軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

猛暑!!

2018年07月23日 | お店のこと

こんにちは、シェフの梅田です。

猛暑がやってきました、暑いです!
軽井沢も日中は30℃を超してしまう日もあり、例外ではありませんが
朝晩はクーラーなしでも過ごせるだけ幸せ、という感じです。

昨夜は20℃切りました、これぞ避暑地の愉悦

是非、皆様も避暑地「軽井沢」の素晴らしさを楽しんでください。

おかげさまで、夏の予約はハイペースで埋まってきています。
満席の日も多くなりました。
この調子でいくと、
今年の夏はパサージュ(予約なし)のお客様の受け入れは難しそうです。
当店のご利用を希望されるお客様には、早めの予約をお勧めいたします。

相変わらずスタッフも募集中です。
(もうかなりヤバいです
涼しい軽井沢で働きませんか??募集要項はこちらの投稿をご覧ください

もう一つ、
先日書いたブログ記事で
少し言葉が足りなかったかな~、と思っていた部分があり
なんとなく心残りだったので
お子様連れでのご利用に関してに追記をいたしました。

気になる方はご覧くださいませ。


皆さんも暑さに負けないよう、体調管理に気を付けてくださいね。
暑さに負けそうになったら迷わず軽井沢を目指してください。
ここには
涼しさや、美味しい食事、豊かな自然も、揃っていますので
癒される事間違いなしです。

うちのお店にもお立ち寄りいただければ幸いです。
皆様のご予約をお待ちしております

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猛暑の日々

2018年07月18日 | お店のこと

こんばんは、シェフの梅田です。

いやほんと暑いですね。

こういう時は軽井沢が最高です。
ただいま20℃ちょい。非常に快適です。

さすがに人出が多く、軽井沢はごった返していますが
涼しいんだから、まぁ当然でしょうか。

しかし、スタッフが足りません。
是非働きに来てください、誰かお願いします。。
涼しい軽井沢でのお仕事は魅力があると思います。

この海の日3連休も、ちょっと頑張りすぎてヘトヘトになってしまいました。
連休の疲れで定休日だった本日も、一日意識がもうろうとしていました。
あと一人でもいれば随分違うのですが・・。

募集要項はこのブログを遡っていただければ書いてあります。

これですね。


よろしくお願い致します

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よくある質問・お子様連れでのご利用に関して

2018年07月07日 | お店のこと

こんにちは、シェフの梅田です。

夏を目の前にして、なんとなく気忙しい日々が続いております。
(きぜわしい=実際は大した事ない)

よくある質問にお答えする、の第二回目は
「お子様連れでのご利用に関して」
これは一般的なレストランにとって、とても悩ましい問題です。
(うちは別に悩んでいませんが)

平たく言えばうちはOKです。
細かく言うとハードルは高いです。

Le Bon Vivantは軽井沢の別荘オーナーさんを中心とした
「家族のレストラン」の側面を持っています。
毎年、毎年、お見えになる、ご家族の団らんを見守ってきました。
長年やっていると
いつの間にか、お子さんたちが成長し
ご利用の中心が親から
お子さんの代へと移り変わっている例もたくさんあります。
そうして、また新たなお子様の誕生を迎える事も当然あります。

うちがお子様連れをNGにしないのは、そういう理由で
ただOKかNGかという、二者択一の単純な論理ではありません。
お子様をお連れになる場合には
ご予約の時点でご相談いただければ、その都度対応いたします。

~追記します(2018/7/23)~
ここからが「一番重要な部分」ですが
お子様連れでお越しになるお客様には
周囲への配慮をお願いしております。
それと同時に、
一般のお客様にもお子様連れのお客様に対して、一定の理解をお願いしております。
人と人は支え合い、理解しあうもの。
どちらが欠けても駄目だと、僕は思っています。

うちは、そういう部分で問題が起きた事がないので
すでにこの点では成熟しており、相互理解は出来上がっています。

この話は
初めてお越しになるお客様の目安になるように記しています。



さて、ここからは再掲となりますが

7月の海の日3連休。

我が家はホールスタッフ不足で困っております。
どなたか、働ける方いませんか?

募集人員2人。
通勤で通える方
または少々遠くにお住まいでも、連休に単発で働ける方がいましたらお声がけください。

連休中は時給1200円と致します。

採用の条件は
①「真面目な人」
②「接客の仕事ができる人」です。

時間帯は
A・11:00~15:00
B・17:00~22:00
(A・B通し勤務も可、休憩時は外出可能)

皆様のご応募をお待ちしております

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夏がやってきました

2018年07月01日 | お店のこと

こんにちは、シェフの梅田です。

いやしかし、暑いですね。
一気の梅雨明けと共に、急激な暑さになりました。
軽井沢も30℃前後と、いつになく気温が高く
これは平地にいる人たちは大変だろうな~と
なんとなく上から目線で状況を見守っております

そんなわけで
この週末、軽井沢はたくさんの人で賑わいました。

予約も続々と入っています。
やっぱり、夏の軽井沢は最高です。

さて、7月の海の日3連休。
我が家はホールスタッフ不足で困っております。
どなたか、働ける方いませんか?

