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アドバイスはきいてみるもの。

2016-11-30 06:00:00 | 16期生のブログリレー

おはようございます。16期の藤田です。今回で7回目、ラッキーセブン(言いたかっただけです)!早いですね。。。

はじめに
大石さんに習って、今日の流れを説明します。

本日は、「テーマ1:アドバイスはきいてみるもの。」「テーマ2:第6回稼プロ!振り返り」
について書かせていただきます。

テーマ1:アドバイスは聞いてみるもの

稼プロの関係者の方はご存知なとおり、「書く」「診る」「話す」のうち、私は人前で「話す」ことが苦手です。

先日様々経緯で、知人からの依頼で、私のいる地域で90分学生さんにスピーチ(しかも、メインは英語指定)をする機会がありました。
引き受けてから後悔したこと数限りないですが、稼プロで教わってなければとてもできませんでした。当日機器の関係で当初注力していたことが途中でできなくなり、大きく進行を変えることになりました。準備が大事と教わり、英語だとたぶん原稿以外はアドリブはまったくきかないとスライドをたくさん用意(会社の何名かを巻き込んでしまいましたが・・・)、ワークを準備したおかげで別方向に切り替えられました。

ありがたいことに担当者様から「来年は2回、どうですか?」といっていただきました。私の能力への評価ではなく、私の住む地域ではこの話ができるかたが少ないからです。「ニッチ戦略」と試験で習いましたが、ネタが話せる人が相対的に少ないならではののなら、ラッキーがおきることもたまにあります。
「報酬はお布施である」の稼プロの教えのとおり、大変ありがたく感謝する一方、来年も悩みは続きそうです。。。
#約1か月間、かなりストイックなくらしでした。ストレスで太るタイプで、したかったダイエットはできなかったのですが・・・

**

さて、スピーチ目前に、数週間咳が止まらないという「事件」が発生しました。塾長から先日の合宿の時、「研修などの仕事に備え、風邪防止にうがいをされている」という高いプロ意識のエピソードをシェアいただきましたが、まさに私の自己管理がなっていない、意識が低いせいです。。。

市販の風邪薬を飲んでいましたが、咳の発作がひどくなり、日常生活にも支障が出てきました。「これはまずい」と専門医を受診し、抗生物質を処方されましたが、なんとまあすぐ効かないではありませんか?!

その時、同僚に相談したら「加湿器」を勧められました。わらにもすがる気持ちで加湿器をついに購入。「ペットボトルをさすような簡単な加湿器ではだめで、ある程度質がいいもの」とアドバイスで、空気清浄機とアロマもついたいいものがやや型落ちで出ていたので、勇気を出してそれにしました。

すると、どうでしょう? あの悩ませていた咳がぴたりと収まったのです!!
ずっとつけっぱなしもどうかしらとおもい消したら、まさかの咳が復活。。

いままで失礼ながら、加湿器の必要性をあまり感じませんでした(なぜなら私が生まれ育った地域は多湿で除湿機しかなかったので)。
従来とは異なるアプローチのアドバイスをきいてみたからです!その時に知人に勧められ飲み始めた養命酒はいまもたまに飲んでます。
アドバイスは聞いてみるものです。

#そもそも、塾長のアドバイスをきいて実践していたら、この「事件」自体が起きませんでしたが。。(苦笑)

***

テーマ2:第6回稼プロ振り返り

●稼プロ目玉企画の1つ、宮崎絢子先生による3分間スピーチのフィードバック講座
上記の前出のスピーチまではその準備をせざるを得なかったので、その後、できることをして臨みました。


宮崎絢子先生には「目から鱗」、こうすればいいということ、声は出るのだからと自信をいただける前向きなアドバイスをいただきました。
宮崎先生や塾長やみなさまから「あがっていないですね」といわれて、嬉しかったです。
つらい思いをした何度かのスピーチで飛んだんだと思います。実践は力です・・・

印象的だったのは、塾長からはうかがっていた
宮崎先生の人となり、オーラ。
「憧れの誰かの声になろうとするのではない、自分最高の声を出す」
ということです。
人となり(体、心)が声に出るというお話、とても心に響きました。

最後にブログを発見したのでリンクします。
「ふとした時に思い出してください」とのこと、思い出させていただきます。

 

●富岡先生のプレゼン講座
午前中の宮崎先生の講座と連動した内容で、

午前中のスピーチにさらに富岡先生テイスト、稼プロらしさを加えて、
自分のものにするような力強いご説明していただきました。
「言い切り力」がすがすがしく、
ふだんも研修講師としてご活躍されているとのこと、説得力があります。
堂々と!だそうです。

しかし、「一部の人」が2回するよというスピーチにあたるとは・・・!?

