軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

長い秋です。

2015年11月08日 | 軽井沢の話

今年の秋はとても暖かい日々が続いています。

11月も中旬に入ろうかという、この時期でも昼間はそれほど寒さを感じません。
(厨房はまだクーラーが必要な状態です・笑)
紅葉も最大限に楽しめたような気がして
なんだか得したような印象です。

長い秋を楽しんでいるうちに
今年も残すところ僅かです(ホント焦りますよね。。)

お店は急ぎ足で冬の準備に入ります。
noel(クリスマス)のメニューのご案内や
年末のテイクアウトのオードブルなども企画中です。
もちろん、冬の料理もね
今年はちょっと攻めていきたいと思っていますよ~

まだまだやることは山積みですが
一つ一つ進めていきますので、今しばらくお待ちくださいね。

その前にちょっとお休み取ろうかな・・(笑)

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引き波?

2015年04月10日 | 軽井沢の話

引き波が強いと、大きな波がやって来ると言われます。

ここ数日の妙に静かな日々と、次々に入る先の予約。

・・・ゴールデンウィークがちょっと心配です。
そういう展開を望んではいないのですが、
やはりゴールデンウィーク集中は避けられそうにありませんね。 

逃げるわけにはいきませんので、もちろんガチンコ正面突破です。
やる時はやります。
ただし、いつまで続くかわかりませんが(汗)

すっかり波が引いているわけですから、大波をかぶって初めてプラスマイナス0。
ずっこけたなら、生きていけません。
やるも命がけなら、やらぬも命取り。

ま~、毎年4月はこんな調子です。
ゴールデンウィークを待つ日々、複雑です。

まずはこの寒いのを何とかしてほしい

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笑えませんなぁ。

2015年04月09日 | 軽井沢の話

前回のブログ更新のタイトルは「寒の戻り」でしたが、
寒。戻りっ放しできついです。。
(笑)を文末に付けたいところですが、本音は(笑えません)ですねぇ。

ほんとに真冬より、この時期の寒さの方が断然堪えます。
服装も、色々な仕様もそうですが
何より「心」が春に切り替わったところからの逆戻りですから、つらく感じるのかもしれません。

というより、先日(3月下旬)の暖かい日々が
暖か過ぎたからいけないんじゃないか?と勘ぐってみたり。

暑くも寒くも、ちょいと落差が激しいのが最近の気象の傾向。
雨が降る時はバケツをひっくり返したように降ったりしますよね。
 
「南岸低気圧」とか「爆弾低気圧」なんて単語も最近よく耳にするけど
これ昔からあったのかな??
(調べちゃいませんが)
なんだか極端です。

最近の人の動きも、なんだか天気に似ているような気がする。

ある方向にどど~っと動き出すと、一気に動いて止められない感じ。
極端な人の動きに飲み込まれて、あたふたしていると
ピタっと静寂がやってきて、今度は何一つ動かない。

暴風雨と無が交互にやってくるような、
合わせにくい流れ。
軽井沢が、僕のお店が、という話じゃなくて、引いた目で世の中を見ていると感じる事。

誰かが恣意的に情報を操作して、仕向けているようにも思えるし、
これが日本の国民性なのかな?と思う事もあり。

肝心な事が、なんでもドサクサ紛れでうやむやにされ、
検証する前に次のムーブメントが起きて、
良い事も悪い事もトイレを流すようにザーッと消えてしまう・・・
そんなイメージ。

まてよ?
もしかすると、これこそが人の営みという物なのかな?

