軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

洞窟めぐりです。

2011年03月20日 | ヨーロッパ

クリックして画像を大きくして見てくださいね。
パディラック鍾乳洞(gouffre de padirac)です。
※横文字は反転クリックして検索してみてくださいね。

  

Toulouse空港から一目散にここまで走ってきました。
トゥールーズの出発は当初予定では朝だったのですが
前日の、飛行機の遅れで、午後2時にずれ込み。。
ここは諦めようと思っていたのですが、
ただ、なんとなく…見てみたかったから、来てしまいました(笑)

深さ100m、直径80mだったかな。
たまたま隣で穴を覗きこんでいたおじさんが、
chateau(城)が丸々一個入る大きさだって、
フランス語で丁寧に教えてくれた。

でもね。お休みだったんです。冬だから(涙)
覗き込むだけで終了。。
「残念だっだね」セ・ドマージュ。

ホントはこの先に地底湖があるんです。
だから、セ・ドマージュ。

こちらは別の日だけど
ル・マ・ダジル洞窟(Grotte du Mas d'Azil)
   
道路がそのまま洞窟に吸い込まれてしまうんです。

これ、高感度で撮っているので明るく見えますが
暗くてかなり怖いです。

上を見ると天井が落ちてきそうで、より怖さが増します。
 

これまた別の日ですが
ニオー洞窟(Grotte de niaux)にも。
内部は撮影禁止。


なんでこんなに洞窟を巡ったの?と質問が飛んできそうですが
僕にもわかりません(笑)
成り行きという事で

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旅の話をしましょうか。

2011年03月19日 | ヨーロッパ

少し、楽しい話もしましょう。

旅の話。

次、いつ行けるかも分からなくなったから、
かみしめて思い出そうと思う。

でも、まずは僕の大好きな
乗り物と移動の話から(笑)



唯一大きく遅れている便、KLMアムステルダム行き。
自分の乗る飛行機だけ遅れているのは凹む。

前日乗り込みの成田のホテルで朝を迎えたところで
ディレイトの第一報が入る。

少し早いパリ行きのAIR FRANCE(同じ系列)に変更できないかを交渉したかったんだけど
残念ながら、ほとんど交渉の時間がなかった。

奥の方で飛び立つのがそのAIR FRANCE(笑) 
前回乗った総2階建て、A380です。ホントにでかい。
 
涙の見送りw

リブックした乗り継ぎは
アムステルダム翌朝発のフライトのトゥールーズ行き。
アムスで予定外のストップオーバー。

直ちにトゥールーズの初日のホテルのキャンセルと
レンタカーの乗り出しの日程変更の連絡。
まったくもう。

KLMの水色の機体。今回は久々のB747
こいつもでかい。
  
変更後(遅れた)搭乗時刻に搭乗口へ行くと
この機体から、ジャンジャン人が降りてきていた。。。
つまり、今、到着??
この時点で到着という事は…?

案の定、さらに遅れる羽目に。

この日は一日成田に居たような感じ、トホホ。

KLMならやっぱハイネケンでしょ♪


さすが北欧系、機内食のデザインがスマートですね。
 
でも量が全然足りない(笑)

予定外のアムステルダム。スキポール空港の外。寒い。
    

KLMが用意したホテルへシャトルバスで直行。
ありがちibis。まいっか。。
 
後から、後から、次々に乗客が送り込まれてくるので、
フロント業務は深夜まで行列で、大混雑。
おかげでwi-fiのpass(ここは有料)をもらいそびれた。

今回食べた唯一のホテル朝食。


スキポールは「空港」と言うよりは「ターミナル駅」の印象です。
  
東京駅に飛行場が接続しているような感じ。

   
オブジェ。色が次々変わります。

トゥールーズ行きは、久しぶりの沖止め。
駐機場まではバスで移動(すごい遠い)
 

とってもちっちゃいリージョナルジェットです。
(Fokker100)尾翼がT字型。

  

これまた、滑走路まで行って引き返してしまい。。はてな??

はげしい「オランダ訛りの英語」(ガフガフした発音)で
機長が理由を説明しているのですが、全く聞き取れず(笑)
乗客を乗せたまま待機、待機。。ひたすら待つ。

  
やっと離陸。アムステルダムらしい町並み。
街並みもお国柄が出ます。
フランスとは明らかに違う。
軽食のサンドイッチもデザインがお洒落ですね。

だいぶ長くなってしまったので、今日はここらで終了しますかね。。

続きはまた明日にでも…ね。アビアント♪

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