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NEVER TOO LATE

この年齢になって、チェロを始めた、、、、、

朝顔

2016年08月02日 | 園芸
厳しい暑さが続き8月に入ったばかりというのに
すでにげんなりしています。
そんな中、
小さな朝顔が次々咲いてくれてまさに清涼剤。
この朝顔、昨年突然屋上に現れ小さくすっきりしたブルーに魅せられ
種を保存し今年植えたものです。
昨今は暑苦しい化粧のご婦人がもてはやされていますが
この清潔感、可憐さに勝るものはないでしょう。
改良されていない原種なのかな?

雪餅草かな

2012年04月30日 | 園芸
 この時期になると裏庭の木陰に忽然と現れる不思議な花です。
どう検索して良いかもわからず「名無し」のままでしたが
偶然似たような花を見つけそこから探索してみました。
本州の三重から奈良にかけてと四国に分布し、
山地や海岸に近い照葉樹林に生育する、
花期は4月から6月ごろ、とあり条件はあっています。
サトイモ科の多年草で英名は Japanese cobra lily。
名前の通り薄暗い山の中で出会ったらちょっとぎょっとしますね。

ようやく春めいてきて

2012年03月01日 | 園芸
 なんだか長かった今年の冬もようやく春めいてきました。
小学校の先生にいただいた桜草の苗もがんばって花をつけました。

 さて、エプロンおばさんの恒例の発表会がもう明明後日。
明日には、霜先生、佐田先生が到着され、
夕方から「あわせ」が始まります。
モーツアルト「ディベルティメントK136」
などなど。
ソロはバッハ1番のメヌエット。
かなり弾き込んできましたが、
やっぱり本番が近づくと年甲斐もなく
何となく身体が硬くなってどきどきしてきます。
悪い癖で、直前に指使いを直してしまったり・・・・・
緊張をほぐすにはいろいろ方法があるそうですが、
開き直るという方が多いですね。
でも、開き直って失敗しては元も子もない。
まあ、先生方は優しいし、リラックスさせてくださるので
今回は「委ねて」楽しむことにします。



カンパニュラ メジューム

2010年05月16日 | 園芸
 GWを過ぎやっと初夏らしくなってきました。
写真はカンパニュラ・メジューム。
以前「風のガーデン」で有名になった花です。
例のチェロを弾く外科医のお話。
その時に苗を購入し、ゆっくりゆっくり成長してきましたが、
ここに来て一気にこれだけ花をつけてくれました。
私のチェロもそうならないかな~~と。

 さて、9日には、本当に久しぶりにアンサンブル練習に参加してきました。
例によってバッハ「シャコンヌ」「ビラ・ロボス「ブラジル風バッハ1番」ですが
ともにチェロアンサンブル用の曲としては1,2を争う名曲、つまり難曲。
笛子先生は様々な意見がある中、
夏の発表会はビラ・ロボスと決めておられます。

 久々の参加に「見違えるくらい音程もリズムも音量も良くなりました」と
褒めていただきましたが、
リフレッシュの成果かなと素直に受け止めておきました。

越後紀行ー2

2010年05月08日 | 園芸
 不順な天候が続いたおかげで?GWに入って越後は一気に春を迎えたようです。
そもそも何をしに行ったかというと「ゴルフ」。
まあ、チェロはシュレーダー111あたりで行き詰まっているし、
気分転換も大事かなと。
で、名門「紫雲カントリークラブ」はご覧の通り花盛りでした。
しだれ桜とキリシマツツジでしょうか?

 成績も練習不足(チェロのせい)の割に上々、と言うことで、
この夜はやはり新潟で一二を争うという「港ずし」さんへ出かけました。
鮨の名店はちょっと難しいところもあるのですがここの大将は気さく。



岩牡蠣なぞ、しっかりいただいてきました。

サハリン紀行ー16 ヴィクトールの家

2009年08月21日 | 園芸
 ヴィクトールのさんの家はオホーツク海に面した
寒村と言っていい家並みの一角にあり、
ほんの数十歩も歩くとトーチカの残骸があり、
そこに上ると暗い海が間近に見えたのです。






広くはない前庭にはジャガイモが植えてあり、
手作りと思われる温室にはトマト、人参が栽培され、
さらに奥には子豚が二匹いる豚小屋、犬小屋。
鶏と猫が数匹我が物顔に闊歩しています。
そんな中、彼は本当に楽しそうにすべて案内してくれました。



敷地を囲った柵の外では大きな乳牛が1頭。



 決して豊かとは思えないこの空間に醸し出される安心感というか懐かしさは
いったい何?失ってしまったもの、
この旅に求めていたのはもしかしてこの一瞬?

 旅も後半に入り、
夜にはふたたび列車でユジノサハリンスクに戻らなくてはならないと暇を告げると、
「そうかそうか、じゃあ、別れにもう一杯ダバーイッチェ、ダバーイッチェ」




ビーツ

2009年07月09日 | 園芸
 またまた家庭菜園のお話。
写真は赤かぶとは違います。
ビートあるいはビーツと呼ばれる根菜です。
種の袋にはchicago red hybridと記載されています。
色鮮やかなビートはロシア料理のボルシチに使われ
酸っぱいというイメージがありますが、煮汁はビックリするくらい
鮮やかな茜色になり、ちょっとサツマイモかと思うくらい甘い味です。
葉っぱが大きくなったので掘り出してみましたが
残念ながらまだご覧の通り子どもでした。
ビートは肝臓に良いといわれていますから、秋が楽しみです。

 それはともかく、
水曜日笛子先生を訪ねました。
いきなり
「皇帝さらっています?」
来た来たと思い
勇んで、
「ハイ、ここ1週間これだけ」

「ごめ~ん、別の曲になりそうなの、
私のせいじゃないけど
主催者がチャイコフスキーの弦楽セレナードに差し替えたいらしい」
どっと疲れが出ましたが
「人生、無駄ってものはないらしいですから、
これをレッスンしてください、これしかしてきてないし、、、、、」
ということで、1~2楽章をみっちり。

ま、いつかやることもあるだろう。
それにしても、
この期に及んでチャイコフスキーの弦楽セレナード!!
大丈夫?

7月 合宿に向けてー1

2009年07月06日 | 園芸
 梅雨のまっただ中ですが、畑はすでに夏。
ナスの葉陰にずっしりした実がなりはじめました。
いわゆる賀茂茄子で、おとなの拳より大きいくらい。
揚げ浸しや浅漬けにと大活躍中です。

さて、
7月末には、日本弦楽器指導者協会のサマースクールなるものが
開かれる予定で、その準備に入りました。
で、二曲の合奏曲は日頃から弾いているのでまあなんとかなるとして、
またまた笛子先生、
いつもの調子で
突然「ハイドンの皇帝を弾くことになるから準備しておいて」ときました。

例の有名な弦楽四重奏曲第77番です。
第二楽章には有名な「ドイツ国歌」となった変奏曲が含まれています。
というか、国歌のなかった母国オーストリアのために国歌として作曲した後に、
弦楽四重奏に編曲したということです。

正味1ヶ月、、、、
ハイドンは聴いていて心地よくいかにも単純そうですが、
なんてったって交響曲の、あるいは弦楽四重奏の父、
その晩年の傑作ですから
リズムも複雑、転調を頻用したり、派手な移弦やポジション移動を要求され、
弾く側にとってはなかなか大変なのです。
ということで、
模範演奏を買い込んで勉強中、、、、続く