釣行日 : 2025年4月29日(旧暦4月2日大潮4/4)
釣行先 : 瀬戸内海
ホームグラウンド :瀬戸内福山フィッシングキッタカ 第六豊海丸
一つテンヤ 今季開幕戦四日目の乗船です。初日から順調に釣果が上がって居るようです。
もう乗っ込みに入っているから、産卵前の荒食いで浅瀬に寄って来るのを狙い撃つ。
満潮転流下げに入るまでの片潮狙い。出港は相当早い。
通例 先着はさい〇〇さん つか〇〇さん 、あとからはっと〇〇コンビ DJさん 続々到着です。
天気は最高 言うことなしです。
予定通りの段取りでポイント到着!思ったより日の出が早く、即時竿出しです。

First Fish は私の仕掛けに来て呉れました。やや小型ながら竿を叩く引きには何時も乍緊張します。
次々と当たって来るが、デカい奴ほどバレ易い! 竿先を下げろ! ドラグが固い! 良型確保の檄が飛ぶ!
9時10時までが勝負で、その後は潮にもよるが極端に当たりが無くなる様です。

上が 磯治 下が DJさん 良く釣れましたが、サイズに差が出ました。
船長影の声 Sさん デカイのはバラシて小型は獲る! 口惜しい!の一言。
この時期の特徴? デカイやつの喰い方にはパターンが有る‼?・・・
船中 バラシが4~5割の多発、 鈎外れか身切れか それ以前の問題だと私は感じているのですが。
この時期の真鯛の捕食行動、餌を一気に口に入れない! 先ず強靭な顎で口先に咥えて次の展開を待つ。そのまま引っ張られて
違和感感じたところで顎を緩めてパッと放す・・・ バレたあ~ というプロセスではないかと推定しています。
十数年前までサーフ真鯛 島の磯から沖に向けて大遠投!乗っ込みの真鯛を良く釣りました。
大きな当たりをそのまま合わせて寄せて来ると、途中で必ずバレる(放す)。餌(鈎)を確実に口の中に入れる動作を促す所作が
必須で、これを知らない投げ釣り士は殆ど獲物を手に出来なかった。 船釣りでも似たようなことが有るのではなかろうか???
次回から少し研究してみたい・・・
とにかく楽しい釣りができました。 船長予告通り、10時頃までに荷は出来ました。食いが止まった潮で深追いしても時間の無駄!
11時納竿、持参の弁当は上陸後にゆっくり頂くことに成ります。
早上がりできれば、活きの良い立派な真鯛を本日中に捌いて配分できるのでとても楽ですね。

日之出と共に竿を出して、お日様が真上に来る前に納竿、帰路の海上は快晴微風 とても良い釣日和でした。
釣師諸兄 楽しい一つテンヤ開幕戦 お世話になりました。
船長さん ありがとうございました。
次はGW最中のカサゴ釣り、すぐあとにアコラバそして一つテンヤ! 楽しみです。
じゃあ またね~