東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

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自分の活動計画を外部に発信するメリット

2015-08-31 07:46:34 | 講師清瀬からのメッセージ

こんにちは。講師の清瀬です。

私が取り組ませていただいている仕事の中に、
経営不振の企業に対する事業再生支援があります。
事業の立て直しを図るために経営改善計画案を作成し、
借入金の債権者(金融機関等)に説明します。
計画には返済条件を緩和する提案も含まれていて、
債権者の了解を得た上で、計画を確定します。

先日、ある企業の支援に取り組み、計画確定して
2カ月が経ち、久しぶりに社長さんと話しました。
そこで、思わぬメリットがあったとの話がありました。

金融機関の幹部の方が、今まで以上に前向きに
その企業を支援するとのこと、改めて社長に
話されたようです。
意気投合し、話もかなり盛り上がったとのことでした。

社長は、今回の返済条件変更で、当初は金融機関に対して
引け目を感じていたとも話されていました。
ところが、金融機関の幹部の方と、意外にも
良い話をすることができたのです。
安心された様子だったのが、印象的でした。

今回、経営改善計画を作成して、社長ががんばっていこうとする
姿勢を関係者に見せたことで、周囲の方はそれを評価したようです。
逆に、それまでは、業績不振の中でどう改善していくか
はっきりしなかったので、周囲の方には
不安もあったのではないでしょうか。

自分がやろうとすることを外部の関係者に発信することは、
外部の方に自分を理解いただき、安心していただく、
そして場合によっては協力してもらえることもあるという点で、
メリットがあるのですね。

 

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世界陸上を見て思うこと

2015-08-30 08:30:00 | 15期生のブログリレー

皆様こんにちは。業務MAです。前回投稿時には猛暑のボヤキから始まりましたが、

一転して日照不足(天候不順)の中の投稿です。今年の夏は、寒暖の差が極端な

ような気がします。

 

そんな中、日本海の向こうの中国・北京では世界陸上が開かれています。小生は中学・

高校と陸上競技をやっていたので、特に専門としていた中長距離を中心に注目している

のですが、見ていて特に感慨深く思うのは、自分と同世代の日本選手の活躍です。

 

男子マラソンでは(残念ながら入賞こそなりませんでしたが)、自分とほぼ同年齢の前田

選手・藤原選手が酷暑の中力走を見せました。男子200mはベテランの藤光選手が

見事準決勝進出を決め、女子5000mでは同じくベテランの尾西選手が見事予選を突破

し決勝に駒を進めました。更に昨日の男子50km競歩では谷井選手が日本の競歩史上

初のメダルを獲得。本日の女子マラソンでは伊藤選手が故障を乗り越えての7位入賞と

続きました。

 

 

一般的に陸上選手の盛りは(種目にもよりますが)26歳前後と言われており、体力が衰えていく

中でトップレベルを維持していく努力は並大抵のものではないと思います。私も、20代の頃のよう

に言うことをきかなくなった体に鞭打ちながら日々過ごしていますのでそのすごさが良く分かります。

もちろんメダルや入賞というと簡単ではありませんが、体力的なハンデを技術力や精神力でカバーし

世界と奮闘する姿は見ていて勇気づけられます。

 

私は都道府県大会止まりの選手だったので、陸上競技で世界を目指すレベルでは到底

ありませんでしたが、今の自分のフィールドで、今の自分の状況(体力・気力・経済力等)

ときちんと向き合いながら世界を見据え頑張っていこうと思います。ビジネスの分野も今や

世界を相手に戦っていかなければならない時代なのですから…。

 

 

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工程を知る

2015-08-29 00:19:24 | 15期生のブログリレー

こんにちは。講師の金子です。
コンサルタントの仕事を初めてから、いろいろなことの工程を意識することが多くなりました。
工程を知ることで無駄を知り、工程改善の提案につながることがあることはもちろんなのですが、工程を知り、強みを知ることもあります。
事業者様が当たり前に行っていることの中にこそ強みがあります。各工程を確認して、その中から強みを見つけることで、事業者様にとっての大きな気付きになることが多いです。
ただ、工程改善をするのも、強みを知るのも、比較対象がないと出来ないことなので、支援先だけでなく、標準的な工程について知ることも必要だと思います。

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「花燃ゆ」にハマってます

2015-08-28 18:00:00 | 15期生のブログリレー
皆様こんにちは

15期生の田本秀行です。

夜、だいぶ過ごしやすくなりました。コンビニにも秋のビールが並びはじめ
夏もそろそろ終わりと感じる今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

日曜の夜は、秋味を片手にNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」を見ました。
なんとなく見続けているのですが、回を重ねるごとに惹きこまれていき、今ハマってます。
いよいよ龍馬が登場し、後半の盛り上がり「薩長同盟!」です。
最近まで明治維新あたりの日本史に疎かったため、遅ればせながら毎回ワクワクしながら楽しんでます。

