・・。
(交流はミクシィでね!)

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技ありおもちゃ!ジェンガでドキドキ

2009-05-29 13:45:09 | こどもに英語を教えるなら・・連載1
☆子どもに英語を教えるなら・・・その4
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【1】たまにはおもちゃで! ジェンガでドキドキ   
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 前回は「だるまさんは転ばない」を紹介しました。目的は

  ◎ 習った英語ですぐ遊んで定着を図る・・でしたね。

 ドリルやリピート練習だけでは、目が輝かない子どもたちには
 「もういっちょ!」のせることが大切です。

 だるまさん~はアクティビティそのものが、1日の行動の表現練習に
 なっていました。


 今回のも、習った英語ですぐ遊ぶ・・の発想ですが、ある意味もっと普遍的。
 おもちゃの力を借りるまさにずるい力技!(笑)大人数の教室じゃなくても
 ご家庭で応用ばっちりです。


 すでにこのアイディア、お使いの先生もらっしゃるかもしれません。
 私も勉強会仲間からもチラリと聞いておりましたが、やってみるきっかけに
 なったのは 山形のみっちーママのミクシィ日記。ありがとうございま~す♪


 やり方は、ジェンガの積む面に質問や指示を書いて貼っておく(引くまで見えない)
 わくわくしながら引いたブロックに書いてあるものを読んで、引いた人が答える。
 答えられなかったらみんなで答える。答えられたらポイントゲット。

 ・・というのが基本だと思います。

 もちろんそれもOK。でもレベルの違うクラスでひとつのジェンガを
 使いまわしたい私、問題を書いてブロックに貼ったりはがしたりは
 チト面倒~


 そこで!
 ただの通し番号をシールに書いて貼ることにしました。

 54のブロックを1から54まで。裏面も使うと倍の数になりますね。


 1.復習ジェンガ(たとえばチャンツでポン・ジェンガ)
 --------------------------------------------------

 問題文のほうをそのつど復習になるよう先生がに口頭で作るのです。
 対照表など見ながら(なければ即興で)先生がその日にやったことなどから
 出題してもいいでしょう。

ジェンガを引く。(15と書いてある) 

 生徒  "Fifteen!" (とりあえず普通に上に置く)

 先生 「私たちは1月には神社に行きます」→チャンツでポンより

 生徒1 "えーっとなんだっけ、オショーガツ!のやつ(笑)

 生徒2 "We visit a shrine in January."

(Good! みんなで We visit a shrine in January.)
 
 先生  "visit visited visited" ⇒ついでに活用を教える
 
 生徒  "visit visited visited"

先生  "意味は?"

生徒  "行く、訪れる" →と言えれば上等。
      イラストの印象からか「お金を投げる!」という子がいたりする(笑)

      *なので日本語で確認することも大切だと私は思います。

 というような口頭英作文をスピーディに。で、次の子がまた引いていきます。

 最後のバッシャ~~~~~ンと倒れるのが快感。案外怖がる女子多いですが(笑)。


 2.フォニックスジェンガ
-----------------------

 (ブロックをひいて番号を言わすのは同じ)

 先生  "Give me two words that start with [p]" 
      「p」と書いた文字を見せてもいい

 生徒  "pig pen"


 3.インタビュージェンガ 
 -----------------------

 名前、年齢、すきなたべもの、すきな色、すきなスポーツ・・・などを
 相手に聞くセンテンスを言わせる


 4.英検ジェンガ、動詞活用ジェンガ、中学教科書ジェンガ、絵本ジェンガ
------------------------------------------------------------------

 つまりなんでもあり(笑)。
 単にジェンガのスリルを組み入れて、リピートや口頭英作文を
 楽しげに演出しているだけです。

 教室なら、最後の10分~15分くらいのお楽しみ復習のタイムにも
 いかがでしょう。
 


東京セミナー終了

2009-05-29 09:44:49 | メルマガバックナンバー
振り返り日記

5月10日(日)
チャンツでポン、ダンスでポンのWポンセミナーin蒲田を
無事終えました。

セミナーはいつも楽しいです。
準備などいろいろ気を遣いますが
やればやっただけの充実感があります。


最近気づきました・・・ワタシ、マイク持ってしゃべるのが
結構好きなんだわ・・と。

 そう、マイクがいいの(笑)
 ちなみにカラオケはほとんど行きません(笑)。


どれだけ満足してもらえるか?は
①「サービス精神」
②「客観視」
かな、と(えらそうですが)思っています。

「いろいろ持って帰ってや~~~」な精神と、
「これって伝わってる?これは必要とされる情報?」と、
参加者さんの気持ちになって自分を見ようと一応これでも
努めております。


