続・黍生山の村夫子(きびゅうやまのそんぷうし)

黍生山の村夫子が「蜂を追いかけた」とか「山が笑った」とか言ってます。

豊田市石飛町

2022年01月24日 04時18分28秒 | 日記

1月18日(火)の黍生山です

 

前山、上がり端のヒガンバナが元気

 

階段修理をやっていたので久し振りの黍生山

 

ずっと強風が続いたのでもう落ちる枯れ葉も少なく代わりに強風で緑の葉っぱが

 

林道出合いの水溜まり水が溜まるよう少し堰を作りました

 

座禅石から寧比曽岳今日は手前の筈ヶ岳にスポットライト

 

山頂に上がると午後の日を浴びて三河湾が光ってます

右の煙突、煙が横に

 

2時43分 山頂の気温は4.5℃

 

凄い強風です

 

画面中央、山の麓辺りが豊田市石飛町です

 

伊吹山が幽かに見えている午後の山頂です

 

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62段

2022年01月23日 04時18分28秒 | 日記

昨年11月17日に少し手を付けた前山の階段修理

残りを1月16日(日)、17日(月)と続けてやって漸く片付きました

 

中部電力が赤道を保線路としても使っているので階段を付けたのですが

長年の地形変化なのか段差がこんなにあります

しかも粘土質なので非常に滑ります猪でもズルズル滑っています

何とかしようと思いながら延び延びになっていましたが漸く手を付けました

 

ビフォーですが手を付け始めてから撮影したので丸太が置いてあります

 

一部ですがアフターですここまでやって16日は終了です

 

ここは昨年11月17日直した所

 

その上のここから17日にやりました

 

更にその上です黒く見えるのは中電の設置した樹脂の階段です

 

ここは前日にやったビフォー・アフターの所

 

最上部です

 

階段を直したのはこんな所です

左は黍生山の西ルート登山口看板の前を左に行くと黍生山です

右に前山の階段が見えます

正面が耕作放棄地看板の向こう側に左に下りる道があります

 

前山の階段から見ると正面に黍生山の登山道

右に耕作放棄地に下りて行く道

 

完成した階段を下から上がってみました

全部で62段ありましたその内18段は中電が作った黒い樹脂の階段です

残りの44段はバカが作りましたこんなになるって判っていたらやらなかったかも

 

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雪と花火

2022年01月22日 04時18分28秒 | 日記

1月前半の小ネタ集です

 

1月6日(木)は明け方から雪

 

9時頃になって本格的に降り始めました

 

この分なら大分積もるだろうと嵩をくくってブログをやっていました

11時頃見ると殆ど融けていますこんな事ならあの時もっと写真を撮っておくんだった

 

1月8日(土) 父の命日で2軒隣のご主人の葬儀の日

午後6時半頃爆竹週末なので暴走族だろうと思って居ると何度も鳴る

花火だそう言えば「おいでん花火」があると打ち上げ地付近にだけ回覧板が回ったっけ

「おいでん」は三河弁で「おいで」「遊びにおいでん」という風に使います

でも今回は花火を見においでと言うわけではありません

夏に「おいでん祭り」という「よさこい祭り」みたいなのがあるんですがその一環のようです

 

1月10日(月) ふと思いついて庭の榎を剪定?した直径15cm、10cm各1、5cm2本、小枝多数

tombee cut になるとヤバいのでこの位にしておきました

 

1月12日(水) 宮路山・五井山に行った帰り面さんが後部座席に放り込んであったカミの靴をみて

「昔のキャラバンだ!」

 

裏のこの金具も当時のキャラバンの特徴だとか

その時は数年前バカがネットで買ったのは覚えていたが何故買ったのか忘れていた

数日後「キャラバンの復刻版」だったのを思い出した自分のが欲しかったのだがサイズが無くて

カミのサイズが有ったので勝手に買った重いのがイヤなのかずっと履かなかったのだが

最近立て続けに滑って転んで履くようになったそう言えばこれを履いてから転んでないなあ

 