 

●古森先生の講座
ご自身のドメインを明確に規定し、ご活躍している古森創先生。
プログラムを開発し、講演からプログラムにして、顧客を獲得していくスキーム。
ふつう内緒にすることも、飾らず、正直に質問に答えくださいました。

ご自身の強みがあるからこそ、隠し立てしない。
周りのネットワークを尊重し、大事にされる「ぶれない自然体の強さ」を感じました。
お話し方、内容、すべてから体現されていました。

私もやりたい領域を決めているので(それしかないというのが大きいですが)
その意味で参考になりました。

***

今回も学びが多い、稼プロなので、ありました。
翌日、別の診断士の方にお会いする機会がいくつかあったのですが、
みんなそれぞれの分野で活動していて、大きな刺激を受ける一方、
「稼プロでよかった。自分には必要だし、あっていた」
と実感いたしました。

次回は講座は来年になってしまうのですが、年末のご挨拶は次回に第8回の時に。

***

過去のバックナンバー
第1回:2016-07-16「初めまして。16期藤田と申します。」
http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/d/20160716

第2回:2016-08-07「見えた、読んだ、喋った、はしゃいだ+serendipirty?第1回第2回稼プロ!ウィークエンド」
http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/d/20160807

第3回:2016-08-30「「筋トレ」で検索/実践の難しさ第3回振り返り」
http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/24ee369ef10f21fa492016bb0c81ffad

第4回:2016-09-22「見習い中小企業診断士、フラワーエッセンスを語る。」
http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/1f93cc7ed8873402fef8b02935c61c68

第5回:2016-10-15「中小企業診断士はアンチエイジング資格!?/合宿の振り返り。」
http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/d/20161015

第6回:2016-11-07「中小企業診断士らしくフレームで語る「ピコ太郎」/授業振り返り」
http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/0c564649f7199773a756be926bec1f9e

 

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作文を書くときに最初にすること。

2016-11-29 09:00:00 | 16期生のブログリレー

16期生の大石です。

今週のブログマイルール(⓪を追加した変更理由が今回のテーマです。)
⓪第2回の講義テキストを読み直す
①骨格が決まるまで書き始めない。
②最初にテーマか結論を言う。
③最低2回は読んでから発信する。
④数行おきに空き行を入れる。
⑤制作所要時間をステップ毎に記録する。
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今回は、ブログマイルールを実行してもうまくいかなかった経験からのご提案です。

 私は作文が苦手です。論理的でないし、表現に一貫性がないし、欠陥だらけです。そこを何とかしたいというのも
稼プロ!に入塾した理由の一つでした。

第2回講義でブログの順番を知り、講義の内容から重要と思われる点をピックアップして、ブログマイルールを作り、
毎回それに沿ってブログを書くことにより、書く力を磨こうと思いました。

そこで講義テキストの中で自分が最も疎かにしていると思った、「骨格を決めてから書く」というのを入れて、毎回実行
しました。しかし、残念ながら、骨格も結論も文章を書いているうちに毎回書き直しになりました。どうしたものかと悩んだ

挙句に塾長にメールで相談しました。そうしたら「第2回の講義テキストをもう一度読む」などのアドバイスをいただきました。
早速講義テキストを引っ張り出してきて読んでみると、「大枠を決める」というステップをスキップしていることがわかりました。

他にも、忘れていた注意事項がいっぱい見つかりました。そこでこれからは、作文の検討を始める一番最初に「第2回の
講義テキストを読む」と決めました。それで今月のマイルールは上記のように変更したのです。

今回は本論のみの構成にしました。短かったからだとは思いますが、骨格の大幅変更はありませんでした。

 スピーチの原稿を書く時にも同じ悩みを抱えていましたので、これもまず 「第2回の講義テキスト」を読むことに決めました。
そう考えてみると、第2回以外の講義テキストも振り返って読んで、忘れている重要ポイントを思い出そうとも思いました。

毎回の振り返りでも、気づきの要点を記述しているので、時間がない時は振り返りを読み直そうと思います。 

本論とは全く関係ない余談です。藤田さんからブログの文字装飾の方法もご教示いただいたので今回初挑戦してみました。
訴求力は上がったでしょうか?
  

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つかみの話

2016-11-28 17:31:50 | 16期生のブログリレー

皆さん、こんにちは。講師の富岡です。

 

先週土曜日は、第6回「話す」講義お疲れ様でした。

 

講義のなかで、プレゼンにおいて「つかみ」はとても大切ですよ、

という話をしました。

 

まず「聴く耳」を持ってもらわなければ話は始まらないのです。

 

私は研修講師として、いろいろな企業や団体でお仕事をします。

その際事前に、どんな組織なのか、どんな人たちなのか、ということは、

可能な限り調べ、その情報からどんなトピックをつかみに持ってくるか

考えます。

 

例えば、ある会社の研修でこんなことがありました。

その会社では、個人の売上目標のことを「責任額」という社内用語で呼んでいる

という情報をつかみました。

 

ちょうど決算を締めたばかりの時期でもあり、冒頭、

「決算お疲れ様でした。責任額の追い込み、大変でしたか?」

というように切り出しました。

 

「おっ」という顔をして皆さんがこちらを見るのを感じました。

「こいつ、うちの会社のこと、よく知ってるじゃん」という感じでしょうか。

 

こんなさりげない言葉の使い方で、雰囲気は変わるものなのです。

 

つかみは大切という話でした。

皆さんも工夫してみてくださいね。

 

富岡 淳

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第6回講義所感

2016-11-27 23:56:59 | 16期生のブログリレー

皆さんこんばんは。16期生の原田です。

 
昨日は稼プロの第6回講義がありました。年内は今回で最後になり、新年1回目の講義から実務の研修に入ります。未だに、実務補習を受けていない半人前なので、非常に楽しみです!
 