突然飛んでくる質問にどれくらい的確に答えられるか
永遠に勉強で、永遠に修行。でも参加してくださる皆さんとの
交流は本当に楽しませていただいています。

8月8日岡山に行きますよ~~~

時間は午後
@岡山県立図書館 

詳細CDサイトの「セミナー情報」にあります!
http://www.chants-depon.com/event.htm

緊急連絡網ってどんな形態ですか?

2009-05-25 09:48:43 | 人生いろいろ
学校、幼稚園保育園などの緊急連絡網ってどうなっていますか?

1.クラス全員のツリー型電話網

2.クラスのうちごく一部の電話網
  (個人情報に配慮して自分の前後だけなど)

3.クラスのうち希望者だけ全員掲載した電話網

4.事前登録によるメール一斉配信

5.1~3のいずれかの電話連絡網と4のメール両方

6.その他(ない、または別の形など)


なぜこんなことを聞くかというと、息子のところは「1と4」の
電話も全員、かつメール登録ですが、娘の学校が「2」だけなんです。
前と後ろの人の名前と電話しかわからない。

夜のみんなが在宅していそうな時間ならともかく
前後しかわからないと、昼間なんてみんな不在でアウトでしょう。
とても緊急時に機能すると思えなくって・・・。


ちなみに私は教室では「4」のメールです。
(電話連絡網は作っていません。)

普段の連絡としても、保護者さんとメールでつながっていることは
とても便利です。

宿題確認のメールなどうざいかもしれないけど(笑)
あえて出すこともあります。

また保護者さん側からも、電話でわざわざ呼び出していうほどでは
ないけれど、お子さんの変化とか、子どもが聞き洩らしたことの
確認などをメッセージくださることはよくあって助かっています。


学校の先生ともメールでつながりたいくらいですけど
保守的なのか面倒と思われるのか、積極的に教えてくれる先生
少なくないですか?


 ちなみにうちの息子の担任は、親には教えてくださってませんが
 生徒には自分の携帯アドレスを教えてあるそうです。
 受験時の緊急連絡などのために。

 クラス懇でそれを聞いて、いいねぇ、と安心した私。
 息子に確認したら
 「あぁなんか書いてたなぁ・・・でも登録してねぇ」

 ・・・・こらーーーっ!


ミクシィで上のように問いかけてみました。
結果は・・

1のクラス全員ツリー方式  9人

2の前後の人だけ(または次の人だけ)  3人

3のクラスの一部    0人

4の事前登録により一斉メール 7人

5の1のクラス名簿と4のメールの両方  4人

その他 一切存在しない!! 1人(名古屋)

    一人が責任を持って数人分の連絡先を預かって回す  1人

となりました!

個人情報保護が歌われて、いったん2になったけど、1の全体に戻った
というところもやはりあるよう。

だって非現実的です。前後だけなんて。

私としては1と4の両方がやっぱりベストだと思います。

今どきおかあさん、おひる不在です。家電だけのツリーも機能しにくいし、
携帯所持率は高いですから、利用しない手はないでしょう。

なんでも長短両方あるものですが、何を一番重要視するか、です。

緊急時の連絡ってときに生死にかかわるほどの重要なリスク管理です。

どうせ現実的には漏れている個人情報なんかより優先させてしかるべきかと
私は思います。

先生向け「退会を防ぐには・・・やっててよかった感とあとひとつ」

2009-05-20 14:02:04 | けこりん相談室
☆子ども英語先生、勝手に相談室・・・その2 
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【1】退会を防ぐには・・「やっててよかった感」と「やめたら~~感」     
──────────────────────────────────   

 前回の続きです。

 入会の決め手が、「期待感」だとすると
 継続の決め手は「やっててよかった感」といえるかと思います。

 保護者さんにとっての「やっててよかった感」はお子さんの
 成長が見られる・・というのが一番でしょう。


  ○英語が好きで子どもが楽しんでいるという日々の様子

  ○児童英検、英検などのわかりやすい成功体験

  ○発表会などで見せた予想以上のがんばり

 そういう積み重ねでトータルに判断されると思います。


 しかし子どもの成長はいつも「右肩上がり」の一直線でしょうか?

