昨日(19日)の天気図で南の海上の大陸~太平洋の東まで伸びる停滞前線が現れていた これもでも氷が薄くなるとか 梅がほころび出したとか 河津桜の花芽が膨らんで花芽の先が白から淡いピンクに来たとか 水仙が咲き出したとか 雀が ペアリングして来たとか 福寿草が咲いて来た 東京のチベットの青梅の『そよ風』のあちこちで春の兆しがあった これ も立派に春の現象の一つであるけれど Monsieurが春の訪れを一番信じるのは南岸に発生した停滞前線である
これから寒暖の差がはっきりとすると同時に暖かい日に奥多摩の杉林から花粉が風に乗って吹いて来る Monsieurにとって は厳しい春が来る 花粉症が年を重ねる程に厳しさを増し来ているからである これからの1ヶ月半 目の痒み 痛み 鼻 のグズグズ 痛み 喉の痒み&咳き込み・・・・激闘が始まる 7年前の超零細企業を運営している時は花粉症の症 状は軽かった 気の緩みなのか 手入れ無精なのか 寄る年波なのか 薬嫌いなmonsieurには困った事である
昨日のガーデニング作業 ⒈稲荷様の修復の前工事⇒①散策路の玉砂利の洗浄(篩に掛けゴミ取り&水洗い)②稲荷様の扉に 施錠フックの取り付け ⒉やんちゃ仲間の夢工房⇒①部屋の清掃&置時計の設置 ②春蘭の飾り場所を設置 ⒊牡丹の手入れ⇒ ①寒肥を施した ②稲荷様の近くの杜若の鉢取り
今日は朝から春が来た 午前10時に稲荷様の修復についての業者との打ち合わせが予定されている 修復作業を行なった後 稲荷様を作った祖先 これを受け継ぎ守って来た爺ちゃん・祖母ちゃん そして未来を託す『次の主』に喜こばれるように 最善を尽くす予定です
2018-2-20 Monsieur