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診断士試験に合格した次に何をすべきか?

2019-12-28 13:00:48 | 講師小野田からのメッセージ
診断士2次試験 口述試験に合格されたみなさま
おめでとうございます!
 
今日は合格したばかりの方に是非読んでいただきたい内容です。
 
 
私が診断士2次試験に合格したのは2013年でした。
その時は右も左もわからず、
「受かったは良いけど何したら良いの?」
という状態でした。
 
先に合格した受験仲間の経験を貪欲に聞き
どうも4月に診断協会の「スプリングフォーラム」なるものがあるらしい。とか
「実務補習」なるものがあるらしいという話を聞いて、
疑問と不安だらけでした。
 
今思えば、人脈が全くなかったわけです。
 
そりゃー診断協会のイベント「スプリングフォーラム」
にいけば、人脈は一気に広がりますよ。
でも、それは4月中旬なんですよね~。
 
今考えると
それまでの時間がもったいなかった・・・
 
 
このブログをご覧のみなさまには
私のような失敗をして欲しくないので、
人脈が一気に広がる方法をいくつかご紹介します。
 
 
■その1:執筆のチャンスを得て、先輩診断士との人脈を獲得する。
 
え? いきなり執筆?と思ったかもしれません。
でも、理由があるんです。
診断士試験に合格したばかりのあなたにできること
それは、受験勉強の経験を活かして、後輩の受験生の役に立つことです。
 
2次試験の受験参考書の出題分析をする執筆を募集しているページに申し込んでみることから始まります。
 
共同著者として、自分の執筆実績にもなり、診断士活動のスタートとしては最適でしょう。
 
 
■その2:セミナーに参加する
 
診断士に合格したばかりの人に向けたセミナーがあるので、それを受けてみる。
 
なかでも、稼プロ!事務局が主催する
「はじめの一歩セミナー」は、
 
・情報収集のしかた
・独立に向けて何をすべきか?
・実務補習とはなにか?
・診断士ってどのぐらい稼げるの?
・診断士の仕事ってどんなもの?
・企業内診断士はどんな活動ができるの?
といった疑問にお答えします。
 
詳細は下記参照
 
■その3:新人診断士向けのイベントに参加する
 
たとえば、
中小企業政策研究会(通称 政策研)
などでは、毎年新人診断士向けのイベントが開催されています。
4月のスプリングフォーラムを待たずにどれかに積極的に参加して
他の新人より早いスタートを切ってみることをお勧めします。
 
 
稼プロ!でもマスターコース見学会など行なっています。
下記のページで随時更新しますので、ちょこちょこチェックしていただけると幸いです。
 
 
 
(事務局長 小野田直人)
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稼プロ!3つの魅力

2019-11-16 12:00:26 | 講師小野田からのメッセージ
事務局長の小野田です。
 
今日は御茶ノ水の
TKP御茶ノ水カンファレンスセンターにて
「中央支部まつり2019」というイベントがあります。
 
 
このイベントの中に
「研究会・マスターコースの真実」というプログラムがあり、
ここで
「稼プロ!の3つの魅力」をご紹介するとともに、
パネルディスカッションに参加します。
 
参加できない方のために、このブログでも
稼プロ!3つの魅力についてお伝えします。
 
魅力その1
基礎スキルが体系的に学べるカリキュラムがある
 
コンサルタントとして独立した場合、それは個人としての活動です。
会社員時代の大企業の看板などありません。
一人の中小企業診断士としての活動です。
 
このとき
「診る・書く・話す・聴く」
の基礎スキルが身についていないと
二度と仕事をいただくことができないでしょう。
 
 
スキルだけではなく、
上から目線で独りよがりなことをいうコンサルタントにならないための
基本マインドについても学びます。
 
 
魅力その2
一生つきあえる仲間や「いけてる」講師陣との出会いがある
 
1年間一緒に学んでいく仲間だからこそ生まれる絆があります。
プレゼンテーション、小論文、合宿、キャリアビジョン、診断実習など
同じ講義で同じ課題に1年間を通じて取り組みます。
 
大人になってからも、腹を割って相談できる仲間ができる
これは一生ものの財産になることでしょう。
 
講師陣は、
企業内診断士から独立し、
各分野て成功している専門家をお招きしています。
OB生の講師も多く、他では1日数万円のセミナーを行なう方も
稼プロ!では特別に薄謝ながら中身の濃い講義をしてもらっています。
 