 どんな習い事も、最初の新鮮さが薄れたころ、停滞感、中だるみ感が出てきてしまう
 ことがあるは案外多いかと思います。うちも例外ではありません。
 
 最近ちょっとやる気がないようで・・・とお母様からチクッとくることも(笑)

 それでも年度末に継続していただけるのは
 「やめたらもったいない感」があるからかな、と思います。

  ○続けたらもっとレベルアップしそう。
 
  ○先生との相性はいい、失うのはもったいない

  ○やめてしまうと今までの積み重ねが台なしになりそう

 こんな「もったいない感」があれば、この頃今ひとつなのでやめます、なんて
 すばやすぎる決断にはたぶんならないはずです。


 継続率の高い教室にするには・・・

 ・日ごろの授業を充実させる。これが何より大切。

 ・教室運営に誤解を与えない。誤解は大きな不満を生みます。

 ・生徒を大事に思っているという姿勢を感じてもらう。
  保護者さんとコミュニケーションがとれている

 ・英語が使いこなせるとどれほど後々お得か、人生の選択肢が
  広がるか、などを保護者さんや本人に心に留めていただく 

 さらにハード面での続けやすさも大切。

 ・払いやすい妥当な月謝
  
 ・通いやすい時間設定や場所

 これらも無視できません。特に月謝の設定は、高すぎず、安すぎず、です。
 自信のない先生に多い「超良心的な価格」は疑問です。

 「安いものを安っぽく思う」。これは人間の心理だと思います。

 安いから集まる人を集めちゃうと後がしんどいんじゃないかと。

 かといってこの不況のご時世、値段に見合わなければ見切られるのも
 きっとはやい。

 この先生でこの価格なら、お得かも・・・くらいがベストの設定だと
 思います。

 
 それでも避けられない退会は必ずあります。

 辞めると決めて挨拶に来られたとき、
 「残念ですね~、もし続けられていると~~~なんですが・・・」
 くらいは私は言います。引き留めというより、残念だというのは率直な気持ちです
 し、あまりにあっさり「あ、そうですか!」では、あれ?うちの子、大切にされて
 なかった?って思われますから(経験より・・笑)。

 そして最後は、またご縁があったら来てね、と笑顔で送りだしましょう。
 わたしも自分の子供で、そう送ってもらえた印象のよい先生と
 ありがたくない引き留めや、不機嫌な空気を感じてしまった先生の両方を経験して
 いるので。


 別れ際は人柄が出る瞬間だと思います。

 <人生のルール>去ったら追いかけてはいけなーい。

 ・・・デスヨネ(笑)


英語キッズショー@フラワーフェスティバル2009(代々木公園)

2009-05-08 09:08:53 | チャンツでポン関連
5月5日の英語キッズイベント、感謝感謝の一日になりました~!

朝から気をもむスタートでした。

まず天気予報。見事に昼から雨マーク
ここまで準備して、子供の日に雨って、そりゃないよ・・・な気分。
みんなもこれじゃ、来ないかな?もし来てくれてもできなかったら
申し訳なさすぎるし・・・

でもピンポイント天気予報を見ると

12時は雨なのに、1時2時は曇りに戻っている!
よっしゃー、これにすがろう!と9時半出発。

11時にNHKのディレクターをされているお友達のお友達と
お茶していただき・・

12時には会場へ。
フラワーフェスティバル会場はNHKの真っ隣です。






初日の元気なお花に比べるとちょっとお花もお疲れですが
一本一本さしてある新潟のチューリップ、素敵でした。

小雨がすでにパラパラ。時間をつぶすのはNHKしかなく
ひたすら無意味にうだうだしていると、ヒロくん一家に遭遇w。

そして会場へ。


立て看板のステージ横、プログラム。結構手作り(笑)


14時半スタート予定が、サンバーカーニバルチームの
出陣出遅れにより、時間が押していました!ムム。天気がますます
心配!

