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ボイストレーニング

2016-06-22 23:55:07 | 15期生のブログリレー

15期生の田本秀行です。

 いよいよ15期のブログリレーも今回含めてあと3回となりました。
私、ブログリーダーとして大したことできておりませんが、
なんとか1年間無事にここまでつながりほっとしつつあります。
 

 先ほどボイストレーニングを受けてきました。安定して説得力のある声を出せるようになることを目指すこと、それと続けていると健康になるんじゃないか、というのがトレーニングを受けるようになった動機です。いろいろとご指導受けておりますが、今はまだ言われたことの意味があまりよくわかっていないので、夢中になってそのままやろうとしてます。

 1番よく注意を受けるのは姿勢でしょうか。正しい姿勢から、正しい呼吸と発声ができるようになるとのこと。毎朝鏡を見てチェックしなくてはです。
 次に良く注意されるのは腹式呼吸。英語圏では発音が腹式呼吸だったりしますが、日本語にはあまりなじみ深いものではなく、私にとっても難しく、未だにコツが掴めません。腹式呼吸しながら、その呼気を声帯に通して伸びのある声を出すのです。毎日、寝る前に腹式呼吸をしてみるのが日課です。


 ボイストレーニングを受けるまでは、発声がこんなに奥深い物とは思いませんでした。先生のすごいところは、さまざまな音の違いを聞き分けてそれを表現できるところです。先生だから当たり前と思うかも知れませんが、実に繊細で、私にはまるっきり区別がつかないのです。いろいろな声の出し方があり、それを思いのまま操ります。早くこの境地に達したいところですが、先生いわく、安定した声が出せるようになるのに10年かかるとのこと。先は長いです…。


 このプロコン塾で教えていただかなかったら、声を出すことで自分の表現力を高めようとは思いつきませんでした。これも何かの縁、声が自在に出せることを目標に、地道に頑張りたいと思います。

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いよいよ16期の開講です!

2016-06-21 18:00:00 | 15期生のブログリレー

蛭川です。こんにちは。

15期生としては最後のブログ投稿になります。

とはいえ、私は15期生ではなく、16期生として新たなスタートを切ることになります。

そしていよいよ、6月25日(土)が稼プロ16期の第一回の講義です^^。

また、講義の後は15期生や卒業生の皆さんと入塾式やOB会でお会いできる
と思いますので、楽しみにしています。


今はITコンサルに加えて、診断士の活動をしていますが、活動としては別々の
ものになっています。

別々のままが良いのか、融合させていくのが良いのか・・・


16期の「稼プロ」を通して、まずはキャリアビジョンを明確にするところから
スタートし、1年間を有意義なものにしたいと思います。


よろしくお願いします!!!

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独立診断士としての自分なりの抱負

2016-06-19 23:31:06 | 15期生のブログリレー

15期の川田です。

今回でこのブログリレーは最終の書込みになります。

 

診断士として独立して一年目。

まだ駆け出したばかりのひよっこですが、ありがたいことに、これまでのところ曲がりなりにもお仕事を頂けています。

育成塾での学びのおかげと思います(^^)

 

これまでは比較的大きな企業に属してましたので、取引相手も大手の会社が中心でした。

これからのクライアントは中小企業です。

独立するにあたって、

  • 大企業とは違い、中小企業はリソースが限られている
  • 中小企業が必要としているサポートは必ずしもコンサルタントが得意としているものではない

この2点を十分に意識して、取組むことを肝に銘じて来ました。

 

大企業には、優秀な人もいますし、スタッフの数も多いです。社内体制は整っていて、もちろん使えるお金の額も大きいです。

一方、中小企業になると、スタッフの数は余裕はなく、もちめん社内体制は未熟な部分もあり、使えるお金は大企業に比べたらはるかに余裕はありません。

この制約の中で、さまざなまカタチでお役に立ちたいと考えてスタートとしました。

 

そして実務を通じて、経験からの学びとして3つの方針を追加で加えました。

  1. 脱・完璧主義:80点でよしとする。
    行動計画や数字、書面にしてもそれでよし。極論すれば成果もです。
    人的にも時間的にもリソースに限りのある中で、完璧を目指すよりも8割できれば良しとする。いわゆるパレートの法則、2:8の法則です。
    80点で出来れば、あとはPDCAを回しながら改善を重ねていけばよし。8割できた実績が自信になって進めます。
     
  2. 相手の真のニーズに寄添う: 自分が得意な領域でなくても、まずはクライアントに必要な手当ての順でサポートする。
    時にクライアント自身が、本当に必要な手当て・ニーズを認識していないことは多いです。
    例えば、売上を伸ばす戦略・施策をといっても、業務プロセスが不安定な状態では プロセス側がボトルネックとなってパンクするか 業務品質が低下するなど、むしろ逆効果になってしまいますよね。
     
  3. 出し惜しみをしない:
    コンサルティングの契約期間や売上額を計算して、コンサルティング内容を小出しにして長期間の契約とする先生もいるようです。
    長く続くコンサルタントになるためにと、そんなアドバイスを一度ならず頂きました。
    生意気ですが、わたしはクライアントが速く、少しでも大きな成果を出して、その先に進んでいってほしいです。
    早く自立(自律)してもらって、そしてまた次のクライアントさんのお役に立ちたいです。何より多くの「達成」と「喜び」を共有できます、双方のモチベーションも上がります。

