ボー研隊 KAZOO号が行く

ボート釣りを中心に、日々の話題に接して行きます。

魚を捌きました

2023年04月29日 | 食・レシピ
4月後半ですが、チヌ(黒鯛)も鯛も乗っ込みの時期に入っていました。

40cmオーバーの真鯛から捌きました。



鯛は鱗が凄いので、水で洗い鱗かきでひたすらごしごしこする感じ。

仕上げは出刃で細部をはがす。

やや小ぶりの鯛は男の子でした。



白子満載です。

もう一匹の大き目の鯛は、姫でした。



鯛やチヌは途中で性転換するらしい。

それではチヌは。



白子持ちの男の子でした。

これらと肝と心臓を取り、珍味な甘辛煮つけようにします。

今夜の一品は鯛の湯引きをします。

ボールで氷水を作ります。



皮つきの刺身状の身をまな板に置きます。



ペーパータオルをかけ、熱湯でくぐらせます。



素早く氷で締めます。



ペーパータオルで水分をよくふき取ります。



あとは適当な器に盛り付け一品の完成です。



一本釣りの鯛は格別旨いです。





淡路島に釣行です

2023年04月28日 | 釣行記
27日に行くか、28日に行くか散々迷った。

天気は良いのだが、問題は風である。

結局自身の予定もあり、27日に決めた。

yahoo天気予報、気象庁天気予報、GPV天気予報、海快晴予報、どれも最近では直前で無いと結構バラバラになる。

前回の日本海も、今回の淡路も風予報に対しては、GPV天気予報が当たっていたように思う。

早朝5時、外気温10度でやや風があった。

真冬の最高気温で風なので、結構寒い。

海を見ればまだ白波まで行かなかったので、ゴム棒装着のSSで出航する事にした。

しかし10時頃まで風でちゃっぷん状態で、まったくあたりが取れない。

また潮と風が逆方向なので、さらに悪戦苦闘となった。

10時にピタッと風が止んだ。

潮目にエサが流れるようになった。

えらいもので、沖には知らない間に船団が出来ている。

ゴーンと竿が沈み込み、真鯛の40cmオーバーが引いてくれた。

続いて2本の竿同時に当たりが来た。

いわゆる地合いである。

生け簀がにぎやかになってきた。



しかし11時になると日も高く、ピタット当たりが無くなる。

一発竿先が海中まで刺さったが、2号ハリスは一瞬で切れた。

たぶんコブダイだと思う。

4号ハリスなら取れたと思うが、圧巻の顔は凄いが専門には狙わない。

12時陸上がりで、結局は地合いの3枚に終わった。



早朝からまともな釣りが出来ていたらと思うが、これだけは分からない。

この後年寄りには重労働な撤収作業が待っている。

後何回出来るやらと思いながら、次回も頑張れと自分言い聞かすこの頃。

小物料理

2023年04月26日 | 食・レシピ
先日の小物は南蛮漬けにした。

淡路で新玉買ったので、とても美味しかった



レンコ鯛は三枚に卸し、キッチンペーパーで包みラップをして、冷蔵庫のチルドで1日寝かした。

そしてそのままラップをはがし、キッチンペーパーの上から熱湯をかけ湯引きにした。

今脂が乗っているので、とても珍味でした。

海保から解放されて

2023年04月21日 | 釣行記
まあ釣れない時はアクシデントもある。

海保が帰ったので、さあと思った時ペラにPEラインが巻き付き、インターラインの穂先が飛んだ。

一番心配だったのは、ペラからギアの中に食い込んで無いか?

無理は出来ないので、エンジンをボートの中に引き上げペラからPEライを丁寧にほどいた。

ある意味4馬力エンジンで軽くて良かったのと、サイドフロートがあった事だ。

雰囲気、大丈夫そうだったが、今日ペラの点検をした。



一旦ペラを外し確認したが、PEの破片は巻きついていなかった。

ギアーオイルが白濁してないかオイル交換した。

廃油処理は天ぷら油を吸い込む部材でした。



幸い黒い色で、海水の混入は無かった。

手持ちに余ったオイルがあったので、下から差し込み上のネジ穴からオイルが出て来るまで注入する。



たぶん200ccぐらいで、丁度使い切った。

PEがエンジンに絡んだ時は必ずギアオイルの点検が必要だ。

錆びついて洋上で止まれば、オールで漕いで帰る羽目になります。

今年の初釣り 完敗

2023年04月21日 | 釣行記
やっと遅出の日本海に行きました。

2週間前、田原社長が広い湾内でキスのメッカ、沖合の瀬でガシラを釣ったと書いてた所だと思う。

昔メバルの二桁釣りが出来た所だ。

2年前に来た時は、渋いながらも10匹確保している。 今年はどうか?

今回SSでゴム棒装備、魚探、バッテリーフル装備でメチャ重たい。

湾内なのでまああえっかと思ったが、検査は4馬力なので海上でのスピードは10kmしか出ない。

ボート出した時は風は無かったが、7時から10時頃まで南の風が強く、ゴム棒のお陰で浮いているが、前に浮力が無いSSの欠点で、船首側からの波の打ち込みが激しい。

舞鶴湾に近いせいか、何時も尖閣警備級の海保の船が見張っている。



風で流され沖の瀬では釣りに成らないので、湾内に戻ったがさっぱり食わない。

11時頃風が止んだので、瀬に戻りシラサにきたのは30cmレンコ鯛。

そうしてたら、大物が来た。・・・海保の臨検だ。

廻りの2馬力艇はお国が消費拡大の為の施策か、ボートも検査無、免許もいらない。



まあ、釣れますかぁ・・ からあれも見せろ、これも見せろ・・・ パトが原付を調べているようなもので、ええ加減にして欲しい。

舞鶴ではなく、宮津から来たそうだ。

ケチが付いた所でお昼になったの退散しました。

此処の釣り場の印象は、メバルに関しては年々ひどいありさま。

次回からは遠慮の場です。

で散々な釣果でした。