募集人員2人。
通勤で通える方
または少々遠くにお住まいでも、連休に単発で働ける方がいましたらお声がけください。

連休中は時給1200円と致します。

採用の条件は
①「真面目な人」
②「接客の仕事ができる人」です。

時間帯は
A・11:00~15:00
B・17:00~22:00
(A・B通し勤務も可、休憩時は外出可能)

皆様のご応募をお待ちしております

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よくある質問・コース料理の内容のお話

2018年06月26日 | お店のこと

こんにちは、シェフの梅田です。

ワールドカップ盛り上がっていますね!!
僕は日頃、あまりサッカーは見ていないのですが
日本代表の頑張りには、大いに刺激を頂きました。

やっぱりスポーツはいいですね
色々言われた日本代表だけど
ひたむきにプレーする姿は美しく感動的ですね。

日本代表のみならず
私たちに置き換えれば
邪心を捨て、ただひたむきに何かに(僕の場合は料理に)打ち込む事は
同様に大切な事だと思います。

まさしく、そういう部分に結果は付いてきます。


今日の一皿は、最近よく作っている
魚介のギリシャ風
エピスの効いた魚介と、本格ギリシャヨーグルトで作るザジキソースが爽やかに香ります。

この春から作り始め、少しずつ改良を加えてきました
そろそろ完成形に近付いてきたと思います
この夏のお勧めの一皿です。


今日はよくある質問という事で
「コースは何が出るの?」
という一番肝心な部分のお話しをしようと思います。

お客様側の気持ちは
コースの内容を調べて、食べたい物があれば注文しようという感じですよね。

でもうちの場合
コースの内容は「特に決まっていません」
決まっているのは凡その骨格(前菜やメインなどの構成)と、
8000円コースならメインは牛フィレをお出しします。といったような
初めてのお客様にコースをお出しする場合の「目安になる食材の組み合わせ」だけです。

「お料理を選びたい方」にはアラカルトをご用意していますので
Le Bon Vivant軽井沢のコース料理は「お任せ」です。

ランチでも、ディナーでも、ご予約の時点で
事前にご希望の金額のコースをお聞きして
苦手食材やアレルギーの有無などもお伺いいたします。

コース内容はお客様毎に考えています。
一回目の人もあれば、常連の人もいますので
同じ日の同じ金額のコースでも内容が違う時があります。

これはうちではよくある現象です。
隣の人が何を食べているのか、気になりますよね(笑)
だけど僕は、僕のお店に関しては
「同じ金額なら同じ内容」にするのは難しいと思っています。

中々伝わりにくい部分もあるのですが
やはり、皆様それぞれ違うので、結果的にオーダーメイドになってしまう。
そういう部分を含めて「お任せ」なのです。

しかし、決めたメニューに対しては「事前にしっかりと」準備しています。
この準備の度合いが、ここ数年で飛躍的に変化しました。
もうすでに、数年前とは「別の店」になりました。

ご予約の時点で
「コースを行ってから決めたい」と仰る方は非常に多いです。
大人数でなければ一応それも受け入れていますが
うちでは、あまりお勧めできません
下準備なしでコースを組めば、当然やっつけ仕事になってしまいます。
(コース料理の準備はぴったり予約分で、通常は余分に用意していません)

僕は、先にズバっと予算を決めてくださったお客様に対して
予算の中で最大限の良いメニューを提供しようと心に決めています。

特に、初めてご来店の際は
信頼関係が構築されていない中でのご判断になるので難しいとは思いますが
それでも是非
最初は僕に任せて、お店の様子を楽しんでいただけたらと思います。

また逆に、概ね6年以上通ってくださっている「常連の皆様」にも
改めてお願いしていきたいのが、この辺りの部分です。
「いつも通りにね」という感覚はお互いに楽ですが
気軽さゆえに、詰めの甘さが出てしまう時もあります。

以前にも増して「準備に重きを置いて」仕事をするようになりましたので
ちょっと他人行儀で煩わしいのを承知で
内容のご相談や確認を
敢えて、今までよりもう一歩深めてお伺いする場面もあると思います。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


進歩は少しずつですが、過去に縛られる事なく
常に変わり続けるお店でありたいと考えています。



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