春夏秋冬 思いのままに

春夏秋冬東西南北右往左往の過去現在、そしておそらく未来も

最近の孫たちのこと

2021年12月04日 | ものを思うこと
小学校2年生から保育園の年少さんの四人の孫達とは
週に一度は会えるのです
以前は体操教室や公文の教室の送り迎えの担当だったけれど
コロナを機会にそれは卒業させてもらって
その代りに時々この家で母親の迎えを待つ間
遊び相手をすることに成ったのです

それで気が付いたのだけれど
一番小さい年少さんが
二年生の一番上の子を名前にちゃんを付けて呼ぶのです
勿論二年生が一番小さい子を同じく名前にちゃんを付けて呼ぶのです
私のころはお兄ちゃんお姉ちゃんだったのです

名前で呼ぶ方が良いと思うのです
仲よく響くのです


ちゃ太郎のことと云ってはいられない  

2021年12月04日 | ものを思うこと
いつもの様にちゃ太郎と朝の散歩に出たのです
ちゃ太郎にとって気温は申し分なく
足取り軽くいつものコースを右往左往したのです
歩道のいつもの立ち木で片足を上げたとたんに
そのまま倒れ込んで
後ろ足が宙を蹴ります

私も驚いたけれど
ちゃ太郎の方がもっと驚いて
前足で地面を蹴って
口でせわしなく息をするのです
腰を中心にしてぐるぐると回転して
二人ともパニックに成って

暫くして落ち着いたけれど
歩くことはできません
連れ合いに電話をしようとしたら
ポケットに電話も財布も有りません
パニック再燃です

仕方なくちゃ太郎を抱き上げて
来た道を帰ります
15Kgの体重はバランスが悪く
腰に響きます
ついにギブアップしたら
運よくちゃ太郎の友だちと会って
電話を借りてつれあいを呼んだのです

ちゃ太郎は
腰がふらつくものの
その後朝の散歩はできています
遠出はしません
ちゃ太郎自身が嫌がるのです

歳をとると何が起こるか
分からないものです
私も物忘れがひどくなっております