1月14日(金) 久し振りの夕焼け

 

1月16日(日) 前山の階段修理に向かうとカケス以前は渡りの途中に見るだけだったのですが

ここ数年、黍生山で越冬するようになりました

 

近付くとギャーギャー鳴いて逃げるので黍生山では殆ど撮ったことがありません

ジックリ何十枚も撮ったのですがピントが合っていたのは最初の10枚ほど

残りは皆微妙にピンボケポンコツカメラシャッタ-を切ると少しピントがずれるんです

 

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朝起きると雪なので

2022年01月21日 04時18分28秒 | 日記

宮路山・五井山に行った翌日の1月13日(木) 朝起きると少しですが雪が積もって居ました

これは黍生山に行かねばなるまい

 

10時12分 出発するときは雪が大分減っていました

 

珍しくトンビが2羽低空で飛んでいました

 

この下に交通事故に遭った小動物の死骸があるようです

 

でもカラスが持って行ってしまったのでトンビも泣く泣くって鳴かなかったけど

 

登山口が近付いてくると薄日が

 

登山道に雪はありません

 

サネカズラの実は全部落ちたようです

 

林道にも雪は名残だけ

 

林道の水溜まり全然水溜まりじゃありませんこれではガマガエルが産卵できません

 

座禅石から寧比曽岳なんか寧比曽岳が大変な事になっているみたい行かなくてよかった

 

11時16分 山頂の気温は1.5℃

 

期待していた雪景色は何処にも見られませんでした

 

三国山の辺りでは降っているようです

 

やっぱり寧比曽岳はかなり降ってるみたい面さん、今日は体操?の日だから行って無い筈

 

名古屋の高層ビル群陽が当たっている辺りは豊田市の一番西側

 

猿投山の向こうにある瀬戸のデジタルタワーが異様に輝いていました

 

11時27分 下山です

 

12時3分 家に戻ると庭にジョウビタキ

 

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富士見台

2022年01月20日 04時18分28秒 | 日記

宮路山・五井山シリーズの最終回です

1月12日(水) 面さん・カミと五井山々頂から再び宮路山に向かいます

 

五井山々頂からは知多半島の先端にあるmcnjさんのチッタナポリが見えます

昼食後にもっとキレイな写真を撮ったつもりなのにポンコツカメラがに記録が無くって…

 

宮路山に戻りますアセビの蕾が動き始めたかも

 

ツルシキミの実も沢山有りました

 

面さんの後から来るのは五井山々頂に居た母娘 宮路山まで一緒でした

 

ヒノキマツ瘤が松みたいです

怖くなるほどの強風の中を宮路山まで戻ったのですが

戻る途中から宮路山までの画像がまた記録されていません

 

宮地山々頂の東側にある富士見台

富士山は見えたことないのですがその看板を面さんに見せようと行きました

 

これがその看板ここから神社の軒先に富士山がこのように見えるという絵です

富士山が見えるってそんなあほな~今まで見えたことないで~

 

って見えるやないか見えたんですこんなにキレイに見えていいモノなの

 

有りがたや、有りがたやと早速神社にお礼参り

 

この神社の御祭神健具児王命ってどなた様

それにしても随分謂われのある神社のようです

宮路山に持統天皇が行幸されたのは史実ですから

ここにその子供である草壁皇子が短い期間暮らしても不思議はないかも

その住まいの跡に建てたのがこの神社らしいのです

しかも飛鳥時代の話です

 

下山です面さんのザックにぶら下がっているレジ袋に入っているのはあのヒラタケです

 

1時57分 強風の日なのに随分車が増えています

 

東名高速を走っていると富士山ナンバーのNEXCO中日本の除雪車

列をなして7台ほど走っていました

富士山ナンバーは山梨にも静岡にもあるのでどちらの車か判りません

北陸道除雪の応援に行くんでしょうね

 

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