軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

ワイン展に行ってきました。

2016年02月05日 | 特別な事

国立科学博物館で2月21日まで開催されている「ワイン展」にお邪魔してきました。
 
前々から気にはなっていたのですが、やっと来ることができました。
開催期間が長かった事に助けられましたね~w

ワイン展の入場券は、国立科学博物館の入館券も兼ねているので(逆は不可)
おそらく中学生の時以来に、久しぶりに博物館を覗いてみることに。


大きな天蓋のある古い建物。
なんだかとても懐かしいです。
すでに当時の記憶は曖昧ですが、子供のころから様々な行事で上野公園には来ていましたので
期せずして自分のルーツを探る旅のような気分に(笑)



近所でしたので、
子供のころは写生会や社会科見学、芸術鑑賞会などで。
大人になってからも、花見や休日の散策など、何かとご縁のあった上野界隈。
特に上野公園周辺はほとんど変わっていなくて、そういうところがホッとします。

変わりゆく東京も好きだけど、
こういった風景が残されているのもまた良しですね。

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トリュフチョコレート

2015年01月18日 | 特別な事

バレンタインが近づいてきました。

それに合わせてと言うわけではないのですが、
今年もやります。トリュフチョコレート。

冬はやっぱりチョコレートが美味しいですよね。
Le Bon Vivantのトリュフも毎年進化しています。
自分で作りながら、本当に美味しくなったなと思える出来映えです。
これを日本語では自画自賛と言います(笑)

今年のフレーバーは、上質のフランス。
アルザスで仕入れてきたキルシュ(サクランボのブランデー)と抹茶。
25年物の、香り高い最高級のアルマニャック。
地中海はコルシカ島の名産の、レモンに近い柑橘の「セドラ」。

今年も相当気合いが入っています。
近いうちに試作品の写真と商品情報の詳細を
お店のfacebook pageにてご案内いたします。

是非チェックをお願いいたします。

さて、
2月14日と言えば、昨年は1mの豪雪が降ったあの日です。
あの時の出来事はトラウマとなってしまい、
ちょっとでも雪が降ると、
光景がフラッシュバックしてソワソワしてしまいます

軽井沢は12月の早い段階からハイペースで雪が降っていますから
雪が降るたびにヒヤヒヤします。

この冬はどうなるでしょうか 

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お家でぬくぬく。

2014年12月08日 | 特別な事

毎年思うのですが、
年末年始の軽井沢はそれなりに人が出ているのに、
ご来店のお客様は少ないんです。
寒いから、別荘やホテルから出たくないんでしょうか??(笑)

周囲のお店では、この時期、お節料理のニーズがかなりあると聞きます。
という事は
やはり、みなさん「お家でぬくぬく」が好きなんですね~。

うちはあくまで、来店でのサービスが基本と考えていましたから、
あまりそっち方向を意識していなかったのですが、
そんな事情を踏まえて
今シーズンは試しにテイクアウトもやってみようと思います。

期間は12月20日~1月4日まで。
受け付けはテイクアウト当日の1週間前まで。

内容は(消費税別途8%)

前菜(オードブル)の盛り合わせ
4人分10000円より

丸鶏のローストチキン・じゃがいものローストと共に
4人分程度6000円
6人分程度8000円

銘柄豚のローストポーク・ソースグレイビー
1kg当たり6000円
(1kgから承ります)

などなど。

メニューはもう少し詰めて行きたいと思いますが、
まだスタート段階なので、ちょっと控えめな表現としておきます。

その他メニューはご相談に応じてお作りいたしますので、
是非お電話にて、ご連絡をお待ちしております。 

よろしくお願いいたします。 

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旨いカレーが食いたい。

2014年01月14日 | 特別な事
急にそんな事を思いついたわけじゃありません。

ちょっと前からずっと同じ事を考えていました。

「旨いカレーが食いたい」
「美味い」じゃなくて「旨い」がいい。

どうせならガッチリ本気で。



という訳でオマール海老のカレーやります。

あ、でも特別メニューだから
冬のちょっとの間だけです。

しかも
気が変わったらすぐにやめます(笑)



トロトロに煮込んだ野菜のピュレをベースに
海老の頭から取ったアメリケーヌソースをたっぷり使って
マイルドだけどスパイシー。
オマール海老の豊かな香りが口の中にふわっと広がります。

先ほど試食しました。
「旨いカレーが食いたい」
マグマのように渦巻いていた気持ちが
これに出会ってすっと消えていく感じ。

ランチ限定。2500円で。

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ノエル2013のメニューです。

2013年12月20日 | 特別な事
土曜日からのノエルのメニューです。

今日、試作しました。
すごく完成度が高いです。とても美味しいです。

今年はトリュフを目一杯使って
贅沢の極みのメニューにしました。


アミューズ
・フロマージュブランとハーブのセルヴェル仕立て
・バイヨンヌ生ハムとドライいちじくのロール
・オマール海老と京人参のロワイヤル

~前菜1
フランス産グルヌイユ(蛙)のポワレ
ピュレダイユとハーブのサラダ

~前菜2
信州上田・青山の玉子でウ・ポシェ
御牧ヶ原白土じゃがいものピュレ、トリュフのソース

~スープ
信州佐久・箕輪農園バターナッツかぼちゃのポタージュ
羊乳のブレビチーズの香り、スペルト小麦のロースト

~ポワソン
オマール海老と蛤のエチュベ
信州の冬の根菜の圧力煮込みと共に

~ヴィアンド1
自家製、トリュフのブーダンブラン
リードヴォーのムニエル、ペリグーソース。ポンムピュレと共に

~ヴィアンド2
コルシカ風、仔羊とオリーブのココット煮込み

~〆の一品
プロヴァンス・カマルグ米を使って
マントン風、イカとレモンのリゾット

~ソルベ
信州産洋梨・ルレクチェ

~デセール
ココナツチュイルと苺のミルフィユ

小菓子・珈琲またはお茶

2013年12月21~24日

12000円/1人

「ヴィアンド2」と「〆の一品」を抜いた
プチコース10000円/一人もご用意いたします。



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良き日に。

2012年04月17日 | 特別な事

自由な線を引く。

こんな結婚式があったらいいね。



みんなで形にする。


私共のお手伝いは、ほんの一部だけど、その一部を担える幸せ。


キャンプ場を使って、アウトドアの披露宴。
それは、型破りな結婚披露宴だけど


全てが手作りで、最高に個性的で、


招待された皆様にとって、
何より新郎新婦にとって、
一生の思い出に残る素晴らしい結婚式だったと思います。

最後にもらい泣きしちゃったりして
仕事に徹するべき立場なのに、心は完全に参加しちゃってました。
それだけ魅力ある結婚式だったのだと思います。

 
ね。楽しんじゃってる。

舞台裏は結構大変だったりします。
三石シェフは慣れない炭火とドラム缶を加工した炉を使い
メイン食材を完璧に調温&加熱。この情熱すごい。


キャンプ場での結婚披露宴、これで2回目の経験になります。
2回とも素晴らしい経験でした。

これから結婚をお考えの皆様、是非
トータルのプロデュースはLife Plus Inc社で承っております。


携わった皆様全てに感謝。

素敵な新郎新婦のお二人に「幸せ」を分けて頂きました!

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