軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

トシさん

2016年02月16日 | 吉祥寺

トシさん。
本家・吉祥寺Le Bon Vivantのボスにして、
僕の恩師。

そして、ルボンヴィボンの大先輩で
吉祥寺Da Meo Pataka(ダメオパタカ)のオーナーシェフ、洋平さん。

スタッフの皆さん。

軽井沢Le Bon Vivantにて。


嬉し過ぎて、語る言葉が見つかりません。

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深夜の更新

2014年07月03日 | 吉祥寺
俳優、斎藤晴彦さんのお別れの会に出席してきました。
(今日はきちんとお名前を出して故人を偲びたいと思います)

そしてそれは遠い吉祥寺時代の、
色々な出来事を思い出す一日でした。

遠いと書いたのは
なんだか今の自分が小さいなと
思えたから。

言葉にするのは難しいけど
皆様の期待にまだまだ
応え切れていない感じ。

吉祥寺を去る時に
斎藤さんから頂戴した餞の言葉を
もう一度思い出してみようと思う。

横綱や大関にはなれなくても
努力すれば名関脇にはなれると思うよ。

当時、斎藤さんとは
野球や相撲の話で良く盛り上がっていましたから、
こんな例えを使ってくれたのだと思います。

その言葉を信じて
また日々努力を積み重ねたいと思います。

ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈り致します。


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秋のメニュー

2013年10月28日 | 吉祥寺
このところ、イベントやら何やらと
忙しい日々が続き
「本来僕がやるべき事」が後送りになっていたような気がします。

時間がなくて
ブログでは発表できなかったけど
その間も
お店はどんどん次の目標へ向かって歩みを続けていました。

というわけで
遅ればせながらですが、
秋のメニュー全開でシーズンの残りの日々を走り抜けようと思います。

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セウタ

2013年10月08日 | 吉祥寺
つぶ貝のチリソース煮込み。通称セウタです。



先日フォアグラのココットと間違えてアップしてしまった画像です。
間違えた方は既に修正済みなので、今回は仕切り直しで登場(笑)

そもそも「セウタ」って何??って話ですよね。

モロッコとスペインの国境、
ジブラルタル海峡にあるセウタ島と言う小さな島の名が由来だと聞いていますが
それ以外は謎(笑)
セウタ島の名物でもありません

多分イメージでつけられた名前だと思うのですが…。
逆に誰か知っている人がいたら教えてほしいくらいです

とにかくこの料理は辛いので
食事の一番手には向かないような気もするのですが、

吉祥寺のLe Bon Vivat本店がまだビストロだった頃や、
その親元でもある粟島通りのドマーニを知っている人たちは
合言葉のようにこう言います。

「まずビール。それとセウタ」
一番手なんですね、これが。

僕のお店ではこんな一品も
伝承料理として、ビストロとして作り続けています。
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