 
魅力その3
実務ポイント獲得
 
診断実習では実務ポイントが獲得できます。
また、稼プロ!OBメンバーが運営する
補助金活用支援会(通称HKS)は、補助金を活用した経営革新を支援する活動を行なうコンサル会社ですが、この会に参加し、稼プロ!で学んだ基礎スキルを試す機会も得られます。
大企業に勤務されている方で、中小企業とあまり接触する機会が無い方には、独立への第一歩として有意義な体験が得られます。
HKSに参加すれば、5年で30ポイントの実務ポイント確保も心配無用となることでしょう。
 
 
さて、このような魅力を持った稼プロ!の講義を診てみたいという方へ
11月30日にオープンセミナー(有料)を行ないます。
 
飲食業コンサルタントとしてご活躍の河野祐治さんをお招きして、
「痛快な飲食店のつくり方」と題したセミナーです。
 
詳しくは以下の申込ページをご覧ください。
 
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独立が目的じゃないですよね?

2019-10-05 12:00:00 | 講師小野田からのメッセージ
みなさまこんにちは
稼プロ!事務局長の小野田です。
 
稼プロ!は、9月28日に千葉県にある
リソル生命の森で合宿を行ないました。
普段とは違う環境で、充実した2日間を終えることができ、
運営各位、参加いただいた塾生やOB、特別講師のみなさまに
心より感謝申し上げます。
 
 
合宿での講義は、
キャリアビジョンに特化した内容でした。
 
塾生のみなさまのキャリアビジョンへの
コメントをした際にちょっとお話しした
ビジネスの視点についてお伝えしようと思います。
 
 
<ビジネスに関心がある方のみご覧ください>
 
ところで、みなさま
ビジネスとはどういうものかを
おわかりでしょうか?
 
私の過去の記事にも書きましたが、
「ビジネスとは誰かの役に立つ解決策」です。
さらに、加えると
そのビジネスは、
「自分がいなくても回る仕組みを持っている」
という特徴も備えます。
 
つまり、
自分で全部やらなければならない仕事は「労働」であり、
ビジネスとは呼ばないということです。
 
 
今回のキャリアビジョンの発表では、
将来的には独立したいという方がほとんどでした。
 
人生100年時代、当然でしょう。
とにかく独立だ!という人が居なくて良かったと感じました。
 
 
現在、現在定期収入がある方は、
焦って独立する必要はないですよ。
 
 
企業内でも、自由時間でできることはたくさんあります。
 
 
自由時間の作り方は、受験生時代にいろいろ工夫しましたよね?
あれだけの勉強時間が確保できたのだから、
その時間を起業準備に充てれば、相当なことができるはずです。
 
 
合格後、できた時間で何してますか?
いろいろな研究会や協会の活動に参加して
人脈は広がったと思います。
やりたいことが決まっていない段階ではそれもよいでしょう。
 
 
でも
独立を意識した後は、
本当に必要な時間の使い方に
絞り込んでいくことが重要ではないでしょうか?
 
 
研究会、懇親会、協会活動、セミナーなど
自分がやりたいことに直結しているでしょうか?
 
 
まずは時間を作りましょう。
 
 
次は、やりたいことの絞り込みと具体化です。
 
先日のキャリアビジョンでの発表では、
やりたいことが明確になっていない人が多いようでした
 
 
そんな方は、こういう問いかけをしてみてください。
 
 
「あなたのサービスは、誰のどのような問題を どのぐらい解決しますか?」
 
 
資格取得後の1~2年は、
診断士の資格を活かして何をしようかと考えると思います。
・ 事業再生
・ 事業承継
・ M&Aアドバイザー
・ 創業者支援
・ 顧問コンサルタント
・ IT導入支援コンサルタント
などなど
 
自分のやりたいことが、
これらのワードのみで表現されている方!
 
それはやりたいことではなく、
ただのカテゴリーです!!
 
 
興味があるカテゴリーを選んだというだけの状態です。
 
 
このようなカテゴリーしか決めずに独立すると、
年収300~500万円程度がせいぜいでしょう。
 
なぜか?
受注ルートが確立できていないからです。
 
受注ルートを持たない場合、
商工会議所、金融機関、民間のコンサル会社から
案件を紹介してもらうのを待つことになります。
 
もし、紹介してもらえたとしても
お客さんが支払う金額の大半が、受注元に落ちます。
 
あなたに渡されるお金は、作業量として
わずかなお金がもらえるだけです。
 
せっかく独立したのにこんなハズじゃなかった!
というのはこれが原因。
 
 
逆に、3年たつと1000万円超えるというのは、
受注ルートが確立されてくるからです。
つまり、直接受注が増えてくるということです。
 
直接受注が増えると、受注金額は自分で決められますし
お客さんの課題解決の具合に応じて、好きな値決めができます。
 
でも、それって3年後だし、何の保障もないよね?
というのは不安ですよね?
 
