
ここ数日、ご無沙汰しておりました。
何をしていたかといいますと、
未だに仕事がさばき切れておりません。
毎日、ばたんきゅーです。

とはいえ、久しぶりに学生時代の同級生や先輩方との
旧交を温める会に参加したり
通勤路に咲いている蓮の花に感動したりと
ちょこちょこと
息抜きなどもあり、
何とか楽しめているかな?
困っているのがランチタイム。
お店は開けているので、
口いっぱいにほおばっているときのご来店は小さなパニックです。
特に米粒などのまとまって吐き出せもできないものなどが厄介なんです。
毎日すぐに飲み込める物にするとバテますし、
第一腹持ちが悪くて帰りまで持ちません。
ランチの問題はおいおい考えるとして、
今回は、できているんだかどうなのか自分では判断できない俳句。
以前、判定はいかに?で「 夜の風 蛙の声と 赤い月」という
俳句らしきものを捻り出したきりだったので、
通勤時間にぼーっと考えたものも並べておきます。
一応季節は夏限定ですよ。

・ガラス器の 冷菓に霞む 蝉時雨
水ようかんで何かできないか考えてみました。
かき氷でもアイスクリームでも♪

・死んだ蝉 「カンサツ」す女児 通学路
わたくし子どもがおりませんので、
そろそろ夏休みかしら?なんて考えながら出勤しておりましたら
ランドセルかるった女児が2人しゃがみ込んでおりましたよ。
お答えをありがとう♪

・涼し風 青い香醸す 草刈り機
・汗拭い 冷房アプリ探す 祖父
草の匂いとモーター音が風とともに流れてきました。
ええ。現実には温い風でございます。
ただ、気分的には涼しくなりました。

・通り雨 閑居に走る 筆の音
お店が暇でしたので、一心不乱にダイレクトメールを書いておりましたらば、
ボールペンの音だけが店内に響いておりました。

・戸を開けて遭う一夜の花烏瓜
・花残る 青烏瓜 帰路の月
職場の隣のコインパーキングの壁いっぱいにカラスウリが広がっておりまして、
今は花の時期。
妖しげな白い花に魅せられて、ときどき帰りに会いに行きます。
先日、お店側に進出してきた中にまだ熟れてない実を見つけて
器に生けておりましたが、枯れさせてしまいました(涙)
赤い実をつける秋が待ち遠しいです。

高島野十郎展のしおり
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