 

 

先日、大手のコンサルティング・ファーム(いわゆる会計系Big4)の社長が、とある中小企業のwebサイトを眺めながらこんなフレーズを口にしました。。。

「このwebサイト、本気か? 作ればいいってもんじゃないだろ」

「誰か出来る奴にきちんとやり直させた方がいいなぁ」

「人材がなってないからそもそも無理だろ」

 

私の頭の中は、「それが出来ればとっくにやってるでしょ・・・厳しいなぁ(^^;; 」

 

この社長、定年まであと2年とか。定年後は中小企業向けのコンサルティングの会社を立ち上げたいそうです。

実力も人脈も申し分ない方ですのできっと成功されることと思いますが、中小企業の特性を理解して、もうちょっと優しくなって欲しいです。

 

 

さあ、独立2年目。

完璧は目指さず、クライアントさんに寄添うコンサルタントを目指したいです。

 

クライアントの目指すこと、今の状況、問題の真因や本質、企業ごとに置かれた状況はそれぞれです。

これまでに、資金の課題、収益改善、業務プロセス見直し、人材教育、新規事業、海外調達先の開拓、経営資源の集中、創業支援、補助金支援、etc.

同じテーマでもクライアントごとに事情は異なります。毎回が勉強の連続です。余裕はまったくありません・・・でも楽しい。

活動領域を絞らずお役に立てることはなんでもやりたい。なので、一人前のコンサルタントになるのはおそらく遠い先のことです、残念ながら。

でもそれでいいと思ってます。

楽しみながら少しずつ成長していきたいと思います。

 

 

最近わかったことです。

どうやら、信頼できて応援してくれるコンサルタントがいると、クライアントのみなさん自らが成果にむけて動いていくようです。

それが完璧なコンサルタントでなくっても。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

そして、一年間 本当にありがとうございました。

次の期のみなさま、応援してます。頑張ってください。

 

 

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卒塾後の挑戦

2016-06-18 23:07:36 | 15期生のブログリレー

みなさま

15期の矢口です。
最後の投稿になりました。

育成塾を通して約一年間、いち診断士としての基礎を先生方、同期のみなさんから学ばせていただきました。
スピーチやブログの準備は確かに大変でしたが、
それがこれからなくなってしまうことに解放感と同時に道標がなくなるような不安もあるのを感じています。

ただ、卒塾してからが診断士としての本番です。
そのこれからの挑戦をまだまとまっていませんが、書いておきたいと思います。

1、診断士としては、支援のお誘いや実践の場があればなるべく受けていきます。
ただ、第1回講義(補講)でやったキャリアビジョンを振り返り、
使える強みを今一度認識し直し、方向性は固めていきます。
また診断士の枠に留まらず、支援から一歩進んで、一緒にリスク持って事業をやれるような場を持って行きたいとも思っています。
昨年まで世話になったいわきのプロジェクトについては、執筆企画が通っても通らなくても、
それまでの縁を大切にできる協力をしていきます。

2、最終講義のスピーチでも少しお話した水戸でのまちづくり会社については、
先週オーナーさんからOKが出て、具体的本格的に水戸の寂れたエリアを変えるべく
仲間と会社を作り投資をして動いていきます。
(まだ公開できるほどではないため、ここまでにしておきます)

3、社会保険労務士取得を目指します。
個人的に活用していきたい分野としては、診断士と同じくらいフィットしそうな社労士の試験勉強に
これから時間をまず最優先に使っていきます。
実は勉強は進んでいないのですが、運を味方につけられるくらい(?)頑張ります。


将来的には、雇われない働き方(≒独立?)の方が理想かなとやっぱり思ってきているので、
それに向かって切り拓けるよう頑張ってまいります。


今までやさしく温かくご指導いただきまして、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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1年間お世話になりました

2016-06-17 13:51:18 | 15期生のブログリレー

15期の星野です。

最終講義も終了し、早いもので残すは卒塾式のみとなりました。本職は診断士ではありませんが、同じ士業として得られるところが多くありました。簡単に振り返ります。

1「診る」

 実務補修も含めて4社の診断経験からは、中小企業は、事業の継続すなわち「ゴーイングコンサーン」が最も重要であると感じます。それが難しいからこそ診断士の存在意義があるのでしょう。

2「書く」

 本業は書く仕事がメインですが、全く異なるテーマで書くとなると戸惑いを感じました。それでも、多様な職業の方々に読んでもらい感想を頂けたことは、普段は気付かないことを発見できた喜びがありました。卒塾後は、書籍への掲載に取り組みたいです。

3「話す」

 3回に渡ったスピーチ講義は、他では得難い体験でした。多数の聴衆にメッセージを届ける意識を持てるようになったのは大きな収穫でした。舛添さんもここの講義を受けていればよかったのに。

 すでに16期生も集まっているようですね。稼プロのゴーイングコンサーンを祈念して最後のブログとさせて頂きます。ありがとうございました。

 

 

 

 

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