 
だったら、独立する前に
自分の看板、自分の商品で
どれだけニーズがあるのか調査してみればいいと思いませんか?
 
 
つまり、
自分のビジネスを確立したい人が
やるべきことは
 
「自分だけの商品を作ろう!」
「受注できるか試してみよう!」
 
ということです。
商品を作ってみて、
受注できるかやってみる。
有料セミナーで集客してみる。
執筆してみる
ビジネスYoutubeチャンネルをもつ。
どれも余暇の範囲でできることです。
 
とはいえ、
それ以前にやりたいことが決まっていない人は、
商品を作れないですよね。
 
そういう方は、
まずは自分は一体何がやりたいのかを考えましょう。
 
やりたいことというのは、
24時間365日そればっかりやっても飽きないことです。
 
気がついたら3か月休んでなかった!
でも毎日わくわくする
ということが見つかったら、それがあなたのやりたいことです。
 
 
長くなったので、今日はこの辺で。
 
 
 
お問い合わせが多い、
HKS(補助金活用支援会)の入会方法ですが、
下記のFacebookグループ(プライベートグループ)に
参加希望をポチッと押してください。
追って、入会案内をお送りします。
次回定例会は10月25日の予定です。詳細はFacebookグループで告知いたします。
 
 
 
 
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駆け出しのコンサルタントが信頼を得るきっかけ

2019-08-24 12:33:14 | 講師小野田からのメッセージ
稼プロ!事務局の小野田です。
 
企業内で中小企業診断士取得を目指している方や、
診断士の資格取得したばかりの方へ!
資格を取ったら独立できると思っていませんか?
 
答えは? 
 
YES!
 
でも、独立が目標でしょうか?
 
資格を取っただけでいただけるお仕事は、
自治体など公的なお仕事が多いようです。
 
これらの仕事は、
ネットワークを広げるには最適でしょうが、
単価は高くないという特徴があります。
独立したけど、年収下がっちゃった。
なんてこともあるでしょう。
 
できれば、民間企業からの仕事を取りたいと考えますよね。
 
ではその時に何をしますか?
 
コンサルタントビジネスの難しいところは、
自分が売り物なので、
自分で自分を売り込むことができないという点でしょう。
 
何かの専門家であれば別ですが、特に実績もなく
コンサルタントとしてどうやって仕事を取れというのでしょう?
 
自ら名刺に記載して
「売上アップコンサルです!」
と名乗っても
「あなたの実績は?」
ときかれた瞬間に……
 
これじゃ顧問契約なんか取れるわけない。
 
 
いえいえ。
まだ諦めるのは早い!
 
 
補助金活用支援というサービスから始めてみませんか?
 
補助金活用支援は、
単に申請書を代行するだけではなく、
「申請書の作成代行」を口実に
業績が良い事業者さんと知り合いになるという
「フロントエンド商品」なのです。
 
 
「フロントエンド商品」とは、
化粧品のお試しセットのように、
買いやすい商品を設定し、
お客様を得るきっかけにする商品のことです。
 
これに対して
「バックエンド商品」は本命の商品を指します。
コンサルティングにおいては、
顧問契約がバックエンド商品でしょう。
 
 
普通サービス業への対価は、
事業者が身銭を切って支払います。
だから実績もないコンサルタントは見向きもされません。
口には出さなくても はっきり言って「あんた誰?」です。
 
誰でも売り込まれるのは大嫌いですから、
コンサルタントだと聞いた瞬間拒否反応が先に出るのです。
 
 
でも、返済不要の補助金の活用の仕方を教えてくれるなら別です。
 
国や地方自治体が資金を援助してくれる
「お得な話」を持ってきてくれる人ですから、
設備投資や新商品開発にかける思いを
存分に語ってくれることでしょう。
 
ここからが重要なところ!
 
