
本日午後6時から青垣山の自然と景観を守る会が「上沼地区の風力発電計画を考える市民集会」を開催します。
事業を計画し準備を進めている二つの事業者の出席と説明も有るようですので、この風力発電事業について理解を深める為にも多くの皆様の参加をお願いします。
主催側では市長、議員にも案内を差し上げております
市長と何名かの議員からは欠席のご連絡がありました
市長は欠席のご返事と共に目指すまちづくりは「自然、文化、産業が調和するまち」であり、現時点では賛成でもなく反対でもないニュートラルな立場とのコメントをいただいております。
集会への欠席理由は国や県など関係機関の見解が出ていないのでコメントを求められても答えられない旨の事が書き加えられております。
環境アセスでの関係機関の見解は該当自治体の長が提出する意見が重要視されるのに、市民の生の声や感情を聞かずして建設される自治体の長として本当にそれでよいとは私は思いません
87月3日付けで笹本市長は県に対し方法書への意見を伝えたようですがその内容は大雑把に描くと「想定されるすべての事に十分注意を払いながら進めてくれたらよいです」というものです