それとも僕の戯言か(笑)

色々考えさせられる、寒の戻りの日々であります。

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寒の戻り

2015年04月07日 | 軽井沢の話

ぴゅ~、寒いですね。

一旦暖かくなった後の寒さ。
タイトル通り「寒の戻り」ですが、なかなかに堪えます。。

twitterのタイムラインを見ていると、現在の軽井沢は1℃だとか。
真冬みたいに感じます。

新年度の始まりですから、なんとなくみなさん落ち着かないのでしょうか、
4月上旬は、決まってお店は静かです。
それも相まって、余計に堪えます。

暦は春ですが、
やはりもうちょっと辛抱の時間が続きそうです。

こういう時に、ついSNSを開いてしまうのですが、
たまたま目についたAIR FRANCEの広告で
(いいね!してるから当然広告が流れます)
期間限定販売ですが
春から夏のフランス3都市で35000円より、なんて広告を発見しました。
あれ?オンシーズンなのに、ずいぶん安いね。

今はバゲッジも2個まで無料だし、
サーチャージも下がってるし
おまけにパリでのストップオーバーもOK。
(エコノミーだけどね)

…これ相当条件良いでしょ。
旅人減ってるのかな??
シャルリーエブド事件とかあったし、ISの報道による潜在的な懸念とか、
テロもあるしね。円安の影響もあるかも。

実際、昨年末出かけた時(AIR FRANCE)は、かなり日本人少なかったし。
今年、韓国に出かけた時(BUSAN AIR)にも感じました。
ホント、日本人減ったなと。
杞憂か、たまたまかもしれないので、この辺にしますが、

この時期、こんなにウダウダしてるヒマがあるんだったら
いっそ、出掛ければ良かったな~と思っちゃう。

旅をするために生きてますから、ね。

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大雪、その後。

2014年02月20日 | 軽井沢の話

今日、通常営業を再開しましたが
まだまだ通常には程遠い状況です。

とにかく軽井沢は一日中氷点下(だったと思う)、全く雪が溶けません。

国道以外はまだまだ譲り合いながらの交互通行です。
路面に残った雪はカチカチで、走ればガッタガタ。
轍は深く、車は右へ左へ弾き飛ばされます。

おまけに四つ角ごとに「雪の壁」ができているので
左右の確認は非常に難しく、運転は相変わらず困難を極めます。

おそらく塩沢通りを走っても、
僕のお店がどこにあるかを見つけるのは不可能ではないかと…(汗)

今日は、僕のお店がある「塩沢通り」より
一本西側の「農協通り」を通行止めにして
重機で大きく道を開ける大手術に着手したそうです。
そのくらいの荒療治が必要です。
(ローカルネタですみません)

僕のお店は以前、北軽井沢・嬬恋にありましたが
除雪に関しては「慣れ」があるのか
北軽井沢時代の方がはるかに快適でした。

もちろん、単純比較では正しくないとも思います。
雪のやり場が多いとか、人口が少ないからとか
そういう理由もあるのかもしれません。

しかし、雪が溶けないのは困りましたね。
氷点下でもお日様が出れば
少しずつ雪は締まり、ある程度は昇華します。
だけどこのペースだと
GWくらいまで雪が残ってしまうのではないかと心配になります。

 

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第2回・軽井沢ぐるっとバル

2013年10月26日 | 軽井沢の話
以前にもお話しましたが

「軽井沢ぐるっとバル」
ルボンヴィボンの参加は明日27日のみとなります。

御用意するメニューは



北海道サロマ湖から直送の最高のムール貝を使って
ムール&フリッツ



同じく北海道サロマ湖産・シングルシード養殖のプレミアム牡蠣の
孤太郎牡蠣を使って
生ガキ&フリッツ


もうこれは贅沢の極みです。


牡蠣はバルチケット一枚で1個です。
追加は1個ごとに400円(バルチケット一枚で2個)となります。



選択できる飲み物は
熱々のヴァンショー(ホットワイン・低アルコール)と
ジュドポンムショー(ホットりんごジュース)

グラスワイン赤・白
りんごジュース

となります。

※それ以外のお飲み物、お食事は
定価での販売となります。


ヴァンショーはこんな感じ。
写真はあくまで「イメージ」ですが

ワインに様々なスパイスやフルーツを加えて作る
温かいワインです。

寒い夜のヨーロッパのクリスマスマルシェの香りがします。



ジュドポンムショーもただのホットアップルジュースじゃありません。


ヴァンショーのりんごバージョンで、優しいエピスの香りです。



それでは明日。
この温かみを是非。
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あと一息

2013年08月26日 | 軽井沢の話
この一週間の睡眠時間は長くて4時間。
短いと1時間(笑)