今日は、昨日の講義を振り返りながら、感じたことを書きたいと思います。
昨日はまず、16期生全員が3分間スピーチを行い、個別にボイストレーナーの宮崎先生からアドバイスを頂きました。
 
午後には、富岡先生から「伝わるプレゼンテーション」の講義を頂きました。
 
そして最後に古森先生から「企業内診断士からの独立、キャリアの変遷」と言うテーマで講義を頂きました。
 
受講生の質問に対して一つ一つ丁寧にお答えいただき、大変参考になりました。毎回ロールモデルとして、先輩診断士の方からお話を聞けるのは、本当に貴重な体験だと実感しております。
 
今回の講義で改めて感じたのは、本当に良く考えて作られたプログラムだということです。前回の講義で1人5分間プレゼンを順番に終えて、今回は全員一気にプレゼンを行いましたが、受講生が成長出来るように考えられていると感じました。
 
プレゼンの講義では、宮崎先生から個別に的確なアドバイスを頂きました。私の場合、体が曲がっている(実を言うと以前も指摘されてます)から、私の視線が片側にしか行っていないとのお言葉を頂きました。自覚はあったのですが、意識が足りず。
 
また、声は優しいけどパンチがない!とのご指摘を頂きました。話す内容に意識が行ってしまい、腹式呼吸を意識出来ていなかったのが原因かなと思います。
 
富岡先生からは「全員うまい!」「入塾時より良くなっている」と、お褒めの言葉を頂くことが出来ました!講義の中で、パーフェクトの評価だった塚本さん、田代さん、本当にお見事でした!
 
富岡先生も仰ってましたが、準備8割だと感じますので、4月の10分間プレゼンでは、より準備をして、今回反省点をしっかりと改善したいと思います!
 
古森先生の講義では、受講生の質問に対して一つ一つ丁寧にお答えいただき、大変参考になりました。毎回ロールモデルとして、先輩診断士の方からお話を聞けるのは、本当に貴重な体験だと実感しております。
 
 
 
それでは、また!
 
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経営力向上計画の認定支援

2016-11-27 01:00:18 | 16期生のブログリレー
みなさん、こんにちは!16期の姫田です。

今回は『経営力向上計画』について書かせて頂きます。この度『向上計画経営力向上計画』の認定支援をさせて頂く機会を得ることができました。

経営力向上計画の概要を見てみると、『経営力向上計画は、人材育成、コスト管理等のマネジメントの向上や設備投資など、自社の経営力を向上するために実施する計画で、認定された事業者は、税制や金融の支援等を受けることができる(中小企業庁、経営力向上計画 策定・活用の手引きより)。」と書いてあります。また『政府が、生産性向上に役立つ取組を分かりやすく中小企業・小規模事業者等に提供 ・生産性を向上させる取組を計画した中小企業・小規模事業者等を積極的に支援』するとも書かれています。

経営力向上計画は『中小企業新事業活動促進法』から見直され、今年の7月1日に施行された『中小企業等経営強化法』という法律に基づいています。根拠法は同じですが、『経営革新計画』との違いが分かりづらいですよね。

ちなみに経営革新計画とは、『新商品の開発や生産、商品の新たな生産の方式の導入等新たな事業活動を行うことにより、経営の相当程度の向上を図ること』と定義されています。

経営革新計画は、今までにはない『新しいこと始めよう!』、経営力向上計画は『新しい事でなくても、今ある資源を有効活用して、稼ぐ力を高めよう!』みたいな感じでしょうか。国が色々な問題解決方法を提案するから、まずはやってみませんか?と言っているような気がします。経営力向上計画は、事業分野毎に指針が決められていて、そこから認定を目指す企業が選択する形式になっています。目標の数値も『労働生産性』等から選択する方式になっており、計画書の作成経験がない方でも作成しやすい形式になっています。つまり私のような新人診断士が、事業計画を作成するに当たって経験を積むにはもってこいですね。実質2枚程度の計画書ですし、目標数値やアクションプランも業界ごとに紹介されています。

もちろん経営者の方にヒアリングもしました。今回担当させていただいた企業様は素晴らしい独自商品を有しており、この経営力向上計画の認定を受けることで更に経営力を高めたいとの事でした。前向きで意欲のある経営者の方のお話に引き込まれ、中小企業支援の仕事を本格的にやりたい、と気持ちが高まりました!

まだ認定を受けたわけではありませんが、社会的な意義のある商品を有する会社様なので、しっかり認定できるよう支援させて頂きたいと思います。経営力向上計画認定の後には、『革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金』の獲得も視野にあるようです。こちらも関わることが出来たら最高ですね!

 ブログを読んでいる方は、まずは『実務経験』を積みたいとお考えの方が多いのではないでしょうか?今年は報酬云々は抜きにして、まずは実務経験を少しでも積み重ねたいと思います。



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