中小企業診断士とはそもそも、
ただのコンサルタントではなく、
経済産業省が推進する国の方針を事業者に伝達し、
中小企業を国が目指す方向性へと導くことが使命です。
 
中小企業のための施策である補助金を活用した経営革新を推進するのは、
中小企業診断士の使命そのものなのです。
 
しかしながら、
補助金代行業者の中には、
多額の成功報酬を請求するコンサルタントもいるようです。
 
私は中小企業診断士として、
このような悪質なコンサルタントを一社でも多く排除したいと考えるようになりました。
 
2018年から運営している「HKS補助金活用支援会」は、
そのような思いで運営しています。
 
 
中小事業者と最初に補助金で知り合いになり、
財務諸表も確認しながら、事業計画を一緒に考える。
 
で、何度も顔を合せたり、
毎日電話やメールでやり取りしているうちに、
社長とは仲良くなりますよね。
 
補助金採択して終わり ではなくて、
事業計画を知っているわけですから、
その後も連絡を取りやすいわけです。
 
たとえば
 
あなたが補助金で1000万円の採択を得た
申請事業者の近くに行く用事があり、
立ち寄ってみたりしても、
きっとこんな会話になるかも。
 
あなた)「社長!あのとき導入した設備の調子はどうですか?」
 
社長)「いや~お陰様で段取り替えも減って楽になったよ!やっぱり最新の機械は良いね~。お客さんからの注文も増えてるよ!補助金に挑戦して良かったよ~」
 
さらには、社長から
「ところで、お客さんから新しいリクエストをもらってね。新製品を考えてみたんだけど、話聞いてくれる?」
 
なんて展開になるんですよ。
 
そこで、あなたが
「じつは私、○○会社(大手企業)で20年も新製品開発を担当してるんですよ」
なんて話になれば、そこで初めて真剣に耳を傾けてくれることでしょう。
(こういうことを自分から言い出しにくいですから)
 
親身に寄り添って相談に乗っているうちに、
「あんた。 うちの顧問になってよ」
という機会も少なくないでしょう。
 
コンサルタントとしての商品がこれからの方。
これといった支援実績がない方。
お金より、中小企業に寄り添った支援をしたい方。
HKSの考えに賛同してくださる方は、
パートナーコンサルタントとしてご参加ください。
 
 
ただし、今のところは
「稼プロ!」で基本を学んでいただくことを
条件とさせていただいております。
 
稼プロ!塾生およびOBの方へ
 
HKSの活動に参加したい。
興味があるので先ずは話だけでも聞きたい。
という方は、ほぼ月に一度定例会を行なっていますので、
下記のFacebookグループに参加申請をお願いします。
 
グループ参加者は、定例会の案内をFACEBOOK上でご覧いただけます。
 
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
 
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「書く」スキルの講義2019

2019-07-13 12:00:00 | 講師小野田からのメッセージ
「書く」講義を担当している小野田です。
 
中小企業診断士には、独占業務がない代わりに、
特定業務以外をやっても制約になることがないというメリットがります。
 
よくある診断士の仕事といえば、
研修講師、著書出版、経営相談、事業再生、事業承継、マーケティングコンサルなどですね。
 
どこ仕事でも「書く」ことにより資料を作成する機会はついて回ります。
信頼を得るにはまず、基礎が肝心!
 
稼プロ!では「診る」「書く」「話す」「聴く」の
基本4スキルの基礎をまんべんなく
インプット・アウトプットすることを通じて
これらのスキルを身に付ける機会を提供しています。
 
 
今日は、私が担当する「書く」講義について少しご説明します。
 
この講義では、
「書く」スキルの基本知識を学びます。
書くことなんて誰でもできると思うかもしれません。
 
ですが、セミナーのレジュメ一つとっても
その基本を知っている人とそうでない人では、
その違いは一瞥(いちべつ)しただけでわかってしまいます。
 
稼プロ!での「書く」スキルに関係した講義は2回しかありませんが、
非常に凝縮された内容です
 
具体的には、 
・テーマ、サブテーマの書き方
・タイトルの付け方
・序論本論結論のような大枠の決め方
・本論の論理展開はどうすれば良いか
・思考モデルのような大枠の知識か
といった大きな部分と
 
文章を書く際に気をつけるべきこと
たとえば
・どうすれば理路整然とした文章になるか
・どうすれば読みやすくなるか
・わかりやすく書くにはどうすればよいか
・訴求力を高めるにはどうすれば良いか
 
などのポイントについて
基礎知識を学んでいきます。
 
文章の完成度を高め、
わかりやすく読みやすい文章にする上で
最も大切な推敲のしかたについても学びます。
 
はっきり申し上げると、
推敲はインプットだけでは身に付けることが難しいスキルです。
基本を学んだ上で、
他人の文章を何度も推敲するという経験を積むことで、
自分でもわかりやすく読みやすい文章を書くことができるようになります。
 
これらの「書く」基本を身に付けたら、
あなたに武器がひとつ備わったようなもの。
 
・雑誌記事への投稿
・書籍の執筆
・研修資料の作成
・補助金の申請書作成
などなど
幅広く活用できるでしょう。
 
最初からうまくできなくても
アウトプットを積むことで、
どんどん上達することでしょう
 
稼プロ!では、
「診る」「話す」「聴く」スキルについても同様に
基本をインプットし、
アウトプットを通じて身に付けるカリキュラムを組んでいます。
 
基本スキルを身に付けたい方は、
入塾説明会のご案内をお待ちください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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