今日は5時間眠れそう。
まずは体力の回復が優先です。
おやすみなさい(-_-)zzz
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バル前日

2013年06月27日 | 軽井沢の話
軽井沢ぐるっとバルは明日になりました。

そうだ、ちょっと言い忘れていました。

ルボンヴィボンはバルに参加しますが、
もちろん通常営業もやります。いつも通りお店にお越しいただいて大丈夫です。

お店のキャパシティには十分な余裕がありますし、
まだまだ予約もお取りいただけます。
(バルイベントでの予約はお取りしていません)

スタッフもきちんと揃えて万全の態勢で臨みます。

ご入店の際に、バルイベントでお越しになられたのか、
通常予約でお越しになられたのか、をお知らせください。
お席へご案内いたします。

昨日バルイベントの無料循環バスの停車駅とタイムスケジュールが発表されました。

時計回りと反時計回りがあって、
ルボンヴィボンの停留所は「時計回り」の場合、ちょっと離れています。
「軽井沢中学校前」という事なので、
今日は試しにそこを歩いてみました。


え~、軽井沢中学校から国道18号を渡って、塩沢通りのしなの鉄道を渡る踏切です。


渡った所。


前の写真の横断歩道を過ぎて、穴が見えてきます(笑)


穴の入り口


実際には長野新幹線をくぐっています。
この辺はまだ新幹線は地上ラインを走っていて、
加速をかけていく新幹線は結構迫力があります。


出口の明かりが見えてきました。


出たところ。


てくてく


てくてく、もう見えてきました。


左がお店です。



パンパカパ~ン、到着です。

夜もトンネル内は十分に明るくて、歩きやすい道です。
(この辺の夜道はと~~~っても暗いですから、かえって楽)

ちゃっちゃと歩いて3~4分、ちんたら歩いて5分くらいです。

ちょっとご不便をお掛けしますが
多くの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

また再度のご案内になりますが
「通常営業もやっております」
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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軽井沢ぐるっとバル

2013年06月25日 | 軽井沢の話


こちらです。

6月28・29日の軽井沢ぐるっとバルに参加する事にしました。
もう既にfacebook上では、先行してメニュー発表をしていますが、
ブログで改めてお知らせいたします。


普段はフレンチだけど、
バルと言うからにはスペインでやってみよう。
それが僕のコンセプト。

理由??「スペインバルが好きだから」に決まってるでしょう(笑)

お店の特徴を出す方が「軽井沢ぐるっとバル」のコンセプトに近いかもしれないけど、
色々やれるのが僕のお店の特徴でもあるから、そこはOK。


セットA

ピンチョス3点盛り


「ガンバのロメスコ」
ガンバは海老の事です。
ロメスコとはパプリカやトマト、アーモンドなどで作る、スペイン料理では代表的なソース。

「鶏もつのオリーブ油煮込み」
新鮮な鶏もつを、EXバージンオリーブオイルで丁寧にソテーして、味を凝縮していきます。
これ、僕の大好物で、ワインが止まらなくなるおつまみです。

「ソパデアッホ」
言わずと知れた、スペインのにんにくのスープです。
ハモンとの組み合わせもピンチョスならでは。

セットB


信州産・鹿の煮込み
ハンガリアン・グーラッシュ風に仕立て、ポムフリットと共に。

ほろほろに煮込んだ鹿肉の柔らかさと
味わい深いグーラッシュの美味しさ。パプリカのパンチが効いています。

セットA・B共通で、飲み物は
スペインの発泡酒「カヴァ」に、旬の青梅のコンポートを落としたロワイヤル。
(ノンアルコールバージョンも用意いたします)

丁寧に、丁寧に仕込んでいます。

まずは皆様に僕のお店を知っていただきたいから
採算は度外視での参戦です。

チケットは当店でも前売りしています。
是非ご参加くださいね。
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新緑が美しいです。

2013年05月31日 | 軽井沢の話
今日の軽井沢は本当に爽やか。

窓から入る新緑の青さと明るい光に癒されます。


チェリーのミルフィユも美しい緑に映えますね。
軽い味わい、お勧めです
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