ステージに上ってくれる子を呼びかけると
たくさん手が挙がりました(嬉)。

まだこのころは傘なしでもなんとかしのげるくらい。
お子さん集めて、ブリーフィング(笑)



予定時刻を20分程度遅れましたが、中止は免れ、もうそれだけで
感謝感謝

ステージに上がってくれる子が横手で待機。
会場はパラソル席を増やし、傘が並びます。

2列に並んでいい子で待ってくれていますねー。
初めて集まった子たちと思えないまとまりよう
ご協力のママありがとうございます♪



うちの生徒さんも8名プラスご兄弟が来てくださいました。
横浜でもうちのほうからは結構遠いんです。うれしかったわ~。

そして過半数は、メルマガやミクシィで呼びかけた
チャンツでポン、ダンスでポンを使ってくださっている
お子さん。ああ、この天気でよくぞ来てくれました!
感謝、感謝

さて本番!

不思議とドキドキはしなかったです。


ふぅ、並んでくれたー

でもリハなし、ぶっつけ本番。知らない子も多数。
そんな状況で、娘まるこが「ダンスのお姉さん」に変身してがんばってくれました。



堂々とダンスをセンターでやってくれたし、歌もかけあいも
彼女の今の精一杯だったと思います。私の知らなかったところで
チビちゃんたちと手をつなぎ、チビちゃんからのラブラブ光線を
応じ、手を振り返したり、気を配ってくれた模様。

親ばかですが、成長したなーと思いました

ソーセージの歌では小道具のソーセージキャッチを
子どもたちとがんばって・・(笑)





↑見本のママがマイク持ってたからソーセージ投げがヘタだったと
 後で言われ(笑)。


 そうそう、雨に備え、大事な大事な布のソーセージに
 きのう防水スプレーもかけておきましたよ。


ソーセージが頭から落ちてくる最後のオチはこんな表情を
してくれてたんだね、がんばったね~

 ↑Ailyさんベストショットありがとう!


Ten Fat Sausagesのダンス、飛んでいます!(笑)。
うしろの黄色い服の子の脚もご覧ください。ホントに
ピョン!と飛んでくれてる。かわいい~~~


インタビューごっこでがんばってくれた、Aちゃん(年長さん)
彼女の肝の据わり方も立派だったー。
応答パーフェクトでした

そしてお待ちかねモンキーちゃん。




モンキーをお耳を9つ持参して事前に決めておいたみんなに
つけてもらいました。ホントにめっちゃキュートでした。


ね?So cute!


モンキーの最後、kiki!と叫ぶポーズw


6年生で飛び入り参加のお姉さんも照れずにえらかったし、
積極的に手を挙げたりしてくれたAkkieさんのお嬢さんも
ああ、いい子だなーって。

oink oinkのヒントでちゃんと pig!とつぶやいた
Ailyさんおじょうさんもほっぺすりすりしたくなるかわいさ。

Pで始まる単語、音楽の最後まで出つくしました。

そして応援に来てくれた仲間の先生軍団。
むふふ、心強かったわ。ありがとう♪♪


予定の10曲をほぼ予定通りに仕上げ、
歌あり、ダンスあり、クイズありのショーという前宣伝通りの
内容がなんとかできたかな、と思います。

ほっとしました~~~~!

 持っていったおさるのモンチ君だけ、出すことを
 スッコーンと忘れ、小雨に打たれ無意味にステージの後ろで
 しっとり濡れていました・・。


他にもいっぱい書くべきシーンがあったように思います。
とにかく、すべてに感謝の日になりました。
ありがとう

日本芸術学館の町田さん
スポンサーの宇津救命丸のみなさんもありがとうございました。


そうそう、最後に長野から来ました、というお父様おふたり組に
サインを求められ、え~~~!照れつつもえらそーにサイン。

「◎◎ちゃんへ」
と書いてください、と言われて
私が書こうとすると、

あ、まゆちゃんに書いてほしい!と遮られ(笑)

あはは、失礼しました、そうよね、おばちゃんが書いてもねぇ(笑)

教材も買って、メルマガも読んでくださっている方が全国にいると
実感し、それも感動しました。

----------後日談

ミクシィに参加者さんの日記が次々にアップされ
私の日記にもたくさんのコメントがつき、大いに褒めていただき

まるこ、照れ笑い・・・

屋外のイベントに、彼女はじめは乗り気じゃなかったのです。

本番の落ち着きっぷりからは見えないですが、後から聞くと
「お客さんは見ないようにしてた。はずかしいんだもん。
 ママと子供をずっと見てたよ」

「じゃ歌うときはどうしたの」

「屋台の屋根とその向こうのNHKホールを見てた~~」

えーーーーーーそんな遠い目線だったの!(笑)