この時代に興味を持ち始めたのは数年前に放映された龍馬伝です。誰もがそうだと思いますが、その時は坂本龍馬のカッコよさに魅せられました。ご存じの通り「花燃ゆ」では、長州藩が中心に描かれてます。吉田松陰が若い人たちを指導し、その愛弟子たちが、命を懸けて志をタスキで繋ぐかのように受け継ぎながら、みんなで新しい日本を創ろうとしました。そこに心を動かされています。

物語として面白いのはもちろんですが、新しい時代を築いたのが
若干20代の若者たちだった、それがつい最近のたかだか150年前だったということが驚きです。この時に日本の近代化が始まり今に至っていることを思えば、とても、昔話として片付けられないリアルな世界として感じられます。

最近、アナロジーという言葉を覚えました。意味は類推です。「世界史の極意」(著者:佐藤優、NHK出版)という著書では、「過去に起きたことのアナロジー(類比)によって、現在の出来事を考えるセンスが必要なのです。」と説いています。この本の趣旨はもっと深いところにありますが、今どうしていけばいいかを歴史から学びとる、というのは大事な考え方だと思いました。

植民地時代の列強諸国がやってきた脅威を、なりふり構わず近代化させることで乗り切ったという面では、高度経済成長にもどこか通ずるところがありますし、これから先同じような社会情勢が繰り返されるかも知れません。そんな単純ではないでしょうけど、現代と繋ぐ観点からも「花燃ゆ」を楽しんでいます。

現代と繋ぐといえば、大河ドラマの終わりに、その回の話と由縁のある史跡や観光名所が紹介されるのはご存じと思います。これがまた、行きたくなります。萩、京都、ぜひとも近いうちに、至誠の志士たちに想いを馳せながら史跡をめぐり歩きたいです。まずは、美味しい店の調査から始めようと考えています。
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合宿まで残り1ヶ月を切りました!

2015-08-27 18:00:00 | 事務局からのメッセージ

こんにちは、事務局の佐野です。

育成塾にとって、正式なカリキュラムとしては2度目の合宿が、いよいよ来月26日(土)から1泊2日の日程で行われます。場所は、昨年と同じ千葉県長生郡にある生命の森リゾート(http://www.seimei-no-mori.com/)です。東京ドーム70個分の広大な敷地の中に、ホテル、ログハウス、トレーニングセンター、ゴルフ場、そしてレストランが点在し、緑や花に囲まれた素晴らしい自然環境を満喫することができます。このような環境に身を置き、日常から離れて、コンサルタントとしての自分とじっくり向き合う時間が得られる、とても贅沢で素晴らしい機会だと思います。今期(15期)生は全員参加ですが、OB、OGの皆さんの参加も大歓迎。ご家族やご友人を伴ってのご参加も可能です。15期生以外の方は、ゴルフやジョギングなどのスポーツやエステティックサロンやリラクゼーションなどを楽しまれても結構です。夕・朝のお食事と懇親会にご参加いただければ、あとはご自由です。ぜひ充実した休日をお楽しみください。

昨年、私が参加して気づいたことをいくつかご紹介したいと思います。

1.空気がうまい!

東京から1時間半という立地にも関わらず、とても豊かな自然に恵まれた場所です。多くの緑に囲まれているためか、実に空気がおいしい。深呼吸を重ねると、いつの間にか日ごろの疲れも取れ、頭も爽快に、昨日までとはまったく違う気分に浸れます。

2.集中できる!

フォレストアカデミーという、研修やセミナー専用の建物があります。ここの1室を借りて現役生は講義やワークに勤しみます。普段の少々窮屈な事務所(失礼!)に比べると贅沢なくらい広々とした教室、騒音や雑音が一切無し、そして窓の外に広がる緑の力を借りて、しっかりと講義やワークに集中することができました。

3.食事がすごい!

朝夕ともバイキングですので、お好きなだけ、いろんな種類の食事をお楽しみいただけます。ソフトドリンク、和・洋・中、そして食後のデザート。私は、ボリューム、種類、味とも大満足でした。朝夕それぞれ別のレストランになりますので、雰囲気やメニューも変わり、その変化も楽しむことができました。

4.解放される!

宿泊、入浴、懇親会はカナダ産のログハウスで行います。周りを気にすることなく、大いに飲み、語りあい、そして大自然の中でゆっくりと休むことができます。昨年は、事務局の某Mさんによる気合の入った三三七拍子が好評を博しました。都会の居酒屋では絶対にできないパフォーマンスですので、一度ご覧になりたい方は是非合宿にご参加ください。このように大いに”解放”されるのですが、そのせいでくれぐれも飲みすぎて”介抱”されることがないように、お気をつけください。

5.帰りたくなくなる…

これだけ恵まれた環境で、皆さんと楽しく時間を過ごしてしまうと、日常に戻りたくなくなります。これが合宿の唯一(?)の欠点かもしれません(苦笑)。昨年の14期生はこの日を境に結束力がぐっと高まり、以降の塾活動が目覚しく活発化していきました。15期生もそうなってくれることを期待したいですね。

いかがでしょうか。これを読んで、合宿に参加したくなった方、いらっしゃいませんか?そんな方は、是非事務局までご一報ください。 多くの皆様のご参加を心からお待ちしております!

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