映画ファンも音楽ファンも楽しめる名作『ドリームガールズ』(2007年7本目)

  
この映画、映画ファンとしてより、音楽ファンとして観てしまった。

シュープリームスとモータウンレーベルからインスパイアされて作られた
ブロードウエイミュージカルの映画化。

主人公カーティス・テイラー・Jrは、
1960年代中期以降、それ以前は黒人にしか受け入れられなかった
R&Bやソウル音楽を人種を問わず受け入れやすい洗練された音楽に変え
さらにそれを歌う黒人歌手に上品できれいな衣装を着せ、
それまで白人歌手に独占されていたテレビの音楽番組などにも進出させ
アメリカの音楽業界とショービジネスの世界を変えた
モータウンレーベルの創始者であり、
アメリカンドリームの体現者のベリー・ゴーディ・Jrがモデル。

映画には現実のアメリカ音楽界で起きたいろいろな出来事が
モチーフとして使われていて
音楽ファン、特にR&Bやソウルミュージック好きには
とても感慨深く観れる作品である。

まず映画のタイトルにもなっているドリームガールズ。
モデルはシュープリームスらしい。
正式デビュー前の名前が『ドリームメッツ』というのも
シュープリームスがデビュー前『プリメッツ』と名乗っていたのと同じ。
でもサウンド的にはシュープリームス一辺倒ではなかったよ。

ドリームメッツ時代の歌はシュープリームスというよりロネッツの雰囲気。
(そういえばビートルズと会って写真を撮ったのも『Mrポストマン』のロネッツだ。)

リードボーカルがディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)に代わってからは
ダイアナロス&シュープリームス風味。

さらにサウンドがディスコ調になってからは、
ソウルシンガーとしては声と歌い方に深みがなく
本国アメリカで成功せず、失意の中渡ったヨーロッパで
逆にその透明感のある凛とした声が、当時ダンス音楽に使われ始めた
シンセサイザーなどの電子楽器とのマッチングがよく
ミュンヘンサウンドとして売れ出し
故郷アメリカに戻りディスコクイーンとして大ブレイクした
ドナ・サマーを連想させるなど、グループのサウンドの変化で、
アメリカの黒人女性ボーカルの流行の移り変わりを再現していた。

いや~、もうどれもこれもノックアウトされる音の連続だった。

エディ・マーフィが演じた『ジェームズ・“サンダー”・アーリー』は
名前からみてモデルは『ジェームス・ブラウン』のようだが
歌い方はマービン・ゲイを連想させるところもある。
ステージアクションが実に素晴らしい!

この映画はドリームガールズのリードシンガーが
エフィ役のジェニファー・ハドソンのソウルフルな声から、
ディーナ役のビヨンセ・ノウルズの凛とした声に代わるところや
ジェームスブラウンのようなジェームズ・“サンダー”・アーリーが
ファンキーなR&Bの泥臭いシャウトする歌い方を止めて
『ブラックコンテンポラリー』と呼ばれる
洗練されたメローな音楽に変っていく様子で
当時の黒人音楽が白人に受け入れられるために変質していく過程が
とてもよく描かれている。

それは、エルビスが黒人ブルースシンガーの
ビック・ママ・ソーントンの曲を
『ハウンドドッグ』として歌ったり
ビーチボーイズがチャック・ベリーの『スイート・リトル・シックスティーン』を
『サーフィンUSA』と白人に受けるサウンドに作り変えてカバーし、
それぞれ全米ヒットチャートでオリジナルを大きくしのぐ大ヒットにさせるという
それまでの白人に美味しいところをもっていかれることに対する
黒人音楽業界の反転攻勢でもあったと思う。


現実にモータウンレーベル以外でも、
あの激情的なシャウトを売りにした黒人歌手オーティス・レディングさえも
R&Bチャートではなく、全米チャートNO1ヒットを狙い、
白人に受けるためにシャウトを封印した曲『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』を
作り歌うなどの動きがあった。(これはこれで、名曲だけど)

しかしその流れの中でどんどん黒人らしさ、ソウルミュージックの本質が
失われていったのも事実。

自分たちの音楽が、白人に受け入れられように洗練をされていく中で
自分たち黒人の アイデンティティーが失われていくことに対する葛藤や苦悩を
ジェームスや彼の古いプロデューサーが良く表していたと思う。
そして成功の陰で次々失われていった大切なもの。

その大切なものが、彼らのルーツともいうべき小さなクラブのステージから
ソウルミュージックとともに再生していく終盤のストーリー展開は
ソウルは死なず!友情も死なず!でベタだけど感動的。

やっぱりソウルは黒人の魂の音楽だな~。
誰も彼らから魂の叫びを奪うことは出来ない。
彼らのソウルミュージックのスピリットに感激。

ソウルミュージックは永遠に生き続けるって映画だったよ。


さらにこの映画の魅力は、
オールディズファンや黒人音楽ファン涙モノの多数の仕掛け。

少年期のマイケル・ジャクソンを連想させる
『ジャクソン5』にそっくりのグループ。
『チビ』と呼ばれるBBキング風のギターを聴かせるブルースシンガー。

キャディラックを題材にしたジェームスの歌をパクって
甘いアメリカンポップスに作り変えて歌うパームスプリングスの
トロイ・ドナヒュー風味のアイビールックのシンガー・・・etc


まさにお宝のシーン続出!

ポピュラー音楽ファンにお薦めの映画である。

※ディーナ役のビヨンセ・ノウルズの所属するガールズグループの
『デスティニーズ・チャイルド』自体がグループのマネージャーである
ビョンセの父親が彼女をギャラや待遇面でえこ贔屓することに
他のメンバーが不満を爆発させたら
その父親に脱退させられて裁判沙汰になっているなど
現実は映画より奇なりの部分もある。
(今年の初夏にデスチャは現在のメンバーで来日するらしい)


『ドリームガールズ』公式HP

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コメント ( 4 ) | Trackback ( 46 )
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コメント
 
 
 
詳しーい (咲太郎)
2007-03-01 21:36:24
こんばんは。
TBありがとうございました。
詳しいですねえ。
音楽お好きなんですね。
勉強になりました。
確かに映画ファンも音楽ファンも
楽しめる映画ですね。

こちらからもお返しします。
 
 
 
ドリームガール (キズだらけの天使)
2007-03-06 20:38:00
咲太郎さん>
コメントのご返事が遅れて申し訳ありません。

この映画は映画ファンの目線ではなく
すっかり音楽ファンの立場で楽しんでしまいました。

ソウルミュージック万歳の映画でよかったです。
 
 
 
はじめまして。 (kenman)
2007-03-12 19:30:36
キズだらけの天使さん、はじめまして。
TBしていただき、ありがとうございます。
映画を観た感想が、とてもよく似ているので驚いています。
「ソウルは黒人の魂の音楽」という言葉には、私も同感です。映画の中で、音楽が”生きている”感じでしたから。
音楽ファンの人には、オススメの映画ですね。

これから度々お邪魔させていただきますので、そのときは、よろしくお願いします。
 
 
 
はじめまして (傷だらけの天使)
2007-03-12 20:15:34
kenmanさん>
コメント、TB返しありがとうございます。

映画ファンとして友情物語としてみても面白さは十分ありますが、
やはり彼ら黒人ミュージシャンの『ソウルミュージック』への愛情の深さがよく描かれていた映画でした。

こちらこそ、どうぞこれからもよろしくお願いします。
 
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